私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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安倍総理の歴史的演説への反応からわかること ~ 産経新聞以外の新聞はゴミである

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 安倍総理訪米前の先月25日、私はブログで、「日本の首相として、初めて米上下両院で演説を行う安倍総理。その反応を見れば、一体誰が敵なのかがはっきりする。議会演説は、反日勢力のリトマス試験紙なのだ」と書いた。そして、その演説を受け、主要各紙、地域紙、ブロック紙が一斉に、安倍総理の演説に対する評価を、社説に掲載している。

 演説には安全保障、TPPを始め、安倍外交のエッセンスがいくつも盛り込まれていた。しかし、リトマス試験紙としての客観的評価をする際には、「植民地支配」や「謝罪」というキーワードが最も適当だ。先の大戦に対する評価が色濃く反映される部分であり、東京裁判史観への染まり具合も如実に表れる。支那や朝鮮に対する寄り添い方も、明瞭に反映される。その「植民地支配」「謝罪」というキーワードをピックアップし、各社の社説を検証してみたい。

産経新聞

 しかし首相は、米国との和解に言及し、「悔悟」という表現を用いたうえで、「痛切な反省を胸に歩みを刻んだ」「アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない」とも述べている。戦後、日本がアジアで実践してきた貢献は、胸を張って語るべきものだ。(中略)
 これ以上どんな言葉が必要というのだろうか。


 この社説が、私の考えに最も近い。そして、多くの保守派の共感を得ることができる評価ではないだろうか。米国のメディアには、安倍総理を歴史修正主義者と称する評価が溢れている。米国議会にも、その考えを持つ議員は少なくなかっただろう。従って、安倍総理は歴史問題を素通りするわけにはいかなかった。その状況下で、ギリギリの線で日本の立場を守ろうとした努力が見えるのである。

安倍総理の演説


 さて、勿論全国の新聞を全て検証するわけにはいかないが、ざっと見る限り、安倍総理の歴史問題への言及を評価したのは産経新聞のみだ。産経以外の社説を並べてみよう。目と心には毒だが、これが国内メディアの現実である。

読売新聞

 今回は、米議会での演説のうえ、日米関係が主要テーマだったためか、首相は「侵略」や「お詫(わ)び」には言及しなかった。
 しかし、今夏に発表される予定の戦後70年談話では、安倍首相の歴史観そのものが問われる。「侵略の定義は定まっていない」という立場のままでいいのか。


朝日新聞

 政治家が未来に向けてビジョンを語るのは大切なことだ。だがそのとき、植民地支配や侵略の被害にあったり、過剰な負担を押しつけられたりしている側の人々に寄り添う姿勢がなければ、説得力は生まれない


毎日新聞

 今回の米議会演説は戦後70年の首相談話の先取りとも言われてきた。両者は目的を異にするものだが、国内外の関心を集めている首相談話の作成にあたっては、より明確で賢明な歴史認識を示す必要がある。


日本経済新聞

 戦後50年の村山談話、60年の小泉談話にある「侵略戦争」「植民地支配」などのキーワードは口にしない代わりに、「アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目をそむけてはならない。思いは歴代総理と全く変わるものではない」と明言した。
 こうした間接話法には賛否があろう。8月に出す戦後70年談話に向け、日本人の心情に沿い、アジアの人々の気持ちをくみ取った表現をさらに模索してもらいたい。


北海道新聞

 「植民地支配と侵略」を、「行い」という曖昧な表現に置き換える首相こそ、事実から背を向けていると言わざるを得ない。
 首相は「(歴史認識に関する)思いは歴代首相と全く変わるものでない」とも述べた。それならばなぜ率直に「侵略」の事実を認め、「お詫び」を表明しないのか。


新潟日報

 その上で「アジア諸国民に苦しみを与えた」と認めたが、戦後50年の村山富市首相の談話で明記した「侵略」「おわび」という文言は使わなかった。
 使いたくないのが本音なのだろう。だが、中国や韓国から「謝罪がない」「詭弁(きべん)」と辛らつな批判も出た。さまざまな反応に耳を傾けるべきではないか。


京都新聞

 一方で、村山談話の「侵略」「おわび」の文言はなく、従軍慰安婦問題にも直接言及しなかった。談話の継承を求める中国や韓国は「謝罪がない」と批判を強め、米議員の一部も「責任を逃れようとしている」と非難した。首相に付きまとう「歴史修正主義」の懸念が払拭できたとは言い難い。


神戸新聞

 首相は国会などで「村山談話などを全体として継承する」と繰り返し述べている。一方で「侵略」や「おわび」などをかたくなに避けるようなら、理解を得るのは難しい。


中国新聞

 あらゆる戦場、あらゆる国で日本のため命を失い、傷ついた人たちに謙虚に頭を垂れるのが本来の追悼のかたちだ。同盟関係を強化したい国の戦死者だけ重視する気持ちが仮にあるとすれば、それは反省といえない。


高知新聞

 首相は夏に発表する戦後70年談話では、「侵略」や「おわび」の表現を使いたくないのが本音のようだ。だが、「事実から目を背けてはならない」というのであれば、謙虚に歴史を直視すべきだろう。


西日本新聞

 ただ、首相は「侵略」や「おわび」の言葉は使わず、従軍慰安婦の問題にも直接には触れなかった。確かにこうした問題への言及は、米国では不要かもしれない。
 しかし、アジアを相手にすれば、また違う語り掛けが必要だ。


南日本新聞

 語らなかった「謝罪」こそが、真に未来志向の扉を開くキーワードではないのか。米国だけでなく、アジア諸国とも誠実に向き合う姿勢を求めたい。


琉球新報

 だが、演説の中に「侵略」や謝罪の言葉はなかった。「紛争下、常に傷ついたのは女性でした」と述べたが、「慰安婦」という言葉を使用することは避けた。歴史と真摯(しんし)に向き合う姿勢が感じられない。中国や韓国のメディアから「謝罪どころか自賛だけ」という批判が上がった。安倍首相はこのような批判を直視すべきだ


沖縄タイムズ

 だが、「侵略」や「おわび」を使わなかったことで、アジア諸国にどのような苦しみを与えたのかは分かりにくい。
 同盟強化のためなら自責の念を強調するが、アジアへの配慮は最低限で構わない、と考えているのであれば、首相の歴史認識は極めて危うい。


 新聞というメディアにおいては、「贖罪意識の刷り込み」がほぼ全国をカバーしている。産経新聞を除くほぼすべての新聞が、アジア、こと支那と南朝鮮に対する「謝罪」を要求している。恐ろしいまでの洗脳だ。

 これら守旧メディアの本音は、戦後70年談話における「反省と謝罪表明」を諦めないということだろう。バンドン会議での演説、米上下両院合同会議での歴史的演説は、先にも書いた通り、戦後70年談話の内容をほぼ確定させるものだった。にもかかわらず、全国紙や地方紙がこのような社説を一斉に出すことの根底に、守旧メディアによる「8月15日までの闘争宣言」という、明確な意思表示があるのだ。

 端的に言えば、安倍総理の米上下両院合同会議における歴史的名演説への各紙の反応からわかるひとつの事実が、産経新聞以外の新聞はゴミだということである。


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[ 2015/05/02 09:35 ] メディア | TB(0) | CM(17)
北國新聞も忘れないで
 反日地方紙が渦巻く中で、石川県の「北國新聞」も健闘しています。

「安倍首相は「先の戦争に倒れた米国の人々の魂に深い一礼を捧げる」と述べ、「戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に歩みを刻んだ」と強調した。直接的な「お詫び」の言葉こそなかったが、「アジア諸国民に苦しみを与えた事実から目を背けてはならない」と語ったことで、真意は伝わったはずである。(中略) 安倍首相は昨年7月、豪州議会で演説している。やはり謝罪の言葉はなかったが、戦争犠牲者を悼み、未来志向の関係強化を訴えた内容は高く評価された。安倍演説が一定の評価を得たことで、「戦後70年談話」の骨格はほぼ固まったとみてよいのではないか。」と、首相演説を評価しています。
 一方、中国・韓国に対しては、「中国や韓国は、明確な謝罪の言葉がなかったことに不満を表明し、中国系や韓国系の在米団体から資金援助などの支持を受けている一部米議員も、同じような理由で安倍演説を批判した。第2次世界大戦で、日本と激しく戦った当事国が安倍演説を評価しているのに、中国や韓国の批判は残念だ。日本と韓国は戦火を交えたことはなく、中華人民共和国の建国は終戦の4年後である。」と、事実に即した至極真っ当な意見です。

 反日地方紙の多くは、共同通信の垂れ流し記事のパクリに過ぎないことは「誰も書かなかった反日地方紙の正体」(産経新聞出版)にて暴露されています。自分の頭で考え、事実に即した社説の書ける「北國新聞」こそ貴重な存在です。
 

 参考までに、記事は以下に記載されていました。
 http://editorial.x-winz.com/?p=33941
[ 2015/05/02 11:30 ] [ 編集 ]
日本メディア村の奇矯な念仏
安倍総理の魂のこもった演説にアメリカの議会人は感動したではないか。
それを素直に喜べない、評価できない日本のメディアの低劣さが浮き彫りになってしまった。

日本列島を洗脳することで反日利権をほしいままにしてきたメディア。
新聞テレビ業界に巣食う敗戦利得者および中韓にシンパシーを持つ反日工作員たちは、謝罪だお詫びだと言い続ける。
時代は進んでいるのに、未来を見据えた歴史の転換点と目する視点もなく、相変わらずの念仏を唱えても一向に恥じ入るところもない。

二言目にはアジアがアジアが。アジアの地図には、中国、南北朝鮮しかないと何度も指摘されようと、改めるつもりもない。反日であることの旨味を知ってしまったから、もう後には戻れない。

こうしたメディア村の奇矯な愚民たちは、今日も明日も日本を喰い物にして
生きていく。
亡国の道を歩むことのないよう、国民が賢くなるしかない。
愚かなメディアに洗脳される時代は終わった。未来の日本人を守りたい。
先人が今生きている私たちのために命を賭けて戦ってくださったように。

[ 2015/05/02 12:35 ] [ 編集 ]
どこの新聞も部数減に歯止めがかからず、主要読者層に合せようと必死なんでしょうね。だからこそ余計に新規読者を獲得できないのでしょうが、、
[ 2015/05/02 12:36 ] [ 編集 ]
日本広域洗脳組織
揃いもそろって日本全国全国紙、朝日、毎日、読売をはじめとして、地方紙のほぼ全てのメディアとしての姿勢をたった一言で言えば『自虐史観』にまみれているということです。

その『自虐史観』は中国、韓国、最近特に米国などからも日本に強要してきているものですが、肝心な日本自体が反発するどころか率先して自虐っているわけです。

それは全て元をだどれば『東京裁判』、そして占領政策に原点がありますが、日本がGHQの作った戦勝国視点の歴史に対して殆ど素直に納得し、又は率先して走狗と化し日本独自に正しく歴史を精査して来なかったツケとでもいう所が問題の根本だと思います。

ところでこの日本のメディアの実体ですが、以前読んだ本で非常に絶望感を味わいましたが、それが日本の現状であるということを知るところがスタートです。

http://yomutosho.com/%E8%AA%B0%E3%82%82%E6%9B%B8%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8C%E5%8F%8D%E6%97%A5%E3%80%8D%E5%9C%B0%E6%96%B9%E7%B4%99%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-481911137X.html

そしてそんな日本全国のメディアによる国民の洗脳の結果が今後の『憲法論議』にも影響を与えるというわけです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150501/k10010067181000.html



[ 2015/05/02 13:10 ] [ 編集 ]
冷静にね
客観的に見る能力も大切ですよ?
朝日新聞よりはまともだけどね。
アメリカの反応も様々。評価する声もあれば、まるで子供の英語スピーチ大会だって笑う人間も居る。
自分にとって都合の良い情報を鵜呑みにしない様にね!朝日と同じだよ~
[ 2015/05/02 13:38 ] [ 編集 ]
アメリカは確かに遅かったが、日本がアジアの頼りになる友好国と認識し確定した日でもある。朝鮮は触れるにも値しない国だと確定した。支那は今後アメリカからあらゆる方策で牽制されるだろう。支那はアメリカには太刀打ち出来ない。内乱発生かも知れない。大きな歴史の潮目が変わったことも知らない日本の馬鹿大手メデイア(産経は唯一除外)は益々読者減に出くわすだろう。優秀な青年はもうマスゴミを目指さない。マスゴミ就職は恥となろう。日本の反日左翼どももまだ息をしていられるが、支那内乱、騒乱で支那共産一党独裁王朝が崩壊した時に万事窮す。
[ 2015/05/02 14:34 ] [ 編集 ]
不思議な新聞社
安倍首相のアメリカ議会での演説は素晴らしいものでした。演説中の10回にも及ぶ議員総立ちの拍手がそれを物語っています。これに対して、日本の多くのマスコミの評価はどうでしょうか。

ブログ主が書いた各社の社説批評を見れば一目瞭然です。が、不思議な社が1社あります。ブログ主が揚げた各社の中に名前がありません。東京新聞です。東京新聞は朝日、毎日以上に左のマスコミでした。

その東京新聞の社説がどのような内容かは定かではないが、ブログ主の目には止まらなかったようです。4月の東京新聞の記事にも不思議な記事がありました。朝鮮日報(だったと思います)による韓国軍の「ベトナム蛮行」記事の紹介です。

他のマスコミは触れていません。東京新聞は宗旨変えを図っているのでしょうか。今後が楽しみです。

[ 2015/05/02 16:00 ] [ 編集 ]
姉さんも冷静にね
僕はこのブログに集ってる方々って、冷静だと思うけどなぁ。

アメリカの反応も様々って、そんなの分かってるよ。

アメリカ人のほとんどが肯定的だなんて誰も思ってないと思うけどなぁ。

自分にとって都合の良い情報を鵜呑みにしない様にって、

誰も何も鵜呑みになんてしてないよ。勝手に決めないでよ。

姉さんこそ冷静にね。

[ 2015/05/02 16:38 ] [ 編集 ]
ウマイ!ワカメのあにさん。
カツオ様に拍手。米国人口は日本の二倍でしたか?二億強の人間が皆同じ方向なら、気味が悪くて近寄れません。

その意味では日本も同じ事。なのですが只今の処、産経の他に、太郎様ご紹介の北國新聞以外の殆どが現在進行形ゴミイングというのは、人口の割合から考えてかなり異様ではないかしら。
十四紙の社説を掃き集めて下さって、お疲れ様でした。お茶などどうぞご自分でお淹れ遊ばしてw気分転換を。

安倍総理が演説されたのは米国議会。
植民地問題は日米の間にありませんし、敢えて反日皆の衆の要望に深く応えたとしたら、植民地支配をし続けてきた覚えのある国々や被植民地だった国々、未だに南洋に持つ仏国など、それをどう聞くか? その辺は日本の安倍総理はお考えの内だったと思います。ねえ、フィリピンさん。
国賓級待遇で訪れた先で、無礼な事は致しません。正真正銘の日本の総理ですもの。

テレビでも「世界はどう聴いたか」と紹介しそうにして、実際その「世界」は中共と南鮮の二カ国でした。
この世の中で、日韓問題が何処の国でも大問題と考えて居るかの様な南鮮の反応って、視るだけならなかなか面白いですね。



[ 2015/05/02 17:32 ] [ 編集 ]
カツオさん、お見事!

おやつにポテチなんぞを食べてしまったせいか、読後に変な油が上がってきてしまいました。
政府がマスコミに圧力を掛けているーなどと、あちらの勢力は喚いているわけですが、一目瞭然これが事実で、むしろ圧力を掛けているのはあっちだとしか思えない。
数年前に新聞各社が次々と紙面の文字を大きくしましたが、その頃から新聞を読んでいる層は老眼であるということですね。先は無いに等しい。

遅くなりましたが、ブログ主様お誕生日おめでとうございます。
[ 2015/05/02 17:39 ] [ 編集 ]
バランスの取れた表現だったと思う
産経が一番まともな見解であるが、読売、毎日、日経、西日本、南日本は、左派から中道あたりにかけての見解としては許容範囲ではあるでしょう。

残りの新聞社はやはり特亜の嘘と誇張の外交プロパガンダに乗ったような見解で、論外です。

読売がやや懸念を示してはいるものの、「侵略」の定義が定まっていないのは事実であり、それを歴代内閣が勝手に「侵略」の事実を認めてしまった事で、国益を20年程の間、損じていたのは紛れもない事実である。

「侵略」の表現は避けて、「痛切な反省」と表現をしたのは最もバランスの取れた表現だろう。これは「侵略」行為を否定したわけではないが、肯定したわけでもない表現だと思う。まさに「定義が定まっていない」から、表現を変えたわけである。

また、「謝罪」に関しては日本は特亜を含めて十二分に謝罪を行っている。さらに言えば、謝罪する必要のない相手(特亜)にも謝罪してもいる。

「植民地支配」も、実際には特亜に対しては行ってはいない。朝鮮は併合だし、支那は当時の中華民国(現在の台湾)に対しての植民地化なので、特亜に対しては植民地化していない。

そして、特亜を除くアジア諸国は概ね日本の戦後の外交を評価しているし、今回の演説にも否定的な見解は示していないようだが、何故か本来無関係であるはずの特亜が発狂している事には違和感を禁じ得ない。

何故か知らないが、意味不明な理由で発狂している特亜を懸念している新聞社が日本国内にまだこれだけ多く存在している事の方が遥かに問題だろう。

安倍総理には、70年記念の談話になるべく前向きな表現を入れてもらいたい。特亜に配慮した「侵略」「謝罪(もしくは「お詫び」)」「植民地支配」の表現は入れないでほしいと思う。
[ 2015/05/02 21:35 ] [ 編集 ]
まことに僭越でございますが、、地方紙とは
【各県の「県紙」と呼ばれる新聞と、複数県に地盤を持つ「ブロック紙」を指す。
代表的なブロック紙は、北海道新聞、河北新報(仙台)、中日新聞(名古屋)、
中国新聞(広島)、西日本新聞(福岡)】

太郎様がご指摘の通り、【地方紙は全国と外国のニュースを共同通信から受け、
それは社説を含め編集自由とされている。 共同通信の論調は、顔が見えぬ
黒子だけに朝日新聞よりも左傾自虐がひどく、地方紙もそれに阿る。

我々が調べた中で闇夜の一燈が「北國新聞」(金沢)であり、次に北日本新聞
(富山)、山陽新聞(岡山) 】  (他はニダーのエラ比べ)

共同通信の左傾自虐が酷い理由の一つは、70年学生紛争で暴れた学生を
企業が受け入れなかった為に、大量の左翼モドキが挙って新聞社に入社した
ことと思われる。(産経出版「反日地方紙の正体」23年8月発行から要約)

     ~~~~~~~~~~

私めが地方紙の正体を知らず、この本に頷かされる処が多かったので、場を
お借りしまして概略を紹介させて頂きました。   <(_"_)>
[ 2015/05/02 21:44 ] [ 編集 ]
こんなの見つけましたよ
今一番神に近い新聞. :東海新報


神々しき正論 :北國新聞 、伊勢新聞 八重山日報←New



+++++++++++++【 神の壁 】+++++++++++++++

割と安定してる :産経新聞


実はまとも :日経BP



出来不出来が激しい :読売新聞 、山陰中央新報


やれば出来る子 :大紀元時報[China]、朝鮮日報[S.korea]<;@Д@>


---------【 あなたの知りたくない世界 】--------


意外とまとも? :赤旗(医療・増税・サラ金関連)

コンスタントにだめぽ. :神奈川新聞 、中国新聞 新潟日報 、盛岡タイムス



十把一絡げ( ´Д`) :東奥日報 、時事通信、岩手日報 、秋田魁新報社 、

神戸新聞、琉球新報 、京都新聞、河北新報、長崎新聞



---------【 早く消えて欲しいあの世 】----------


誤惨家(欠番あり). :沖縄タイムス、信濃毎日新聞 日経


諸悪の元凶:共同通信:愛媛新聞


---------【 ネタ 】---------------------------


また大西か :ニューヨークタイムズ東京支局[USA]

チラシの裏 :北海道新聞 、西日本新聞


不治の病 :高知新聞 、宮崎日日新聞 、



---------【 同人誌 】-------------------------

毒電波 :赤旗(憲法・外交関連)



チリガミ交換へ. :聖教新聞、朝鮮新報、民団新聞



---------【 集結! お笑い四天王! 】-----------------

極上のエンターテイメント免疫力:東京新聞

憎いし苦痛 :中日新聞

「死神(死に紙)」 :朝日新聞 (*@∀@)

言わずと知れた変態です☆ :毎日新聞 (li´m`)●~*
[ 2015/05/02 22:07 ] [ 編集 ]
Re: 姉さんも冷静にね
さすが日本優勝さん^^
私が予定していたものより数倍鋭敏な切り返しでしたw

それからサザエさん、
コメントをお書きになるのはご自由ですが、なるべくハンドルネームは固定していただけると有難く思います。
ま、ルールではないですがね。
[ 2015/05/02 23:07 ] [ 編集 ]
八重山日報
そうでした!沖縄の地にあって孤軍奮闘の八重山日報を忘れてはいけませんでした。

つい信濃毎日は何処にランクするかな?と思いながら捜してしまった。悪趣味全開。
[ 2015/05/02 23:37 ] [ 編集 ]
国民的アニメを名乗るな
>サザエさん

あなたはオバマ大統領が、エリザベス女王が、ローマ法王が
日本に来てぎこちない日本語で「心のこもったメッセージ」をスピーチされても
「小学生のほうが日本語がうまい」とか言っちゃうんでしょうねww
[ 2015/05/04 12:21 ] [ 編集 ]
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[ 2016/04/08 13:55 ] [ 編集 ]
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