私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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植村隆は外野で吠える前に、日本国内で真の論敵と勝負せよ

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 国内の論争から逃亡した“捏造記者”植村隆。日本国内では勝ち目がないと思ったのか、或いは、東アジアの歴史論争に詳しくない米国人であれば騙せると思ったのか。ともかく、植村は自らを被害者であると装い、米国人の憐憫を集めようと、講演活動を続けている。

植村隆


 講演内容については産経がごく簡単に報じているが、慰安婦問題でGJを連発してきた産経新聞も、この報道は甘すぎると言わざるを得ない。植村は米国で、とんでもないことを話している。講演内容はくっくりさんが書き起こしをされているので、詳細はそちらを参照いただきたい。講演内容をひとことで言えば、欠席裁判である。

 手っ取り早く理解したい方は、藤岡信勝氏のFacebookを参照願いたい。とても長いので全て引用することは控えたいが、非常に重要な事が書いてある。

  1. 保身の為の「問題のすり替え」が行われていた。完全に自分は「被害者」だと言っている。
  2. 聴衆はコロンビア大学、ニューヨーク大学のインテリ層、多くが大学関係の教員を含む白人が80%、5%が人種差別に興味を持つ黒人、あとは、アジア系学生(日本人、支那人、朝鮮人がほぼ同数)等で、年齢は40代から70歳くらいまで。
  3. 論点が強制連行ではなくなっている。
  4. ISILや戦地での性犯罪にすり替えられている。
  5. なぜ朝日が記事の訂正に至ったのかについては、一切触れられてない。
  6. 植村は金学順のインタビューテープを聞いて記事を書いたと説明。
  7. 会場で、植村が書いた記事のコピーが配られた。
  8. その記事は、女子挺身隊と慰安婦が混同されているもの。
  9. 慰安婦像や教科書等にある「20万人」は、実は女子挺身隊の数であるが、それには触れていない。
  10. 金学順は、親に40円でキーセンに売られたと証言しているのにこれには一切触れていない。記事にも当然していない。
  11. 金学順は、挺身隊に関しても一切話しをしてないが、植村の記事では、混同している。
  12. 自らに都合が悪い話しは一切しなかった。
  13. すでに慰安婦に対する一定のイメージがあるリベラルには、補強になっている。
  14. 責任を安倍総理や櫻井よしこ氏の「歴史修正主義」にすり替えが行われた。
    (以下、略。全文はこちら。)

 何せ、反論者が一人もいない独演会なのである。聴衆は植村に感動さえして、植村が90年代初頭に存在していなかったら、女性達はみな泣き寝入りしていたはずだという「植村=ヒーロー」像が描かれ、「アジアの女性の人権蹂躙に対して戦った素晴らしいジャーナリストだ!」という植村像が形成されたとのことだ。

 ちなみに、論敵である櫻井よしこ氏、西岡力氏の誌上対談を映し出し、悪人に仕立て上げる説明がなされ、「安倍総理の歴史修正主義」によって、アジアに平和を構築するチャンスが失われたと、安倍総理を悪者に仕立て上げていたという。

植村隆


 私も迂闊だったが、ニューヨーク大学に集まった聴衆が「たかが80人」と、甘く見るのもいけない。会場に集った人たちは、米国の中でも、いたるところに人脈を持っている影響力、発言力ある人たちだそうで、CNNなどにコメンテーターとして出演する人物も、植村の妄言を熱心に聴いていたそうだ。

 これは戦いなのである。植村という人物と、そのバックで植村の捏造報道を煽った朝日新聞によって、日本国および先人の名誉が著しく傷つけられたのだ。その「悪者としての日本人」観は、米国の人権派や知識層のなかに色濃く残っていることは、187人の有難迷惑な声明で示された通りだ。

 日本政府はこういうネガキャンに対抗するため、徹底的にロビー活動すべきである。同時に植村は、他国に逃亡せず、まず日本国内での論戦を受けるべきだろう。彼は朝鮮紙、NYTなどの米国紙のインタビューは受けたが、日本の世論との勝負からは逃げている。植村は櫻井よし子氏や西岡力氏を告訴しているから、当事者同士の対決は難しいかもしれない。だが、植村は論敵には事欠かないはずだ。真の敵から逃げ、場外で吠えるのは、邪道である。自分の書いた記事に自信があるなら、その記事を以って真っ向勝負せよ。



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[ 2015/05/12 07:15 ] メディア | TB(0) | CM(15)
ゴキブリ根性丸出し
当方は今年最初に出くわしたゴキブリに植村隆と名付け、
殺虫剤をほんの少しだけまいて、もだえ苦しむ様子を見ながら
「植村、苦しいか」「日本と日本人の苦しみを少しでも味わえ!植村」と
念じ、最後に何枚ものチラシでサンドイッチにして
足で思いっきり踏み潰してやった。
2匹目のゴキブリには「木村伊量」、3匹目には「渡辺雅隆」と名付け
同じように処刑した。

こそこそと逃げ隠れして、安全圏の外国で講演活動
しかも自作自演のはがきをスライドに大写しにして
被害者になりすますような卑怯者は
まさにゴキブリ気質の持ち主といえよう。
[ 2015/05/12 09:22 ] [ 編集 ]
最早思想がどうであるなんてことはどっかに飛んで行ってしまい、ひたすら己を守るための行動をするということは、安らかな日々など無縁の一生を送るという選択をしたのだな。
なので畜生植村はこのまま精神を病んでおしまいと思いますが、奴が振りまく言い訳の数々はイタチの最期っ屁並ですので、勝手にやってろというものではないですね。
毎日怒っているだけでは何にもならないと思いはするが行動力の無い私にでもできることを紹介してくださり、ありがとうございました。
[ 2015/05/12 10:11 ] [ 編集 ]
まるごと朝日
いつも有意義な情報を発信してくださり、
ありがとうございます。
ありきたりのコメントしか書けないので、
躊躇しながら投稿しております。

***
まさしく、ミサイルが飛んでこない
情報戦争の只中ですね。
日本は口惜しいほどに負け続けています。

日本や日本人を売り渡した植村隆という
人間が被害面をしてアメリカで訴える構図を
描くのは朝日新聞並びに朝日応援の反日諸国連合。

朝日のネットワークでアメリカで講演をし、
植村隆の人権侵害などと日本や日本人に対する
新たな捏造を仕掛けているのですね。

朝日新聞の犯罪性は、今に始まったことではないのですが、
国際世論を新たに喚起し、そのお家芸である日本憎悪の弾を
世界に向けて仕掛け、抗日連合会などと同質の日本叩きで
只今の劣勢を挽回することに必死になっているのでしょう。

斬っても斬っても鎌首をもたげてくるように捏造記者を
産み出す朝日新聞は、ますます捏造歪曲の弾を仕込んで
日本に永久に害をなすために存在する狂った新聞で
あり続けるのです。国民の手で何とかしなければ。

[ 2015/05/12 11:13 ] [ 編集 ]
ブログ主さま、こはる様、「拡散」ご苦労さまでございます。
「歴史の真実」さんのところに貧者の一灯を捧げてまいりました。 

それにしても、、慰安虫にしろ南京虫にしろ国際条約でケリがついています。
日韓条約、日中平和友好条約として。

憲法を改正するなら「外患誘致罪」の適用範囲を「情報戦」を含めて広げるべきと
思えてなりません。 ゴキブリやゴミ虫はいつの世にも、場所を問わず湧いてくる
ものでしょうから。
[ 2015/05/12 12:39 ] [ 編集 ]
売国奴 植村隆
ブログ主やコメント主のような真っ当な知性、教養と精神を持つ国民の数が増えて行って欲しいです。国民の9割が反植村隆になるなら植村隆の生存にも影響して来るだろう。国内での「村八部」だ。国をソ連に売った朝日新聞の尾崎秀実の処刑と同罪だ。未だに植村隆を各面で支援してる朝日新聞の崩壊運動、糾弾集団訴訟を応援し売国奴の一掃を速めて行きたいです。
[ 2015/05/12 12:50 ] [ 編集 ]
亡命か?と思った
もはや日本には住めなくなって、他国の歴史など関心もない米国へ逃亡を図ったか?と思って居りました。
アヤツはそれほど神経が繊細ではないか。

しっかし、いつ、どこで写ったモノでも、ひっどい顔面。
ごまかしようもなく心根を顕わにして、これで「日本人」を名乗って欲しくはないなあ。

最初のコメント様(お名前?)
隠微なお楽しみを邪魔するようですがw、それらは一匹見たら十匹居ると思え、と言われる生き物のようですから、真面目に考えたら燻蒸をお薦めしたいわ。
コメントを楽しみながら、私も出会ったら踏みつぶす前に真似してみようっと。
[ 2015/05/12 18:51 ] [ 編集 ]
残敵掃討
植村某の何ものともつかない曖昧な顔立ちを見て、私が真っ先に連想したのは、ベ平連の小田実でした。あやつも恐ろしく酷い顔で、人前での挙措・態度がどこのチンピラかと思う、論外に悪い野郎でした。

小田実は「ベトナムに平和を!市民連合」の創設者にして、当時のリベラル左翼・団塊世代のヒーローでした。ところが、ソ連崩壊後の情報公開で、ソ連KGBから資金提供を受けているのが明らかとなり、今や完全に忘れられた人物となりました。いや、マスコミが忘れたい人物になったというべきか。当時の平和運動の代表者は実質、ソ連のスパイだったのです。

もう一つ、東ドイツの国家保安局・秘密警察のシュタージ。これは職員、秘密警察隊員、非公然協力者を含むと190万人、東ドイツの人口の約一割を占めるという巨大な組織でした。彼らの一部は当然のことながら、西ドイツにも浸透し、情報工作、作戦に従事していました。ドイツ統一後、彼らは悉くドイツ連邦政府から公職追放を喰らいますが、これは旧東独圏の社会不安が心配される規模です。

冷戦的秩序とかいう愚か者がおりましたが、冷戦とは文字通りcold war, 冷たい戦争だったのです。米ソの直接衝突こそ避けたものの、他は何でもあり。優雅なウィーンでの外交交渉のテーブルの下には、スパイの死体が無造作に転がっているような。

日本では冷戦の総括さえやらなかった。或いはドイツにおけるシュタージの追求さえ、日本のマスコミは「報道しない自由」を駆使して、ほとんど紹介していませんね。残敵掃討は戦いのイロハです。必ずやらねばなりません。

植村、お前らのことだよ。
[ 2015/05/12 20:05 ] [ 編集 ]
ゴキブリより、愛を込めて
ゴキブリ=わたしたちと植村隆某を一緒にするな~い。ゴキ権蹂躙でっせ。あんな屑、と。
クズ=え、わたしたちと植村隆某を一緒にするな~い。クズへの名誉毀損かも。
ゴミ虫=以上同文。

比喩=植村隆某は比喩の外のモノです。
モノ=存在と植村隆某を一緒に論じるコトはできない。

虚無=でさえない。
[ 2015/05/12 20:08 ] [ 編集 ]
反日メディア 朝日・毎日
この植村隆を生んだものこそ朝日新聞であると言い切れるでしょう。
かの本多勝一を生んだのもその朝日新聞です。

そしてこの中心人物の植村隆は単独で存在しているのではなく、朝日と一体であると共に韓国とも癒着し、左翼弁護士集団がガードしています。


日本国に挑戦し続ける朝日や毎日などの反日メディアとの戦いは今年が一つの山場ではありありますが、日本を賤しめ続けるネタを作り続けたのが朝日を中心とした反日メディアであります。

そのネタというものが韓国では『所謂従軍慰安婦』ですね。
今でも朝日の番組などでは平気で「従軍慰安婦」などという言葉を使っていたりします。

そして中国では『所謂南京大虐殺』がありますが、ここでも朝日などが中国のプロパガンダに全面協力して来ました。

しかしですね。
いよいよ日本の反撃が始まりました。

http://www.sankei.com/west/news/150511/wst1505110006-n1.html

それにはもう十分な様々な資料を蓄積し、捏造事件を跳ね返すだけのものの準備が出来たということです。

その中国や韓国へ反撃をするにあたり、真っ先に撃破すべきがこの植村なり日本発の反日日本毀損勢力であると思います。


[ 2015/05/12 20:39 ] [ 編集 ]
慰安婦問題にしろ南京問題にしろ水間政則さんの書籍をよめば一発ですね。水間さんはじつにいい仕事しています。
[ 2015/05/12 22:22 ] [ 編集 ]
三大国賊UHK(植村・本田・河野)
この三大国賊UHKはどうしようもない。確信犯の中では最悪のレベルだ。

本田は既に息を潜めている感があるが、植村と河野は日本国内では勝ち目がなくなり、海外に逃げて、南鮮やら支那やら米国やらで自らの傷口を舐めてもらいに行っているようだが、現実逃避をし続けていていいのだろうか。

自己満足で終わるのならばそれでもいいのだろうが、この問題が国際問題に発展してしまった以上、彼らが自ら国際社会への発信源として先頭に立ってもらわなければ困る。

このまま余生を過ごして「死人に口なし」として、慰安婦記事や河野談話の真実を有耶無耶にして終わらせようとしているのだろうか。だとしたら、彼らが死亡する前に何とか事実を吐かせなければならない。

本来歴史は歴史家が様々な文献を講読し、歴史解釈を行うものだが、未発見の資料による解釈の可変性もあるし、歴史家の間で決着がついていない論争があるのも事実だろう。

それを門外漢の政治家やジャーナリストが歴史論争に介入、言及するのはお門違いだと考える。あくまで、歴史的事実が認められる事項に対して言及するべきだろう。

河野は今どこにいるのだろうか。安全地帯にいないで、国会で堂々と証言すればいいのに卑怯だろう。
[ 2015/05/12 23:07 ] [ 編集 ]
英文宣伝
秦氏、水間氏方のご健闘を英文で世界(取り敢ず植村対抗のために米国)に広める事を外務省が率先して欲しいです。
無駄でもメールしてみよう。
秦氏はクマラスワミにも英文で要点を提出してあるそうですが、無視されてあの報告書、と書かれて居ました。

末田様 流石に素早い!

小田実にソ連なら、沖縄県知事だった太田昌秀には北朝鮮。
足掻けば足掻くほど、マズイ物が後から「証拠」になって出てくるのが世の習いだと、植村は知らないらしい。
生き恥だけではなく死に恥も確約されているだろうな。
[ 2015/05/12 23:13 ] [ 編集 ]
戦後レジーム。とは?
 まったく無能のモノ

が総理大臣になれたり(例:村山富市鳩山由紀夫菅直人)、アサヒというチラシに700万枚/日に感想文を書けたり(例:植村隆大野博人根本腐樹素粒子某馬鹿宮鶏糞星浩)、小説家になれたり(例:大江健三郎高橋ゲンイチ瘻村上春樹)、年収二千万円を下らない大学教授(例:家永三郎山口痔瘻小熊A痔永田和宏)になれたり、すれば、こたえられませんわな、

 濡れ手に粟のお代官サマ

など、コレらに比べれば可愛らしいもんでっせ。コレらのパッチもんが大手を振って歩けてこれたのも「当たり前だのクラッカー」ならぬ、

 戦後レジーム

という構造体のおかげさまでした。
いま、そのシェルタ一が完全に崩壊してをります。民主党支持率5%がその証拠でせう。

 癌細胞

日教組(民主党社民党)加入率25%全教組(日本共産党)加入率数%が依然頑迷にこの国の根源から滅ぼすことを目指しているのは、まったく、

 迷惑千万

のハナシ、です。が。を。ゑ。
[ 2015/05/13 07:44 ] [ 編集 ]
その永田選者は?
永田和宏という学生時代からの左活動家は、何故宮中歌会はじめの選者なのか?
[ 2015/05/13 18:35 ] [ 編集 ]
植村隆講演会の欺瞞と新たな捏造
はじめまして。中山幸人と申します。
6.6に宝塚市においても植村隆講演会が行われてしまいました。
その欺瞞と議論のすり替えに満ちた講演の検証記事を書いております。
よろしければ、ご覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/takarazuka_syourai/14050942.html

講演会の中で植村氏は「(金学順は)金をもらっていたと思う」との発言をしていました。しかし、植村氏は1991.12.25の記事で「金はもらっていない」と明記しています。この「無給の重労働」というイメージが後の「性奴隷」という表現につながりました。
植村隆氏は「慰安婦への報酬」の存在を知りながら、全く逆に記事を書いた新たな捏造の疑惑が生じています。
[ 2015/06/14 08:39 ] [ 編集 ]
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