私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  メディア >  沖縄2紙の「百田発言は言論弾圧」声明は、メディア側の思い上がりだ

沖縄2紙の「百田発言は言論弾圧」声明は、メディア側の思い上がりだ

← 応援クリック、ありがとうございます。

 自民党勉強会の、メディアに対するいわゆる圧力発言に対する批判が、週が明けても止みそうにない。一強多弱の「弱」の側にある野党は、政権基盤を揺るがしたいがためにこれを利用するし、安倍政権に批判的な左派メディアは、天から降ってきた餌を貪り食うように中傷記事を連投している。いわゆる「いつもの風景」だ。

 私のスタンスは、昨日書いた通り。即ち、自民党の勉強会に参加し、メディアへの威圧と取られかねない発言をした議員については擁護しないが、百田尚樹氏の発言に「言論弾圧だ」と青筋を立てるメディアは救いようのない馬鹿だというもの。そして、百田氏の発言を「言論・報道の自由を侵害」という声明を出した国会議員については、バッジをつける資格のない大馬鹿ものだという意見だ。

 百田氏に「つぶさなあかん」と暗に名指しされた琉球新報と沖縄タイムズは、編成局長の連名で抗議声明を出すという愚かな行動に出た。

百田氏発言「極めて危険」=沖縄2紙が抗議声明 (時事通信)

 作家の百田尚樹氏が自民党有志の会合で「沖縄の二つの新聞はつぶさなあかん」と発言した問題で、沖縄タイムスと琉球新報は26日、両社編集局長の連名で「批判的だからつぶすべきだという短絡的な発想は極めて危険だ」との抗議声明を発表した。
 声明は「政権の意に沿わない報道は許さないという言論弾圧の発想そのもので、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない」と指弾。また、自民党議員からも両社への批判が出ていたとした上で、「経緯も含め、看過できるものではない」と強調した。


百田尚樹氏


 メディアは第四の権力と言われる。立法、行政、司法という三つの国家権力に続く権力者なのだ。少し古いが、福田恒存にいたっては、新聞は政府よりも影響力を持つとまで指摘している。

 外国のことは別として、現在の日本で、最強力者は新聞である。私はさう思つてゐる。「政府がかういってゐる」といふことは「新聞にかう書いてある」といふことほど、国民の信従能力を刺激しない。


 つまり、沖縄の2紙も権力者なのだ。その権力者が、自分が批判されたからと言って、「言論弾圧だ!」「民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論だ!」というのは、権力の濫用であり、いち作家に対して「お前の意見は認めない」というなら、これこそ言論弾圧なのである。

 福田はこうも言っている。

 新聞は公正などといふ看板をかかげてはいけない。公正でありうることも、公正であるとも思つてはいけない。政府も民衆も、国家も個人も、つねに公正ではありえず、私情に左右されるものであるのとまつたく同様に、それを批判する新聞もまた私情から自由ではありえないのである。


 つまり、新聞の論評というのは、単にひとつの意見に過ぎないのだ。その、単なるひとつの意見に対し、反対を唱えて批判する人が登場した時、「言論弾圧だ」と叫ぶのは、「自分は公平であり、偏っていない」と思っていることの裏返しである。これこそ、メディアの「傲慢さ」、「思い上がり」である。言論の自由を尊ぶはずのメディアにとって、これは自殺行為に等しい。

 マスメディアは、権力をチェックするという崇高な使命を負っていると言われている。しかし、マスメディアも権力のひとつである以上、その中立性や公平性について、当然ながら国民から常にチェックされているということを、かた時も忘れてもらっては困る。自民党議員が発した今回の“いわゆる威圧発言”には個人的にはシンパシーを感じないが、メディアの偏向具合を政治からチェックされたとしても、互いに絶大な権力をもっていることを勘案すれば、何ら問題はないはずだ。

日本への遺言―福田恒存語録 (文春文庫)
日本への遺言―福田恒存語録



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2015/06/29 07:12 ] メディア | TB(0) | CM(27)
マスコミ
この一件に関しては
オープンな場で発言する方もアレですが
メディアによる言論潰しという
マスコミの暴力装置としての本性が露わになったものと考えています
[ 2015/06/29 07:38 ] [ 編集 ]
八重山日報は?
本日は秋篠宮ご夫妻の銀婚祝日です。
日本の希望の秋篠宮家に、心からお祝いと感謝を申し上げます。


谷垣氏は自民党幹事長として、この会合で発言した内の三人に厳重注意処分を下したそうですが、それはそれで自民党の矜持を示すものとして、斯くあって良いだろう、と思います。
安倍総理人気が反日勢力の湿った期待を裏切り、2012年末から続いて居る事で、特に若手議員の緩みはあっただろう、と伺える節はありますし、重要法案の成立の為にもしっかり手綱を締め直す必要はあるでしょう。

与党自民党議員は野党議員の比ではない責任感を持つべし、という事で、記者達がガラス越しに耳を押しつけて聞き耳を立てていた事を知りながら、という谷垣氏のご意見は、どこぞの政局狙いばかりの諸悪党と違って、国会議員の自任するべき職責観保持の要求としても納得出来ます。

沖縄二紙のアピールは大変お粗末で、自社に向けられた批判批評意見をねじ曲げて受け取って居る事がはっきり解ります。
およそ「ガセネタ新聞ではない」という仮にも公器の精神があれば、一度は無心になって言われた事への真摯な検証があるべきものを、毫も理解しようとしない(出来ない?)文言で、だから言われて当然なのよ!と申したい。

取り敢ず私が今出来る事として、北関東住まいですが八重山日報の購読を始めようと思いました。(評判通りの真面目な新聞でありますように)
[ 2015/06/29 08:51 ] [ 編集 ]
追加
百田氏は民間人としても、なお一層のご奮闘と御発憤を願いたい。
[ 2015/06/29 08:56 ] [ 編集 ]
ねつ造の【声明】の赤っ恥
百田尚樹さんは、

 >政権の意に添わない報道は許さない
  (沖縄タイムス琉球新報の声明ねつ造作文)

など、言つてはいないでせう。

 度が過ぎすぎるサヨクの意にばかり添う改ざんねつ造記事しか書いていない気違ひアジビラチラシ類(←新聞憲章違反)印刷所(←軽犯罪法違反)はブツ潰さなければならない

と良識を持つて正しく指摘したのでは?。沖縄の生き血を吸つて太るダニ売文ヤクザ稼業からの一刻も早い更正への道を指し示す。
ネエッ、

 翁長ヅラ被り知事の意に馬鹿(バカ)り添う記事イッペンヤリの朝日亜流の沖縄タイムス琉球新報ナントカ局長のニピキ(二匹) さま

 なにはともあれ 朝日沖縄タイムス琉球新報不買
 がんばつてあれ 八重山日報沖縄の希望良心真実

 
[ 2015/06/29 09:40 ] [ 編集 ]
ドイツにおいて帰化未帰化在日韓国人工作組織として危険団体指定されている共同通信社=AP通信東京支局、ロイター日本語版、時事通信社=韓国中央日報=WSJ日本語版、日経新聞社は、日本国民によって即時廃業させられるべきでしょう。
ドイツにおいて帰化未帰化在日韓国人工作組織として危険団体指定されている共同通信社=AP通信東京支局、ロイター日本語版、時事通信社=韓国中央日報=WSJ日本語版、日経新聞社は、日本国民によって即時廃業させられるべきでしょう。

【韓国式捏造情報を関係国でステマ焚き付けて関係国を混乱に陥れるのは、古代以来のペルシャ・北ツングース系エヴェンキ族=朝鮮族=韓国人の常套手段です。】

ドイツにおいて、共同通信社=AP通信東京支局、ロイター日本語版、時事通信社=韓国中央日報=WSJ日本語版、日経新聞社はいずれも、帰化未帰化在日韓国人工作組織として危険団体指定されています。
[ 2015/06/29 10:50 ] [ 編集 ]
特権意識丸出しのマスゴミ
自分たちの主張が正しいとばかりに、連日政権への批判を繰り広げてせっせと世論誘導を行っているマスゴミが、自分たちへの批判を、言論弾圧と左翼の政党と一緒になって大騒ぎしている姿は滑稽である、自分たちが特権階級であることを図らずも満天下にさらしている。
マスコミは正しく批判はゆるさない、と言うのは正に共産政権のプロパガンダ紙そのものだ。さんざんペンの暴力を振り回しておいて、一作家の言動を封じようとすることこそブログ主のおっしゃるとおり言論弾圧にほかならない。
沖縄二紙の論調は徹底した日本否定であり、中共の思惑に合致した主張で明らかに日本の国益を損なうものである、批判されるのは当然ではないか。マスゴミは正常なマスコミなら、なぜ百田氏が沖縄二紙にあのような発言したのかの検証をすべきであり、其の上で百田氏を批判するのが筋ではないか、ただ発言が気に食わないだけでは、読者を愚弄し思い上がっている様にしか見えない。
むしろ百田氏はよく本当のことを言ったと思う、断乎支持したい。
[ 2015/06/29 10:53 ] [ 編集 ]
最強無敵のメディア権力
今の報道を見ていてもメディアとは政党、政治家には傲慢であり、強い存在です。
その根拠、「報道の自由」であるとか。
しかし、そんな事を声高に叫んでいるさよく諸氏のメディア、野党。

日本の安全保障が有効に機能しなければ、将来的にはチベットやウィグル、内モンゴルのあとを追うだけだということを論理的に考えてもらいたいものです。

中国に自由はありますか?
香港は今どうく状態ですか?

政党(自民党)には強く、野党(民主党・共産党・社民党など)には甘く、国民を電波、紙媒体で洗脳し、誘導出来る立場をフルに活用して愚民を愚民たらしめている、絶対強者の反日メディア。

この権力こそ、非民主主義国では力を発揮しませんが、民主主義国では充分威力を発揮します。
そんなことで日本が民主主義国であるという証明をし、再認識してもその先には非民主主義国への従属が待っているのではないでしょうか。

憲法が国家権力を縛るとか言うのならが、メディアという権力、それを効果を持って縛るものはなんですか。


[ 2015/06/29 12:13 ] [ 編集 ]
かつて
かつて民主の時代に、松本龍も言ってたのに。「今のはオフレコです。書いたら、その社は終わりだから」って。
[ 2015/06/29 13:43 ] [ 編集 ]
時は来た!それだけだ
今こそマスコミとマスコミに連なる者達に裁きの鉄槌をくだしましょう!

チェック>http://lite-ra.com/i/2015/03/post-916.html
[ 2015/06/29 16:48 ] [ 編集 ]
朝日ジャーナルを潰したもの
 朝日ジャーナル
 月刊 ASAHI
 朝日論座

潰れました。

 岩波「世界」
 朝日 AERA
 週刊アサヒ
 収監金曜日

潰れかけ。
圧力もなんも、ただ読むに値する内容が無いようになつて、

 単なる不買カマされた

の結果ですわね。一人ひとりが200円、300円、900円といふ少額の反カンパした
結果ですわね。反・塵も積もれば山ー理論ですわね。

 なにはともあれ 朝日沖縄タイムス琉球新報不買

自然に潰れてゆきます。
【歴史的事実】
ゑ~、わたくし昭和24年産まれ、18歳から30歳ゴロまで朝日ジャーナル、岩波「世界」を毎週毎月買つて過ごしてをりました「閉された言語空間」の住民でして(^_^;)大江病三郎などの新刊は全部買ひ読みしてた~~~得たモノ皆無ゼロでしたでせう。


[ 2015/06/29 17:31 ] [ 編集 ]
この件に関しましては、本日のブログ主様のご意見にまるまる同意でございます。
各新聞紙も、中立で公平な記事など書けません宣言をしてしまえば、もっと好き放題できるんじゃないかな。そうすれば広告主も載せる媒体を選びやすいというものです。あと、広告代理店任せは危険だよという波が起こるといいな。

自民の若手議員、ネットで散々書かれているようなことを今更言って処分されるとは恥ずかし過ぎますね。以前片山さつき議員もネットの受け売りで痛い目に遭っているのだから、勉強会っていうのはそういうことを勉強した方がいいんじゃないの?と言いたいです。
[ 2015/06/29 18:23 ] [ 編集 ]
「議員であるから」無許可報道が許されるのだろうか.
議員だろうが民間人だろうが「公と私」そして「外と内」
は厳然と区別すべきではなかろうか.

「議員であるから」踏み込んだ発言はでき無いのだろうか.
それは議員の間の真剣な議論を封じ, そして議員の質を落す.

「議員であるから」盗聴されても仕方がないというのは論外
ではないか.
[ 2015/06/29 18:31 ] [ 編集 ]
沖縄の新聞
<沖縄タイムス、琉球新報が新聞社主催のマラソン大会などに「自衛隊員を参加させない」ことを誓約、新聞報道にも自衛隊については悪口以外は報道しない方針を持っていることが明るみに出た。
こんな偏頗と嘘を許していたら新聞の信用にもかかわる。日本新聞協会は本気で新聞版BPOを作り、手始めにこの二社と朝日新聞を除名して姿勢を正すことだ>

以上は高山正之氏が著されている記事です。雑誌のコラム掲載を纏めたものに加筆、訂正したご本で、今年の二月末に第一刷。
百田氏の発言は、何も耳新しいものではなく、民間人がこの様に感じていることに、そして、それを読んだ私達国民が激しく首肯することに、購読を募りたいのなら普通はイヤでもまともな対応をするのが商売の常道ではないかいな?

新聞版BPOが出来ても、TVの様に朝日などの犯罪的捏造企業から下った者が入り込まないことが第一条件でなければ意味がありません。
[ 2015/06/29 18:46 ] [ 編集 ]
仕方がない のではない
「議員だから盗聴されても仕方がない」のではなく、
とかく自民党に批判的なメディアが集まって居ると知っていて
そして彼等が聞き耳を立てている事も確かに知っていて

何故「言論封鎖」と書き立てられるであろう(それは予測可能な範囲だったでしょう)愚を冒すのか、という事だと思います。

また、問題発言をしなければ真剣な討議が出来ない、ものではないでしょう。
議員の武器は言葉です。言葉尻を捉えられない様に、賢く言い回す技術も身につけるべきではないでしょうか。
対して百田氏は民間人。嘘偽りで他者を誑かすのではない以上、如何なる発言も自由であり権利である筈です。

しかしこの件、余り野党が言える立場にはないのは、過去の野党連中の物騒な発言録を顧みても,いい加減解ること。
またブーメランが突き刺さるだけでしょうに。

これでせっかくの95日延長審議の何日かは無駄になります。
[ 2015/06/29 19:05 ] [ 編集 ]
議員の格、議員のザコ(雑魚)
石原慎太郎といふ、

 格

を、今回の自民党ザコ(雑魚)は獲得するべく奮闘努力せよ、さうしたらナニ言おうとも朝日沖縄タイムス琉球新報のザコ(雑魚)は突つつきに来ないから。もし、怖いもの知らず体でやつて来れば、

 返り討ちの血祭りに

するまで、されるまで。
しかし、コレ、不可能事、か。トホホ~。
[ 2015/06/29 19:13 ] [ 編集 ]
矢嶋さま、、 それは、それは、難儀なことでございましたねぇ。

>「~得たモノ皆無ゼロでしたでせう」
と申されますが、無用にして愚なるものに費やされた時間とカネの無念を思い
ますれば、他人事ながら涙と鼻水なくして拝読できぬコメでございました。 
私めのアニキとその徒党ドモは矢嶋兄と同じ轍をたどっておりましたので。

凛々しく一途であられたのであろう若かりし日の矢嶋兄は、革マルとかなんかの
ブレーンであられたのではなかろうか? そんな気がいたしました。
僭越でございますが、そんな過去があったならばこそ、揺ぎ無い憂国の翁と
なれるのではありませんか。

老兵の死ニ甲斐とは、若衆に覚悟を与えること・・
自戒として、こんな言葉が胸を過ぎるのですが、具体的に何をすればよいのか、
「アホの考え休むに似たり」の日々でございます。    <(_"_)>
[ 2015/06/29 20:13 ] [ 編集 ]
百田尚樹氏の批判した電波利権
百田尚樹氏の「沖縄の新聞をつぶせ」という発言がマスコミの総攻撃を浴びているが、どのメディアも問題にしないのは、彼のその前の発言だ。東京新聞によれば、彼はこう発言した。

議員A マスコミを懲らしめるには、広告料収入をなくせばいい。われわれ政治家、まして安倍首相は言えないことだ。文化人、あるいは民間の方々がマスコミに広告料を払うなんてとんでもないと経団連に働きかけてほしい。

百田氏 本当に難しい。広告を止めると一般企業も困るところがある。僕は新聞の影響は本当はすごくないと思っている。それよりもテレビ。広告料ではなく、地上波の既得権をなくしてもらいたい。自由競争なしに五十年も六十年も続いている。自由競争にすれば、テレビ局の状況はかなり変わる。ここを総務省にしっかりやってほしい。

彼の主要な批判対象は「広告料ではなく地上波の既得権」なのだ。UHF帯だけで30チャンネル以上とれる周波数で実質的に7局の寡占体制が続いている。この帯域をBS局や通信業者に開放すれば、数十チャンネルが競争するので(アメリカのように)放送法の「政治的中立」という規定なんか必要なくなるのだ。

ところが百田氏の雑談に大騒ぎするテレビも新聞も、この問題にはふれない。それどころか、これを批判すると出入り禁止になる。おかげで私は『電波利権』という本を出してから、「朝まで生テレビ」と「そこまで言って委員会」以外の地上波の番組には出演できなくなった。

自民党の勉強会で、この程度の雑談はいくらでもある。それを大手メディアが騒げば大事件になるが、百田氏が問題にした電波利権は(系列の新聞社も)黙殺する。批判したら、スポンサーより恐い総務省に意地悪されるからだ。これこそ組織的な言論統制である。

しょせんテレビ局なんて、役所の守ってくれる利権にぶら下がって商売している規制産業だ。こういうときだけ「言論の自由」を振り回して、正義の味方を気取るのはやめてほしい。

池田 信夫 のほかの記事を読む
[ 2015/06/29 21:15 ] [ 編集 ]
百田潰しは論外 自民若手議員は迂闊
百田潰しはどう考えても論外です。そもそも百田氏は沖縄2紙が「権力に批判的だから潰せ」とは主張していません。あれはそもそも日本のメディアでは無く、アカヒなどと同じ中共日本支部の機関誌です。

「沖縄2紙を潰せ」と私人が発言したとしても、公人でも無い彼が、沖縄2紙を公権力を用いて実際に潰せるわけでも無く、まるで公人の発言のように報道する様は異常です。彼の発言も、あくまで表現の自由の範疇として批判対象になるだけです。

そもそも百田氏の発言にも、沖縄2紙を潰さなければならない、十分な根拠がるので、潰せという文言のみを取沙汰して「言論弾圧」と非難するのはお門違いだろうと思う所です。

沖縄2紙が米軍基地に関する活動家の報道などを矮小化しているのは誰もが知っていますし、挙句沖縄独立論や支那の属国になったほうがいい等と書き立てる始末ですから、どう考えても言論機関では無く、中共日本支部の機関紙とでも名乗った方がいいような組織です。このような組織が日本国内に存在する事の方が異常です。

赤旗や聖教新聞は機関紙ですから、信者と物好きくらいしか読んでいないでしょうが、この沖縄2紙は一応は言論機関を名乗る以上、本来のメディアの役割を果たさない以上潰れてほしいものだ。

敢て彼のミスを指摘するならばやはり外でメディアが聞き耳を立てていた事を知りながら、メディア関係のタブーを発言した事だろうか。その意味では彼は迂闊であったのかもしれない。それでも私人である以上、言論弾圧と非難される筋合いはないが。

自民若手議員は、脇が甘いです。メディアが味方だと思い込んでいるのならばとんだ勘違いでしょうに。公人である以上、ある程度言論や表現が制限されるのは仕方がありません。

ただ、私的な会話の中で出た言葉ですから、処分が適切なのかどうか分かりませんが。



[ 2015/06/29 21:20 ] [ 編集 ]
百田潰しは論外 自民若手議員は迂闊
百田潰しはどう考えても論外です。そもそも百田氏は沖縄2紙が「権力に批判的だから潰せ」とは主張していません。あれはそもそも日本のメディアでは無く、アカヒなどと同じ中共日本支部の機関誌です。

「沖縄2紙を潰せ」と私人が発言したとしても、公人でも無い彼が、沖縄2紙を公権力を用いて実際に潰せるわけでも無く、まるで公人の発言のように報道する様は異常です。彼の発言も、あくまで表現の自由の範疇として批判対象になるだけです。

そもそも百田氏の発言にも、沖縄2紙を潰さなければならない、十分な根拠があるので、潰せという文言のみを取沙汰して「言論弾圧」と非難するのはお門違いだろうと思う所です。

沖縄2紙が米軍基地に関する活動家の報道などを矮小化しているのは誰もが知っていますし、挙句沖縄独立論や支那の属国になったほうがいい等と書き立てる始末ですから、どう考えても言論機関では無く、中共日本支部の機関紙とでも名乗った方がいいような組織です。このような組織が日本国内に存在する事の方が異常です。

赤旗や聖教新聞は機関紙ですから、信者と物好きくらいしか読んでいないでしょうが、この沖縄2紙は一応は言論機関を名乗る以上、本来のメディアの役割を果たさない以上潰れてほしいものだ。

敢て彼のミスを指摘するならばやはり外でメディアが聞き耳を立てていた事を知りながら、メディア関係のタブーを発言した事だろうか。その意味では彼は迂闊であったのかもしれない。それでも私人である以上、言論弾圧と非難される筋合いはないが。

自民若手議員は、脇が甘いです。メディアが味方だと思い込んでいるのならばとんだ勘違いでしょうに。公人である以上、ある程度言論や表現が制限されるのは仕方がありません。

ただ、私的な会話の中で出た言葉ですから、処分が適切なのかどうか分かりませんが。



[ 2015/06/29 21:21 ] [ 編集 ]
カスゴミの図星を突いた百田氏
まさに急所を突いたからこんなに騒いでる訳でしょう、カスゴミ連合やそのシンパ・従特亜勢力共は。百田氏は良い仕事をしてくれました。

これは情報に於ける戦争ですよ。奴らを粉砕し地獄送りにすれば良し、さもなくば我が方が地獄に落とされます。遠慮会釈は一切無用、日本国民は一人一人が鬼になり般若になり閻魔大王となって売国奴勢力と対峙せねばなりません。
[ 2015/06/29 21:24 ] [ 編集 ]
いずれは戦わなければならない相手です。
ただし、今回はにわかに始まった、云わば不規則遭遇戦の様相を呈しているゆえに、官邸はまっすぐ後ろに下がる事を選択したようです。はたしてそれで良かったのか? 味方の「志気」の問題もありますのでね。ただ単に撤退するだけでなく、百田勢の「敵中突破」の見せ場も必要かと愚考致します。

民主党政権の時、興石幹事長は「電波を止めてやる」「政府には電波を止める権限がある。放送局は潰れて、お前らは全員クビだ。」という政権与党としては最大限の暴言を吐きましたが、別に幹事長を辞めたりはしませんでしたよ。


マスコミは戦後体制そのものです。いずれは倒さねばなりません。そのタイミングが今か、そうでないか、だけの問題だと思います。

但し「体制」相手の戦いに勝ち抜くのに、綺麗事は言っておられません。我らも総力戦を戦うだけの準備と覚悟が必要ですね。
[ 2015/06/29 22:24 ] [ 編集 ]
マスコミの強権が、国を滅ぼす
今日は、ギリシャ不安で東京市場は下落気味でした。会社の同僚は、値下がりした今こそ買い時だとばかりに、果敢に注文しまくっていました。阿呆や。
先の展開は不透明ですが、元気な日本のサラリーマンを見ていると、根拠も無く、この国は、まあ大丈夫だろうと楽観的な気持ちになります。

安倍晋三に仕事をさせておけば良いのですよ。小さな浮き沈みを繰り返し、たまに稚拙さを感じるも、方向性は間違っていないと思います。
この一二年の間に、外交、教育、防衛と、我が国は、極めてまともに成りつつありますよね。
最近のマスコミのヒステリックな論陣は、突き詰めればこれら全ての否定であり、気持ちの悪い犯罪者まがいのストーカー行為です。
安倍氏を批判する新聞社や、市民と呼ばれる左翼の方々は、一体、どうしたいんでしょうか。
言論の自由とか叫んでいますが、創価さんやスポンサーの批判は、可能なんですかね。
総理におかれましては、憲法改正のその日まで、野党とマスコミと身内の共闘に負けないことを期待します。
昔から、敵は自民党にあり、ですから。

[ 2015/06/29 23:18 ] [ 編集 ]
チェックしてみた
何かと話題になる以下の2点について確認(概算)してみた。
 ①高収入の地主の借地料はどの程度か(≒百田コメントの検証)
 ②軍用地の借地料はどの程度か
その結果、
 ①'25%にあたる約9500人の地主の平均収入=\621万
  (そのうち、確率的には約15人が¥1000万以上※1)
  ・借地料=\793億(全体880億-87億(=名護市以下5自治体の借地料※2))
  ・地主数=約38000人※3
   ・地主38000人の10%の収入=\2,000(←②'の結果)(=一坪地主※4)
   ・   〃  の44% 〃 =\100万未満※5(平均\50万と仮定)
   ・   〃  の21% 〃 =\200万未満※5(平均\150万と仮定)
   ・   〃  の25% 〃 =\200万オーバー(←ここの平均額を計算) 
  →収入が数千万円の地主は極少数(報道どおり。但し\11億以上=4名※2)
   13%に当る約5千人は¥600万以上の収入あり(←報道しないところ)
   (これを多いと感じるか少ないと感じるかは、それぞれの価値観)

 ②'軍用地借地料(平均)=\586/㎡(=坪単価\13万の宅地と同等※6)
  ・借地料の総額=\880億
  ・軍用地(国有地以外)の面積=15125ha※4(25%は国有地=借地料\0)
  →軍用地が、ほぼ原野(坪単価\1万以下?)であることを考慮すれば「破格」
  (軍用地売買が商売になる理由の一つがこれ。ただし、この価格が適正かどうかは、政治的判断(沖縄県の置かれた環境、重要性、これまでの歴史)も加味し、評価されるところと思う。)

冷静な議論のためにも個々の内容について確認が必要と思い計算した。
(まあ、沖縄2紙を眉唾で見ているから確認している面は否めないが(^_^))

※1:高額収入者の下限を¥200万として正規分布を当てはめた
※2:26年度行政事業レビューシート(防衛省)事業番号0380
※3:沖縄県軍用地等地主会連合会HP
※4:駐留軍用地特措法の施行状況(防衛省24年5月)
※5:琉球新報(27.6.27)
※6:宅地の期待利回り=1.5%(原野利回りが見当たらず宅地の下限を代用)
  (\586/㎡÷1.5%×3.3=\129,000/坪≒\13万/坪)
[ 2015/06/30 03:22 ] [ 編集 ]
「戦争したくなくてふるえる」の高塚愛鳥はセミプロ左翼
「戦争したくなくてふるえる」の高塚愛鳥は,「日本革命的共産主義者同盟(JRCL)」関与の安積遊歩と反日朝鮮人辛淑玉がらみのセミプロ工作員です。

大学中退、整形の元ススキ野のおミズです。

簡単に素性は割れるので、納得したら拡散を
お願いします。
安倍政権の「安保法制案」を印象操作で
貶めたい連中が、朝鮮人含め暗躍しています。
[ 2015/06/30 04:23 ] [ 編集 ]
末田さま
さよう、朝日ジャーナル、岩波「世界」からは0ゼロを得ましたが、このおかげで、
 
 江藤淳「閉された言語空間」(文春文庫版)

のすべてが、わが血肉に沁みて入つて来るという有り難い経験を得ました。
朝日新聞沖縄タイムス琉球新報らが、

 わが親のカタキ(仇)
 わが子孫の仇(カタキ)

と、わが身体血肉をあげて言える確信を得ました。

 なにはともあれ 朝日新聞沖縄タイムス琉球新報不買
         朝日新聞沖縄タイムス琉球新報広告掲載品不買

からでは(^_^;)/V
[ 2015/06/30 06:34 ] [ 編集 ]
反日野党・メディアによる「安保法制」を廃案とし、「沖縄辺野古基地移設」を妨害する工作
この度の自民党若手議員の「文化芸術懇話会」に作家の百田尚樹氏を呼んでの勉強会の「メディア批判」の問題。
沖縄で続いている「辺野古移設反対運動」の問題など全て根の部分ではつながっています。

まずその反対者は自民党、安倍政権に反対する反日さよく野党であり、反日さよくメディアであるということです。

だから日本の国益という正論からの視点からの批判ではない為、民主党など何時ものブーメランが自らに飛んできてしまうという愚かさを見せるわけです。

http://www.sankei.com/politics/news/150630/plt1506300004-n1.html

そのさよく連合ですが、今行っていることが「日本の安全を出来るだけ保障させないこと」、そしてそれにも関連しますが、「日本の安全を出来るだけ無防備に向けようとしたい沖縄二紙を含めた反日メディアへの批判を逆ぎれでかわそうという動き」です。

これらに対して「安保法制」についての根本を日本の国益という正論から述べているのが『必要性』という政治家としての視点です。

そして以下によるとこの政治家の仕事に対して門外漢である「宗教家」と「法律家」の弊害を説いています。

http://www.sankei.com/column/news/150630/clm1506300001-n1.html

そう言う「宗教家」とは憲法九条護憲派の瀬戸内寂聴など好例ですし、また「仏教徒九条の会」や韓国、在日の影も見えますが「キリスト者九条野会」などの例を見れば一目瞭然です。

http://www.shukyosha9jonowa.org/minasama.html

そして「法律家」、今回の国会で発言していた憲法九条護憲派に頼られる小林節。

http://www.magazine9.jp/interv/kobayashi/

この構造、常にそれら反日野党・メディアの動きを大いに喜んでいるのは南シナ海、東シナ海を自国の海化しつつある中国、そしてその僕韓国というものではないでしょうか。

[ 2015/06/30 07:54 ] [ 編集 ]
■神崎博(関西テレビ報道デスク)が視聴者を舐めた偏った解説報道を行った!
「ゆうがたLiveワンダー」15/7/3(金)

◆百田尚樹・自民「マスコミ懲らしめ」問題

神崎博
「メディアっていうのは政権に批判的であるのは仕方がない事ですし!
それに対して政権側が自分らの意に沿わへん、自分らの意図してる通りに報道がならへんという事に対して、それを正しい方向に持っていこうというのは
あくまでも政権側が考えている事であって、それを力ずくでやろうというのは大きな間違いやと思います!」

この神崎博とかいう解説者は、
メディアが民主党政権時代は政権に甘かったにも関わらず、
「政権に批判的であるのは仕方がない」と自民党政権時の今になって言っている。偏った報道をする反日左翼マスコミがよく言えたもんだ。怒りに震えるレベルの汚ない発言だ。

事実、神崎博(関西テレビ報道デスク)はこの日、民主党政権の頃に民主党幹部が「電波を止めるぞ!」などと言論弾圧した件に言及しなかった。左翼民主党に甘い反日左翼マスコミの癖が出ている。

この民主党によるマスコミ弾圧は大きなニュースだが、テレビが大きく報道しなかったので、知らない国民が意外に多い。

民主党政権時代も弾圧があったのなら報道するべきではないのか。枝野幹事長も当時の非を認める発言をしたばかりだ。しかし神崎博は報道しなかった。

神崎博の解説を聞いた多くの視聴者は、自民党議員にだけ怒りを感じただろう。

また本来、国会議員による言論弾圧はきちんと報道すべきだ。最近民主党の小西議員は意に沿わない報道をした産経新聞・阿比留記者を提訴した。「訴訟」という実際に行動に移した圧力だがテレビはほとんど扱っていない。

よく聞かれる発言ではあるが、左翼メディア人が安倍自民党(保守)政権の時だけ「政権に批判的であるのは仕方ない」などと言い訳をするのは姑息極まりないと改めて指摘しておく。

戦後左傾化した日本メディアが、同じく反日左翼系の民主党に甘く、保守であり国益重視の安倍自民党に不当に厳しいのは、日本人に対する裏切りであり放送法違反でもある。偏向報道問題は学者等も指摘してきたがマスコミは襟を正そうとはしない。
多くの自民党議員や視聴者がテレビ報道に憤慨している背景に何があるのか、神崎博・報道デスクには猛省を期待したいが・・・。
[ 2015/07/04 06:02 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: