私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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安倍政権によるAIIB参加見送りを「日本外交の完全敗北」と批判する、江田憲司の見識を疑う

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 一強多弱と言われる現下の政局において、野党はアピールの場を模索している。統一地方選を間近に控え、存在感を示したいのだろう。しかし、彼等はアベノミクスの恩恵が地方にまで波及していないと批判するけれど、肝心の対案は皆無に近い。批判するだけの野党なら、誰にでも可能だし、誰がやっても同じだという点において、彼等は彼等自身の存在価値を貶めている。どの政党も、為にする議論の域を出ていない。

 維新の党は不思議な政党である。橋下・松井以下の大阪組は、こちらも間近に迫った都構想に関する住民投票しか頭にないようだが、それでも安倍政権に対する距離感は近い。一方、国会議員が主なメンバーである東京組は、根っからの野党根性丸出し状態である。支那が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)について、政府が当面参加を見送ると表明したことに対し、代表が派手な表現で批判を展開している。

中国主導銀:参加見送りに野党批判「外交の完全敗北」 (毎日新聞)

 野党各党は中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)を巡って、安倍政権が当面の参加見送りを表明したことに批判を強めている。統一地方選の投票日を目前に控え、安倍政権のアジア外交に焦点を当てる狙いもありそうだ。

 維新の党の江田憲司代表は2日の記者会見で、主要国の相次ぐ参加表明について「中国外交の勝利、日本外交の完全敗北だ」と強く批判。「アジア経済、インフラ開発の秩序作りに貢献すべきだ。今からでも遅くはないので参加してほしい」と要求した。

 民主党の蓮舫代表代行は2日、「貧困解消や格差是正などのために日本はアジアで努力すべきだったが、結果は成功していない」と指摘。主要7カ国(G7)では日米が孤立した状況で、「結束の乱れは大きな失態だ」(岡田克也代表)との声が強まっている。

 共産党の志位和夫委員長は1日の記者会見で「アメリカの顔色だけをうかがう自主性のなさが露呈した。アジアで参加していないのは日本と北朝鮮くらいで、参加すべきだ」と強調。普段は足並みがそろわない野党各党が、この問題では政権批判でまとまった。【村尾哲】


 民主党や共産党は、自民党を批判することが仕事になっているので、コメントする必要をあまり感じない。江田も基本的には同じなのだが、「日本外交の完全敗北」と表現するくだりについては、一言でも二言でも物申したい。

 支那が主導するAIIBの本部は、間違いなく北京か上海に置かれ、総裁には中共が選んだ人材が就く。即ち、元締めは中共だということである。支那の出資比率は40~50%と、他国を凌駕するため、出資先や案件の選定は支那が決定権をもつことになる。国際問題アナリストの藤井源喜氏は、それらのことを前提とし、「AIIBが北朝鮮に出資したらどうなるか。日本独自の経済制裁など、全く意味をもたなくなる」「南シナ海に、支那海軍が何時でも寄港できる海軍基地を作ったら、日本や周辺国の国益にも全く反することになる」と警鐘を鳴らしている。一般的に、透明性がないと懸念が示されいるが、実質的に中共がコントロールする融資に透明性を求めることなど不可能なのは、我々は様々な面で既に経験済みだ。

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 日本からODAをもぎ取り、アジア開発銀行の国別発効済み融資残高で、全体の25.3%を締めるのが支那だ。つまり、金を借りている国が金貸しになるという、極めて珍妙な状況が生まれようとしているのだ。

 支那が過去に実施した途上国での開発状況を端的に言えば、まず融資し、その次に支那人を大量に送り込み、潤うはずの融資先国の経済とその恩恵を、支那が一人占めにするという構図である。人件費の高騰などにより、世界の工場という看板を降ろさざるを得なくなった支那が、他国のインフラ開発に活路を見出そうとしているだけの話に思える。総じて言えば、中共は、創設メンバーが受ける実利のことなど、眼中にないと思われる。

親中派メディアの無知さにあきれるAIIB参加論 (田村秀男の「経済がわかれば世界が見える」より)

 参加すれば、「日本はAIIBに注文を出せる」のだろうか。中国はAIIBに50%を出資し、本部を北京に置き、総裁も元政府高官。マイナーな出資比率で発言するなら、理事会の場しかないはずだが、中国側の説明では理事会はほとんど開かず、総裁の専決で諸事を決めていく。総裁は重要事項については共産党中央委員会にうかがいを立てる。突き詰めると同委員会総書記の習近平国家主席が最終決定権限を持つ。つまり、AIIBとは中国政府の各部局と同じように、党の指令下にある。そのAIIBに日本代表が物申す、と言って通るはずはなく、北京では物笑いの種にされるだろう。(以上、抜粋)


 AIIBが「中国政府の各部局と同じように、党の指令下にある」という指摘は重要だ。何故なら、「党の指令下にある」という状態は、人民解放軍と同じだからだ。透明性もへったくれもあるわけがない。

 こういうことを全て勘案して、それでも江田憲司が「日本外交の完全敗北」というなら、逆に「勝利の定義」は何かについて聞いてみたくなる。答えは持ち合わせていないだろう。批判のための批判なのだから。

 日本政府によるAIIBへの参加見送りは、賢明な選択であると思う。船には、乗り遅れるのではなく、波止場で見送るのだ。

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[ 2015/04/03 07:15 ] 外交 | TB(0) | CM(34)
天祐なり 安倍政権!
産経の世論調査では、AIIB賛成=20.1%、反対=53.5%となっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000086-san-pol

民主党なら強引に参加を決めていたことでしょう。 TPPの参加を決めたのも
民主党でした。  この時期に安倍政権であることは天祐と云うのか、英霊の
あらまほし導きと云うのか・・・(涙)

「儲かるアル詐欺」には、たとえUSAが参加を決めたとしても関わるべきでは
ありません。 世界最強の武力を誇る「東朝鮮」はコトが拗れれば「天誅は神の
デステニぃ~」と大見得を切ることで解決できますが、日本はまともな軍隊さえ
ないのですから。

日本がAIIBに参加するリスクとリヲォードを考えれば、リスクのみが目立ちます。 国際間の利害の調整上、参加せざるを得ないならば「東朝鮮」と英国を
通じた迂回融資に留めるべきと強く思っています。
[ 2015/04/03 09:07 ] [ 編集 ]
渡邉哲也 @daitojimari · 1 時間 1 時間前

★小学生でもわかる判断基準★

朝日が「バスに乗り遅れるな」 と言ったら、そのバスには乗ってはいけないのです。
とんでもないところに連れて行かれたり、事故にあって怪我をしてしまう。。。。
歴史が証明しています。


歴史の証明 RT @ChigasakiGC: : 朝日が「バスに乗り遅れるな」 と言ったら、そのバスには乗ってはいけないのです。 とんでもないところに連れて行かれたり、事故にあってしまう。。。。”
朝日新聞に煽られて北朝鮮行きの船に乗った人達の二の舞になります。


渡邉哲也 @daitojimari · 2時間 2時間前

逃げろの合図ですね。

RT @NYISNY4k1r: @daitojimari @pichan0512
久し振りに朝日新聞の「バスに乗り遅れるな!」を見た。
前回は、快進撃続けるナチスとの3国同盟を急げとの扇動記事、
その為には鬼畜米兵と一戦交える覚悟はできていると 国民を鼓舞


渡邉哲也 @daitojimari · 2時間 2時間前

AIIB アジアインチキ投資銀行

中国 俺の金で好きにするぞ 金片でほっぺた叩こう
英国 ルール作って食ってやろう 欧州 英国のおこぼれ預かろう
アジア新興国 参加するとお金くれるの じゃあ参加しておこう。
アフリカなど 僕たちもお金頂戴

[ 2015/04/03 09:25 ] [ 編集 ]
代替え案
まったくアベノミクスへの批判しかり、集団的自衛権の批判しかり、米軍辺野古移転への批判しかり、どれひとつとっても代替え案を提示しないのが今の野党ですね。全て安倍政権のやろうとしていることが正しいとも思っていませんが、一般の国民は国会での中身のある議論を聞きたいということもわからないのでしょうか?
どの問題も批判されたら「じゃ、他の案は?」と言えば終了ですね。
[ 2015/04/03 10:15 ] [ 編集 ]
一党独裁体制はなぜかスルー
AIIB加盟賛成派はなぜか支那が一党独裁体制であることの
巨大リスクをスルーする。
一党独裁で公平・公正な銀行業務が可能かどうか
少しでも考えれば分かるはずなのになぁ。
AIIBで集められた資金は支那共産党が好きに使える。
アジアのインフラに投資するのではなく
親支那の国々をアジアで増やすための投資に他国の金を利用するだけのこと。
[ 2015/04/03 11:08 ] [ 編集 ]
青木直人氏 ニューズレター・チャイナ @NLChina2009 · 57 分 57 分前


野党がAIIBに参加しなかったと、攻撃を始めています。、しかし、それならあなた方はアジア開発銀行の中国向け援助を国会で問題にしたことがあるのでしょうか。ODAで中止したインフラ整備にアジア開発銀行からお金がじゃぶじゃぶ中国に流れていたのです。国会をこれを問題にしなかったのです。


日本の中国向けODA(これは二カ国の間の援助)やアジア開発銀行など第三者機関からの融資は中国の軍拡に最大限利用されたのです。先日、雑誌で平松茂雄元防衛大学教授と対談、この話をしたばかり。日本の中国援助の総括を一切しない野党に政府を批判する資格はない。


マスコミも同罪です。10年前、アジア開発銀行の中国向け融資の実態を「文藝春秋」や「SAPIO](小学館)でレポートしたことがあるのですが、事前取材に行った大宅図書館(ここには雑誌のバックナンバーがほとんど揃っている)と国会図書館には関連の記事は1本もなかったのです。


つまり誰も取材もしていなければ、問題提議もしていないのです。野党もマスコミもAIIBに参加しなかった安倍政権を批判するばかり。批判はあっていいい。ならばなぜあなた方はこれまで日本国民の血税で実行された中国援助の調査も国会質問もしなかったのですか。


国家議員がやるべきことはやらずして、同僚議員とラブラブの「失楽園」状態。メディアはメディアでスポンサーからキャスターが2億円近いマンション購入の情実融資。
「バカと阿呆の絡み合い」
「ケダモノごっこがまかり通る世の中」{「傷だらけの人生」鶴田浩二)でございます。
[ 2015/04/03 11:25 ] [ 編集 ]
そうですね、「バス」より「船」がぴったりですね。
紙テープも盛大に、蛍の光で見送ってあげましょう。
タイタニック、いやセウォルかな?
[ 2015/04/03 11:29 ] [ 編集 ]
「Y」さま、おそれながら、、申しあげます!
タイタニックのほうが格調高いレクイエムになるかと・・・

アルタニック号の船首にクネ婆が乳出しルックでスクッと立ち、両腕を後ろに、、
その両腕を皇帝服のキンペェが厭らしく握り、そして抱える。

英国人船長は伏目がちに水平線を見つめ・・・
ワインをたらふく飲んだような仏人航海士は、甲板を闊歩する若いムスメの
お尻を執拗に見つめニヤける・・・
独人機関長は、威厳ありそうな指示をしつつ「ホルストバッセル」を鼻唄う・・・・

善良な御人は「ボン・ヴォヤージュ」、、ワシらは「アデユー・・」と見送る。
[ 2015/04/03 12:27 ] [ 編集 ]
左傾議員のAIIB誘導
元々中国のAIIB(アジアインフラ投資銀行)構想は中国の軍事的拡大と合わせた経済的覇権戦略の一つという側面と国内の縮小気味な経済発展を押し止め、浮揚させようという側面があるのではないでしょうか。

これらの事は既に多数のメディアから分析されていることであり、優秀な与野党政治家や経済人は承知していて当然のものだと思われます。

一般の国民でさえその程度の事は大雑把でも理解出来るわけですから、故に政治、経済に携わる者たちは分った上で自己の主張をしていると判断出来ます。

そこで今自民党安倍政権は菅官房長官や麻生財務大臣の出している日本としての参加不参加への考えコメントは「ガバナンスが不透明」なので「参加を現時点ではしない」というものです。
これは逆に言えば「ガバナンスがはっきりしたら」、検討し、それにより「参加、不参加を判断する」するというもので特に問題があると思えません。
更に異なる言い方をすれば例えば国内の金融機関の常識的な姿勢とは「融資する先に不透明さがあれば融資しない」ではないでしょうか。

とは言え、現状の世銀、IMF、ADBなどは審査基準の厳しさがあり、その盲点を突いて来たのが中国であるとも言えるでしょう。
では、既存の国際金融機関が審査基準を中国に合わせ下げるということはないでしょうし、それだけにAIIBを否定するだけではなくて存在するものとして対応を思慮しなければならないということだと思います。

もう少し具体的に言えば、極端に言えば担保も少ない、或いは無い、返済能力に疑問のあるアジアの弱小国へインフラをどう輸出するのか?
という命題だと思います。

そこで話を戻しますと、そんな状況であるのに早々とAIIBへの参加を促す者たち、経済界では経済同友会、そして一部野党、一部メディア、経済産業省などということです。

中でも維新の党の通産省(現経産省)出身、左傾傾向の強い江田憲司衆院議員はAIIBの問題点など分っていながら発言しているということで、今回の発言も後世の評価のためにもしっかり記録して起きましょう。

http://www.infochina.jp/jp/index.php?m=content&c=index&a=show&catid=11&id=7435


[ 2015/04/03 12:41 ] [ 編集 ]
中国様のキャッシュディスペンサー希望
野党も経済界もメディアも経済評論家たちも「バスに乗り遅れるな」、「日本外交の完全敗北」、「日本の利益損失」などと声高に主張されております。こうした勢力に対案や「勝利の定義」を問い質しても話をはぐらかすだけでしょう。本音は「日本の宗主国である中国様のキャッシュディスペンサーになることが目的」だからかもしれません。
[ 2015/04/03 14:25 ] [ 編集 ]
江田憲司って本当はパーなのか?
国会議員になる前はそれなりにいい事を言っていたような気がする。

最近は反日左巻き政党と肩を並べるレベルになってきた。

ついに馬脚をあらわし、海江田元代表と同様に江田代表も次期落選の運命
にある。
[ 2015/04/03 16:09 ] [ 編集 ]
安倍総理、麻生大臣頑張って!
野党やマスゴミは支那からお金もらっているか、日本が参加した時には、なにがしかのご褒美が有りそう。
昨日ラジオで青山繁晴さんが、日本は絶対に参加してはダメです!と強く発言。
こちらの※欄でも渡邊哲也さんのツイート見させてもらって、私も参加してはいけないと強く思いました。
[ 2015/04/03 16:33 ] [ 編集 ]
連帯はそれなりに、孤立を怖れず。
皆様のご意見に逐一首肯致しております。
日本政府には日本政府の判断があって当然。烏合にされて泡と消えてはいけません。

G7結束を優先する必要性がこの問題の何処に在るのか?疑問ですし、仮に結束大事で事を処理したとして、破綻となれば一体どの国が日本の苦難を共に生きてくれると言うのでしょ?
国の命運が掛かる可能性大の問題に、易々と「お仲間」加入なんぞする無思慮な安倍政権では無い、と祈りながら思います。

アジア開発銀行の借金を全額精算して、新たに中共が胴元の組織を作るならともかく、多額に借りたお金は返さないままで「霊感商法」で他人のお金を更に使い放題方式。ここに「外交の敗北」と言える江田の「外交感覚」は随分狂っているとしか言えません。季節は、木の芽時ではありますが、それにしてもかなりの重病。

中共の世界制覇銀行に、この先たとえ米国が加入しても、日本は一人残ろうとも荷担しないで戴きたい。
彼等の船が転覆しても、日本だけは生き残れますように万全の方策をお願い出来れば、と欲深く、孤立を誇りに致したく。

船と言っても、なんだかこの船は普陀洛渡海の釘付け箱船の様に思います。ご本尊は金銭。
[ 2015/04/03 18:26 ] [ 編集 ]
それにしても…
田舎の信用金庫の経営さえ判ってない輩が、国際金融業務に口を出すとは…ただただお笑い草。

このアホ議員どもに、銀行経営や資金調達、貸付業務の何たるかを、小一時間はかり問い質してみたいものです、テレビの実況付きで。

抱腹絶倒の回答が得られることは、私が保証します。国会議員の資格があるか、国民の前でテストするということで。いかがでしょう?ウケると思うのですがね。
[ 2015/04/03 20:06 ] [ 編集 ]
投資銀行を開設する程の余裕があるなら、支那はODAを全額返還せよ
支那という国(正確には中共)はどこまで図に乗れば気が済むのだろうか。

日本からの対支那ODA(政府開発援助)は世界トップで、企業投資額も世界トップであることはよく知られている。

ODAとはそもそも【政府または政府の実施機関によって開発途上国または国際機関に供与されるもので,開発途上国の経済・社会の発展や福祉の向上に役立つために行う資金・技術提供による公的資金を用いた協力のこと】である。

具体的にはインフラの整備(病院、学校、土木・建設等)で、発展途上国の地域環境の改善等に使用される資金だと考えられる。

しかしながら、その支那はODAをどのように利用しているかが不透明な部分が多すぎる。識者の見解によれば、支那ODAの多くは共産党員のポケットマネーや、軍事資金、他開発途上国の資源搾取等に使用されている可能性が高いという。

実際、インフラ整備に使用されているのならば、PM2.5等のようなものは出るわけが無いし、都市部と農村部のインフラの大きな格差、支那社会の劣悪な教育、所得、雇用格差等がもっと改善されていてもいいはずだが、それが見た感じでは全く改善されていない様子である(それどころか拡大している)。

このようにODAを不適切に使用している可能性が圧倒的に高い国を改善の見込みも無いのにもかかわらず、どうして信用できるというのだろうか。

対支那ODAは間接的に中共の軍事資金等になっているだけだろう。日本が中共の軍事支援を間接的に行っていることになっている。

これはアジアの平和、ひいては世界の支那の文化、資源侵略に日本が加担していることになる。日本は不適切に使用されている可能性が高い対支那ODA即刻を止めるべきだ。

その中でAIIBなる投資銀行を開設しようとする中共は頭がイカレてるしか言いようがない。

自国経済が崩壊寸前で、経済・インフラ・格差すらまともに改善できず、侵略を現在進行形で行っているような国が資金面でアジアの主導者になろうとするとは、どこまで傲慢なのだろうか。

野党も【流行に乗り遅れるな】的なイシューで参加しようとするのは、TPPへの参加と同じくらいの危険性をはらんでいる事を理解するべきだろう(野党は支那の走狗だから仕方が無いのかもしれないが)。

参加しない方が考えられる経済的リスクを回避できるという意味で、勝ちである。

初めから、参加すれば敗北が見えている協定に参加するべきではない。むしろ参加した方が外交敗北になるだろう。野党はその辺りを分かっているのだろうか。

支那もこんな投資銀行を開設する程の経済的余裕があるのならば、何に使っているのか知らないが、ODAを全額返還せよ。日本も中共の利権の為にODAを行っているわけではない。
[ 2015/04/03 21:00 ] [ 編集 ]
3日前BSTVでみたのだが。
どこかの国際会議出席した日本の議員を
フィリッピンの元首相とかいう人が
物陰に呼び込んで、内緒話のようなことを
言っていた場面がTVに出ていた。
つまりこれからは中国が世界のリーダーだから
と言いうことを言っているのだと
解説していた。
中国の得意とする外国の元指導者を使って宣伝する
方法である。外国人を使ってシナのコマーシャルを
やる手である。鳩やら村山やらもシナの手先となって
いろいろ陰でもこそこそ日本の悪宣伝やらされている
かもしれない。実に汚い手を使うのがシナ、チョウセン流
である。日本の議員などもコロッとこの手にやられてしまう
可能性は大きい。そして、こっそり政治資金などと言って
秘密の振込金を握らされれば、もう抜け出せない。
早く、国賊を取り締まる手を考える必要がある。
[ 2015/04/03 21:58 ] [ 編集 ]
ド阿呆 狂惨党 民主 維新江田
中学生でも分かるぞ!ド阿呆 朝日新聞&日経新聞!これで再確認した。狂惨党、民主、維新江田、朝日新聞、日経新聞、東京新聞、日刊ゲンダイは知能レベル低すぎて、おまけに精神崩壊してるな!!
[ 2015/04/04 01:47 ] [ 編集 ]
今でしょ!!
AIIBの件、イヤな構図だと私は見ています。
日本が不参加なのは、至極当然で正しい判断であり、私は賛成します。
が、同時に、日本人の真価が試される時が遠からず来る前兆と、私は見ています。

ブログ主様の言う通り、AIIBに透明性がないのは誰も知っていること。
にも関わらず、参加を表明した国は、アジアの発展と市場拡大に伴なう儲けを優先することを表明したもて差し支えない。 カネにつられて、悪魔に魂を売りますと宣言したようなもの。
中共の悪魔性に気づいて抜けようにも、一旦カネが絡んだら、なかなか抜けられない。やり方がまさに悪魔。

19世紀の清朝の半植民地化分割が、少し西南にずれて再来するように私には見えます。
あのとき、大英帝国とユダヤ人に清がやられた構図を、中共が立場を変えて再現しようとしているだけ。
当初、米国がそこに加担しないのも同じ構図。

米国は、第1次大戦を契機にしたの国民の厭戦感の下、孤立主義を標榜したが、儲けが大きいと見るや、門戸開放を訴えはじめ、日本の排除に動いた。

あのとき、日本は正義を信じた。
国防のため、八紘一宇の精神と共に、支那に進出した。植民地支配するためではなく、国防のため、共に幸せになるために。
しかし、今から考えると、気概はよかったが、策はあの百鬼夜行の時代を乗り切るには甘かったと言わざるを得ない。

また、あのときは、スターリンという大悪魔にまんまと踊らされてしまった。
国内にはびこるコミンテルンの手先の暗躍を許し、日本は自らの国力を忘れ、北進と南進の両方をとる、リアリティのない愚挙に出てしまった。

今、コミンテルンは中共に、スターリンが習近平に変わり、物質的豊かさをエサに、正義を駆逐し世界を支配しようとしている。
AIIB参加各国は、正義をないがしろにしてでも物質的豊かさをとると、宣言したようなもの。「貧すりゃ貪する」の何が悪いと開き直っているようなもの。品位などない。

ISILをはじめとするイスラム過激派のみならず、シェールガスを身を切ってつぶし、核開発をやめない中東・アフリカの動き、ギリシャを抱えるEUの危機、クリミア問題のプーチン、南米の反米機運。
米国の覇権に翳りが出て、混沌とした百鬼夜行の時代に入りつつあるのも、あのときの大英帝国の翳りの構図にも似て見える。

AIIBへの不参加は当たり前だと私は全面的に賛成するが、その表象よりも、「心のすがすがしさを尊ぶ精神を基盤とした奇跡の文明である日本文明こそが、日本人が子々孫々に命を賭しても受け継がねばならない尊いものである」ことを、今こそ強く強く、再認識すること、正義を毅然と守る方針と、そのためのリアリティある策のため、知恵を絞り抜き、実行しないと、本当にヤバい。

国内にはびこる中共の手先みたいなやつらはもとより、保守を標榜する中からも、寝返る輩は少なからず出ることだろう。

日本人にとって、つらい時代がくるのではないかと私は懸念します。
これから人生の終盤を迎えていく私自身のことよりも、息子の世代、その次の世代のことが本当に気掛かりです。
今後30年くらいで、日本の精神と知恵が試されるのではないかと。

今こそ、国を憂うとき。

すべての日本人が、あの戦争で入り乱れていた真実を、あのときに守ろうとした栄光、あのときに踏み外してしまったことを素直に見つめ、学び、あのときの経験から、今度に供えて構えておくべきことを全員で真剣に議論し、知恵をしぼるべきときは、今だと、私は思います。

靖国に手を合わせるのは、そのためだと思います。
[ 2015/04/04 01:50 ] [ 編集 ]
独立国でないゆえに
いつもブログ主様の秀逸な論考を読ませていただいております。
最後の一文「船には、乗り遅れるのではなく、波止場で見送るのだ」とは、
実に、楽しいものでした。


更に、今日はalinamin2011様が思うところを書いて下さいました。
知識の持ち合わせが少なく、表現する能力に劣るため、
こうして書かれたものが代弁してくださるようで感激いたします。

意図をもって、日本を弱らせ、かの国に貢ぐため、
日本の国体を壊すために策動する国会議員(工作員)は論外としても
只今の飯の為だけに、安倍政権を倒すためだけに日夜、精力を費やし、
これからの日本、日本人のことなど考えたこともない政治家連中。

日本の置かれた状況、今後のとるべき道を歴史から俯瞰してみることなど
考えたこともない野蛮人が国会議員のバッチを付けています。
彼ら、下等な国会議員にこうした市井の人の心からの声を
聞かせてあげたいと思うばかりです。

ここで、妄想気味ですが、もしもです、
アメリカが参加すると言えば、どうでしょう。
梯子を外された日本。
現実は、悲しいけれど独立国ではないのです。

隣の盗人国家や人さらい国家が無理無体を
突きつけ、歴史を捏造して言い立てるのも
拉致被害者を未だに奪還できないのも
独立国で無い故のこと。

自分の国を護る軍隊を自発的に発動できない国には、
一人前のことを言うな。
日本が世界のATMであり続けることが
世界の共通認識なんだよと。

・・・世界中が思っているんですよね。

ですから、今日のalinamin2011様の提言は心に沁みます。

[ 2015/04/04 10:44 ] [ 編集 ]
それでも外交的敗北なのでは?
煽りではないが、それでも敢えて言わせてもらいます。
今件に関しては、安部総理の外交的敗北なのでは?と

ただし、それは日本がAIIBに参加しなかったことではない。
ASEANの多くの国をAIIBに参加させてしまったことである。
就任以来、安部総理は中韓を露骨に外した中国封じ込め外交を行い、それぞれの国で経済的支援を約束し、日本との関係強化を図ってきたはずだ。
しかし、いざ蓋を開けるとこれだ。
中国と直接領土問題を抱える国、否、あの台湾ですらもAIIBに参加した。
これらの国を忘恩の徒と罵ることは容易である。
だが、冷静に考えれば、どうも、アメリカの日本に対しての影響以上の影響を、安部総理はそれらの国々に与えることはできなかったようだ。

AIIBに日本が参加しなかったのは、当然の選択である。しかし、そこに日本が外交を行い、協力・支援を約束してきた国々を参加させてしまい、まがりなりにAIIBいや中国に国際的影響力を与えてしまったことは失策ではなかったのか?

これを外交的敗北と言わずしてなんと言おうか。
[ 2015/04/05 16:05 ] [ 編集 ]
価値観外交
日本には資金と総裁を出しているアジア開発銀行がありますし、アジ開銀の安全を冒してまで、敢えて中共覇権狙い銀行に資金を提供する必要に迫られている経済力ではありません。
一方、例えば東南アジア諸国の様に、領土侵入問題があっても低利息で資金提供をして貰えれば、と賭けに出る国もあるでしょう。
経済逼迫している欧州各国にもそれぞれ事情はあるでしょう。それは各国の判断です。

また日本は仮に資金参加しても、中共の采配で日本企業の投資参画も考えられず、出資先は中共の塩梅次第で為される事も充分想定できる訳で、途上国には中共の”おこぼれ”があっても日本には何一つ国益を利する事は考えられません。
むしろ損失補填を要求される可能性の方が大だと思います。

安倍総理の価値観外交は、全世界にお金を提供する外交ではなく、日本の立場と国柄をより理解して貰う為の外交ですから、AIIBに参加する国が多くても、日本政府が外交敗北と言われるモノでは無いと思います。
日本が支援や協力をするのは、日本の価値観に合う部分だけです。仮に資金提供するとして、一国が全てに充足出来るにはどれほどの金額が必要だとお考えでしょうか?
各国を丸抱えする政策など不可能ですし、安倍外交がそのようなものなら、私は元から支持致しません。
[ 2015/04/05 22:54 ] [ 編集 ]
「煽りではない」と煽る、ななし氏へ
リー・クワンユー氏の言葉を送ります。

【利害無しでシンガポールを助けてくれる「善意」の国は一つもない。 
シンガポールは生きていくために色んな国々と利害関係を共有するしかない】

アジア諸国はもちろん馬総統が率いる台湾がAIIBに参加するこは当然なこと
であり、これを「忘恩の徒と罵ることは容易である」、、なんて朝日新聞の植村
でも恥じ入って書けない煽りのセリフでありましょう。

安倍総理はアジア諸国に「法と秩序に基ずく共存」をアピールしただけであり、
諸国には、この理念に賛同するか、または支那の朝貢国として経綸を計るのか
の選択肢を提示しただけでしょう。

AIIBに関し外交的勝利は如何なる国家が加盟しようとも日本が参加しないこと。

ハードカレンシーを持たない支那が「国際金融」を操る等、手品の類としか思えず
先進国の思惑は、「とりあえず加盟して儲かりそうなら出資してみよう。
不利なら脱退。 ラチェット条項(脱退不可)は無いはすですから。

途上国の思惑は「借金の選択肢は多いほうがよろしい。 有利なら借りればよいし
不利ならば借りない。 それに・・・支那が内乱で破綻でもしようなら踏み倒しが
できるかも知れん」 ぐらいなのだろうと、私は思っています。
[ 2015/04/05 23:35 ] [ 編集 ]
勝利ではないかもしれないが敗北ではない
実はAIIBとTPPは似ている部分がある。日米の参加がほぼ不可欠な点だ。

世界経済大国はアメリカ・支那・日本だが、3つの国の経済力の一体化が無ければ実質的にこの2つの協定は実質的に意味が小さくなる。

実際、参加申請期限は3月末で終了しているが支那政府は期限を過ぎても「日米の参加を待つ。」と発言している。支那も日米の参加がこの投資銀行に不可欠と考えているわけだろう。

また、協議参加国もまだ投資に参加しているわけでは無い。協議の内容を見て投資参加を判断するだろう。

日本とアメリカはアジア開発銀行(ADB)で支那の債権処理が進んでいない事実を知っており(支那はADBからも多額の借金をしている)、そこに支那主導(出資率約50%)のアジアインフラ投資銀行(AIIB)などとは、まさに「お前が言うな」であろう。

TPPも同じだが、【流行に乗り遅れるな】的な発想がいかに危険かは各党心得るべきであろう。

アジア地域において、支那の脅威は各国感じているはずだが、日本が軍事的な支援ができない側面はやはり痛い。ここを改善しなければ支那主導の投資銀行への参加を拒否するのはなかなか難しいのかもしれない。ADBよりもAIIBの方が信用調査が緩いという側面もあるだろう。ただし、金利がどうなるか不明だが。(支那のことだから弱国相手には高金利になるかもしれない)

しかし、それを考慮しても日本やアメリカの外交的敗北とは思わない。やはり日本は支那覇主導の不透明なAIIBに参加すべきではないだろうし、アジア地域では、日本やアメリカの存在が無ければ支那は現状よりもさらに領土侵略をしていただろう。

外交に勝利したわけではないかもしれないが、少なくとも敗北ではないだろう。日本は【力による現状変更は認めない】という立場を維持しつつも、軍事力・経済力で脅威になりつつある支那に対して毅然とした態度で向かい合い、かつアジア地域の安定とインフラ整備に貢献していってほしいと思う。
[ 2015/04/05 23:40 ] [ 編集 ]
亀レス失礼します
先の煽りのおかげか(いや、煽りじゃないって;;)、たくさんのご教授を頂きました。ここに御礼申し上げます。
ただ、私は、皆様が信頼しているほど、中国を信頼していません。いや、信頼出来ない国という意味では信頼していますがね。
私はAIIBにて不良債権にあえぐことになる国が、中国の統制下になることを憂えますし、その結果日本の俯瞰的戦略(そういうものがあればの話ですが)に悪い影響を与えることを憂えるのです。
少なくとも、AIIBに加盟しなければ日本だけは安全だ、そう考えるのは早計だと思うのですよ。

AIIBは中国の侵略の為の道具、存在悪なのです。そのことを安部総理が周辺諸国と共有できなかったことを、自分は憂えるのです。
[ 2015/04/06 09:41 ] [ 編集 ]
戦いは始まったばかり。これからですよ。
ななし様

おっしゃること、なるほどと思います。
でも、戦いはまだ始まったばかり。敗北というにはいささか早いと思いますよ。

各国とも参加は表明しているものの「こぞって撤退」の目は、少なからずある。
品がないと私は言ったが、それぞれに台所事情があるのも致し方ないところ。
特に英国を見てどどっと流れ込んだ国々は「どっちにでもころがれる可能性を現時点ではとりあえず確保」の態度がありあり。要するに、及び腰。
切り崩しの可能性は大いにある。

中共側も、日本の信用低下のPRにも余念がなく、今度は村山なんかを使ってきた。
まだ生きてたとは知らなんだが、これ、結構イヤらしい。曰く「首相が言ってたんだぞ。しかも村山政権では、自民党も与党だったぞ。安倍も自民党だぞ。ヤツが勝手に路線変更したという証拠。現政権はウソをつく。」と世界へ向けて発信している。
こんなふうに利用されていることを、村山は気づいてるんだろうか。知ってるなら、こいつはもはやテロリスト。90超えの現役テロリスト。


AIIBは本年末の設立を目指すという。

ちょうど日本は戦後70年談話の年。
この年の首相が安倍さんで本当によかった。ガンバレ安倍さん! 応援してます!

今年はホント、正念場ですね。
[ 2015/04/07 01:43 ] [ 編集 ]
GDPに即して
各国の出資はGDPに比例するそうで、となれば東南アジア諸国も欧州も、日本とは比べものにならない「被害」は想定内。
おまけに途上国のインフラ投資ですから、その計画に投資・工事参加するのは主として中共企業でしょう。
三月締めの予定通りにとっとと発車したらいいのに。

村山元そーりは「尖閣を日中で開発したらよい」
福田元そーりは何としても日本を蟻地獄に引きずり込みたい様で「AIIB参加も論ぜよ」
総理就任時のご自分達のお仕事ぶりをとくと振り返って戴きたいモノです。

ななし様、「皆様が信頼している程には、中国を~」とはどなたのコメントを指して仰る?
他国の自主性を損なう傲慢無礼な日本外交をお望みでしょうか?
いじめっ子小学性じゃあ無いのですから、「僕たち仲間になったんだからあの子と遊んじゃダメだよ」でもないでしょう。
[ 2015/04/07 02:40 ] [ 編集 ]
ちょっと煽らせていただきます
こはる様
「皆様が信頼している程には、中国を~」
無論、AIIBに日本に参加しなければ、外交的成功だ、日本は平和だと考えられている方々です。

「いじめっ子小学性じゃあ無いのですから~」いい例えですね。
まあ、私なら、資金繰りの為にヤミ金(内臓も買ってくれるところです)に行こうとする友人に、君の自由だから好きにするといいよ、と例えるところですがね。
これまで資金援助もしてきたし、君が困ってるならこれからもする。だけど、そんな危ないところでお金は借りるな、なんてその人の自主性を損なう傲慢無礼な行為ですから口が裂けてもいえません。そんなことするくらいなら、黙って友人の連帯保証人になってあげなさい。

……やっぱり煽りは、言う自分の心まで荒みます。すみません
本心をいえば、AIIBだってクリーンな組織で、特定の国の利益追求手段ではなく、途上国のインフラ整備に大国が無私になって取り組める組織であって欲しいのです。そうであるなら、日本だって加盟すればいいとまで思っているのです。馬鹿な、と思うでしょ? 途上国の為に経済的にある程度の損を被ることは先進国の義務だと思っているんですよ。真に途上国のインフラ整備に役立つのであれば。
私が恐れるのは、AIIBが特定の国の利益の為だけに利用されかねないただそれだけです。そんな組織で、本当に途上国の為を考えたインフラ整備なんてできるでしょうか?

もう一度言います。私は中国を皆さんほどに信頼していない。中国が主導するAIIBも信頼していない。この組織が途上国の為になるとは思わない。それをわかっていながら友人らの加盟を安部総理が見過したのであれば、それは外交的敗北であると。
[ 2015/04/07 11:29 ] [ 編集 ]
若輩者でございますが、煽られましょう
高尚なる、ご高説、まっこと感服アル、謝々。  されど一言。

高邁なる理想を述べるのはヨロシアル。  しかし、偽善的な絵空事を前提と
して立論すれば嗤える朝鮮論法そのものアルニダ。

>黙って友人の連帯保証人になってあげなさい・・・・

嘘・偽りと、捏造・タカリしか能がないヒトモドキの保証人となるは愚の骨頂。
福沢翁曰く、「悪友を朋とするなら、する者も悪人の誹りを免れぬ」。

>・・AIIBだってクリーンな組織で特定の国の利益追求手段ではなく・・・

「AIIBをクリーンな組織であれば・・」と絵空事の前提で論の展開を謀る
ことそのものが詐話的な朝日新聞論法か朝鮮話法。

>ある程度の損を被ることは先進国の義務だと思っているんですよ。・・・

義務とは上位に立つモノが下位に果すもの、もしくは相互関係における契約時
に生じるもののはず。  そして「義務」には「権利」が伴うものですがこの権利を
誰が保証するのでしょうか? 国内なら裁判所となりますが、多国間では? 

>AIIBが特定の国の利益の為だけに利用されかねないただそれだけです・・・

日本が加盟することによって「特定の国の利益だけに利用」されることが防げる
のでしょうか? これを強弁したいなら、加盟しての防ぎ方と、加盟せずに防ぐ
方法の論考が必要と思われますが・・・。

より明確に云うと、加盟したほうが支那の横暴を防ぎやすいとの論理を述べた
うえで、「外交的敗北」と云うなら論理的辻褄は合います。 同時にAIIBが
WBやADBと比べ優れるであろうとの論考も必要と思えます。

>私は中国を皆さんほどに信頼していない・・・

荒らし的なコメ論者を除き、ここで支那信奉者なんか、見たことが無いけど。
これは裏返った「高説」さんの願望じゃないの?

最後に「歪曲的付加」はやめるアル!
私は、「AIIBに参加しなければ外交的成功」と云いました。 しかしその後の
「それで日本は平和・・・」などと述べてはいませんし、諸賢のコメントの中にも
見受けられません。 「日本は平和・・」など捏造的付加はやめるアルよろし。
[ 2015/04/07 19:01 ] [ 編集 ]
ななし様
東南アジア諸国の歴史をちょっと考えるだけでも、日本とは比べものにならないぐらい強国世界を識っていると思います。
それぞれに経験上、利用されながら手玉に取る事には長けています。特に中共と国境を接している国々は油断ならない隣国と承知でしょう。
安倍総理が手取足取り、それは危険だからお止めなさい、等と言えるものですか、そんなことは百も承知で加入を選択して居るはずです。政治は一面的では無いのですから。

ななし様が仰る様な途上国開発とインフラ整備のためには、既にアジア開発銀行がありますし、そこに日本が多く関わって居ることで、日本はななし様のお考えの「義務」を立派に果たして居ると思います。

私は爪の先程も中共を信頼など致して居りません。AIIBが発足していずれ破綻を来したときに、日本だけが無影響などと暢気な事も考えては居りませんので、破綻が影響する時に日本だけは極力生き残れる方策を今から準備して戴きたい、と官邸にもメール致して居ります。

全世界を救えない安倍外交の失敗、の様に読めるななし様の感覚が今ひとつ分りませんが、私は今の世界で日本政府に救世主たれ、とは考えた瞬間も無いので、多分お互いは平行線でしょう。
[ 2015/04/07 20:07 ] [ 編集 ]
妄想雑文
末田様
特に荒らしをしようとは思ってないのですがねえ;;
一々ごもっともなご指摘。ただ、批判するのであればもう少し私の主旨にそって批判していただければ助かります。仮定の部分、例えの部分を批判されても、対応に困ります。
いや、私の文が稚拙で、主旨が読み取りづらい点に関しては反省いたします。

「保証人」文章の流れからすると、AIIBに加入して苦しむことになるであろう途上国の保証人ということが分かるはずです。末田様はそれら途上国の人は全て「ヒトモドキ」と思われているのかもしれませんが(ああ、これも主旨ではない揚足取りか)

「クリーンな組織」ええ、朝日的言説であったことは否定しませんが、現実そうだから日本も加盟しろ、という結論は導き出していないと思いますがいかが? そうでないから日本は抵抗する手段を取るべきだった、と話を進めたつもりでしたが。

「義務」ああ、これは失言でした。「施し」「お情け」「役割」「援助」末田様がお好きな言葉に変換して下さい。ADBや二国間外交において日本が途上国に対して行う「それ」です。

「特定の国の利益だけに利用」もう一度いいますが、そうである以上、日本の加盟はありません。加盟せずに防ぐ方法? あるわけないじゃないですか。だから加盟するな、途上国にもできるだけさせないよう動きかけるべきだった、だから外交的敗北なんだ、それが私の論調ではありませんか。

「私は中国を皆さんほどに信頼していない」まあ、これは意識しての煽りですね。ええ、どうぞ私以上に信頼していないと主張していただいてかまいません。

「日本は平和」ああ、これも失言ですね。しかもこれは私の主旨に関わる失言です。この発言は謹んで全面撤回いたしましょう。
ああ、なんだ、みなさんもちゃんと心の中ではご理解いただいてるではありませんか。AIIBにただ日本が加盟しなかったからといって、それは「平和」を意味するわけではないということを(最後にまた煽ってみましたよ)

こはる様
悲観論者なのでしょうね。私はAIIBは容易に破綻しないと考えています。ええ、悪い意味で中国を信頼しています。もちろん、現共産党政権が覆り、それこそ戦国時代に突入して対外関係にまで手が回らなくなるか、どこかの国と戦争してコテンパにやれない限りですが。
AIIBが破綻するような状況、それは可能性としてインフラ整備の為に途上国に貸しつけた資金が、回収できなく焦げ付いてしまう、すなわち不良債権化することでしょうね。
そこで回収できなから仕方ないや、と中国が諦める国であればいいのですが、なら臓器を差し出せ、と言いかねないから恐ろしいのです。臓器、それは例えば領土(領海)であったり、地下資源の優先的使用であったり、整備されたインフラそのものだったり…。AIIBに支援された途上国(無論、不良債権化せずに、返済できる国も多々あるでしょうが、それならAIIBの破綻は心配する必要はないか)にとってそれは幸せなことなのでしょうか。
無論、途上国がそうならないために日本が資金援助をし、その負債を肩代わりすることは可能です(私はそれを連帯保証人と表現したつもりです)。ひょっとすると、加盟していないはずの日本の「円」でAIIBが運営されることになるのかもしれないですが、というのは皮肉です。
末田様にも指摘されたので反省するところではありますが、どうも私は悲観的になるあまり、このように空想を前提話を進める癖がありそうです。
空想ついでに長文になりますが…。AIIBの加盟国内で中国は様々な通貨で資金を調達するでしょうが、運用するのはほぼ「元」でしょう。「元」本位の経済圏という妄想も膨らみますが、言いたいのは別のこと。
中国は、支援すべき途上国にほとんど「元」を落とすこと無く、目的を達成するかもしれないということ。つまり、中国人労働者をその国に派遣し、建築資材すらも国内より搬入してインフラ整備をしてしまう。つまり中国国内での雇用、供給を途上国のインフラ整備で賄ってしまうのです。だから「元」で間に合う。勿論、その為にかかった費用に関しては、負債として途上国に請求するわけです。
まあ、それでもインフラはインフラですから、長期的には途上国の発展には寄与するでしょうが、先ほど述べたように、途上国に支払い能力がなければ、そのインフラすらも奪われる(中国の都合のいいように利用される)可能性があるわけです。先ほど述べたように、そうならない為に日本が負債を「円」で肩代わりするという選択肢もありますが。
私は、日本は全世界を救えという高尚な考えに立つわけではありません。ただ、加盟するしないに関わらず、AIIBの動向は日本に大きな影響を与える可能性があるのでは?そういったトラブルに巻き込まれないように最善の手を打つべきだったのでは?と愚考する次第なのです。
確かに、東アジアの諸国はそれらの危険性を承知した上でAIIBに参加したのでしょう。しかもこれは私の悲観的妄想にすぎませんので、そのような事は起こりえないかもしれない。起こりえないかもしれない事の為に、確かに外交筋が動くのは無意味なことかもしれません。

ええ、外交的敗北というのも、私の妄想の世界のことなのかもしれません。

とりあえず、AIIBに関して思っていたことは全て吐き出しました。
私のような新参者に付き合い、ご教授いただいた方々、重ねて御礼申し上げます。
自分の考えを伝えるという事は、予想以上に体力を消耗するものですね。再びロム専に戻りますので、妄想雑文として流していただければと思います。
[ 2015/04/07 22:07 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/04/07 23:00 ] [ 編集 ]
ななしさまへ
ななしさまへ、

非公開で私宛のコメントをいただきましたが、結論から申し上げますと、何ら問題ございません。
私がコメント欄に承認制を用いていないのは、拙エントリーに対して賛否両論とも分け隔てなく受け付けるという意味で、今回の議論も、両論から大いに勉強させていただきました。

くれぐれも遠慮はいりませんので。
[ 2015/04/07 23:17 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
上記の非公開コメントは、私のこれまでのコメントがひょっとすると荒らし行為にあたったのではないかとの謝罪のコメントでした
快くご理解いただき、わざわざコメントまでいただき有難うございます
[ 2015/04/08 04:41 ] [ 編集 ]
 中国は日米の参加なしでは、AIIBを発足させないであろう。日米、特に日本からの出資がそれなりの額となるよう、自国の勝手気ままに運営できるよう仕組んだつもりである。ところが、その鴨に逃げられたうえ、融資原資調達のためのAIIB債に高格付けを期待できず、高利での起債を余儀なくされそうである。
 中国が50%を超える出資との触れ込みであるが、中国の現在の経済状況、資金状況からすると、本当に出資するか否か、はなはだ疑わしい。実際には手を付けられない4兆ドル近い外貨準備を見せ金にするだけで、出資せず、諸外国を誘ったのではないかと疑われる。
 自らは出資せず、諸外国からの出資のみでの運営を企てたのだと考えれば、日本の不参加を非難しながら、参加期限を過ぎても待ち続けるとする中国の言動も理解できる。
[ 2015/04/10 23:37 ] [ 編集 ]
?
そんな中共のご都合を「理解」してどうする?w

未確認ですが、このAIIBの出資、欧米枠が25%、残りの75%がアジア枠。という事も聴きます。
とすると、仮に出資するとして、米国がGDP一位でも25%内のGDP比率になるわけで、アジア75%の殆どに、実際出すとは限りなく疑わしいGDP二位の中共、三位の日本・・・まるまる日本からの出資狙いじゃないの?

中共幹部の個人の不正蓄財が桁違い太っ腹の、兆だの千億だの。
海外脱出で、持って来られる欧米はこんな移民はお得意様でイイだろうけれど、もしかして、蓄財し損ねた幹部の為のAIIBって事はないのかしら?と妄想はドンドン制御不能に膨らんじゃいます。

何でも安倍内閣に反対ありきの反日は、消費税8%で国民生活が厳しい、と言いながら、その国民の血税を中共AIIBに差し出せ、と騒ぐのは、何故だ?(今さら何故?も白々しい自覚はアル)
[ 2015/04/11 01:29 ] [ 編集 ]
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