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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  メディア >  池上さんよ、嘘を言うのはお止めなさい

池上さんよ、嘘を言うのはお止めなさい

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 金曜日の夜、何気なくテレビをつけたら、フジTVで池上彰氏の緊急SPなる番組をやっていて、お題目が「知っているようでよく知らない韓国のナゾ!」だったので、何やらきな臭さを覚えつつも、ながら見をしていた。番組が進むにつれ、「あぁ、こりゃ明日はネットで炎上だな・・・」と思っていたら、案の定、かなり盛り上がっているようだ。

 番組の公式サイトには、池上氏の番組制作意図が掲載されている。

「日韓基本条約が結ばれて50年…記念の年ですよね。50年ともなれば、それこそいろんなイベントが開かれてもいいはずなのに、全くそれがない。政府レベルだけではなくて、民間レベルでも何とかしようという動きにはなっていない。国が対立しているだけではなく、それぞれの国民が何となく相手のことを嫌っているという、異常な状況ではないか…と思うんですね。もちろん、日韓基本条約が結ばれる前にも日韓関係は決して良くなかったんですが、逆に悪くもなかった…お互い無関心だったわけです。それがこの条約が結ばれ、次第に少しずつ関係が良くなり、とりわけワールドカップの時に日韓共同開催があり、それ以降韓流ドラマがはやったことによって非常に日韓関係が良くなったわけですね。やっとお隣同士が仲良くなったかなぁと思ったら、今日みたいなことになってしまった…。
“一体これはこのままでいいんだろうか?”ということが、番組スタッフと私との共通の問題認識なんですね。果たして、その原因は一体何か、韓国はなぜ反日なんだろうかということを冷静に見ていくと、韓国には韓国の事情があったりすることが見えてきます。
いますぐに、日韓関係が良くなることはないけれども、“これ以上悪くさせることもないよね”、ということですよね。あらためて、振り返ってみて、“お互いのことを知ろうよ”ということだけではなく、私たち日本のことを韓国の人たちが意外に知らないんじゃないかな?そんな心持ちでこの番組を視聴者の皆さんにお伝えしたいと思っております」

番組公式サイトより)


 「南鮮の立場も理解せよ」というのが番組の趣旨らしい。冒頭で池上氏は、韓流や日韓共催W杯などで日韓は仲良くなったと記述しているが、実はそんな事はない。内閣の外交に関する世論調査によれば、2000年以降の韓流や2002年の日韓共催W杯などの時でも、南鮮に親しみを感じないと答えた人は4割以上いる。W杯共催の2012年の調査では、南鮮に親しみを感じると答えた人は、前年から20ポイント以上下げているのが現実だ。

 で、火を付けたのが、「東日本大震災の時一番最初に助けてくれたのは韓国人と韓国の救助犬」というくだりだ。一言一句覚えているわけではないが、池上氏は、政治がらみではお互いの思惑がぶつかるけれども、南鮮からの観光客は増えている、日本に留学する南鮮人も多い、だから民間レベルで仲良くしようという趣旨のコメントを述べた。番組中で、およそ先進国では見られない南鮮司法の事後法適用(親日罪)など、色々批判的なことは述べてはいるが、私にはそれらがすべて、最後の「仲良くしよう」を言うためのフリにしか思えなかった。

池上彰


 池上氏は、土曜日にもやらかしたらしい。私は番組を見ていなかったが、妻が「靖國神社のこと言ってたよ」というので、ネットを調べてみた。相変わらずいい加減なことを言っていたようだ。池上氏は、「中曽根総理が靖国参拝を“公式参拝”としたことをきっかけに中国が猛反発した」と語ったようだ。ネットの反応は、下の画像を見れば明白だ。

池上彰


 さすがにネットの反応は電光石火だ。画像の通りで、支那が首相の靖國参拝に反発したのは、朝日新聞が支那様にご注進し、反発を煽ったからだ。支那から反発される前に、歴代首相は幾度も公式参拝をしている。原因は朝日新聞にあり、朝日の煽り後は、公式参拝であろうと、私的参拝であろうと、結果は同じなのだ。

 池上氏は語り口も穏やかで、喋るスピードも適切。視聴者にとっては耳当たりが良く、話が聴き易い。だが、2日連続でいい加減なことを全国放送で流し、聞き易さで従順になった視聴者をたぶらかすのは如何なものかと思う。視聴者・国民は、耳当たりのいいことばかり言って政権を取ったミンス党とかいう政党に、思い切り騙された経験を忘れていない筈だ。そういう経験を糧にすべきである。

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[ 2015/06/08 07:15 ] メディア | TB(0) | CM(26)
国民誘導員
池上彰のイヤラしさというものは知っていながら肝心な所はそのメディアであるとか韓国や中国に過剰な配慮をして語らないということであって、真のジャーナリストというものは時に戦地に赴き命をかけて事実を伝えるというジャーナリスト精神から考えると池上という自称ジャーナリストは「弾の飛んで来ない安全地帯で分りきったことだけを庶民に伝えるNHK出身の物知りおじさん」と言えるでしょう。

その池上もどうもここまでの道程、作られた博学ジャーナリスト像がプロデュースされたように思えて仕方がありません。
あの、芸人などを侍らせてその前に立ってつまらない質問を投げかけてみたり、頷かせてみたりという繰り返しの中で作られたもので、重要なことを語らない博学解説に果たしてどれほど意味があるのかと何時も思ってしまう人物です。

しかし、ここで思うのがメディアが一般国民の意識を誘導するわけでそのメディアの中、保守ともいえない読売(日テレ)の影響力が無視出来ないのと同様に出演者としての池上彰も一般国民の意識を誘導する存在として無視出来ないということです。

この度の韓国を扱った番組でも池上が歴史的なことを知らない筈はないのですが、本来真の日韓関係を求めるならば、韓国を批判して韓国にこそ反省を強く求めるべきところ、日韓を相対化するというジャーナリスト精神を発揮しているところがこの人物の本性です。

物事の本質には危険なので迫らない、ステキなジャーナリストです。

[ 2015/06/08 08:33 ] [ 編集 ]
池上彰工作員 = 韓国対日工作員 = 公安案件
池上彰工作員 = 韓国対日工作員 = 公安案件
*****

韓国と共産シナから藁人形を何個も介在させて印刷工作資金を貰っている疑惑がある池上彰は、通名使用帰化在日韓国人疑惑があり、韓国対日工作員疑惑もあります。池上彰工作員は、公安案件ですね。日本国民は、池上彰工作員を公安調査庁長官へ通報しましょう。
[ 2015/06/08 09:17 ] [ 編集 ]
池上印 オレオレ電波毒饅頭 只今仕込中!
嘘と詭弁の電波毒饅頭は連日、量産中だったのですね。

この人物をテレビで視聴する冷静さがないものですから、
こうして書いてくださると有難いものです。

***
ソフトな物言い、如何にも信頼のおけそうな
落ち着いた語り口の元NHKの記者。
今、流行りのオレオレ詐欺も真っ青の
面妖なカメレオン的テレビマン。

こういう手合いが、一番たちが悪いのですよね。
ネットがなければ、騙されるところです。
言うならば、公共の電波を使って、国民を情報操作、
世論誘導する今や、敗戦利得者のテレビ界に於ける代表選手。

どうせ日本の為にはならない
あちら方面の意向にそった番組作りはみえみえです。
嘘を混ぜ込み、捏ねた生地(記事)に
お上手な弁舌でお茶の間をいかに洗脳するかが
この人物に与えられた使命です。

こうして情報戦争の反日工作員のエース
池上彰君が日々、是決算で稼いで行くのです。


今日も池上印オレオレ電波毒饅頭、
はい、一丁上がり!

[ 2015/06/08 10:48 ] [ 編集 ]
微笑みを浮かべた悪魔
いやぁ~、まさに「微笑みを浮かべた悪魔」の真骨頂ですな。
多くの事実の中にキモとなる嘘を巧みに交ぜ込む手法はまだ健在みたいだ。

>日韓関係が良くなることはないけれども、“これ以上悪くさせることもないよね”、ということですよね。

いいえ、福沢諭吉の「脱亜論」をよく読みなさい。
先覚者の言葉は、キミのような工作員が持ちえない重みがあるから。
[ 2015/06/08 10:59 ] [ 編集 ]
「今夜は池上さんの番組あるから見なくっちゃっ」と言う、自称「私は政治や世界情勢に敏感」な情報弱者の存在が悪い。
池上彰が大金を稼いでいられる内は、何も変わらないのでしょうね・・・
[ 2015/06/08 11:12 ] [ 編集 ]
すみません。
細かいことで恐縮ですが、「耳障りがいい」という日本語はありません。
「聞こえがいい」とか「耳当たりが良い」という言葉になると思います。
最近では「耳触り」という漢字を使う人もいるようですが。


>“一体これはこのままでいいんだろうか?”ということが、番組スタッフと
 私との共通の問題認識なんですね。

その番組スタッフはどこの人なんですかね?

[ 2015/06/08 11:26 ] [ 編集 ]
日本国首相安倍晋三氏: H27.6.6~日本国首相として初のウクライナ訪問 H27.6.7ドイツ・バイヤン・エルマウG7サミット参加
日本国首相安倍晋三氏: H27.6.6日本国首相として初のウクライナ訪問 H27.6.7~ドイツ・バイヤン・エルマウG7サミット参加
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平成27年6月6日
安倍晋三 ‏@AbeShinzo 6月6日
日本の首相として初めての #ウクライナ 訪問です。#ポロシェンコ大統領 との会談では、ウクライナの安定化と改革に協力することを表明しました。 pic.twitter.com/vqMZochMVk


平成27年6月7日
安倍晋三 ‏@AbeShinzo 14時間14時間前
ドイツのエルマウでG7サミットが始まりました。美しい渓谷のリゾートです。メルケル首相の先導で首脳が揃って散策。これから世界の様々な課題について議論を深めます。#G7Summit pic.twitter.com/BXnbmwIIiB
[ 2015/06/08 11:50 ] [ 編集 ]
お花畑日本人のスター 池上
TVが大好きだという50にもなってろくに選挙にもいかない
知人が 

「やっぱ池上さんはいいよねー」

と言っておりました・・・

残念ですが、民主党や桝添に投票するような馬鹿が
大半ということです

[ 2015/06/08 12:29 ] [ 編集 ]
朝鮮民主党の倒閣シナリオを打破せよ
年金機構の情報漏れ、管理システムの構築は民主党が契約したソフトバンクテレコム。 サーバーは韓国反日代表のKT社。 しかも民主長妻議員が入札やり直してまで導入したシステムで民主の負の遺産。 安倍総理の責任に無理やり持っていこうとしたり、無関係の在日不都合のマイナンバー廃止企む民主党
[ 2015/06/08 16:30 ] [ 編集 ]
笑える奴
この某の新聞斜目読み(朝日新聞紙)。
朝日新聞紙毎日新聞紙読売新聞を「斜視」してましたが、物の怪の見事に、

 産経新聞

を「無視」してました。
↑この態度って朝日新聞紙のご要望ご指導にそったものだろう。
この「白痴的赤っ恥あからさま」ジャーナリストブリにはおそれいってしまいましたがいまでもそうか(朝日新聞紙をこのごろ買ってない読んでないモノで(^_^;))。

人相論。貧相類。
この男某、唇薄く品がない。
NHKの夜七時半の、某唇薄く品がない女某と同類の貧相をしてる。
[ 2015/06/08 17:41 ] [ 編集 ]
誤用
ゆずさま、

ご指摘ありがとうございました。
国語の勉強のために始めたブログ・・・。まだ道のりは遠いようです(苦笑)
[ 2015/06/08 19:44 ] [ 編集 ]
終わってるかも、池上さん
今の時代、ネットの井戸端会議や情報収集で
嘘はすぐばれるからね。
イメージダウンするから、スポンサーも離れるでしょ。

例えば松本幸四郎さん。
先月、日曜夜のTV番組で、タモリとのトークにて
「2チャンネルで(批判や非難を)言われるから…」
と苦笑していました。
そして、神妙なな面持ちでカメラを見つめ
「視聴者の皆さん、本当に、よろしくお願いします」
と謙虚な語り掛けした。
空気読んでるよね。

うちは、大学時代にリベラルアーツの洗礼を受けていた主人が
長らく池上さんのファンだったけど
先週末の嘘で、もはや見限っていましたよ。
[ 2015/06/08 19:50 ] [ 編集 ]
池上さんはNHK話法の達人
アカヒが紙面で世論を操るのならば、NHKは映像技術(ネガティブイメージプリンティング)と詐欺師(NHK職員)と話術(NHK話法)で世論を操る。

反日共闘、鉄壁の布陣です。

さすが池上さん、NHKに長年勤めていただけあり、NHK話法の達人といって良いでしょう。詭弁術の達人と言っても良い。

NHK話法とは、まさにオレオレ詐欺師の手口、弁論術(修辞学)の手法である。

優しい語り口で、初めは事実を語りつつ、相手の信頼を得た所で、嘘や論点のずれた解釈を混ぜ込む手口です。

こうする事で、信頼を得た相手は、途中でまさか嘘を混ぜ込むとは思わなくなり、嘘を事実だと思い込んでしまう。

当然こういった手法は情弱な視聴者にしか通じないが、世論の多くはそういった傾向にあるので、NHK的には問題は無い。

さらにNHK話法がひどいのは、優しい語り口で表情も穏やか(心は醜いが)で見た目の印象も悪くなくない所だろう。信頼を得るには外見も大事という事だ。

しかし、詐欺師も外見上は「良い人」が多い。これはオレオレ詐欺師にも似ている部分がある。

聴衆を操る弁論術は、ナチスなどが得意としていたが、池上氏は正にそれに当てはまるだろう。

述べていることは、嘘以外は有識者からすれば常識的なことだが、雄弁なため、博識かつ八方美人に見えるだけだ。見た目に騙されてはいけない。

筋金入りのNHK話法の達人、池上さんの雄弁さに騙される人々が多いのは懸念しなければなりません。

池上さんだけでなく、サヨクなどに騙される人々が多いのと、オレオレ詐欺の件数が増え続ける事の間に何らかの関係があるのかもしれませんね。

巧みなNHK話法に騙されないためにも周知の徹底が大事だと思います。
[ 2015/06/08 22:57 ] [ 編集 ]
池上彰では得られない、無料で得られる重要知識
GHQ工作 贖罪意識植え付け 中共の日本捕虜「洗脳」が原点 英公文書館所蔵の秘密文書で判明

http://www.sankei.com/life/news/150608/lif1506080009-n1.html
http://www.sankei.com/life/photos/150608/lif1506080009-p1.html

これが「中国帰還者連絡会」に関連したことで、検索「中国 帰還者 洗脳」で表示されます。


中国の“不沈空母”は覇権奪取の野望

http://www.sankei.com/world/news/150606/wor1506060002-n1.html


核技術の水準保ち抑止力とせよ 新潟県立大学教授・袴田茂樹

http://www.sankei.com/column/news/150608/clm1506080001-n1.html
[ 2015/06/09 00:48 ] [ 編集 ]
割合逆転
池上某は未だご健在だったんですね。観ない者には居ないも同然ですが、こうして嘘八百を穏やかにまき散らされているとなれば、無視も良くないですね。

以前には1、2割の嘘を8、9割の真実の中に紛れ込ませるのがお上手だと感じたのですが、番組公式HPだけでも嘘ばっかりになっていて、そうとう敵は焦っているなwと笑って好いやら怒ってイイやら、迷います。

なんですと?日韓基本条約以前は日本人は朝鮮半島に関心がない?関係は悪くも無い?バカ言っちゃあ困るでしょうが!それで報道人か?
朝鮮半島からの引き上げ者問題
半島の南北戦争
李承晩身勝手ラインで日本漁民4千何百人の拉致拘留と漁船拿捕のニュース頻繁
朝日一統は北を「地上の楽園」南は「独裁軍事国家」と宣伝

むしろ一般日本人が半島に関心を持たなくなったのは、日韓基本条約以降、今から考えれば南鮮が日本のお金で落ち着いてから。
だったと歴史書と微かな子供心の記憶を合わせれば、そう思います。
その後の個人的記憶は金大中事件まで空白ですが。

いくらTV朝日でもこれじゃあ池上氏自身が捏造番組に荷担していると同じですね。
東北大震災時の救援なんかほぼ暴言。こんな事を平気で言う様じゃあ池上氏、引退された方が御身のため、と申し上げましょう。

[ 2015/06/09 02:10 ] [ 編集 ]
土曜日の日本についての放送は、がんばってたと思いますけどねぇ
金曜日の韓国についてのフジの番組というのは見てないですが、土曜日の日本についてのテレ朝の番組は見てました。

私が見た、日本についての番組だけについて言えば、そんなに批判されるようなものではなかったのではないか、むしろ、テレ朝の電波を使ったにしては、よくがんばったなとすら、私は、思っています。

確かに、中国が靖国参拝を批判しだしたのは「首相の公式参拝としたことに反発した」と紹介してました。
が、そこに至るまでに、ちゃんと順序を踏んでいたと私は思います。

まず、靖国についての歴史をそれなりに時間をとって紹介し
・元々、幕末の英雄、近代日本に貢献した人を祀るために作った神社で、国を安らかにすることを記念して作った神社。
・ただ、神が240万以上も居るということが、特に一神教を信じるの国々の人には理解されにくい。
・さらに、亡くなった人を神として祀る(墓地とは違って)という日本の文化も、外人には理解されにくい。
・神として祀ることを、戦争を賛美することと誤解し、戦争神社などと訳してしまう外人もいる。
・こういう誤解に基づいて、大臣がここを訪れることえを、戦争を肯定しているのではないかという誤解を受けてしまっている。
と、そもそも大きな大きな誤解があることを、わかるように物言いしていたと思います。

また、サンフランシスコ講和条約後の、戦犯の赦免を求める国民運動があり、当時の人口8600万人に対して、4000万人の署名が集まったことが紹介され、いわゆる戦犯は日本人の総意で赦免された。だから、合祀に問題なしと紹介してました(個人的には、国会決議も紹介してほしかったが)。

さらに、「戦後、いろんな首相が何度も参拝しても、中国・韓国はずっと何も言わなかった。ところが、あるとき突然中国が批判を始めた。」と計3回くらいし繰り返し、その上で「なぜ急に批判を始めたのでしょうか」と問いかけ、その後に、それはね・・・と溜めてから、参拝直後、記者に囲まれた中曽根が、記者の質問に答えるVTRが流れました。

そのVTRの中では、中曽根を囲む記者の代表が「公式参拝か、私的参拝かという議論がありますが」と振り、中曽根が「公式参拝です」と答えたシーンで、この公式参拝というところに中国が反発したと解説してました。

その後「ここで公式参拝だとしたことを理由に、中国は文句を言い始めた」という言い回しで、この記者たちの質問こそが、中国につけこませたと言いたげなのは、ありありと感じられました。

こういう順序を踏めば、普通は「日本の記者たちがこんなことをわざわざ聞かなけりゃ、こんなことになってなかったんだな」という印象を持つのではないかと私は思いますけどね。

私の率直な感想は
「記者が中曽根に言わせた言葉じりを捕まえた、The 偏向報道の瞬間が、バッチリ映ってるな。あの代表記者が朝日かな? テレ朝の番組だから、朝日を名指しはできないだろうが、ここまでよくがんばったもんだ。」と思いました。

私はむしろ「中韓の批判が始まってから年数が経った今、アメリカなど他の国々までそれに同調してきている」と紹介した際に、何故アメリカまで同調するようなことになったかを突っ込んでほしかったと思いました。

そこもまぁ、テレ朝じゃぁ無理ですよね。自分の親方が張本人なのですから。

国旗を掲揚しないことについても、
・日教組という名前こそ出さなかったものの「学校教師の一部が、法的根拠は何か、法律にないことを強要するなと反対した。ので、国旗国歌法をつくった。」と紹介した。
・「君が代自体は、古今和歌集にある。元々目上の人を敬う歌で、祝言のときなどに、よく歌われる、昔からみんなに親しまれてきた歌」と、戦争とは時代が違う、無関係なものであることを、ちゃんと言うてました。

「日の丸・君が代イコール戦争イコール軍国主義」と直結させる朝鮮人的直情径行のアホウを戒めるかのように、ちゃんと根拠を示して説明していました。客観的でフェアであろうと努力が見えて、ちゃんと作ってあったと思います。

初代の君が代は英国人が作った俄然西洋風のメロディーだったことや、幕末まで国旗という概念がなく(言われて見りゃ、そりゃそうか)、国旗を日の丸に決めるときの対抗案が、新田氏の旗だったということなど、正直初耳のことも結構ありました。

というわけで、土曜日の、日本についての番組は、ブログ主様やコメントした皆さまがそんなに怒るべきものでもなかろうにというのが、私の正直な感想です。

別に池上を応援しているわけではないですが、フェアなものはフェアと言うべきと思います。
正直、批判の中には、結論ありきの「池上憎し」だけでの意見もあったのではと思えました。
もしそうなら、それこそフェアではないと思いましたので、ここで多少の批判を受けることは覚悟で、申し述べさせていただきました。

どうか、お手柔らかに。

ははは。
[ 2015/06/09 02:58 ] [ 編集 ]
真説 君が代の成立過程
>初代の君が代は英国人の作った俄然西洋風のメロディーだったことや、

↑、このブブンですが事実の混同があって、チンプンカンプン。ニュアンスとして君が代をオチャラカすサブ・リミナル光線が漏れてまっせ(末世)。


 君が代は。千代に八千代に、さざれいしの いはをとなりて苔のむすまで

この古今集にある永遠の歌に、
宮内省式部職雅楽課伶人・奥好義が、

 旋律

をつけました。
それを、宮内省式部職雅楽課一等伶人・林廣守が、

 曲

に、仕上げました。
さらには、ドイツ人フランツ・エッケルトが

 西洋和声

をつけて完成させました。

この過程で、奥好義の業績こそ一番に誉められてよいでせう。

 素晴らしいメロディー

です。
この過程とダレカサンの白痴的タメにする言説、

>【初代?】君が代は英国人が作った【俄然西洋風?】のメロディー【だった?】

はどう整合する?
【初代君が代】って歌詞が薩摩藩のなんとかに由来するもので君が代ではありませんわな。国歌にしてみたらどうかな?っちゅうシロモンでっせ。【初代国歌候補見本作】というべきモノですわな。この混同というのは貧相の脳味噌から出てくるもんでっせ。
ちなみに池上某の詩歌に関する感覚はゼロです。これは証拠が上がってをります(日刊短歌で池上某の項を検索)。

ハハハハハハ~(^_^;)
お手柔らか過ぎてすんまへんな~、(^_^)v

[ 2015/06/09 06:06 ] [ 編集 ]
教科書問題
1982年に朝日が(その後マスコミ一斉に)報じた、<教科書記述が「華北へ侵略」を「華北へ進出」に書き換えられた>という、これも捏造の報道が、中共政府の首相靖国参拝大批判になって居たことは、池上氏は言わなかったのですか?

原因は、公費か私費か?の有象無象の記者質問では無いと思います。
あの教科書捏造報道が、鈴木首相訪中で「近隣諸国条項」を産み(官房長官がアノ宮沢氏)、持ち堪えられなくなった鈴木内閣に代わった中曽根首相以降の、今となってはお馴染み靖国中鮮批判の始まりだったと記憶致します。

日の丸の対抗案に新田氏の旗、というのも頷けないですね。
明治の、特に初中期は何が何でも徳川政権批判の様で、徳川家は新田源氏を祖と称していましたから、その説には違和感を持ちます。
新田氏にしても足利氏にしても、源氏系統で徳川家と否定的に繋げられた時代を、池上氏はお考えではない様ですね。
[ 2015/06/09 06:41 ] [ 編集 ]
訂正
公的参拝、私的参拝 でしたね。訂正致します。
毎回「ポケットマネーか?」等と聞く輩に怒りがあったもので、失礼致しました。
[ 2015/06/09 06:46 ] [ 編集 ]
「韓国の憲法前文は日本と戦ったという建国神話(ウソ)に基づいてできている」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1732.html

池上彰
「ある種、棚からぼた餅式に、国ができちゃった。自ら戦って国をつくったっていう歴史がない、ところに引け目を感じているんではないか」
池上彰
「いやいや、昔からのこの、日本と戦ったという伝統に基づいて、今の国ができているんだよという、ある種の建国神話、に基づいて憲法ができている」
池上彰
「だから、本当にこう、いわゆるたとえばどっかの国と戦って、独立を果たした、ってことになればこうプライドもありますし、誇ってるわけですよね。わざわざどっかの国のことを悪く言う必要はないわけ、ですよね。それがこう、ないもんですから、こう『反日』というところにこう、国の基準を置いている部分が、ある」


ここだけよかったです
[ 2015/06/09 14:31 ] [ 編集 ]
Alinamin2011様へ
「初代の君が代は英国人が作った俄然西洋風のメロディーだった」

↑これ…池上さんが事実をご存じないか、
明治天皇を貶める意図のさりげないプロパガンダか、
どちらかではないでしょうか?

君が代作成の経緯は、矢嶋博士・日刊短歌様 のコメントが正しいです。
(ソース:NHKドイツ語講座 中上級編「ドイツから見た日本」)

海軍に敵対する文部省が、
明治天皇の命で海軍がドイツ人に完成させた君が代に対抗して
英国人に讃美歌のような、雅楽の原曲と全く違う君が代を作らせました。
でも不評で広まらず
雅楽を活かしたドイツ人編曲の、現在の君が代が正式採用されました。

事実に嘘を混ぜるって、上手で悪質な手法ですよね…
[ 2015/06/09 23:04 ] [ 編集 ]
響様へ
ご教示ありがとうございます。

私が聞きかじった生半可なことを、決して頭ごなしにせず「あの英国人版の曲は、初代と呼ぶべきものではなく、こういう位置づけのものだ」という、”手順を踏んだ”説明をわかりやすくいただけまして、なるほどと思いました。
ありがとうございます。

池上の番組で「初代」として再現紹介していた曲の印象は、まさに「讃美歌調」だったので、響様がおっしゃるそれを「初代」と扱っていたのだと思います。ご説明いただき、スッキリしました。

お礼というか、やや言い訳っぽいものではありますが、また長話を、今回もどうかお許しください。

実は、前回のコメントを書かせていただく前に、池上の言説を支持する説があるかを、私なりにざっとググってはおりました。
英国人作曲を言うサイトは、意外なほどあって「へー。そーいう説はあるんだー。初耳だったわー。」と思いました。
もちろん、そういうサイトには、矢島博士様にご紹介いただいた話も、百発百中記載がありました(※)。ですから、矢島博士様がおっしゃることが間違いでないことは、私なりに理解しておるつもりです。

※私の見た英国人版の記述があるサイトでは「英国人版のものが日本人になじまなかったことを受け、ドイツ人版メロディーの今の君が代になった」との時系列が多かったように思います。

英国人版の楽譜まで載っているサイトもあり、番組で再現していたものと似てたように思いました(楽譜は得意じゃないですし、番組も録画しておらず、記憶だけですので、あくまで「似てたように思う」という印象だけですが)。
以上をもって、その説を私が盲信したというわけでもないのですが、少なくとも裏どりをした痕跡はあり、デタラメでもなさそうだと思ったのは、事実です。

くだんの土曜日の番組をご覧であればご存じでしょうが、同じ番組内の別の話題「県名と県庁所在地の名前が同じものと違うものがあるのはなぜか」ということの解説は、池上自身が「但し、この説は、決定的根拠が押えられなかったので、確定していません。あくまでウワサとしか言えません。」と、非常に明確に、はっきりと但し書きをつけておりました。

もちろん、池上はプロのジャーナリストですから、裏がとれないものは「ウワサ」と断ろうが、流すべきではなかったという厳しい見方もあろうとは思います。
が、私は、そのようにはっきり断った上でなら、公共放送であっても許されると思います。

土曜日にあった、日本についての番組しか見てないので、金曜日のはわかりませんが、土曜日のものについて言えば、裏をとる作業はしていたようでしたので、そういう意味で、「手順を踏んだ」と申し上げました。
その「裏」自体の真偽は不明なるも、少なくとも「けしからんウソつき」との批判が当然とするような根拠もないと私は思います。

これが、池上が仕組んだプロパガンダだったなら、私が甘かったとのご批判は甘んじて受けますが、それでも、池上をウソツキと断じるに足る根拠を、私は持っていると思いません。
そういう手順を踏んだものを批判する際は、「”その説の”どこが間違っているか」をはっきり指摘する態度がフェアな態度だと思うのです。

響様のご説明は、そういう意味でフェアな態度で説明いただけたものと私は思っています。

前回の私のコメントを書かせていただいたのは、寄せられていたコメントが、そのようなフェア態度と言えるのか、正直、疑問に思えるものがあり、番組も見ず裏どりもなしではないのかとさえ思えるものもあったように感じましたので、身の程もわきまえず、申し述べさせていただきました。

日本の文化は、フェアな態度を尊ぶ文化だと私は信じています。それを妬む日本人も中には居ますが、全体としてはそれを尊ぶ。
私はそれを誇りに思うし、私自身も、それに違わぬ人間ありたいと思っています。私の息子にも、まだ見ぬ孫子の代まで、そうであってほしいと思います。
こういう高潔な文化は、世界中でもかなり少数派だし、近隣には、そういうフェアさとは対極の卑劣極まりない野蛮な文化のどうしようもない国もいくつかある。
だからこそ、この愛すべき日本文化に根ざして幸せに暮らしていける、日本という国をまもり、存続させなければならないと私は思っています。

私がこの国を憂う最大の理由はそれです。

とはいえ
愚痴やざれ話「あんなつのやいうことなんか、ウソに決まってらぁ。おーい、酒がねーぞー。」という類の、グダ話程度は、もちろんご愛嬌で許されると思います。そこまで野暮は言いません。

ただ、酒も飲まんのに、人の意見に便乗するだけ、Y子様の言葉を借りれば「おまえのかーちゃんデベソ的コメント」(←名言だと思います)ばかりじゃぁ、憂国の名がすたる。

そう思いまして、このサイトに集まる方々なら、そういう意見を投げても良いかとも思いましたので、かようなコメントをさせていただいた次第です。

フェアな態度の回答をいただき、安堵しました。ありがとうございました。

毎度の長文、失礼しました。


PS
「今の」君が代は、比類なきすばらしい国歌だと私は思っています。非常に短いシンプルな歌詞とゆっくりゆったりしたメロディーに、深淵で、気高く、神秘的な、魂の尊さを感じさせる、他に類を見ない、誇るべき国歌だと思います。
「2番が作られた」なんていうサイトもありましたが、そりゃぁあかんやろと思います。
日の丸も、極めてシンプルなデザインであるからこそ、堂々とした気高さ、潔さを感じ、勇気が湧いてきます。
私が尊敬する勝海舟も、咸臨丸で太平洋を渡る際に、船尾に掲げた日の丸を見てきっと心を強くしたに違いないと、勝手に想像しています。
池上の番組の真偽は不明ですが、もしもあの新田の旗のデザインだったら、さすがの勝でも、くじけていたかもしれないとすら思ってしまいます。
ところで、新田の旗が日の丸の対抗案だったという情報は、池上の番組のほかに私にはまだ見つけられておりません。
ここのところの情報をご存じでしたら、ご教示いただければ、幸甚です。
[ 2015/06/11 03:45 ] [ 編集 ]
中黒古旗
池上氏が言う「新田氏の旗」が、所謂「中黒古旗」なのか新田氏紋所なのか分りませんが、どちらにしても白地に黒の一引両ですから、今の感覚で言えば不祝儀の鯨幕より地味というか陰鬱な「対抗案」を想像してしまいました。
国旗が「白地に黒の一線」???何処の国も使わないであろう個性的配色ではあります。

Alinamin2011様の先のコメントを拝見してから、明治政府が何故新田氏を?と考えて居たのですが、南朝を是とする明治元勲達にとっては単純に”足利氏に対抗した新田氏”という事以外に思い当たりません。
ですが、最後には新田義貞は後醍醐帝に裏切られて敗死ですから、ちょっとそれも違う様な気が致します。
後醍醐帝絡みでしたら当然楠木氏の旗印になるでしょうし。・・・分りません。

日の丸は源平の頃から誰となく使用されていた文様だそうで、単純明快爽やか日の出で良かったですから、それ以上考える必要は無いのかも知れませんが、何故池上氏が態々目出度くもない色彩の新田旗を?という疑問は残ります。

「あいつの言う事なんか嘘に決まってらあ」と誰もが言い切れる嘘吐きなら、むしろ簡単であって、真実の中に嘘が紛らわされている論法を遣われる御仁なのでご用心、と皆様は仰っているのだと存じます。
嘘を意識的に、そうとは思わせずに事実話の中に入れ込んで伝えますと、中の嘘も事実と受け取ってしまう一種の洗脳の効果があると思います。
ドキュメント番組の中に巧妙に毒薬フィクションを交ぜたら、知らない人は全てをドキュメントと思うのと同じ手法です。

フェアであるかフェアに見せかけた口舌か、の判断をするには、何が真実かを知らなければ出来ないのではないでしょうか。

[ 2015/06/11 06:32 ] [ 編集 ]
君が代 考
第3句ですが、

 さざれいしの

6オンです。1オンの字余りですがこれがすばらしいのです。
この、

 の

が、第4句結句をいやがうえにも盛り上がりゆきやまぬ「調べ」を支えています。最初の旋律を生み出したかの伶人は、このオンの

 威

をよく理解してをりました。すばらしい耳の持ち主でした。
かの伶人ですが、江戸期に成人してをります。
江戸の文化、文明度の豊かさ深さを思えば気の遠くなるほどの気持ちがします。
世界でももっとも芸術的センスあふれる国であったでせう。
浮世絵にゴッホなどは腰を抜かさんばかりに感動してをりましたし、ネ。
[ 2015/06/11 12:42 ] [ 編集 ]
引っ張りだこ解説者の目論見に要注意!
テレ東の2016年元日番組(池上彰の新春初解説)で
池上彰は国民に印象づけるために、安倍首相の(野望)と 繰り返し発言した。

番組は、2014年12月の衆議院選挙での自民党圧勝を受けて池上が安倍総理大臣へのインタビューをしたことを例に挙げている。
池上:
これだけの議席を確保しますと、安倍総理大臣の悲願である(憲法改正)が視野に入ってくると思うんですが、やっぱりご本人の手で(憲法改正を成し遂げたい)とゆうことですね?
安倍首相:
国民的なご理解が必要です。 理解を深めていくことから進めていきたいと思っています。
池上:
憲法改正に向けてこれから一歩一歩進んでいくと ゆうことですね?
安倍首相:
そういうことですね。
池上:
分かりました。

・・・とVTRを紹介し、すかさずスタジオのゲストに、池上はこう切り出す。
●憲法改正への熱意といいますか、野望を全く隠そうとされなかった。 およそ1年前になりますけどね、安倍さん ゆっちゃいましたねぇ!。・・・と、番組ゲストに印象づけていたが、無論これは視聴者に向けて言っているのである。
衆参同日選挙にすると、大体これまで与党が大勝するんですね。 これで一挙に衆参どちらでも3分の2を確保すれば、憲法改正に発議ができる・・・そういう野望を持っているのではないか?と(みんなが見ている)ということですよね。
衆議院の解散総選挙については(嘘をいってもいい)という政治の中の常識ってあるんですね。・・・とも言い、安倍首相の品格を下げようと操作した。

(みんなが見ている)?    嘘を付け!  
池上が思っていることを、(みんなが)と国民向けに視聴者を通じて刷り込みをしていることが分かる。

●池上は(野望)というレッテルを貼り、そこに 力点を置いて視聴者を誘導したのだ。 
※ 辞典を開けば、(野望)という意味は、①身の程を超えた大きな望み ②望んではならない不届きな望み とある。
勿論、池上の頭には政治姿勢を批判する意味での ②の方を指しており、安倍総理を(不届き者)と位置づけているのだ。
おそらく池上彰は、次回の国会議員選挙・国会審議では反対派の野党・学者・シールズ(と その化身) が(安倍首相の野望を・・・)というデモに展開していくことを期待し、頭に描いているに相違ない。

平和安全法制の国会審議や反対派のデモを思い出してもらいたい。
国会議員である福島瑞穂が国会の質疑でこの法案を 下品にも(戦争法案)と言い、福島の下品な言辞に誘発されたのか シールズは国会前のデモで(安倍は辞めろ)と連呼したあげく、(安倍は死ね)とまで暴言した。
山口二郎 法政大学教授は、東大卒の法学者であるにも拘らず(安倍に言いたい。お前は人間じゃない! たたき斬ってやる!)とマイクで絶叫したのだ。 
根拠のない乱暴で無責任な安部首相へのヘイトスピーチは留まるところを知らず、安倍首相をナチスの独裁者ヒットラーと一緒にした。 集団で気勢が上がった彼等は、もはや正気の沙汰ではなくなっている。

これほどの暴言を受けても安部総理大臣は、民主主義を貫くために(言論の自由)を保証した。
もしも野党が政権を取っていたら、安部総理大臣と同じように(言論の自由)を貫けたであろうかは疑問だ。

今までの反対派の暴言の数々に対して、取り締まれる日本ではないことを知っているからこそ 池上は、番組内で 自身もここまでは発言してもセーフだと、自信を持っての(安倍首相の野望)という過激な表現のレッテル言辞ということなのだろう。 池上が敵対心丸出しのこういった言辞をすると、(反日新聞の朝日・毎日)は今後、頻繁に使って国民誘導へと走るに違いない。 池上はそのことを計算ずくで言ったのである。

★テレビ番組での解説と見せかけているが、実は それこそ テレビを使って国民に憲法改正への動きに抵抗するよう誘導しようという(池上彰の野望)なのだ。
[ 2016/01/02 06:34 ] [ 編集 ]
この池上というジャーナリストが世に出てきたときには、恥ずかしながら不勉強で、まんまと世論誘導に乗ってしまっていた。だが、ここ数年の勉強(単に本を読むようになっただけだだが…)を経て、このペテン師に騙されてきた過去を恥じた。今では、このはじしらずがテレビに出た瞬間にチャンネル変えてる。
[ 2016/01/16 16:46 ] [ 編集 ]
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