私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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南朝鮮から「反日」を取ったら、一体何が残るのか?

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 朴槿恵の支持率がまた下落した。ギャラップの調査によれば、前週から6ポイントも下げて34%。直接民主制で選ばれた大統領の支持率がここまで下がれば、レームダックという表現が如何にも相応しい。南鮮メディアは、MERSをめぐる政府の対応が後手に回ったことが影響したと分析している。MERSは、その影響を受ける国は南鮮だけではないものの、少なくとも彼の国の国民生活にとっては大問題だ。だが、それだけではないだろう。南鮮社会にはもっと多様なストレスがかかっているように思える。その多様なストレスの主要因のひとつが外交、とりわけ、日本との関係ではないだろうか。

朴槿恵


 朴槿恵に大打撃を与えたのが、4月の安倍総理の訪米、および、米両院合同会議での演説である。安倍総理の演説は、ホンダやロイスなど、南鮮マネーに汚染されたごく僅かな例外を除き、米議会で絶賛された。その演説の趣旨は、過去を冷静に見つつも、未来志向をもって国家間関係を築いていくことの重要性を謳ったものだ。70年前まで殺し合いをしていた両国が、未来に向かって手を携えるということほど、未来志向を象徴するものはない。演説は、過去にすがり続け、前を見ようとしない南鮮への強い牽制にもなった。南鮮疲れといわれるワシントンの状況と相まって、米国の青瓦台への姿勢は、忠告、もっと言えばに変わった。この頃から、南鮮メディアの朴外交への批判が散見されるようになる。

 青瓦台は、歴史問題を対日政策のカードとして常にちらつかせ、日本に譲歩を迫ってきた。最早、伝統芸と称しても良いだろう。最近のアクションは、軍艦島などで半島人徴用という一方的な主張をもとにした、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に反対する運動だ。日本が関係しているものについては、事の性質など関係なく、なんでもかんでも政治問題化させるのが南鮮の手法だ。ところが、青瓦台の手にかかれば、これが日本の責任になる。

韓国政府「ユネスコを政治化した責任は日本にある」 (中央日報)

韓国外交部の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は同日の定例ブリーフィングで「我が国の度重なる登録再考の要求にもかかわらず、日本が登録を強行して問題をここまで引っ張ってきた。このため、ユネスコを政治化した責任は日本にある点は明らかだ」と述べた。(以上、抜粋)


 南鮮の反日全体主義の前提には、「南鮮の不利益はすべて日本の責任」という国是がある。ユネスコを一方的に政治利用しておいて、その責任を日本に転嫁するというのは、まさにこの国是に対する忠実な発言だ。その流れを主導してきたのが、朴槿恵の度重なる告げ口外交である。訪問する国々で、日本との歴史問題を俎上に乗せ、日韓関係が上手くいかないのは「日本の責任」だという立場を繰り返し主張してきた。

 だが、その対日姿勢のも焼きが回り始めた。朴槿恵は、あと一週間ほどで訪米する。訪米を前に、地ならしで訪韓した米ケリー国務長官は、朴本人に対し、「日韓両国はデリケートな歴史問題について自制心を持って対処し、今後も対話を続けて互いが受け入れ可能な解決策を見いだしてほしい」と注文を付けた。過去に執着するなという牽制だろう。米国の姿勢には、明らかに変化が見られる。朴の訪米の成否は、その米国の姿勢に対し、朴槿恵が対応できるか如何にかかっている。

 ただ、南鮮外交から「日本のせい」という国是を取り去ってしまったら、一体何が残るのだろう。南鮮では、「国民の支持を反日で買う」という政治手法が長く用いられてきた。それを封印されてしまえば、南鮮外交は、酸素を奪われたように窒息する。青瓦台が反日で国民の中に溜まったガスを抜けなくなれば、そもそも政治が成り立たない。

 朴槿恵は恐らく、訪米で日本批判を声高に繰り広げることはしないだろう。それが米国の要請であり、米国は「過去ではなく、支那、北朝鮮に目を向けろ」とくぎを刺すはずだ。だが、訪米を終え、南鮮に帰国した朴は、途端に「反日」という既定路線に戻ると思われる。南鮮から「反日」を取ったら何が残るのか?考えれば答えは簡単に出る。

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[ 2015/06/06 10:57 ] 外交 | TB(0) | CM(7)
韓国は敵国だともうはっきり言ったら如何なものか
米国の対韓国和解をいなし、韓国に利益を与えず、日米韓の枠組みの形だけ体裁を整える方策とは?

さて、さて。

ひとつ、
「会話の扉は開いている」を標語とし、
韓国が求める経済援助には乗らず、
米国には韓国の正体を無理なく理解させ、
隠密裏に韓国のミサイル防御システムを整えることでしょう。
[ 2015/06/06 13:21 ] [ 編集 ]
台湾の人びと
司馬遼太郎の「台湾紀行」を読むと、日本統治時の担当日本人の潔さ、正義感、無私の精神といったものの姿に今の日本人としても目頭があつくなる。このわたしの思いと同じかそれ以上に目頭をあつくする人びとが台湾人であろう。
パラオ共和国の人びとも同じ涙腺を持っている。あるところ、並みの日本人以上の純粋さ熱っぽさを持っている。
その統治と同じ質で日本は韓国を「統治」していた。
歴史の真実を見ず捏造のプロパガンダの妄言に酔う気違い。

 パククネ 
 チョセンカンコクザイニチ人

過去も現在も未来も持たない虚無。
ヒトはこのような、

 虚無

のなかでは生存不能のモノだが、では彼らは何もの?。

 虚無をのみ喰らう

ヒト、とは思わないことだ。付き合わないことだ。
[ 2015/06/06 15:51 ] [ 編集 ]
害虫は駆除すべし
朝鮮人を人間と思うからイラつくんだな!
単なる害虫、蛆虫、蠅辺りと見れば良いんだな!
それにしても「油まき」のチョン報道が見事に消えたが?

[ 2015/06/06 16:38 ] [ 編集 ]
世界一劣等意識が強い国:南鮮
南鮮に都合の悪い外交事実を全て他国に責任転嫁する姿勢は、特亜の中でも最悪でしょう。

根拠などはありません。事実の如何にかかわらず、とにかく都合の悪い事実は相手の責任にする。これが南鮮流の外交です。

国際社会で南鮮の存在感をアピールする際にも反日を利用しなければ注目を維持できない点は、南鮮の世界評価の低さを物語っているでしょう。

そもそも南鮮はかつての小中華であり、所詮は中国のおまけ程度にしか見られていません。

日本が建国以来約二千年の歴史を持つ、独立国(米軍占領時は少し事情が違うが)を貫いてきたのに対して、南鮮が独立したのは七十年程前であり、国史からしても比較的歴史が浅い国なのです。

漢江の奇跡などと、聞いて呆れます。南鮮独自の文化など、ありません。全て旧宗主国の支那からの輸入であり、日韓併合時、戦後においても、日本のおかげで発展を遂げています。

南鮮も被害者意識ばかり肥大化させず、口だけの民族としての誇りではなく、劣等感を捨てて、真の民族としての誇りを持つべきだろう。


[ 2015/06/06 21:19 ] [ 編集 ]
南半島土人酋長国のパンデミックを隠蔽する犯罪集団・カスゴミ連合
南半島土人国に於いて蔓延しつつある強毒性ウイルス感染ですが、害務宦官府は渡航延期や入国制限など何ら対策を講じていません。ましてや特亜の汚点は必要以上に隠蔽する我が国のカスゴミ連合の報道は全くアテになりません。これは最早犯罪のレベルに達しています。いつものことですが。

やっぱり物理的にも精神的にも一切係わらないのが国民の安全保障に最も資する特亜対策です。まさにビル管理用語で言う所の『一括連動遮断』です。
[ 2015/06/06 23:36 ] [ 編集 ]
あ~ら 頑張って!
クネ様、五年の全任期中お休みなく反日高支持率で、政権を降りる時は日本大使館前に記念像なんか建てて貰える様に、頑張りましょうね。息切れしていてはいけません。

ワシントンではお慎みでも(私として精一杯アクセル踏んで「何もかも日本が悪い!」連発してみてもよかよ、と思っていますが)、同胞の前にお出になれば、薬が切れる、というか本性が顕わになるでしょう。
自然体で、なさりたいことをどうぞお気のままになさって、ドンドン日本国民の覚醒を促して下さる事を、切に切に願う次第です。

「反日」をなくしたら何が残るか?って、何光年先の事を仰るやら。
少なくとも千年は南鮮が無くす訳がないから、御心配無用でしょう。

[ 2015/06/07 00:54 ] [ 編集 ]
たまねぎの芯
たまねぎの芯には何もありません。それと同じ事でしょう。

慰安婦のウソ(英語版) 拡散希望
False Accusations of Comfort Women
http://www.howitzer.jp/korea/page03.html
[ 2015/06/07 18:38 ] [ 編集 ]
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