私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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世界を疲弊させる国、独に続き、仏からも梯子を外される

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 歴史認識という批判ネタを繰り返し叫ぶ南朝鮮にとって、独メルケル首相来日時の「和解勧告発言」は僥倖といえるものだっただろう。しかし、独政府が「メルケル氏側から日本政府が過去の問題でどうすべきか発言した事実はない」と岡田克也の言質を無効化した上、仏政府も南鮮の梯子を外した。

日韓は「独仏と異なる」=歴史問題で見解-仏外相 (時事通信)

 フランスのファビウス外相は14日、東京都内の仏大使公邸で記者会見し、フランスとドイツを引き合いに、日本に歴史認識での反省を求めた韓国外務省当局者の発言に関し、「(仏独と)アジアでは取り巻く状況も地理的条件も異なることを忘れてはいけない」と述べ、単純に比較できないとの見解を示した。(以下、略)


 南鮮の常套句は「ドイツを見習え」だ。日本を批判する際に必ずドイツの謝罪という戦後処理を引き合いに出す。この場合、ナチスの蛮行を謝罪したドイツのみならず、当然ながら、謝罪を受け入れた側の立場も引用の主体となる。仏外相の発言は、南鮮に対し、「もう、お前らの日本批判に、俺たちを巻き込まないでくれ」という宣言とも取れる。

 「巻き込むな」という発言と時を同じくし、米要人からは「お前ら、疲れるんだよ・・・」という発言も見られるようになってきた。以下2件は、産経新聞、朝鮮日報両紙の、象徴的な符合だ。

 産経新聞は、オバマ米政権で東アジア外交を担当したキャンベル前米国務次官補の、ワシントンで開かれた日韓関係に関するシンポジウムにおける言葉として、朴槿恵を評し、「北朝鮮の指導者とは前提条件なしにいつでも会うと言っている」にもかかわらず、日本の指導者とは会おうとしないと指摘。「日本の指導者は『韓国には疲れ切った』と言っている」と語った。

 一方、南鮮の朝鮮日報は、最近ソウルを訪れた米国のシンクタンクの関係者の言葉として、「ワシントンに来る韓国の人々は、そろって歴史問題で日本を非難し、米国を説き伏せようとするかのような、全く同じ話ばかり繰り返してきた。今では、韓国に対する疲労感が高まっている」と伝えている。(朝鮮日報より)

朴槿恵


 国家はその責務として、国民の幸福を求める。しかるに、外交における国家間関係とは、未来に進むものだ。いわゆる「未来志向」である。ところが、支那や南鮮とくると、事あるごとに歴史問題を俎上に乗せ、その「未来志向」を「思考停止」に変換させようとする。特に、支那や北朝鮮という目の前にある政治・外交課題を見ようとせず、日本批判に全エネルギーを注ぐ南朝鮮が、米国にとってある種の疲弊感をもたらしている事実が、上記2件の米要人の発言に見て取れる。

 前述の仏外相は、「仏独は(歴史上)互いを侵略したが、第2次大戦終結を機に和解した。今では世界で最も仲の良い国だ」と強調し、「そこから何か感じてもらえると思う」と語った。思考が停止したままで硬直する青瓦台と南鮮民族が、仏外相の発言を受け、「何かを感じる」かどうかは疑わしい。少なくとも、時を経て日韓が「世界で最も仲の良い国」になる姿を描くのは、私の想像力では不可能だ。反日は彼等にとって酸素である。酸素を奪われ、喘ぐことになる前に、彼等は反日以外の国是を定めるべきだろう。まぁ、無理だろうが。

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[ 2015/03/15 10:16 ] 外交 | TB(0) | CM(9)
歴史は未来への教科書
少なくとも近代以降、品位のない振る舞いに同調する国家はない。
朝鮮人たちは、ハーグ密使事件という史実から、謙虚に学ぶべきだろう。
学ぶ知性があるならばだが。
我々日本人もあの頃の成り行きをしっかり踏まえ、今回の米独仏の発言を分析せねばならない。欧米人はしたたか。
あの後、八紘一宇の精神で、防衛と救済を混合した日韓併合に動き、かの地に莫大な資本を注入したことが、日本にとって百年の厄災となってしまった。
ひるがえって、現在。
世界が朝鮮を突き放すこの行為は、平昌オリンピックの危機や、北朝鮮の暴走など、とかく世界に害悪を撒き散らすあの朝鮮族を、先進国の誰が管理し、害悪の垂れ流しを止めるか、その役割を放棄すべくゲームから降りている動きに見える。
日本もサッサと降りないと、にげられなくなる。
靖国に眠る先人が信じた、日本の健やかなる発展を実現するためにも、かの民族と関わらずに済む方策を、真剣に考える正念場は、今。
韓国の破綻が完全に表面化する前に、彼らが中進国を自認している今のうち。

[ 2015/03/15 13:58 ] [ 編集 ]
日本が歴史に学ぶとは
歴史を捏造した教科書を使い、
公教育で捏造記念館に連れて行き幼稚園児から
反日教育を叩きこむ。

自国民を虐殺し、日本人を痛めつけた負の歴史を隠蔽し、
悪い日本が全て奪ったと、反日教育をするというのは、
まさにこの国の未来は暗澹たるものである。
まともな精神が育つはずがない。

反日教育との整合性のために、嘘を糊塗するために
日夜、証拠めいたものを日本に世界に作り続ける。
中国がバックにあるからと、歴史を書き換え
日本を貶めることに何の躊躇もない。

そして未来永劫、妬みと恨みの業火に
焼き尽くされる道を選択してしまうこの民族は。
哀しいと思うまともな朝鮮人も声をあげられない。

それこそ、日本は関わってはいけない国だ。
自国のことは自国で解決しなければならないことは、
歴史が教えてくれる。

自虐教育を受けている日本人も歴史を正しく
認識しなければならないことは言うまでもないが。
このことが我が身の利権だけで動く政治家には、
聞こえる耳を持たない。

真実の歴史を学ばず、未来の日本に責任を持たない
人間をのさばらしておくと、日本はまた国策の誤りを
冒してしまうことになる。

[ 2015/03/15 17:21 ] [ 編集 ]
ドイツ国内報道「従軍慰安婦&南京事件は、帰化未帰化在日韓国人によって乗っ取られた日本マスコミ各社&韓国&共産シナによる日本国を歪めるための捏造プロパガンダである」
【ママ連の緊急メッセージ28】

ドイツ国内報道「従軍慰安婦&南京事件は、帰化未帰化在日韓国人によって乗っ取られた日本マスコミ各社&韓国&共産シナによる日本国を歪めるための捏造プロパガンダである」

[フランクフルト・アム・マイン(ドイツ)在住のクライン孝子様も報告されているとおり、]

日本国に日本人自民党安倍晋三政権が成立して以来、

ドイツ首相アンゲラ・メルケル様
ドイツ与党キリスト教民主同盟CDU/キリスト教社会同盟CSUの皆様
ドイツのマスコミ各社は
頻繁に、

・「従軍慰安婦は、帰化未帰化在日韓国人によって乗っ取られた日本マスコミ各社&韓国による日本国を歪めるための捏造プロパガンダであり、追軍売春婦である」

・「南京事件は、帰化未帰化在日韓国人によって乗っ取られた日本マスコミ各社&韓国&共産シナによる日本国を歪めるための捏造プロパガンダである」

・「共同通信=AP通信東京支局、ロイター日本語版、時事通信=韓国中央日報=WSJ日本語版、日経新聞などの日本マスコミ各社は、帰化未帰化在日韓国人マスコミであり危険団体である」

と報道してくれています。

Angela Merkel様、CDU、CSUへ応援メッセージを!宛先各HP検索
[ 2015/03/15 19:26 ] [ 編集 ]
ドイツ公共放送ZDF「共産シナ人はコピーする。韓国人は日本人になりすましてデモする。」
ドイツ公共放送ZDF「共産シナ人はコピーする。韓国人は日本人になりすましてデモする。」
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ドイツ公共放送ZDF(左寄りテレビ局であっても)のH26/5/2のバラエティ報道番組『今日のショーHeute-Show』において、

出演者は、

「[人民]シナ人(共産シナ人)はコピーする。[南]朝鮮人(韓国人)は[あたかも日本人であるかのように=日本人のふりをして=日本人になりすまして]デモする。」
=[Volks]chinesen kopieren. [Sued]koreaner demonstrieren[, als ob sie Japaner waeren].

と明言しました。

以上、真実です。

平塚パラヤン女
[ 2015/03/15 20:13 ] [ 編集 ]
暇じゃ無い
世界はISILの脅威に万全に備えるべく忙しい時代に、南鮮とそれを操る中共のカビの生えた言い掛かりを相手にしていられる暇はない。

今まで汚辱に無抵抗で過ごしてきた日本政府がようやく自己主張をする様になり、テロ集団に屈しないと宣言する首相が、欠陥はあるとしても集団的自衛権に取りかかりはじめ、日本の信用性が防衛面でも高まるなら、嘘だらけの千年の怨みを必死に遊ぶ南鮮に誰が付き合って居られようか。

少しズレますが、「国連」という名称は無い事を、日本人はもっと明確に認識する必要があるように思います。
その組織名は「ジ・ユナイテッド・ネーションズ」ですから日本以外の国が呼称するように、日本人が思う誤訳「国連」は「連合国」が正しく、故にその実態はかつての連合国のままで在る事に、日本が自ら惑わされる事のない様に考える必要はあると思います。
無理に敵対すると言うのではありません。現状認識のより正確さを備えよう、と思います。
[ 2015/03/15 23:31 ] [ 編集 ]
正しい日韓関係
正しい日韓関係とは俗に言う「仲の良い隣国関係」ではありません。

韓国が求める正しい韓日関係とは韓国が作ったうその植民地支配、従軍慰安婦や独島の韓国主権などを日本が認め、永久に謝罪・反省し、日本国として賠償をしろというものです。

ここに関わっているのがこの夏に発表が予定されている「安倍首相戦後70年談話」であって今から中国や韓国などの干渉が、また日本国内では野党や有識者会議メンバーの一部の者から中韓寄りのコメントが出ています。

正しい日韓関係とは日本側が韓国が行っているプロパガンダに異論を唱え、正しい日韓併合時代の事実を主張することです。
そこに於いて韓国が認めなければそれだけの話であり、日韓関係改善を反日教育をし続け偽りの歴史を世界に向かって主張している相手国韓国に配慮して擦り寄るようなものはありません。

現在、多数の日本人が韓国を嫌い、一部の日本人が韓国との関係は疎遠であるほど良いと考え、与党自民党議員の多数がうんざりし、一部のさよくなどは隣国だから仲良くと無意味なことを相変わらず言い続け、米国は余計な日韓関係改善を求め、という状況です。

このまま時間の経過とともに韓国の本当の姿が日本国民に更に知れ渡れば当然の様に韓国との関係改善は間違いだとより多くの日本国民に理解されるでしょう。
しかしそれにフィルターをかけて韓国の実体を隠す反日親韓メディアが国民の目を濁らせていますが、ネットがそのフィルターを取り除く作業を続けているという構図ではないでしょうか。



[ 2015/03/16 00:37 ] [ 編集 ]
きたね、派遣労働法改悪 閣議決定 国内には目が向かないのか?
[ 2015/03/16 03:04 ] [ 編集 ]
フランス人の歴史
ル・カトー、モブージュ、ギーズ、マルヌ、サールブール、ミュールズ…
第二次大戦の開戦にあたって、パリの放送局はこれら第一次大戦の戦場の地名をひたすら読み上げていたそうです。それは勇壮というよりも沈痛なものであったと。フランス人にとっての歴史とは、そのような痛みを伴うものなのであります。

今のオランド大統領は北フランスのノルマンディー地方の出身です。彼の故郷は先の大戦の時に連合軍の進路にあたり、これに呼応して立ち上がった市民はナチスに逮捕されて、多数が街路に吊され、或いは収容所に送られました。毎年6月になると、レジスタンスの市民が処刑された街角に蝋燭が灯される光景を見て、オランドは育ちました。
「彼らは私のヒーロー、彼らのことは私はけっして忘れない」
オランドはこのように語っています。

「レジスタンスの活動家たちが名声を得ることはありませんでした。報酬も、勲章も、彼らは何も求めていなかった。彼らは自分たちの行為に対して特別配当も、ストックオプションも求めなかったのです。」

「彼らは誇りある人間でした。彼らを動かしていたのは大志、そして彼らが私たちの名誉を守ったのです。なぜなら、彼ら、彼女らはフランスの価値を信じていたからです。彼ら、彼女らの闘いこそが、今日、私の進む道を照らしています!」

これが大統領選挙に臨むオランドの第一声でした。その演説の締めくくりの部分をご紹介しました。フランス人のみならず、ブログ主様はじめ、日本の国を想う人々の胸の中に、ぽっと小さな灯りが点るような言葉ではないかと思います。

オランドはばりばりの左翼で、社会主義者ですが、ただし愛国心の固まらです。フランスでは普通のことでありますが

前のド・ヴィルパン首相は訪日するに際して、まず九州・大宰府を訪れてから東京に入りました。1920年代に日本大使を勤めていたポール・クローデルの「日本日記」に敬意を表してのことですね。
フランスの政治家・官僚は一般に教養があります。グランゼコール=ENA(高等行政学院)の入試では歴史と哲学は必須でありますので。今回のファビウス外相もオランドも、ド・ヴィルパンも、シラクもほぼ全員がENAの卒業生です。
唯一の例外がハンガリー移民出身のサルコジですが、彼もその前のシラクが余りに日本贔屓だったので、スーパーエリート層の日本趣味への反発から、悪口を言ってただけとか、他意はないそうです。(笑)

日仏関係は盤石であり、いずれも文明国同士です。悪鬼妖魔の民族が悪さをする恐れは、まずありません。
[ 2015/03/16 18:46 ] [ 編集 ]
国家の付き合い方
精神的成熟度が低い国はいずれ世界から見放されるものです。

支那と日本及びASEAN諸国の関係はEU諸国と露西亜との関係に近いですが、南鮮は世界的にも地域的にも影響力は弱く、世界からすれば東アジアでその名が認識されている国は支那と日本くらいでしょう。

支那と露西亜とは政治的に一定の距離を保ちつつも、経済的には近づく必要がある為、日本もEUも上手く付き合う方法を模索せざるを得ません。

しかし、南鮮は大陸からの軍事的緩衝地帯にはなっておりますが、それ以外で重要な部分がほとんどありません。

EUも、ギリシャがEUから独立して露西亜に組み込まれた場合の軍事的懸念はありますが、ギリシャを組み込む利点は現状その辺りくらいしかありません。

南鮮も完全崩壊させるのは難しいかもしれません。嫌らしいのが、南鮮もギリシアも地理的にどこかに移動させることはできないという事です。

本来ならば崩壊しても自業自得な国家が強がることができるのは、こういった難民流出問題や軍事問題がある為で、例え崖っぷちに立たされたとしても崖から突き落とすことができない事が分かっているからです。

世界中見ても、必ずしも「きれいな国」は多くはありません。外国国家の動向をしっかりと分析して政治的判断を行わなければ、日本国家に大きな傷を残す事になるでしょう。
[ 2015/03/16 22:09 ] [ 編集 ]
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