私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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公職選挙法改正 ~ 中共の走狗、日教組議員を国会から排除せよ

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 選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる公職選挙法改正案が、近く国会を通過する。民法の成人年齢や少年法の適用年齢等と乖離が発生する問題が指摘されているが、「ガキに政治が解るか!」と否定的な態度を取るより、「政治に参加しよう」と温かく迎えるのが適切だろう。賛否は脇に置くとしても、大阪都構想の住民投票では、他の全ての年代で賛成が上回ったものの、否決を決定づけたのが70代だった。勿論、それも民主主義の結果である。ただ、未来の問題が70代以上の反対によって決定することに、どうにもこうにも納得のいかなかった人も多かったのではないか。

 18歳以上の若者が有権者になることを歓迎しつつも、ひとつの大きな懸念が残る。それは、教育の問題 ―― 手っ取り早く言えば、日教組である。普天間の辺野古移設に反対する県民集会にも、全国から日教組が応援にかけつけ、反政府運動を応援し、かつ扇動した。彼等は公務員であるが、ある一定のイデオロギーを政治運動の源とし、公務以下の分野に多くのエネルギーを注ぐ。

 日教組の愚劣極まりない主義と行動に関しては、多くのブロガーが指摘しているが、あまり見かけないのが中国共産党との繋がりである。以下は、別冊正論「中国共産党 野望と謀略の90年」に収められた、中西輝政先生による、「日本を騙し、利用し続けてきた「人類の悪夢」の中に書かれた一部分だ。

 旧日本陸軍大将だった今村均氏が昭和四十一年、自衛隊の部内誌に寄せた論文には、以下のように記されている。
 「昭和三十五年の日米安保条約改正の際、五万といわれる全学連や総評を動かし、わが議会や首相官邸をとりまき、暫時政治の運行を妨げさせたとき、中共の対日工作委員である陳宇氏は、わが共産党員である日教組の大幹部である赤津益三氏に対し、暗号電報により六月一日『われわれはこの度の諸君の勇敢なる革新運動に大きな敬意を表する。しかし貴国の革新は、民族をして、皇室と神社とより離隔せしめない限り、その実現は至難と思う』というような、指令を打電した」(『修親』昭和四十一年一月号二十二頁。なお本論文のコピー入手に際しては、陸上自衛隊OBのS氏の御助力を頂いたことを記して感謝したい)
 今村氏は昭和陸軍随一の人格者として知られ、「聖将」とさえ称された人物である。また、第二次大戦時の名将の筆頭として今でも多くの研究者や歴史家が称賛と共にその名前を挙げる人物である。艮くイギリス駐在武官を勤め、一九三六年には関東軍参謀副長、そして一九三八年には日本の防諜組織の頂点である陸軍省兵務局長に就任しており、インテリジェンス、諜報活動の専門家でもあった。
 旧日本陸軍の暗号解読能力は高く、一貫して中国の暗号を容易に解読していた。第二次大戦期を通じて中国大陸で日本陸軍が一度も中国軍に大敗北を喫しなかったのは、そのためである。おそらく、この旧陸軍の能力を引き継いだ自衛隊ないし他の日本当局が中国共産党の暗号電報指令を傍受、解読し、復員後も関係が保たれていたであろう今村氏の知るところとなったと考えられる。従って、この文書の信ぴょう性は高いと言える。


 ここで出てくる陳宇とは、中共の対日工作部門の幹部で、1950年代から日本の労働組合組織への工作活動に従事し、60年代以後、旧社会党の支援団体でもあった総評や原水禁運動との交流を通じ、ほぼ毎年日本に出入りしていた工作員だ。その工作員から、日教組幹部に対し、激励と指令が出ていた。つまり、日教組は、中共と目的を共にする組織だったのであり、この文面を読み説けば、中共の対日工作の尖兵として働くという、主従関係にあったのだ。

日教組のドン、輿石東


 選挙権年齢を18歳に引き下げることに異論はないが、子どもたちの思想を歪めることを是としている日教組を放置しておけば、公職選挙法改正にも悪影響が残る。教育の再生は急務だ。日教組の政治への影響力を排除する意味でも、18歳が初めて投票する来年の参議院選では、日教組系候補の殲滅がひとつの目標となり得る。

別冊正論 Extra.15 (日工ムック)
中国共産党 野望と謀略の90年



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[ 2015/06/15 07:16 ] 教育 | TB(0) | CM(7)
気色悪うー
朝っぱらから、なんというポスターであることよw
コレ、干涸らびジジイに後光が注して、南鮮人が見たら「旭日旗だ!」と火を噴きそう。それは良いのだけれど・・・
太鼓が好きな私としては、ちょっとヤダわ。(とつぶやいてみる)

日教組の先生方は、政治活動の為に授業を放り出し、批判の目を向けられたら「私たちにも生活がある」とホザクのだそうな。
勿論日教組の反日教師達の追放は必要ですが、各省庁の中に紛れている工作公務員も精査されるべきだと思います。

公務員をクビに出来ない規則も問題ですが、かといってクビになった彼等が民間市場に溢れて来るのも考えもので・・・どうすりゃいいのだ?
[ 2015/06/15 08:16 ] [ 編集 ]
日教組は日本の癌
日教組は日本にとって百害あって一利もない、彼らは共産主義者かその親派のあつまりである。私の知っている先生は天皇陛下をてんちゃんと呼んでいる、日の丸国旗、君が代を否定し敵意を隠さない。
彼らは盛んに民主主義、自由、人権、平和、などとしたり顔で言うが、それは単なる国民を欺くためのまやかしでありプロパガンダにすぎない、目指す社会は言っていることと真逆な共産主義国家である。
彼らはレ-ニンの、目的は手段を正当化する、を本気で実行しているに過ぎない。
議論を尽くしていないとか、民主主義を踏みにじる、とか言っているが、もともと目的はその法案や、普天間移設などの案件を潰すことである、決して民主主義の根幹である、妥協や多数決に従うつもりはない。
彼らは力の信奉者である、野党の国会での暴力沙汰は、過っての中共、北朝鮮親派社会党の流れをくむ民主党や過って暴力革命を目指した共産党であってみれば当然のなりゆきだ、なにせ毛沢東は銃口から政権が生まれるとのたまっている。
[ 2015/06/15 11:17 ] [ 編集 ]
「安保法制反対デモ」に参加する若者たち
まったく一時の勢いではないと言っても日教組、県教組の悪弊は続いています。

この組織には自発的に改革されるという善の要素は見当たらず、今の衰退も外圧等からのものです。
ですから今後も外圧で力を削ぐしかないでしょう。

そこでこの18歳選挙権ですが、今「安保法制議論」での反対勢力のデモの映像が流れたりします。
しっかり「九条護憲」を主張していますが、その報道されている映像に映るあの救いようのない団塊世代と思える高年者などはどうでもよいのですが、学生恐らく20歳前後でデモに参加している層が気がかりです。
またあの不良反日在日韓国朝鮮人などのふざけたデモは勿論論外ですが、そうではない一般的学生などに見える者たちの参加に問題を感じます。

散々、日本を毀損し国益を損ねて来た組織、出来事を学習せず、何故にまたまたサヨクに取り込まれていくのか。
その解明も18歳選挙権と合わせ解明が必要なのではないかと思えた次第です。


[ 2015/06/15 12:22 ] [ 編集 ]
本当に日教組は、おかしな組織だよな!

俺が小学生の頃でも教師は朝日新聞
の天声人語を礼賛してたわ!

メーデーには授業を放ったらかして
参加するしな!
[ 2015/06/15 16:04 ] [ 編集 ]
18歳でちゃんと投票に行く子は真面目でピュアな子ぐらいであろうと思います。そこが問題です。
左勢力はそういうピュアな心をだまくらかす術に長けています。
政治フログなどを読んでいる中高生も居るには居ても少数派で、クラスでちょっと浮いているんではないかと思われます。
若年層を正しい道に導くためには、保守勢力の効果的インターネット利用が最も大切なことですが、周りの大人が子供達の前でことあるごとに「日教組はダメだ!」と繰り返すというアナログ手法も案外効くかもと思います。
「お父さんはダメだ・・・」なんて子供の前で言ってはいけない、の逆です。
[ 2015/06/15 16:27 ] [ 編集 ]
世間知らずの子供達を洗脳する詐欺的な大人達
18歳に選挙年齢が引き下げられたことは、実際のところ自分も20歳と18歳は2歳しか変わらず、どちらが適正か不明なため、あまり大した差が無いようにも感じています。(18歳は高校生は除くといった感じだろうか?)また、年齢規定の法的な根拠もよく分からないのが実情です。

ただ、18歳に引き下げられても肝心の有権者が選挙に関心が無く、更に日教組に洗脳された子供が選挙権を持ってしまう事に非常に危惧しております。

子どもといものは純粋すぎるが故に、より良い大人に育てられればより素晴らしい人物に育つが、悪い大人に育てられれば、より悪い子どもに成り下がってしまう。

途中で自分の養育者が悪い人物である事に気づけば、悪しき洗脳教育から逃れる事も出来ましょうが、自我が芽生えた後でも刷り込まれた意識というものは中々変えがたいものです。

子どもは自分の生まれてくる親を選ぶことはできませんから、例えば893やDVが耐えないような家庭に生まれた場合は、悲惨な人生を送る可能性はありますが、逆にいえば良家に生まれ、より良質な教育(語弊もありますが、所謂エリート教育)を受けてきた子供達は、例外も有るには有りますが、その後は幸せな人生を送ることもできましょう。

ただ、この日教組が行ってきた教育のアカ化というものはプロレタリアからブルジョアまで全てを破壊し尽くし、極端な個人主義、更にはアナキズムへと行きつく教育であるかと思います。

英国の哲学者、バートランド・ラッセルは「教育とは洗脳である」といった趣旨の言葉を残しており、子どもの自由意思を破壊し、権力に都合の良い人材を作り出すために「教育」というものがあると述べておりますが、教育が妄信的に何かを信奉するような人物(すなわち、自分の頭で考えない人物)を作り出してしまうのはまずいわけです。

日教組教育とは、まさにラッセルの教育論に近い部分があります。ただし、権力に都合が良いと言うよりも、日教組・特亜に都合の良い人物を作り出そうとしている点が少し異なりますが。

ただ、教育は初めは強制から始まるのも事実です。何かを考えるときに新たな知識を得なければ物事を考え付くことはできないでしょう。そして、社会で生き抜いていく為には社会常識も教えなければなりません。

したがって、ラッセルが述べる教育論も若干正しくは無い点も含まれていますが、教育の中立性とは、権力の不当な介入でも一般市民(PTAなど)に支配されるものでも無いという事だろうと考えます。

戦前は教育が権力寄りに成りかけていた部分もありますが、それでも学校の中立性は今に比べればかなり強かったと思います。

今は教育現場が日教組などのサヨクに支配され、教育が崩壊し、児童・生徒を注意すれば、モンスターペアレントが飛んできて恫喝されたりする為、学級が崩壊しているような場所もあります。

今後の教育改革で日教組に支配された教育現場を正常化する必要もありますが、教師の清浄化と同時にこういったモンスターペアレントから教育の中立を保てるように教育制度の改革も進めなければならないと思います。

子どもは世間知らずで未熟なものです。従って、大人が責任を持って子供を成熟させなければならない。それが、教育というものです。「教育者」は「聖人君子」のような存在でなければならないと考えています。

子供を教育するのは「教育者」であり、日教組のような破壊的「洗脳者」、「詐欺師」ではありません。教育現場から「洗脳者」、「詐欺師」を排除し、教育者を配置できるように尽力してほしいと思う所です。
[ 2015/06/15 21:47 ] [ 編集 ]
日教組・自治労 - 民主党
直近の安倍内閣支持率下落に一喜一憂することはありませんが、下落原因を考えればそれはあの「日本年金機構不正アクセスによる年金の個人情報流出問題」や「国会、憲法審査会招致憲法三学者の集団的自衛権違憲報道」などが影響しているのではないかと思います。

これらはやはり政府自民党の管理面でのポカということになるでしょうが、そこは反日野党、反日メディア一斉に安倍内閣批判をし、「安保法制廃案」であるとか「マイナンバー制移行停止」という反対派の勢いづけに自民党にも問題があるだけに利用されています。
つまり世論誘導です。

特に「安保法制」に反対する憲法九条護憲派は自民党の脇の甘さを突き、今や「安保法制」の目的、主旨から離れた議論へと引っ張って行くような動きです。

そこで自民党、安倍首相の維新の党、橋下大阪市長との懇談が素早く行われました。
何かサヨク勢力の方が注目しザワついているようです。

そもそも橋下大阪市長、土壌に保守的な面はあまり見えず、表面での労組などへの反発という精神構造の人物のように見えます。
それだけに前日の「(民主党は)政党の方向性が全く見えない。維新の党は一線を画すべき」というコメントにも繋がるのでしょう。

http://www.sankei.com/politics/news/150615/plt1506150018-n1.html

そこで思うのは維新の党にも確執が表面化していないとしても、言い方として橋下派と民主党を思慕する松野派という考えの違う大きな派閥があり、それは本来、同居が不自然な関係と言えるでしょう。

自・公という不信の同盟、それと維新の党(橋下派)。
そう考えれば自・維新(橋下派)という関係も「安保法制」をまとめ上げるためによしとすべきではないかという事です。

この度の「安保法制」ぐらい纏めることが出来なければその先の目標である「憲法改正」など安倍政権に出来るわけがありません。
強行採決でもなんでも行って「安保法制」を通さなければなりません。

という前置きでしたが、当然「安保法制」に反対する勢力に日教組・県教組等労組があり、労組といえばさらに自治労というサヨク組織が挙げられます。

http://www.seisaku-center.net/node/246

政界で、自民党に対峙する民主党、その民主党の支持母体である労組。
この大きな対立は具体的な『護憲・改憲』となって表れます。

ですから、日教組・県教組との戦いは教育現場だけの問題ではなく、政治の問題でもあるということでしょう。


[ 2015/06/16 07:09 ] [ 編集 ]
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