私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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古賀茂明まで持ち出して安倍総理を批判する、反日メディア「NYT」

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 日本では既にイタい人物としてしか認識されることがない古賀茂明。官邸からの圧力、個人攻撃などを受けたとブチ上げたが、説得力のある証拠を何ひとつ示せぬまま、現在ではネットを中心に安倍総理への批判を継続しているようである。

 そんな古賀だから、反日メディアにとっては「格好の材料」ということになる。支那や南鮮メディアにとって、村山富一、鳩山由紀夫などの政治家、和田春樹などの学者を重用し、彼等日本人に対日批判を語らせ、「日本にも良識がある」という論陣を張るのが常套手段なのだが、その傾向はどうも特定アジアだけではないようだ。なんと古賀は、New York Timesにおける安倍批判に利用されるまで「格上げ」された。記事で古賀を引用したのは、ニコラス・クリストフ、ノリミツ・オオニシ、ヒロコ・タブチらと並んで、反日記者として知られる、マーティン・ファクラーだ。

Effort by Japan to Stifle News Media Is Working (New York Times)

Many journalists and political experts say the Abe government is trying to engineer a fundamental shift in the balance of power between his administration and the news media, using tactics to silence criticism that go beyond anything his predecessors tried and that have frustrated many journalists. These have included more aggressive complaints to the bosses of critical journalists and commentators like Mr. Koga, and more blatant retaliation against outlets that persist in faulting the administration. At the same time, Mr. Abe has tried to win over top media executives and noted journalists with private sushi lunches.

 私は元来、英文和訳が苦手で、正しく訳せないので、意訳でご勘弁願いたい。この記事が書いているのはこういうことだ。

安倍政権は、今までのどの政権よりも強硬に、批判を黙らせるような戦術を用い、官邸とニュースメディア間のパワー・バランスに根本的な変化をもたらすこと企んでいる。そして、古賀氏のように政権の過ちを我慢強く主張する重要なジャーナリストのボスに対して、より強い不満を示すことで、政権批判を沈黙させている。そして安倍は、メディアの重役や著名なジャーナリストとプライベートな寿司ランチを共にすることにより、メディアとの戦いに勝とうとしている。

古賀茂明


 和訳が上手くできないが、マーティン・ファクラーが書いていることは概ね伝わるのではないかと思う。そして、この記事で、記者が隠そうともしない安倍総理に対する憎悪にも似た感情は、そのままの温度で、米国民の家庭や職場に届けられるのだ。ちなみに、記事には竹田圭吾や上杉隆の名前も登場する。

 記事が言わんとしているのは、安倍総理によるメディアのコントロール ―― つまり、言論統制を敷くような独裁者であるということである。そして他のパラグラフには、安倍総理が戦後の平和主義者によるコンセンサスを排除し、憲法を改正し、先の大戦時の日本の振る舞いにより肯定的な意味を与えようとしている、と書いている。ほぼ全てが、南鮮低俗紙と同質のレッテル貼りである。ファクラーが書く「メディアを統制する安倍総理」という構図には、産経新聞前支局長の記事を係争まで持って行った、朴槿恵政権の失態を相殺する効果があることも重要なファクターであり、見逃してはならない。

 安倍総理の訪米に合わせ、こういう低俗な中傷記事を書くのが、ニューヨークタイムズというメジャー紙である。NYTの反日ぶりは今に始まったことではないけれど、誹謗中傷にも程があるというものだ。

 クイズ王こと民主党の小西洋之は、産経の阿比留記者を提訴するのだそうだ。阿比留氏のFacebookの書き込みがたいそう気に入らなかったようだが、こういう世界的なバッシングを受ける日本の首相の立場を慮れば、小西の憤慨は○○クソのようなものである。日本を取り戻そうとする政治リーダーは、国内のメディア以外に、NYTのような名もある反日メディアとの戦いがあることを、保守派は知っておくべきだろう。

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[ 2015/04/28 07:16 ] メディア | TB(0) | CM(11)
風向き
NYTは特亜の内、と思って居ります。
かなり中共資金が入って居ると言われて久しいのではなかったか?

配布されるのが米国内というのが難ですが、先日このペーパーが、中共・南鮮と同じ論調で日本に謝罪要求記事を書いたら、米国ネットで批判的な意見が多く寄せられたのだとか。
結局米国では、
  70年以上前の事に何故未だ拘る必要があるのか
  日本の現在の姿勢を評価するべき
  果たして米国が日本を言えるのか
  NYTはいつもこうしたネガキャンで結果、責任を取らない
等と言った意見だそうです。彼等の年齢層は分りません。
昔の事だから今更拘らない、というのはかなりイヤですね。無いものは無い、あったものの真実で判断して欲しいと思いますが。

唯、米国人は日本人よりも情報を持たないで流される層も厚い様なのが、要注意だと思いながら、少しづつではあっても時代は変っている気配、と感じます。
どんな事にでも言えるのですが、やっぱり日本人の中の日本に泥を塗りたくる連中の存在が、他国の誤解を招いている事が、なんとかせにゃあ、です。

NYTの他に、今度はロンドン方面のメディアに同じ論調が出てきたそうで、源と手法は多分同じでしょう。
英国はAIIB参加表明も欧州の中では一早かったですし、ウイリアム王子の日本ご訪問時に中共にも寄っておられたのが、何か国策の方向性を示しているのかな?と関心と警戒感を持ちます。
[ 2015/04/28 08:12 ] [ 編集 ]
支那のプロパガンダ紙
NYT=アカヒファミリー=支那のプロパガンダ紙

安倍さんが言論統制を敷くような独裁者だったら
アカヒやNYTなどの反日メディアが自由にこんな中傷記事を書けるのか?
ファミリーだけあって捏造・歪曲はお手のものらしい。

コイツらの共通点は支那共産党のゴリゴリの言論統制には決して触れないこと。
支那マネー汚染はかなり浸透しているとみてよろしかろう。

[ 2015/04/28 09:50 ] [ 編集 ]
普通の日本が嫌いらしい
NYTは正に朝鮮や中共のプロパガンダ機関だ、もし先の大戦でドイツが勝って米国の憲法がドイツの押しつけ憲法だったら、自国の憲法改正に反対するのだろうか、世界のどの国も自分の国は自分で決め守ることを目指すのはあたりまえではないか、まして日本の憲法はアメリカの押しつけであったが、60年も後生大事に守り他国を攻めたこともない。
その結果日本の周りには他国の領土を狙い、日本を標的にした軍備の拡大に狂奔している独裁国家や火病国家があるのに、まるで日本が平和を乱すような主張をしている。
誰も反対できない平和とか正義を振りかざして正義ぶるなら、米国が一般国民を狙い日本に投下した原爆の虐殺や、無差別爆撃の虐殺の反省をまずすべきであろう、自分のことは棚に上げ、日本を貶め独裁国家や虚偽をまき散らす国家に利することがリベラルだと思い込んでいる、さしずめNYTはアメリカの朝日新聞というところか。

錯乱勘違い男の古賀が、次期参議院選挙に出るつもりらしい、この男どこまでづうづうしいのか、今度は自分の生活のために税金に目を付けたのか、もし本当なら唖然とするほかない、出るなら同じ勘違い男小西クンの亡国民主党から出るのかな、ひょっとしてすぐ党首になれる計算で社民党からかもしれない、なにせ東大出の頭のよろしい方らしいので。
[ 2015/04/28 10:38 ] [ 編集 ]
安倍首相を右の立場から叩く人が一定数います。
靖国に行かない 主権回復の日が~とか竹島の日が~とかetc.
しかし彼は(我々も) サティアン世界(つまり世界中が敵なのです) に住んでいるのです。

西村慎吾氏のように 靖国なんて毎日行けばよいなんてやったら即日クビです。
安倍さんは慎重に運転していると思います。
[ 2015/04/28 11:37 ] [ 編集 ]
真っ当な批判を許さんのか?
>安倍首相を右の立場から叩く人が一定数います。

真っ当な批判をしてはダメなの?

慎重なのは分かるが、靖國に行くべきだし、
主権回復式典も盛大に行うべきだし、
竹島の日政府主催式典の実現というかつての「公約」もきちんと果たすべきである。

消去法の支持者ではあっても安倍信者じゃないんで
安倍さんのすべてにマルは付けられませんな。
[ 2015/04/28 17:45 ] [ 編集 ]
対情報戦、愚案の一つとして
ローマカソリックの狡猾さと生存力には驚かされます。 二千年に亘り、
時に権力者から多額の上納金を奪い、時に民衆に免罪符を売りつけ荒稼ぎする。
欧州に人が増え、食い詰めヤクザが騎士を騙る強奪が蔓延れば、名誉と救国の
十字軍としてオリエントに送る。 盛大にコロし合いをさせて人減らしを謀るという
神の名を借た間引き政策。

一方、彼等の良い面を見れば、神に生涯を捧げる前提で(あくまでも前提)家庭を
持たず下心の強い御布施や、その場の権力に事大しないことでしょうか。
靖国神社なんぞブッ潰してドッグレース場にすると嘯いたマッカーサーを諌めたのは
ブルーノ・ビッテルやパトリック・バーンの両カトリック神父との由。

プロテスタントの牧師は妻子を持つことから、(諸悪の根源?)なにかと出費が嵩む
ようで、「南京大虐殺がぁ~・・」と朝日新聞さながらの捏造を広言したのは
プロテスタントの牧師。 南京に関してカソリック神父が虚言を喚いたことを
見聞したことが無いと渡邊昇一先生は述べておられます。

そこで、政府の機密費を使い「迂回お布施」としてカソリック教団に寄進することで
NYTに象徴されるマスゴミと記者を牽制する方法もあるのではないかと思えます。
まぁ、、英米独はプロテスタント系が主流ですから、宗教戦争の種は蒔けぬと
言うかもしれませんが、そこは悪知恵の天才ドモですから・・・

私め個人としましては連休中にパトリック・バーン神父が仕えておられた京都の
高野教会を訪ね、貧者の一灯を捧げて靖国擁護のお礼と朝鮮戦争で北賤の
捕虜となり殉教されたパトリック神父を礼拝しようと思っています。

対応に出た教会の者が気さくそうであるなら、「セウォル号における南鮮人の対応を
教皇は諌められました。 同時に醜い告げ口外交に明け暮れるクネ婆と、それを
応援する南鮮国民も諌めるべきではないですか」、と言ってみようと思っています。
[ 2015/04/28 18:52 ] [ 編集 ]
いいんでないかい?
政権のトップにある人には、右左ド真ん中上下斜め全方向から批判され支持され、ジワジワ選り多くの理解・支持者を増やせる能力があるのがあらまほしい姿勢だと、私は思います。

全面支持でよし、部分支持、是々非々支持でよし、それぞれに有権者各自が思考して選ぶ道は多岐であって良い筈です。
怖いのは、有って当然の批判を許さない世界だと思います。

悪意で政策もよく知ろうともせず、何は無くとも悪宣伝、という輩に対峙するに、完全全体主義はむしろ弱体化を激しくさせる要素ではないでしょうか。

西村眞悟さんはご自分がお出来になる事を仰って居て、決して無理無体を主張して居るのではありません。
議員時も落選中でも都内に居られるときは、靖國皆勤のご様子ですし、彼がもし首相になられたとしても、必ず毎朝参拝される人だと確信致します。
勿論潰される可能性圧倒的に大きいですが。
それを猪突猛進自爆型とだけみるか理想気概追求型、とみるかはそれぞれの価値観次第。
今の日本で安倍政権が短命に終わることの意味するものは眞悟さんとてご承知の筈。

彼が敢えて主張するのは「敵に気概を見せつけろ」という事だと私は受け取ります。
獅子は子獅子を崖から蹴落として育てると申します。
獅子にもなれずなる気も無いですが、私も是々非々支持です。
[ 2015/04/28 19:14 ] [ 編集 ]
政治家で最も覚悟が必要な職位が総理大臣
総理大臣というものは、首相であり、国のトップである。首相の政策にすべて賛同する者などいるわけがない。

したがって、首相というものを務めるには、あらゆる方面からの批判や非難、誹謗中傷(これは一部違うが)、脅迫や(実際に行えば犯罪だが)の嵐に晒される覚悟が必要である。テロにも屈しない覚悟も必要であろう。

当方も、安倍総理の経済政策と教育政策の一部にはやや新自由主義的な側面があり、増税や教育格差(所得格差と私立・公立間の教育格差)の是正など、そういった部分に対してはやや批判的な立場を取らざるを得ない。

ただ、NYTを初めとして支那や南鮮の走狗に成り下がっている反日文化人や反日メディアが国内外に多く存在しているのも事実で、明らかな言論弾圧を加えている支那の姿勢などは批判せずに、単なる少数派であるという理由で自分達の言論が受け入れられないというだけであるのにもかかわらず、日本の姿勢ばかりを非難する所は、支那マネーや南鮮マネーが言論社会に相当額出回っていることの所作でしょう。

古賀のように、「軍国主義者のアベの間違った政策に対抗する意識の高い人達」(笑)を利用して政権批判する常套手段は、特亜に限った事ではないと分かったが、この古賀の被害妄想と自己陶酔ぶりは何とかしてほしい。

「左翼は間違った政策を行う政権を攻撃する頭のイイ人」「右翼は政権に付いていくだけの頭の悪い人々」などという、ステレオタイプ的な主張を繰り返す集団もいますが、古賀や官邸前でデモを行っている集団は「軍国主義へと暴走するアベに対抗するエラい私たち」などと自己陶酔して「I am not ABE」などとプラカードを掲げているのでしょう。

総理大臣が批判に晒されるのはやむを得ませんが、この自己陶酔お莫迦集団がその数倍国にとって問題だろうと思います。
[ 2015/04/28 22:18 ] [ 編集 ]
西さんに賛成です。
「覚悟」こそ為政者に最も求められるものでしょう。
サヨク勢力の政治家やメディア、言論人や作家、運動員に最も欠如しているものは、まさにこの「覚悟」でしょう。それが見えない人種にこそ私は嫌悪を感じます。与党でも二階や、かつて与党の小沢や翁長も結局は覚悟が全く感じられない。
余談だが、A級戦犯として起訴された中でも、東条の潔さに対して服毒自殺した近衛文麿の態度が個人的に納得しかねているのも、その覚悟からくる潔さの違いかもしれない。
鳩山や管、あるいは、言うだけ番長(名前おもいだせない)やら、最近ではクイズ小僧だっけ?やら、みーんな結局覚悟がない奴ら。
そんな奴に政治が託せるか!
少なくとも政治家は覚悟を決めてないと話にならない。
そして、国民も、そういう政治家に、いざとなったら一蓮托生の覚悟を決めて投票すべしだ。
サヨク勢力が衰えないのは、覚悟がない国民が多い証拠。
覚悟ができる国民が少なくっちゃあ、覚悟ができた政治家は出にくいさなぁ。
結局は国民だ。
民主主義なんだから。
国民よ、覚悟を決めようぞ!
これは決して国粋主義ではない。
国民の覚悟を求めない民主主義は、北朝鮮の民主主義と何ら変わらない。それは共産主義に基づく民主主義なのだと思います。国民を家畜と見なす民主主義。
[ 2015/04/28 23:48 ] [ 編集 ]
最後の部分訂正
国民の覚悟を求めない民主主義は、共産主義の独裁者が国民に餌としてちらつかせる民主主義。国民を家畜と見なした民主主義です。
国民は覚悟を。それなくして真の民主主義はない。
[ 2015/04/29 00:03 ] [ 編集 ]
死霊
古賀茂明とはご存知のようにサヨク番組出演放送中に放言をしたサヨクですが、これはサヨクどうしの仲間割れではなくて、今までの古賀のコメントがいよいよ放送法上からも飽和状態となり、いくらなんでも許容出来なくなり番組降板という流れの中で番組内で公共の電波を使いこれが最後とばかりと本音を語ったわけですが、気持ちは一緒だけれどもここで言うのはまずいでしょうと突き放なされた人物です。

日本には偏向した反日メディアが多数あり、現在の報道は米国での安倍首相の言動批判が中心です。
そしてその宿痾と同じく問題なのが日本人でありながら漢奸ならぬ日奸(長らく存在が確認されていながらそれを表す言葉が日本語にあらわれないことも不思議です)とでもいう存在、その一人がこの古賀ですが、他にも村山富市、河野洋平、鳩山由紀夫、孫崎享、丹羽宇一郎などの先人がいます。

これらの者たちは意識的無意識的に関わらず中国や韓国、最近は米国の反日メディアなどにおおいに利用されているわけですが、どうも望んでそれら海外の反日勢力に協力しているとしか思えません。

日本国内では既に多数の日本国民からは存在自体が殆ど否定されている面々ですが、コアな左翼の支持を背景にいまだに政治に関わって来ます。
しかし、この者たちの問題点は日本国内での影響力無さではなく、国外の反日勢力が「日本の元官僚がこう言っている」、「日本の元首相がこう言っている」と最大限に有効活用されてしまうことです。



[ 2015/04/29 09:23 ] [ 編集 ]
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