私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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日本人への偏見と差別 ~ 瀬戸内寂聴氏と、百地教授に論破された仏人ジャーナリストの共通項

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 軍靴の足音が聞こえるというのだから、瀬戸内寂聴さんという方は、どうやらお耳がお悪いようだ。京都で療養生活中でありながら、6月18日、国会議事堂前で開かれた「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動
実行委員会」というレフティたちのデモに車椅子で駆けつけ、「戦争にいい戦争っていうのは絶対ありません。戦争はすべて人殺しです」と叫んだ。こういう人たちに、国防の強化は戦争を起こさせないためのものと、いくら説いても無駄である。彼等にとって「9条」とは、最早信仰の対象であるからだ。

瀬戸内寂聴


 瀬戸内さんのような「9条真理教」の信者たちは、いくつかの極めて恣意的なテーゼの上でしか議論しない。ひとつは、軍隊が存在すれば必ず戦争になるという短絡的すぎるテーゼであり、特に日本には「軍が暴走」した過去があるのだから、9条を守り、平和国家として生きて行くべきだというテーゼ。

 これは、明らかに日本人による日本人差別である。およそ全ての国連加盟国は自国に軍隊を保持しているが、当然ながら、それら全ての国々が戦争をしているわけではない。では、何故日本が軍隊を持てば戦争に至るのかと問われた時、彼等が今まで、論理的な説明をしたことはない。つまり、この日本人観は「日本人は特殊だ」という差別であり、極めて悪質なレッテル貼りなのだ。

 先月末に、外国人記者クラブで極めてお粗末な質問をしたフランス人記者がおり、百地章日本大学法学部教授に見事に一刀両断された。フランス人記者は、「日本が1930年代のような侵略戦争をしないと、どうして言えるのか?」と問い、百地教授に「なぜ日本が権利を行使した場合だけ侵略に繋がるのでしょうか」と切り返された。百地教授は、「フランスは集団的自衛権を全面的に行使することが認められていますが、そのフランスが侵略しないけれども、日本は侵略する可能性があるのではないか。これは明らかに日本という国に対する不信感であって、私は到底受け入れられません」と繋ぐ。

 それでも馬鹿な記者は「私たちフランス人は、フランス憲法を尊重している(から侵略はしない)」とチープな論戦を挑むが、「もしそれでも(日本を)信用できないというのだったら、かつて奴隷制を採用したフランスが、いつまた奴隷制を採用するかわからないという議論につながると思います」 と論破され、会場には失笑と拍手が湧いた。

バカなフランス人記者と百地教授


 百地教授は、「不信感」という穏健な言葉を使っているが、これは日本人に対する陰湿な差別である(その後のやりとりでは「偏見」とも表現した)。このフランス人ジャーナリストの言葉の根底には、日本人だけが特殊で、他国と同じ軍事的条件に置かれたときに、「再び暴走し、侵略する」という決めつけがある。これもひとつの日本人差別だ。

 瀬戸内寂聴さんと愚かなフランス人ジャーナリストは、まさしくこの「日本人に対する偏見と差別意識」という点で思考が共通している。先の大戦後の戦勝国史観をいまだに正当と見做す国民と、GHQと東京裁判によって「日本悪玉史観」を植えつけられ、いまだに70年前の状態で思考停止する日本人の偏見である。

 仮に軍靴の足音が聞こえれば、「心強い」と思うのが普通だと思うのだが、それを嫌な音と感じるのは、戦後民主主義信望者の精神疾患ではないだろうか。

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[ 2015/07/03 07:14 ] 史観 | TB(0) | CM(19)
そういわれてもね、と思うこと
夫と娘を置いて他の男性に走る女性の言は、それがいくら若気の至りだったとしても、私は聞き流し致したい。
他人の過去を許さないと言う不遜なことでは無く、唯単にそういう人に何かを(もっと言えば 偉そうに)言われたくないなあ、と思うだけですが。

戦争は人殺し。そうですよね。本来なら多分誰でもしたくない、イヤな事ですよね。
瀬戸内氏は、戦争状態になく軍隊を持たない小さな周辺国を踏みつぶし、無抵抗の僧侶の虐殺何万人になるか、という今現在現実の国にお出かけ遊ばせば宜しいわ。

ベトナムが何故あの様な歴史を辿らなければならなかったか?フランス人に問いたいですね。
ベトナムは本国フランスから遠く隔たった別大陸にある国です。フランス国はそこで一体何をしていたのでしょう?
貧民にまともな職業を与えましたでしょうか?
現地の民の生活が成り立つように指導したのでしょうか?
ベトナム人に学校を造って通わせましたでしょうか?
ベトナムをフランスは侵略したのではなかった、とでも?
申し訳ないが、仏国歌の歌詞をお考え戴きたいですね。
それとも、西洋の他国侵略は「文化」で日本の占領は「侵略」だとでも? 気分悪イやっちゃなあ。

ドイツでも2011年?(不確か)までは徴兵制だったんですってね。割が合わなくなって中止したようですが。
スイスはご存知の通り、皆兵。民家に相当な銃器が備わっているとか。
イザと言うときに丸腰だったら敵サマどうぞお好きにして呉れろ、というようなもの。わたしゃ イヤだわ。
[ 2015/07/03 08:25 ] [ 編集 ]
ついでだ
フランスは、日本軍が武装解除した後、米国トルーマンにベトナムに戻りたいと請うて許可されたけれど、既に戦時中の日本軍の影響もあって民族の自覚を持ったベトナムは以前のベトナムとは違って手を焼いた。で、米国に返したのですってね!

偉そうに言われると日本人だってほじくり返したくなるわ。
[ 2015/07/03 09:02 ] [ 編集 ]
生き恥晒し!
瀬戸内「難聴」?はここまで生き恥晒しながら何を言いたいのかね。
既に痴呆が始まったのでしょうね。それとも若い時から狂っていたのか?「エロ婆―」は偉そうに…と思いますョ。(何かイメージが半島のエロ婆―達と重なりますね)
[ 2015/07/03 09:57 ] [ 編集 ]
ホントに尼さんなの?
俗世を離れ出家したから尼僧になったのではないのかね、
この似非尼さんは。
政治に口出しするとは俗世にどっぷりつかっている証。
GHQに洗脳されたまんまのブサヨチックなオツムでは、
抑止力を強化し、日本の平和を守るための法案が
真逆の「戦争法案」に見えるらしい。
瀬戸内は単なる尼さんコスプレの賤しいばあさんだな。
[ 2015/07/03 11:12 ] [ 編集 ]
「閉された言語空間」以前以後
「閉された言語空間」の存在が明らかにされている以後、にもかかわらず、この難聴ばばぁのやうなゾンビがバッコチョーリョしてをります。

 江藤淳「閉された言語空間」

ですが、なんとか日本の全児童生徒学生大人連中みんなが読み理解し血肉にするといふ方便、ないものでせうか。(^_^;)V
[ 2015/07/03 11:52 ] [ 編集 ]
さよくの流れ
さよくにも様々居て、古くは戦前からの学者など戦後大学に戻って来て国大を中心として学長、教授として左翼史観を広めていった者たち。
何人もいますが代表として1889年生まれの南原繁らの名があがるでしょう。

そしてその後その影響を受け日本の各地、政界、官僚界、出版界、メディア界、学界、法曹界、経済界などへと左翼は再生産され、日本の重要な部門を左翼は占めました。
とうぜん、それはその一部だけに限らず社会をリードするものがそうであるだけに一般の日本人も影響を受けたわけです。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/yougo/koshoku_tuihorei.html

そこで1922年生まれの東京女子大卒、瀬戸内寂聴。
左翼の時代的影響も受けていると思えますが、それともう一つ加わるのが宗教家というものです。

特に仏教というものの教えが例えば「殺生を戒める」など実に憲法九条・護憲と親和性が良いというものがあります。
これほどの知性があり、実績がありながらも左翼と言えるか言えないかという線引きに難しさはあるかもしれませんが、結局左翼にどっぷり添って活動をしてしまうことが知名度のある温和な有名人だけに今の日本の悪弊であると言えるでしょう。

この年代に他に鶴見俊輔、渡邉恒雄、大森実などがいます。

この後を継ぐ系譜は本多勝一、永六輔、井上ひさし、筑紫哲也などと続き、今現役で活躍しているのが鳥越俊太郎、佐高信や諏訪病院の鎌田實、作家の村上春樹、吉永みち子、その後を追って香山リカで、ごく最近では中島岳志などという人物の登場です。

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2012/04/post-2187.html

そしてそれらの者たちが所属していたり、使っているメディアがそうです、朝日、毎日であるというものです。

http://akizukieiji.blog.jp/archives/2327107.html

尚、もう一つさよくと親和性の良いものに在日韓国朝鮮人・帰化人。
また中国や韓国、北朝鮮という国名があげられます。

但し、さよくも近年、劣化が酷く、表立ってはそれこそ朝鮮サヨク、チンピラサヨクが可也主流を占めているように見えます。

そこでやはり日本の社会に影響力を強く持っている朝日や毎日に代表される『反日メディア』こそが、現在一番旧来からの左翼の流れを保ち、反日活動の中心にいると思えます。

菅原文太などと同じく、晩年を自ら汚しているのではないかと思える瀬戸内寂聴をコメントする積もりでしたが、さわりだけでここまで字数を使ってしまいましたので一区切りとします。



[ 2015/07/03 12:03 ] [ 編集 ]
「日本人なりすまし通名使用帰化未帰化在日韓国人の韓国式主語入れ替えによる韓国式捏造真逆すり替えステマ」を日本国内において全面禁止しなければなりませんね。
「日本人なりすまし通名使用帰化未帰化在日韓国人の韓国式主語入れ替えによる韓国式捏造真逆すり替えステマ」を日本国内において全面禁止しなければなりませんね。

(根拠)
ドイツの「キリスト教民主同盟/キリスト教社会同盟(CDU/CSU)」:
「第一次資料に基づかない言論は、言論の自由、表現の自由などの保護下にない。すなわち、捏造に基づく言論は、言論の自由、表現の自由などの保護下にない。捏造は、捏造であり、言論でもなく表現でもない。」
[ 2015/07/03 12:15 ] [ 編集 ]
おフランスにも無知な人間はいます。
アルジェリア紛争真っ盛りの折、時の内相ミッテラン(後の大統領)は、テロリストと覚しき人物を逮捕状なしで片っ端から拘束し、拷問にかけた、という武勇伝があります。ミッテランはレジスタンス上がりの、ばりばりの左翼ですが。フランス人は憲法を守る? 国家危難の折に、そんなの、関係ねえ。(笑)


片や、ドゴール政権がアルジェリアの独立を認める方向に舵を切った時、右翼勢力と結びついた将軍達はド・ゴールを倒すクーデター計画を練ります。ド・ゴールによって鎮圧されますが、あれは何だったのか?

ケネディがいち早くド・ゴール支持を打ち出しますが、逆にド・ゴールはアメリカの小僧っ子がフランスの内政に口を出すな、と不快の念を示したというおまけ付き。はて、あれは何だったのか?

フランスの左翼も右翼も、日本のそれと違って、ホンマもんです。やるっ時はやる。逆にそのような凄味のあるところに私は敬意を抱いているのですが、フランスの三文記者はいけませんですね。自国の現代史さえ知らんとは。こんなバカ記者を送り込んで来たのは、どこの新聞社・通信社でしょうか?
日本でさんざん笑い者になったと、本社に教えてあげましょう。

[ 2015/07/03 13:18 ] [ 編集 ]
瀬戸内寂聴といえば、経産省の前でハンストごっこをやったと思えば、ぴったんこカンカンで「これを外していればいいんです」と襷みたいなものを取っただけの尼さんの形のまま肉食のはしごをする、ただの生臭坊主じゃないですか!
説法のCDだかDVDだかのCMを見た時「細木数子とどこが違うんだ?」と思っちゃいましたよ。


「軍隊けしからん!」とか言っている輩も、トルコ旅行に行けば「阿修羅の如くのテーマ曲が聴けるの~?」とか言って、トルコ軍の演奏を聴きに行っちゃったりするわけですよ。
戦争には良い戦争も悪い戦争も無いけれど、軍隊には良い軍隊と悪い軍隊があるってか?
[ 2015/07/03 19:49 ] [ 編集 ]
過去の過ちは反省しなければならないが、清算した過去を穿り返すことは賤しい心しか持たない者のする事である
残念ながら現実(リアル)は虚構(フィクション)ではありません。

フィクションとは、自分に都合の良い世界(虚構世界)を作り出し、その虚構世界で完結するものです。

しかし、現実はそんなに単純でもなく、理不尽なことの方が遥かに多いです。

理想とは【実現するのはとてつもなく困難】ではあるが、【こうであればいいな】という考えです。

当然その理想には【甘さ】というものがあります。現実は矛盾だらけであり、実際には願うだけでは何も変わりません。願うだけで変わるのは自らの作り出した【虚構】だけです。

現実と虚構は何の因果関係もありません。したがって、虚構世界の人物が現実世界に対して述べる事には説得力がありません。その逆もそうです。

しかしながら、それでも理想を実現できる人物という者は矛盾だらけの現実に真摯に向き合いつつも、自身がどんなに理不尽な目に会おうとも、決して言い訳や非難をせずに行動できる人物であろうと思います。

残念ながらここまでのレベルに達する事ができる人物は現代ではいないかもしれません。例え聖人君子のような人物でさえも【偽善者】は多いです。もしくは【甘ちゃん】のどちらか。

9条があれば戦争が起きないなどというのも【虚構】です。現実には多くの地域で戦争が起きており、日本も歴史的には何度か侵略されかけたことがあります(蒙古襲来、黒船来航、太平洋戦争など)。

それでも日本が完全には占領されなかった(太平洋戦争は賛否あるかと思いますが)のは、その時に覚悟を決めて戦い抜いた勇士達がいたからです。それが【現実】です。

瀬戸内寂聴さんの訴えもやはり【虚構】の域を出ていないという意味で、説得力は弱いです。

心情的には同情する面もありますが、本当に理想の為に行動する人物が、このように現実非難をするようではやはり高がしれたものだと思います。

本来出家人である尼さん(尼僧)ならば、厳しい仏門修行(勤行)に身をささげているはずで、煩悩と矛盾と俗的なものに溢れたの現実社会に戻ってくるなどあり得ないはずですが、やはりその点でも【偽善者】である事は紛れもない事実です。実際彼女も若い頃、不倫経験がありますからね(苦笑)。

93歳という卒寿を過ぎ、戦争を知る世代として、病にかかりながらも、人生最後の役割として、その身に変えながらも【反戦】を主張しようとする覚悟自体は賞賛したいと思いますが、やはり自身の立場をもう少し弁えて欲しかったとは思います。

フランスをはじめとした欧米諸国も、自分達に都合の悪い事実を隠ぺいしたがる傾向にあります。日本の戦争が侵略だったかどうかは歴史家が出す事であるので、政治家が言及するのはお門違いでありましょう。

ただし、フランスの歴史にも、アフリカや東南アジアの植民地支配など、負の側面もあります。その事実を棚に上げて相手国だけを糾弾するのは米国も欧州もあまり差はありません。

日本の過去の行為が正しかったか間違いだったかは分かりません。間違った行為もあったかと思います。その意味では歴史的な反省をしなければならないでしょう。

しかしながら、歴史の負の部分だけを穿り返して只管非難に徹するのは賤しい神経でありましょう。米国の原爆投下、欧米列強の植民地主義、ソ連や支那における国民党軍の軍事侵攻など、日本側としても非難したいものは山程ありますが、条約を結んだ時点で過去の清算は全て終わっているのです。

清算した過去を穿り返す姿勢を見れば、左翼、特亜、欧米諸国は共に賤しい心しか持たない集団であるということでしょう。
[ 2015/07/03 23:28 ] [ 編集 ]
チベットの僧侶が抗議の焼身自殺をしていることを知らないのでしょうか。
お花畑系の九条信者は国内のみに関心を向け思考停止した空論ばかり。こういう人間は反日勢力にとってさぞかし広告塔として利用しやすいでしょうね。知名度も十分ですし。
[ 2015/07/04 00:53 ] [ 編集 ]
サヨクっ気
前述の続き的に
瀬戸内寂聴が出たついでに左傾有名人をピックアップしてみました。

その選択の観点は知名度があり、割合テレビによく出ていて、一般の国民への影響力があるだろうというところからです。
一部作家などは出版物で知名度があれば含め、一部歴史家などは事件・出来事があればテレビなどで解説をするということでの影響力から選択をしています。

それとあと時代的なエポックとして60年安保闘争、70年安保闘争、団塊の世代というワードを組み合わせてみました。
また安保世代も当然含まれますが、時代的にずれている者を例えば左翼の影響が強い環境である、教員、労組、劇団などにいるということから別途(~左翼環境被影響者~)と名付けました。
戦争被害妄想世代(仮称)は本来きっちりと区切れるものではないのですが、主に「戦争絶対忌避原理主義者」が多数いる世代です。

他には積極的にさよく活動をしているか、或いは左翼的環境の影響で左傾化しているかを(確信派)と(半確信派)、無記入とに分けてみました。

そして基本は現存者としています。


戦争被害妄想世代(仮称)

瀬戸内寂聴(半確信派)
1922年生まれ

澤地久枝 (確信派)
1930年生まれ

半藤一利 (確信派)
1930年生まれ

永六輔 (確信派)
1933年生まれ

菅原文太
1933年生まれ

井上ひさし(確信派)
1934年生まれ

大橋巨泉(確信派)
1934年生まれ

愛川欽也
1934年生まれ


60年安保世代(仮称)

大江健三郎(確信派)
1935年生まれ

湯川れい子(確信派)
1936年生まれ

小林カツ代 (確信派)
1937年生まれ

保阪正康(確信派)
1939年生まれ

中沢啓治(半確信派)
1939年生まれ

宮﨑駿(半確信派)
1941年生まれ

雁屋哲(確信派)
1941年生まれ


70年安保世代(仮称)

吉永小百合
1945年生まれ

団塊の世代(多少前後有り)~

村上春樹(確信派)
1949年生まれ

大竹まこと
1949年生まれ

~団塊の世代(多少前後有り)

吉永みち子(確信派)
1950年生まれ

浅田次郎(確信派)
1951年生まれ

坂本龍一(半確信派)
1952年生まれ


~左翼環境被影響者~

渡辺えり(半確信派)
1955年生まれ


http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1978.html
内容に全面的な同意はできませんが、一部参考にしました。

[ 2015/07/04 07:12 ] [ 編集 ]
自国の歴史に意図的に目をつむる売国奴共が喚く
戦前の我が国もメリケンらに締め上げられて自存自衛の為に止む無く開戦(対英米豪戦、蘭は先方から開戦)したのです。支那に於いても支那畜共の間断無き挑発・謀略についに『腰の軍刀は竹光か』とヤユされていた皇軍が重い腰を上げざるを得なかったのです(満洲事変)。

二つの戦争(満洲事変では相手が国家では無かった故に厳密には戦争とは言えず事変と称される)は共に我が国の敵対勢力の方から仕掛けて来たものであり日本人は民間人の犠牲者数多にも係わらず我慢に我慢を重ねていたのです。その事実を無視してよくも『戦争は絶対駄目』などと寝言を抜かせるものです。

戦争とは日本人側が嫌でも敵が攻めて来れば撃退せねばならないのです。だから駄目も好きも嫌いも無い訳でありそんなことが分からないのは痴呆症としか言い様が無いのです(我が国に巣食う極左共は意図的利特亜目的の痴呆症)。

今日の結論:極左共を平成の治安維持法で取り締まれ!外患誘致罪を適用せよ!
[ 2015/07/04 11:19 ] [ 編集 ]
NPさま
あの極性悪の、

 池上彰(わりとメジャーか)
 永田和宏(マイナーなヤツですが)

なぞはどこらあたり、へ?。放り込ん(蹴り込ん)どいたらよろし?。

[ 2015/07/04 11:57 ] [ 編集 ]
芸人がうなずく物知りおじさん
NHK出身、池上彰、1950年生まれ。

分っていることしか語らない。
寄らば大樹、中国の公式見解には逆らわない。
「物知り劇場」をちょくちょく公演。

しかし、一般の日本国民をたぶらかせる一流の腕あり。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E5%BD%B0

やっていることからは一見中立的ですが、実は左に添った発言をするのですが、それは今が左傾化した社会だからで仮に右傾化した社会ならばそんなコメントをするかもしれません。

http://hosyutosite.jugem.jp/?eid=58

[ 2015/07/04 19:30 ] [ 編集 ]
左翼記者の系譜
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E4%BA%BA%E6%96%AC%E3%82%8A%E7%AB%B6%E4%BA%89

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%97%A5%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9E

http://ameblo.jp/hironk2005/entry-11975753449.html


朝日(テレビ朝日)や毎日(TBS)、相変わらず反政府工作が活発です。

会社自体が反日の塊なわけですが、やはりそこには経営陣と実際動く記者、論説・解説委員、コメンテーターなどがいるわけです。

その中でも記者に注目してみますと、古くは元朝日新聞記者の本多勝一。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A4%9A%E5%8B%9D%E4%B8%80

それから元朝日新聞記者、本田雅和。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E9%9B%85%E5%92%8C

小物で元朝日カメラマンの本田嘉郎を含め、朝日の三ほんだと言うとか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E5%98%89%E9%83%8E

そして元朝日新聞記者、故筑紫哲也。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E7%B4%AB%E5%93%B2%E4%B9%9F

朝日新聞、元記者加藤千洋。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%8D%83%E6%B4%8B
若宮啓文 、元朝日新聞記者。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%AE%AE%E5%95%93%E6%96%87

元朝日新聞記者、植村隆。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9D%91%E9%9A%86

そして毎日新聞社の元記者、鳥越俊太郎。

TBS記者、金平茂紀。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B9%B3%E8%8C%82%E7%B4%80

岸井成格、元毎日新聞記者。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E4%BA%95%E6%88%90%E6%A0%BC

大谷昭宏事務所、大谷昭宏。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%98%AD%E5%AE%8F

これらの者たちがどういう足跡を残して来たのか?


まだまだ多数、朝日や毎日出身、また現役の者たちが他にも居ますが、現在、特に危険な動きをしているのがTBSの金平茂紀、岸井成格です。
そして毎日には特に韓国癒着が見え隠れしています。

次にジャーナリスト、大谷昭宏にも注意が必要です。
そして、朝日に関しては先の木村伊量朝日新聞社長の謝罪会見があったように中身はまったく旧態依然ですが、少し表面的にはブレーキをかけているという面がみれます。
そこで目立つのはテレビ朝日、古舘伊知郎というところでしょうか。


http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/461.html
全面的に内容を納得しているのではありませんが、参考にしました。

[ 2015/07/04 19:31 ] [ 編集 ]
左翼学者の系譜
「さよくにも様々居て、古くは戦前からの学者など戦後大学に戻って来て国大を中心として学長、教授として左翼史観を広めていった者たち。
何人もいますが代表として1889年生まれの南原繁らの名があがるでしょう。」
と書いてみましたが、この大学を拠点として思想を拡散していった学者は沢山他にもいるわけですが、その一人に丸山眞男の名が挙げられます。

この人物、ひと括りしての評価の難しさはあるでしょうが、ポイントとしてマルクス主義講座派の影響を受け、「平和問題懇談会」メンバーであるということ、また60年安保闘争支持などの個人としての歴史をみればハイブリッドであれ左翼的要素を充分感じられますが、その丸山眞男の流れを汲む国際政治学者の一人が岩波発行の「世界」、朝日新聞発行の「朝日ジャーナル」の執筆陣である坂本義和です。
他に加藤周一、関寛治がそれらの出版物の執筆に関わっています。

坂本義和
東京大学名誉教授

加藤周一
上智大学教授

関寛治
東京大学名誉教授

http://wikimatome.com/wiki/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%AB%87%E8%A9%B1%E4%BC%9A

http://www6.plala.or.jp/guti/cemetery/PERSON/M/maruyama_ma.html

その様な学府に於いて、1970年頃、安全保障に関して『非武装中立』という考えが幅をきかせていました。

また当時、「米国の核兵器は悪い核で、ソ連の核兵器は良い核である」というような1960年代からの流れもあります。

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/gensuikinnundoco_rirontairitunokensyo2.htm

この時代には既に反米、それとセットとなった親ソがあったわけで、その後の親北朝鮮、親中国などと同根です。

それらの反米、また反日という系譜は一部陳腐化したものを修正しながら現在まで続いていると言えるでしょうが、その発生源こそ大学であり、病原体の宿主こそ大学教授などと例えると、その教え子が保菌者となり、政界、メディア界、教育界などへと飛散させて行くという構造です。

そこから考えれば今自民党安倍政権が取り組んでいる「安保関連法制化」であるとか「沖縄辺野古基地移設」などに反対する勢力がこれら左翼の末裔であるという見方で大枠間違いではないでしょう。

現在、そのような意味で学界で、マスコミで活躍しているのが法政大学田中優子学長であるとか山口二郎教授、明治学院大学の高橋源一郎教授などという存在こそ、時間を経たその様な構造です。


以上、「独立不羈 河井栄治郎とその後の時代 中立幻想に踊っていた」
に関しての関連コメントをしてみました。

http://d.hatena.ne.jp/sankeiaidokusya/20120328/p1


[ 2015/07/05 09:25 ] [ 編集 ]
軍靴の音が心強いという文言にとんでもない違和感を覚える。
「自分は出兵しないから、守ってくれる軍隊がいて安心するはずだろう」という意味合いなのだろうけれど、あまりに他人事で、あまりに日和見だ。
[ 2016/01/10 12:17 ] [ 編集 ]
問題は、彼ら欧米のジャーナリストが、心底日本を特殊な国だと思い、良心と同情から中韓におもねっていることでしょう
彼らは、日本人に対して自分達の姿勢が差別的だとは全く思っていません
弱者の身になって考える、というのが先進国の戦後リベラルの共通項であり、日本が標的となったのは、中韓という、非常にプロバガンダの好きな特殊な国が近くにあるという要因も大きいのです
先進国のある程度賢い人間は、同情が大好きです
そして彼らは、大抵の場合、被害者となることを良しとしません
だから、まさか嘘までついて惨めな被害者になりたがる民族や国家がある等とは、想像もできないのです
逆に、日本だったらどう考えるでしょう?
例えば東欧の国が、今になって慰安婦のような問題でフランスを攻め立て、フランスメディアも大々的にそれに迎合していたら?
日本のマスコミは勿論、フランスの戦後処理に問題があったと報じるだろうし、日本国民も「そんな酷いことがあったんだ」と、それを事実として受け止めるでしょう
日本の問題は、百地氏のような客観的なリアリストが言論に影響を与えられないことです
賢い欧米人は、意外と「道徳」を重んじます
そして、同情や良心の前には、客観的な視点も欠落しがちなのです
百地氏の反論はお見事でした
例えば、女系天皇が認められないことを言われたら、即座に「日本の最高神が女神であること」「ローマ法王は男性のみ」を持ち出して反論すればいい
日本はそんなに特殊な国でもおかしな国でもありません
欧米人の知っている範囲で、充分喩えることも比較も可能なのです
[ 2016/05/15 10:13 ] [ 編集 ]
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