私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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安倍総理米議会演説阻止運動と、コウモリ外交の限界

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 WBC南朝鮮代表チームの6人が、日本でのロッテとの練習試合を終えた後、ヤフードームを訪れ、日本代表チーム対日本プロ選抜チームの壮行試合を観戦したそうだ。試合前、君が代斉唱のとき、一人の選手が居心地悪そうに立ち上がり、スタンドの通路に向かい、他の選手たちも座ったままグラウンドに空ろな視線を送っていたそうである。(朝鮮日報より)

 スポーツに政治を持ち込むのは南鮮のお家芸だが、大原則として、国歌が流れる時には起立し、その国に対して敬意を表するのは、スポーツに携わる人に限らず、国際社会の常識的な礼儀である。朝鮮日報は、「多少偏狭な印象を与えるに十分だった」と戒めながらも、「日本の植民地統治に反対した独立運動記念日(3/1)も目前に迫った微妙な時期だから「君が代」が響く状況でのすっきりしない態度も理解できる」と、一定の理解を示している。相手が日本なら、非常識も理解できるという論法だ。極めて“南鮮的”である。

 このように、相手が日本なら何をやっても理解を得られるという国内の非常識を、海外で展開するというのも、やはり南鮮がよくやる芸である。朴槿恵の告げ口外交はその典型であるし、海外に建立を進める少女像なるものも、ある種の成果物だ。それら歴史的根拠のない無作法であっても、民族の鬱憤を晴らすことには少なからず寄与するようだ。だがしかし、彼等は、国際社会は民族の鬱憤を晴らすべではないことを知るべきである。

 安倍総理が、4月26日から一週間の日程で米国を訪問し、その際、日本の首相として初めて上下両院合同会議で演説する。南鮮は官民一体となり、反日勢力を総動員してこの演説の阻止にかかってる。演説が既定路線となったいま、彼等は攻撃の矛先を、安倍総理の演説の内容に変更した。「演説に歴史を省察する内容が盛り込まれるべきだ」と、青瓦台が正式にコメントを発表し、政府として「あらゆる外交ルートを使って歴史問題に関し前向きなメッセージが出されるよう、働きかけを強める(朝鮮日報)」ということだ。極めて失礼な振る舞いである。中央日報は、「金・人脈がつかんだ議会演説」という解説を展開し、日本政府があたかも“汚い手”で議会演説の機会を得たような書きっぷりである。

 南鮮紙は、自国の影響力が及ぶ親韓議員の言質をこれでもかと掲載するが、全体的に見れば、南鮮外交がじり貧になっているのは確かだ。経済的恩恵を視野に支那に擦り寄り、米国からは反発が強まっている。支那からは、米国が配備を進めるTHAAD(高高度防衛ミサイル)に反発され、一方で、支那が主導するAIIBへの加盟は米国から反発をまねていている。米中二股外交のなれの果てが、両国の板挟みで、硬直してしまう青瓦台の姿である。コウモリ外交は既に限界を迎えている。南鮮に知識人がいればとうに気付いているはずだが、ひとたび箍が外れた外交は、自国が増産してきた反日国民によって、拘束される。これこそ、負のスパイラルだ。

 少なくとも、日本の総理が米議会で何を語ろうと、南鮮の知ったことではない。自国が是とする言論封殺を、他国の米議会にまで適用させようとする南鮮の発想は、国際社会において非常識以外のなにものでもなく、そのような言動が、南鮮自身の恥を晒しているということの自覚が足りないのだ。彼等が日本に対し、「こうあって欲しい」と考えるのは勝手だが、それはあくまで願望であって、強要されるべきものではない。

 自国の反日は肯定されるが、日本の反韓は差別であるという、訳の分からないダブスタ論理は、最早通用しない。これほど酷い国だということを、日本人が気付いてしまったのである。同じことを米国に気付かれる前に、身の振りを正してはどうか。

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[ 2015/03/21 09:29 ] 外交 | TB(0) | CM(9)
無理
『韓民族は普遍的道徳に照らして最も正しく、また世界一優秀なDNAを持つ民族である。
その韓民族が悪と決めたのだから日本は絶対的な悪であり、その対極にある韓国は絶対的に正しい。
韓国が日本を「叱って」いるのだから、世界は同調しなければならない。ましてや日本の肩を持つことなどしてはならない。』

これに論理的に反論できる者はいない。つまり何を言っても無駄だということ。

理不尽な行いには冷厳且つ毅然と対処しつつ、「助けない、教えない、関わらない」を貫徹することが、日本にできる唯一のことだろう。
韓国に不必要な媚を売る政治屋なんかを当選させないことも、日本国民にできる重要な行動のひとつである。
[ 2015/03/21 11:28 ] [ 編集 ]
日本人は、うるさい人には、負けるが勝ち的な態度で接してきたのがいけなかったんですよね…日本人の美徳は、世界では、通用しない。朝鮮人の煩さは、並大抵じゃありませんものね…
でも これでは駄目です。
これからの子供達の為に 清々堂々と立ち上がらなくてはいけないと思います。
日本の汚名を晴らさなくては、成りません。
日本の未来の為に!

[ 2015/03/21 12:06 ] [ 編集 ]
南鮮のする事を見せられる度に「蟹は自分の甲羅に似せた穴を作る」という言葉が浮かびます。
自分以外に世界の物差しがあるとは思っても居ない。

南鮮国民が思うほど、日本国民は南鮮等に関心がない。それも気に入らないかのように、ごねまくる幼児の様。相手をするだけ無駄に時間が過ぎて行くだけです。

米国にすり寄り、中国にすり寄り、結果その狭間で身動きが出来なくなって、次はロシアでしょうかね。閔妃には大院君が壮絶に対峙していましたが、クネさんには誰も居ない。
南鮮の行く末をとくと拝見いたしましょう。一切関わらずに。
[ 2015/03/21 12:49 ] [ 編集 ]
韓国の変態的異常さが世界公認される日は近い
メディアにとり完全には無理でしょうが極力公平、公正、客観的に事実を伝えるのが仕事であって、そこに本来日韓の違いは無い筈なのですが、現実は韓国では朝鮮日報、中央日報、東亜日報こぞって反日報道を日々の業務としています。

そうなれば韓国民が学校教育も含め反日の再生産を続けるという将来に渡っての犯罪を犯しているということにもなります。
韓国をまともな国にするには汚染された韓国社会の誤りをメディアが伝えなければなりません。
しかし、現状はまったく逆でどんどん反日を助長しているということです。
永遠に日韓友好は有りえません。

対する日本のメディア、朝日、毎日、東京などこぞって事実を捻じ曲げて日本毀損活動を繰り広げ、将来の渡って「自虐史観」の再生産を続け日本国民を汚染中です。
ほんの少し前の「朝日新聞捏造記事事件」は記憶に新しいこれらメディアの問題点がほんの僅か噴出したいち例です。

そういう意味では韓国メディアも日本特定メディアも異常です。

そして何より重要な事は日本を正常化させる様々な動きが今盛んに行われている中、8月の「安倍首相談話」に「侵略」「植民地支配」「謝罪」を盛り込みたがる日本の異常な特定メディアや野党などの性根を正すことでしょう。

[ 2015/03/21 13:00 ] [ 編集 ]
内憂の方も粉砕せねば
法務宦官府の新聞広告が酷いですね。クダンの『何たらスピーチ許さない』の広告です。法務宦官によると、その『何たらスピーチ』というのには定義が無いということです。それでいて『許さない』だの、在日・反日勢力の言い分を『特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動を云々』などと日本国民弾圧と分かりにくい形では載せてるわ、で、話になりません。

最近安倍政権になってから害務宦官府が幾らかマシになって来たと思っていたら、法務宦官府も酷いもんですね。こいつらにも鉄槌を食らわせねばなりません。

ちなみに小生が考える、我が国に要らない役所の筆頭は言わずもがなの財務宦官府です。こいつらはまさに無量大数害有って一利無し、の最悪宦官府です。
[ 2015/03/21 13:27 ] [ 編集 ]
少しだけ 気になること
南鮮などは放っておけ、という気持ちの外で、明治末に有った事を少しだけ気味悪く感じて居ります。

1881年ロシア皇帝アレキサンドル二世へのテロに始まって、欧米諸国でアナキスト達に依る国家首脳・要人殺害事件が次々起こり、日本に関しては明治天皇御誕辰日の明治40年11月3日、サンフランシスコの日本総領事館他市内各所に「日本皇帝睦仁君ニ与フ」と題した天皇殺害予告の檄文が貼られたそうです。
そして43年5月に大逆事件の発端・逮捕が国内であり、と。

米国の檄文が何者に依るものか不明ですが、反日勢力であることは確かでしょう。
今の、内外で働きかける日本への攻撃を、愚かと視るも、過去に学んで気が抜けない気持ちもあります。
[ 2015/03/21 13:38 ] [ 編集 ]
初めまして、おじゃまさせて頂きます。

南朝鮮の行き過ぎた「反日」によって、日本人も目覚めつつありますね。

ブログを5年続けられたとの事、勉強させて下さい。応援しています。

[ 2015/03/21 13:55 ] [ 編集 ]
現時点での日米政府共通課題第一位は、間違いなくイスラム過激派によるテロだと思うのですが、そんなところに「ウリ達に対する謝罪が第一」とか言って相手にされると思っているんですね。
でも相手にされちゃうのかなぁ?少し心配・・・という気にさせる国内反日勢力が一番悪い!
もうなんだか気持ちが悪くて吐き気がする。
朴政権は、どんなに強力な(?)お花畑も確実に覚醒するまで暴れまくってくれればいいと思います。
[ 2015/03/21 14:33 ] [ 編集 ]
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[ 2015/03/21 16:26 ] [ 編集 ]
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