私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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秒読み段階に入った「村上春樹の大江健三郎化」 ~ 村上の「無限謝罪論」を批判する

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 南鮮の中央日報が「安倍首相に忠告する」という、 金永熙(キム・ヨンヒ)国際問題論説委員のコラムを掲載している。忠告とは名ばかりで、内容は強要や恫喝という表現が相応しい。「米国が安倍首相にはっきりと懺悔するよう圧力を加えなければいけない」などと、他国への干渉を公言する様は、彼等の反日言動にルールなど存在しない事を示している。「反日無罪」とは、一般庶民のみに適用されるものではなく、大手メディアまでもが乗るバスのようなものだ。

安倍首相に忠告する (中央日報)

 安倍首相はそのような忠告に従うだろうか。彼の言葉に多くのことが影響を受ける。米国が安倍首相にはっきりと懺悔するよう圧力を加えなければいけない。終戦後、米国はアジアで共産主義の脅威に直面し、東アジアの安定のために天皇に戦争責任を問わなかった。彼を退位させることもなかった。米国のこうした失策のため、日本はドイツの骨身を削る非ナチ化過程を経験せずに済んだ。北東アジアは今、その後遺症を病んでいるのだ。米国のためにも東アジアの2つの同盟国、韓国と日本の和解は必須だ。したがってオバマ大統領はメルケル首相のように安倍首相に慰安婦問題の解決に向けて圧力を加えなければいけない。そうすることなく安倍首相がワシントンで歓迎を受ければ、米国を待つのはアジアの激しい逆風だ。(以上、抜粋)


 これが南鮮大手紙の論説委員の歴史認識なのだから、恐れ入る。被害妄想が書かせた論説のようにも取れるが、日本でいえば、さしずめ、デモなどを鼓舞するアジ演説である。こんな言葉の羅列が大手新聞の論説となるのだから、やはり彼の国は全体主義というほかない。

 さて、そんな朝鮮族が拍手喝采を送っているのが、作家の村上春樹だ。「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたと持て囃されるこの人物は、最近、反原発と歴史問題に関する発言で取り上げられることが多くなった。朝鮮紙がこぞって伝えているのが、村上が東京新聞だか共同だかのインタビューで語った、特亜への「無限謝罪論」である。

村上春樹氏「相手国がもういいというまで日本は謝るしかない」 (中央日報)

日本の世界的な作家、村上春樹氏(66)が「日本は相手国が『もういい』というまで謝るしかない」と強調した。

 村上氏は17日に報道された共同通信のインタビューで、「歴史認識はとても重要だから、しっかりと謝罪することが大切だ」とし「相手国が『すっきりしたわけじゃないけれど、それだけ謝ってくれたから、分かりました、もういいでしょう』というまで謝るしかない」と述べた。続いて「謝ることは恥ずかしいことではない」とし「細かい事実はともかく、他国に侵略したという大筋は事実だから」と付け加えた。

 村上氏が異例にもインタビューに応じてこのように強調したのは8月の戦後70年談話(安倍談話)で「侵略」 「植民地支配」「お詫び」という言葉を避けようとする安倍首相に覚醒を促したと解釈される。

 また村上氏は「日本が経済大国で、韓国も中国も途上国という時には、その関係の中でいろんな問題が抑え込まれていたが、韓国、中国の国力があがってその構造が崩れ、封印されていた問題が噴出している」と診断した。


村上春樹


 私は村上春樹の作品には興味がなく、読んだこともないのだけれど、作家というものは言葉を大切にすべき職業であるはずだ。村上の語った言葉は、上辺をすくっただけの一般論に過ぎない。「他国に侵略したという」という「他国」とは、一体どの国を指すのか。支那を指すのか、条約で合意した日韓併合も含むのか、それとも東南アジア全域を対象とするのか。

 「相手国が『すっきりしたわけじゃないけれど、それだけ謝ってくれたから、分かりました、もういいでしょう』というまで謝るしかない」というご高説も、現実を直視していない。こと支那と朝鮮に限っては、相手がすっきりすることなど、未来永劫ないのだ。日本はこれでもかというほど、謝罪を繰り返してきている。慰安婦問題など、朝鮮側から「これ以上、問題にしない」という言質を取りながら、「謝罪したらちゃぶ台返し」という歴史がある。彼等としては、日本を永久に戦犯国という立場に置いておき、日本から金を巻き上げることを今後も正当化することが目的であり、彼等には日本を赦すという着地点はないのだ。

 「謝ることは恥ずかしいことではない」とは、裏返せば、日本人が謝罪を恥と考えているという主張である。村上は、「恥ずかしがらずに土下座せよ」と自国民に促しているのだ。冗談じゃない。それなら、南京や慰安婦、竹島などで歴史を捏造し、その捏造を根拠に謝罪を要求する相手方に対し、恥を求めるべきではないのか。

 本を売るためか、はたまたノーベル平和賞でも狙っているのか。村上の「無限謝罪論」は、特亜の全体主義にとって教義ともなり得る、危ういものだ。村上春樹の大江健三郎化も、秒読み段階に入ったようである。

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[ 2015/04/18 10:47 ] 史観 | TB(0) | CM(24)
牟螺迦箕
バ●な日本人が村上●樹を読む 2013-05-07
・・・村上春●の海外における日本貶め発言を知ってのことか、と。
世界のあちこちで日本の悪口を言いふらして歩いている。
それと、どうにも奇態なのがマスコミの異様なまでの持ち上げ方。

[ 2015/04/18 11:51 ] [ 編集 ]
ありゃりゃ、このノーベル賞狙いの駄文書きは…
ちり紙貼る気殿はアッチ系だったんですかね。アッチ系には血統上のものと精神上のものとが有りますが。毀日売国奴らは後者ですけどね。

このオッサンに対してはこれ以上の関心は有りませんね。
[ 2015/04/18 12:30 ] [ 編集 ]
中央日報のコラムですけれど、南鮮は政府から民間からあんなのばかりで、近頃は読んでも「ふ~ん、で?」としか感じられなくなってしまったのですが、まずいですかね?やっぱりちゃんと怒らないとだめかな・・・

ブログ主様と同様、私も昔から村上春樹の小説に興味を抱いたことが無く、未読ですので小説自体をどうこう言う資格はありませんが、こう何度もノーベル賞候補といわれ受賞できないでいると、正面切ってではなく、ずれたところからアピールしてるんじゃないの?と思ってしまいますよね。なんか哀れ
[ 2015/04/18 12:54 ] [ 編集 ]
日本を非難していればノーベル賞貰いやすいってことなんですかね。
私も村上春樹の小説には興味が沸かず、一切読んでいません。
ノーベル賞貰ったら又たまごがなんちゃら~の演説するのかなあ。
そしてカスゴミが盛大に持ち上げる。
バカっぽいですね!
[ 2015/04/18 13:29 ] [ 編集 ]
村上春樹って誰?
誰も読んでなくて 困りましたね。(笑)

一体、村上春樹を読んでいるのはどういう読者層なのでありましょうか?少なくとも私の周囲には誰もいないのですよ。僅かに小澤征爾とクラシック音楽についてもっともらしく対談した本をペラペラ捲ったことがありますが、内容的には印象散漫で、まったく記憶に残っておりません。

「ノルウェーの森」ってビートルズの曲の名前らしいのですが、肝心のビートルズの音楽を私は知らないですし。サブカル小説を知的っぽく装飾して、出版界がメシの種として押し上げている作家という印象しか持ちませんが。(違ってたら、ゴメンなさい。)

谷崎潤一郎の「細雪」川端康成の「山の音」三島由紀夫の「春の雪」とか、そういうのが純日本文学の小説のタイトルだと私は思っておりますので。

三島由紀夫の「天人五衰」など、今は亡き作家の五味康祐が自分など何回逆立ちしても、絶対に出てこない題名だと激賞しておりましたですね。これらの小説の題名だけを見ても、それぞれの作家がとてつもない日本語の蓄積の上に文章を書いていることが判ると思います。

本物のノーベル賞作家のポール・クローデルやトーマス・マンが戦時中の日本に向けてどのような発言をしたか、そのことを知る方が村上春樹がどうしたとかを議論をするよりも比較を絶して有意義であろうと存じます。それぞれ、フランス、ドイツを代表する作家というより、ヨーロッパ近代を象徴する精神でありますゆえ。その二人が敗色濃い日本をこのようにまで評価してくれて、帝国日本は以て瞑すべし、と私は思っております。

[ 2015/04/18 15:57 ] [ 編集 ]
悪魔の儒教国韓国・中国に、村上みたいな事を言えば、韓国・中国は、日本民族が滅んでも、許すどころか悪口を言い続けているだろう。
集れるものは集り尽くすのが、両国の伝統だ。
断ち切るには、両国の伝統にのっとり、両国の全滅しかない。
[ 2015/04/18 16:23 ] [ 編集 ]
現実は小説より奇なり
サンドラブロックが主演した「デンジャラスビューティー」というコメディ映画に「ミスコン候補者は、舞台スピーチでは必ず”世界平和のために”という言葉をつけねばならない不文律がある。どんなムチャクチャなスピーチでも、最後にニコッと笑って"and for the world piece"と付けさえすれば、会場は安心してコンテストは滞りなく進んでいく。」ということが描かれてました。
面白かったですが、実際そんな不文律なんてないに決まってますわな。あると信じると、アホ扱いされるでしょう。

ノーベル賞は基本的に、受賞者の業績とその取り組み姿勢が評価対象だと理解しています。
決して「真理を語る人格者」と認定したものではないと理解しています。
ノーベル文学賞の受賞者である大江健三郎を、平和を願う人格者のように信じるのは、ミスコンが世界平和のためのイベントだと本気で信じるようなもの。

村上春樹も候補者に挙がっていようとの噂を毎年のように聴くが、本人が自らを真理を語っているかのような勘違いに陥らないことを祈ります。
作品内に独特の世界を描き、そこに読者を引き込み感動させるのが仕事である小説家、しかも、作品が良く売れ成功した小説家というのは、そういう勘違いに特に注意が必要かもしれませんね。
朝鮮を相手に「もういいというまで謝るべき」なんて、虚構と現実が区別できてないと言われても仕方がない発言。朝鮮人が「もういい」ということなど、ありえない。相手の弱みにつけ込むことを是とするのが彼らの文化。
そんな卑劣な文化があろうとは、村上氏がつくる世界では想像もつかないかもしれない。
でも、現実にある。妄言者にならぬよう、村上氏が現実に目を開くよう祈る。それは彼が人格者に近づく第一歩であるかもしれない。
[ 2015/04/18 16:39 ] [ 編集 ]
美しい世界の私
嘘の歴史を日本や日本人に呑まそうとして、あなたは祖先や今を生きている日本人、未来の日本人に対して、何とお詫びが出来るとお思いだろうか。
あなたがノーベル文学賞なんて、ちっとも嬉しくない。

しかし、昔は嬉しかった。川端康成が文学賞を受賞して、羽織袴で「美しい日本の私」と演説してくださるのを見て誇らしかった。

この村上春樹なる人物が、もしも受賞したなら「美しい世界の私」とでも演説するのでしょうか。少しも真実の歴史を知ろうともしないグローバリストの御仁ですから。

このブログに寄せられるこうした日本人の声など雑音でしょうね。
日本を貶めていれば、世界が味方してくれますから。
万が一、受賞となれば、この際、稼ごうとする出版業界やら、内外の反日マスコミが大いに宣伝し、ほめたたえてくれるから。

またまた稼げるし、さらに反日の言動が加速するというサイクルに入っていますね。もう、完全に日本人の心性から離れた敗戦利得者の大江健三郎氏の足跡をなぞるように、ここに村上春樹大看板が、グローバル資本の金儲けの大海原を
ノーベル文学賞のゴールを目指して泳いでいる図が見えます。

昔、コマーシャルであった
「ノーベル、ノーベル、ノーベル、ノーベル賞飴」と繰り返し歌ったように、毎年、毎年、村上春樹が賞レースに登場です。
嫌なものを見せられます。
[ 2015/04/18 18:48 ] [ 編集 ]
ノーベル文学賞に世間の誤解があるようですが、あれは作家に対してではなく作品に与えられるもので、
しかも一度その作品が落ちたらノミネートは別の作品でしかできません
ここにコメされている方達は読んでないようですが、ひいき目なしに見て彼の過去作品にはそれなりに読めるものもあります。ただしもう遠い昔です
それらは選考対象となりもう落ちたのでしょう。さすがに彼の受賞はないと思いますね
[ 2015/04/18 19:03 ] [ 編集 ]
さよくの階層
昨日、愛川欽也氏の死去が大きくニュースで取り上げられていました。
そしてあの青木理(1966年生まれ)がこの期に「愛川さんは反戦、平和、護憲だった」と放送内に自の主張を織り交ぜることも忘れてはいなかった。

http://e.jcc.jp/news/9492558/

愛川欽也、80歳。
1934年6月25日生まれ、終戦時11歳か。
戦争の記憶はあるでしょうが、出征はしていません。

他にも最晩年に「反原発運動」をし出した菅原文太、1933年生まれ。
大橋巨泉、1934年生まれ。
大江健三郎、1935年生まれ。
中沢啓治、1939年生まれ。
宮﨑駿、1941年生まれ。
等々。

このあたりの年代というのは戦争世代ではあるが、兵士ではなかった世代と言えるでしょう。

ここが一つの反戦世代です。
この世代を全てさよくと一緒くたには出来ないでしょうが、少なくともさよくに利用されている者が多い世代です。

次が主に団塊の世代です。
ここに村上春樹が入ります。
1949年生まれ。

久米宏、小倉智昭、中村雅俊、泉谷しげる、テリー伊藤、大竹まこと、舛添要一、鈴木宗男、鳩山由紀夫等々。
ここにはいわゆる新左翼、及びそのシンパなどが含まれています。
何となく分るでしょう。

その後としてこの団塊の世代ジュニアとして山本太郎が代表例でしょうか。

勿論、この団塊の世代と団塊の世代ジュニアの間にもさよくはいますし、世代代表の一人が冒頭の青木理という人物です。
そして吉永みち子、香山リカなどがこの範疇です。
ニュアンスとしてだんだんとサヨクと成っていったという感じでしょうか。


[ 2015/04/18 19:27 ] [ 編集 ]
村上春樹って嫌い
村上春樹の名前は聞いてますけど、本を読んだこともないし、今後も読みたい作家ではありません。同じ意見の方も多いので「なるほど、やっぱりか、、」と自分で納得した次第。同じ年齢ですけど嫌いなタイプですね。大学卒業後喫茶店と髪結いの亭主??だったかなあ、、、。海外への訳本だけはやたらに多く、外国人が良く知ってる作家の一人ですが、、、。仮にコイツがノーベル文学賞を貰っても読まないでしょう。たいした男ではないですね。
[ 2015/04/18 20:16 ] [ 編集 ]
そうまでおっしゃる以上ご本人がご自身の生命財産他すべてを投げ打って謝罪と賠償を行って範をたれるべきではないのでしょうか
[ 2015/04/18 21:46 ] [ 編集 ]
大江健三郎の有力後継者候補
大江健三郎の有力後継者候補は、まさしく彼だろう。

大江も傘寿を迎え、老い先長くは無いのかもしれないが、まだ現役の活動家である。

村上春樹も還暦を過ぎてはいるが、大江の有力後継者がいるとすれば、彼しかいないだろう。

大江ほど目立った反日活動は行っていないが、仮にノーベル文学賞を受賞すれば村上は、大江並みに名が売れた活動家になり得るだろう。

村上春樹は若い世代には結構人気があるのですが、彼と同期の団塊世代などにはどれほど人気があるかは存じて居りません。

ただ、国内・国外共に作家としては非常に名の通っている人物ではあるようです。彼の小説が社会風説調で通俗的な所が大衆に受け入れられやすいのだと思います。作風は、故山崎豊子さんに近いかもしれません。

しかしながら、彼の作品「ノルウェイの森」「ティファニーで朝食を」「1Q84」などは有名ですが、どれもノーベル文学賞を受賞を逃しております。

正直、ノーベル賞の中でも平和賞と文学賞の審査方法と受賞基準がよく分からないので何とも言えないのですが、どうも通俗的な文学作品は選考委員には受け入れがたいようです。

彼の思想と難解な言葉遣い、そしてそれを色濃くあらわした通俗的な文学作品は当方の好みではないのですが、大衆の社会に対する不満には十分応えるでしょう。

しかし、やはりそれはあくまで彼の作品の中での話で、作外でも同じ主張をするとなれば、やはり所詮は「一人の作家」で終わってしまうでしょう。

彼は自身の名が売れていることに託けて、文学の世界での成功(彼の場合は途上かもしれないが)から、政治の世界でも自身の発言力が高まると勘違いし、やはり大江と同類となっている点があまりにも痛い。

彼の発言はやはり文学の中で生きるだけであろう。外の、政治の世界での彼の発言力は大衆と同じく無に等しい。

基本的に、文学の世界を飛び出した彼の政治的発言には何の力も感じませんが、妙に名があるだけ大衆が賛同してしまう所、非常に苦々しい思いがします。
[ 2015/04/18 22:22 ] [ 編集 ]
卑屈
謝るべき理由があれば誠心を以て謝るべき。が、事を悪意を以て歪め、捏造してまで国と国民に汚名を着せる相手に、何を謝れというのか?
既にこの次点で、村上春樹は自分を日本人の枠内に置いては居ないのだろう。

「侵略」と言うが、国際公認の下に合併統治した事が侵略ならば、ノーベル文学賞選考委員が所属する白人諸国家には、この村上春樹は何と言ってきたのだろう?

彼の日本国内での固定読者はこれ以上伸びない、ならば、もっと読者を増やせそうな国々で、一商売。欲が果てしなく欲を育てるタイプの人の様。
幾ら日本を犠牲にしても自分は傷つかない根無し草。
リップサービスが功を奏して望む賞を得たとしても、その賞は彼の人間性の価値に何の関わりも無い。

村上春樹のお商売のために、日本は謝るべき理由の無い事に謝る様な,不実な卑屈国家になる必要は、断じて、決して、あくまでも、金輪際、ない。ねばー
[ 2015/04/19 02:04 ] [ 編集 ]
文で生きる人間にあるまじき。
 文で評価が決まる人間が、嘘を付いて他者に阿る態度を取るのか?
 自分が生きる業界にも、自分が書いた文にも、誇りを持っていない事がよく分かった。

 そんな人間だから、自分が生きる故郷にも国にも誇りを持ってはいまい。
 そんな人間が、日本を代表するだの文学者を代表するだの、片腹痛い。

 日本の功をひけらかせだのと、阿呆なことは言わないが。
 せめて自分が書いた文に恥じない、正直な生き方は出来ないのか?
[ 2015/04/19 09:34 ] [ 編集 ]
朝鮮併合は合法
<<< 朝鮮併合は合法(J.クロフォード教授) >>>

ハーバード大学のアジアセンター主催で行われてた「国際学術会議」でのJ.クロフォード教授(ケンブリッジ大学、専門:国際法)の発言

「当時の国際社会では、国際法は文明国相互の間に適用される。この国際法を適用するまでの文明の成熟度を有さない国家には適用されない。 言い換えるなら、文明国と非文明国の関係は、文明国相互においてと同様に国際法において規定されない。それゆえ、前者(文明国と非文明国の関係)においては後者(文明国相互の関係)で必要とされる手続きは必ずしも必要でない。極論すれば、文明国と非文明国との関係の一類型として登場する、植民地化する国と植民地化される国の最終段階では、必ず条約の形式を必要とするとさえ言えな い。

当時において重要だったのは、特定の文明国と非文明国の関係が他の文明国にどのように受け止められていたか、である。単純化して言えば、植民地化において法が存在していたのは、その部分(他の文明国が受容したか否か)のみである。この意味において、韓国併合は、それが米英を初めとする列強に認められている。仮にどのような大きな手続き的瑕疵(かし)があり、非文明国の意志に反していたとしても、当時の国際法慣行からすれば無効とはいえない。 

自分で生きていけない国について周辺の国が国際秩序の観点からその国を取り込むということは当時よくあったことであって、日韓併合条約は国際法上は無法ではなかった。 また、『強制されたから不法』という議論は、第一次大戦(1914~18年)以降のものなので、当時としては問題になるものではない」 (産経新聞 2001年11月27日)
[ 2015/04/19 09:47 ] [ 編集 ]
南鮮「七奪」の嘘
「細かい事実はともかく、侵略したのは事実」というこの小説家の認識に、細かい事実を見なければ「侵略」の嘘が見抜けないだろうと考え、日韓併合問題にも高い見識をお持ちの黒鉄ヒロシ氏の記述を無断で拝借致します。

南鮮人が言い募る「七奪」に就いて黒鉄氏は「反論すら阿保らしい嘘」とし、それでも五月蠅さの息の根を止めるためにそれぞれ実証を挙げて居られます。
その内、侵略したとするなら土地の簒奪に関する件が一番理解し易いと思いますので、この件に限って。
<日本は近代的測量技術によって、それまでメチャクチャであった朝鮮側の数値を正確にした。具体的に申せば、それまで二百七十万町歩とされていた農地を四百八十七万町歩と糺した。
如何なる国にも、跳ねっ返りは出現するから、朝鮮のお国柄とも言えまいが、測量後増えた土地を売ろうとする輩が続出する中、日本政府は憲兵を差し向けてまで日本人への売買を禁止して朝鮮人の利権を守っている。>

「米を収奪した」に就いて
<併合なった朝鮮の水田を見て日本は驚いた。
古代さながらの天水頼みの農耕は,飢餓による多数の餓死者を出し続けて居た。
そこで日本は「朝鮮産米増殖計画」で改革に踏み出す。
かつて朝鮮全土で一千万石ほどであった生産高は、計画実施の結果倍増の二千万石に達し、大豆や雑穀類も60%を増やした。
更に「朝鮮農山漁村振興運動」によって、農家の収入は二倍に増えている。>

土地を売買する、農家の収入が増えた、と言うことは金銭のやりとりが有った事で、それを収奪とは言いませんね。
国庫が空だった李氏朝鮮の、李王家の歳費を日本政府が毎年計上したのが現在価値換算で二百億円程、日本の宮家の皇族費と比べても圧倒的巨額待遇。
劣悪な衛生面を近代医療の導入で改良し、平均寿命を倍近く延ばし、日本本土並みの学校教育の充実、などなどなど、これの何処が侵略と言えるのだ?

そして黒鉄氏は
<百二十年前の日清戦争を侵略戦争と見たがる動機とは何か。ここを掛け違えれば、その下のボタンも、更にその下も、すなわち日露戦争も、日韓併合も、大東亜戦争も、正確な穴との巡り合わせは永久に失われる。>と指摘して居られます。
さしずめ村上春樹という小説家も、掛け違ったままの歴史観で平然として発言して居るのでしょう。恥!

再度言おう、細かい事実の積み重ねを無視した売れっ子(らしい)小説家の言う「侵略」の根拠は、無い!
[ 2015/04/19 15:42 ] [ 編集 ]
小説というものは読終わったのちああ面白かったあるいはこころが暖まるものでなければ価値がいと思っています(明治の文豪を除く)。大江や村上の小説はまったくこの要素が欠けています。というより最後まで読む気がしないしろものてます。自分たちだけで一生謝罪していればいいだけの話です。
[ 2015/04/19 23:50 ] [ 編集 ]
あ~あ、まだ洗脳されてやんの
しょせんウスラバカ春樹は洗脳から覚醒できないんだね~。
今なお占領政策を引きずって、「侵略」とかほざいているとは哀れだなぁ。
小説家は架空の世界で暮らすのがお似合い。
現実逃避の中2病作家が「世界的な作家」とは日本文学界も衰退したものだ。
正しくは「世界で最も悪影響力のある100人」の一人か。
金豚のキムジョンウンと同類だな
[ 2015/04/20 12:42 ] [ 編集 ]
名無し
メディ亜は毎年毎年ノーベル賞の発表の時期になると煽ってますよね。
まるで南鮮の風物詩みたい。
まあ、マスゴミの中の人達は朝鮮人が多いからレベルはおんなじか。
発言は薄っぺらく感じる。やっぱり中、韓に嫌われて本が売れないと困るんだろう。
[ 2015/04/20 22:16 ] [ 編集 ]
携帯の小さな写真を見た時、国連事務総長の彼の方だと思いました。印象がソックリですね。

それと「左翼」という人種についてですが、日本に於いてその言葉の本来の意味に属する思想を以って発言・活動している人物はいないと断言できます。
つまり日本のサヨクとは、反日思想に由来する国体の破壊を目指す、日本人の魂を持たない人達です。氏素性はともかく。
この辺り、すでにネットでは当たり前の事かと。
[ 2015/04/21 08:20 ] [ 編集 ]
氏の小説で展開されるフリーセックス、現代のジェンダーフリーにも通じる倒錯した男女観

加えて、反日左翼出版社・講談社からデビューしたこと

これだけで、村上氏が左翼の宣伝マンであったのであろうことは明白
[ 2015/04/21 12:58 ] [ 編集 ]
ノーベル財団へお願い。

自国を貶めようと文筆活動をする人には

ノーベル賞を与えないでください。
[ 2015/10/09 13:09 ] [ 編集 ]
無知を晒す白痴
今朝、出勤前に、NHKの「朝イチ」で村上春樹がノーベル賞を逃したことに対して、本人に行なったインタビュー(受賞を期待して前もってインタビューしてた?)を、レポーターがフリップで紹介してたのを、チラッと見ました。
うろ憶えで恐縮ですが、概要は以下のようでした。

Q1;毎年ノーベル賞候補と言われることはご本人はどうですか?
→A;正直言って迷惑。ブックメーカーが勝手にオッズを決めて騒いでいる。競馬じゃあるまいし。

Q2;村上さんのファンが「ハルキスト」と呼ばれていることをどう思いますか?
→A;個人的には「村上主義者」と言ってほしい。戦前の××××のようでカッコイイ。

レポーター;さて、そこで問題です。この、「××××」は、何でしょう?


司会者;「うーん、何だろう、うーん・・・」

レポーター;正解は「村上主義者と呼ばれたい。戦前の”共産主義者”のようでカッコイイ」でしたー!


いやぁー、村上といいレポーターといい、モノを知らないってぇのは、ホント、恐ろしいことだと思いました。

無知を晒して何とも思ってないもんね。

あるいは、単なる白痴か。
[ 2015/10/09 21:37 ] [ 編集 ]
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