私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  史観 >  米国よ、「東京大空襲は大虐殺」は非常識な見識なのか?

米国よ、「東京大空襲は大虐殺」は非常識な見識なのか?

← 応援クリック、ありがとうございます。

 昨年2月に実施された東京都知事選で、田母神俊雄氏の応援に立った作家の百田尚樹氏が、米軍による東京大空襲や原爆投下を「大虐殺」とする演説を行った。在日米大使館の報道担当官はすぐさま「非常識だ」と批判し、キャロライン・ケネディ大使はNHKの取材に難色を示したという。百田氏がNHKの経営委員を務めていることを念頭に置いたのだろう。約一年前の出来事だ。

 米国大使館の報道官は、この発言について「非常識だ。米政府は、責任ある地位にある人物が(アジア)地域の緊張をあおるような発言を控えるよう努めることを望む」と語ったが、これはまともな反論になっていない。ただ単に、「地域の緊張を煽るな」と言っているだけで、「大虐殺」の歴史的事実には全く言及していない。恐らく、「終わったことは蒸し返すな」という意図があったのだろう。

 百田氏は切り返して、こうつぶやいている。

 70年前の1945年3月10日、米軍によって東京大空襲が行われた。米軍はこの1日で十万人以上の日本人を焼き殺し、百万人が被災した。私の父も被災者の一人で、住んでいた足立区梅田を焼け出され、その後、関屋や小岩を転々としたと聞く。忘れてはならないのだ。東日本大震災では15,889人が亡くなり、行方不明者は2,594人を数える。皆、そのことを忘れないと口をそろえる。だが、東京大空襲で亡くなった人も、震災で亡くなった人と同じ、無辜の同胞である。彼等を等しく扱わずして、どうして日本人と言えようか。

東京大空襲


 東京大空襲を設計したカーティス・ルメイは、日本の家屋が木と紙でできていることに注目して、日本本土空襲専用の焼夷弾を開発し、わざわざテキサスの砂漠に日本の家屋を建てて、その焼夷弾の効果を確認している。当然、「最大の効果」を発揮させるためだが、この「最大の効果」とは、可能な限り多くの日本人を焼殺することである。そして、空爆目標地を囲む隅田川や荒川堤防沿いに焼夷弾を投下して炎の壁を作り、逃げまどう人々の退路を遮断した。

カーティス・ルメイ
カーティス・ルメイ


 皮肉なことにこのルメイには、日本から勲一等旭日大綬章が授与されている。日本の航空自衛隊育成に協力があったためとされているが、別の見立てとして、ルメイを推薦した源田実(真珠湾攻撃の立案者)がその2年前に米国から「勲功章」を授与されており、真珠湾攻撃と東京大空襲を相殺したという背景があるとされる。いずれにしても、安直な手打ちである。そのような手打ちで、同胞を日本人の記憶は簡単に消えるものではない。

 米国が百田氏の発言を非常識だと批判するなら、明らかな戦時国際法違反である原爆や東京大空襲という非戦闘員の殺戮について、「百万のアメリカ兵の命を救った」というプロパガンダよりマシな論法を以って議論の場に出て欲しいものだ。米国はこの国際法違反について、戦後70年間、一言も謝罪をしていない。どこかの国のように「謝罪しろ」と連呼するような愚劣な真似はしたいとも思わないけれど、毎年3月10日を迎えると、本当に歴史に向き合うべきは米国ではないかという思いを強くする。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2015/03/10 07:18 ] 史観 | TB(0) | CM(20)
誰がどう考えても
東京大空襲は世界の誰がどう考えても、無辜の民の殺人を意図した虐殺である、しかも逃げ道を塞ぐように焼夷弾を投下した悪質極まりないものだ、原爆投下も日本人を実験台にしたことは明白である。
この事実を左巻き日本人は前向きに受け取っていない、戦争中かたくなに国際法を守ろうとした日本軍にその怒りを向け、日本を守る憲法の改正に反対したり、防衛のための軍備まで反対し、戦争を起こしたからと情緒的に結論ずけよぅとしているのは理解できない。
世界の歴史は勝った者が正義になることは歴史が証明している、当のアメリカが自国の兵の犠牲を防ぐためやもう得なかった、と言っている。
この事実はこれからも同じことが起こり得ることを証明しているではないか、もし米国との戦争中日本が原爆を持っていたら、アメリカははたして原爆を投下しただろうか。
もう少し日本人は現実に立ち返って自国の防衛を考えるべきではないのか。
[ 2015/03/10 09:43 ] [ 編集 ]
「正義」は国の数だけある
米国は絶対に民間人の大虐殺を認めないだろうね。
そもそもネイティブ・アメリカンの大虐殺と侵略すら認めようとしない国だ。
なので米国目線の「正義」は覆らないと考えた方が現実的。
イスラエルもパレスチナも、ロシアもウクライナも、シリアも有志連合も、
そしてかなりレベルは落ちるが支那もゴキブリも、それぞれの「正義」がある。
日本も臆することなく堂々と「正義」を主張すればいい。
日本流の「過去は水に流す」は国際社会では通用しない。
[ 2015/03/10 10:09 ] [ 編集 ]
西洋の正義とはすべて自身の利益のみ!!!
 アメリカはネイテイブのインディアンを大殺戮しフランスの支援を得てイギリスから独立をもぎ取った。慰安婦像の設置も歴史の事実云々は関係なく自身が中韓の支持で当選できるかどうかが決めてである。
 かつてソ連のアフガン侵攻に対峙するため育成したビンラデインに攻撃され、イランに対抗するために支援育成したフセイン大統領も裏切って石油利権獲得に踏み切った。他国侵略の理由は大量破壊兵器保持である。でも核兵器を所有していると断言する北朝鮮には侵攻しない。持ち帰るべき資産がないのだろう。 
 これまで70年間、中韓と共同作戦で日本を貶めるアメリカの大プロパガンダ作戦にGHQ傘下でおいしい汁をすすったチョンと左翼連中が日本国内で暗躍したが残念ながらネット社会というマスゴミの対抗手段の発達により国民からの支持が得られなくなってしまった。
 これからアメリカが日本に対して行った2種類の原爆投下(人体実感)と都市爆撃による一般市民大殺戮という歴史上最大の戦犯行為がすこしづつおとなしい日本人にも理解されるだろう。
 原爆慰霊碑にゴメンナサイ(過ちは二度と犯しません。安らかにお眠り下さい)と自分の非をわびる文章が日本人としての大恥と理解される日の到来が待ち遠しい。

[ 2015/03/10 11:04 ] [ 編集 ]
アメリカに何を期待しているんですか?
もしかして先の大戦への謝罪?
絨毯爆撃による東京大空襲。
長崎と広島への原爆投下。
への謝罪?
アメリカが「日本人は猿と人間の中間!何考えてるかわからん」と
分析していたのに、人間として見ていたとでも?

バカバカしい!
アメリカに期待しても何も出てこない
今後日本がアメリカの真似をして「人間としての常識のない国」
にならないように
馬鹿な国のトップが真似しないように
見張ることこそが大事だろう

アメリカには戦争しない時がない!
その点日本は70年間戦死者なし!
アメリカはいつも戦争に関わっている
時には戦争の糸口を敵のふりして自国民を犠牲にしてでも作りだす国ですよ!

一体アメリカに何を期待してるんすか?
アメリカがアジアの国に、世界の国に詫びを入れるなんてできるような
常識なんてあるわけない!
あるのは捏造・陰謀・謀略でしょ


[ 2015/03/10 11:24 ] [ 編集 ]
アメリカに何も期待なんかしちゃいないがね、だからと言って黙ってりゃ良いって物でもないでしょうよ。
[ 2015/03/10 11:36 ] [ 編集 ]
無邪気に、外国の名前を言いなさいと言われれば真っ先にアメリカ!と答えていた子供時代の自分が懐かしい。見事にwgipに洗脳されていたのかな。
うちの県でも大空襲は有りましたが、戦争だったからしょうがないと考える人がほとんどだったように思います。もちろん東京の空襲と比べれば死者数は全然少ないのですが。
今はアメリカに対する怒りよりも左翼がプロバガンダに使う方が腹がたちます。

百田さんは確か経営委員をやめるんですよね。残念です。
[ 2015/03/10 13:49 ] [ 編集 ]
 今年になってまだ多くの人の記憶に生々しい、ISILによるヨルダン兵火あぶり殺人という忌まわしい事件がありました。
 当時この事件の解説に、「イスラム教徒にとって、焼殺はやがて神の手によって復活し天国に召されるときの身体を失わせるため、決して許されない方法であり、それがヨルダン国内の怒りにつながっているという話」等があったのを記憶しています。

 その時これを聞きながら、私は米軍による東京大空襲焼夷弾攻撃を連想していました。イスラム教徒と同じ神を持ち、同じ一神教徒であるキリスト教徒にとっても焼殺は同じ意味をもっているに違いないと思ったからです。

 実際調べてみると、「伝統的なキリスト教の価値観では、最後の審判の時まで肉体が残っていなければならない。火刑は肉体を燃やし尽くしてしまうため、苦痛もさることながら、宗教的な観点から見ても恐ろしい厳罰であった。(Wiki)」等がわかります。つまりイスラム教徒のそれと同じです。
 そのためキリスト教は火刑を宗教的異端者や魔女狩りなどで魔女とされた者に対して科したのです。

 太平洋戦争(大東亜戦争)は人種戦争の面があるとよく言われますが、実は宗教戦争の側面も強くあります(日本のほうはそれをあまり意識してませんが、アメリカの戦争当時の指導者階層等の言辞には、色濃く宗教的側面があらわれているものが多数見受けられます。)

 東京大空襲において、焼夷弾を用い、円を描くように落として逃げ場をふさぎ、一般日本人を大量に焼殺する計画を立てた米軍計画立案者及び許可を与えた人物に、上記のそのような宗教的意識が果たして全く無かったのでしょうか?
 敬虔なキリスト教徒が多く、進化論を教えない学校が多い、今でも強い宗教国家ともいえるアメリカ(人=WASP)にとって、東京大空襲という焼夷弾攻撃は、皮膚感覚的にそれ(宗教的動機。宗教差別)を感じるところがあるという可能性はどうなんでしょう?
 仮にそうだとすると、いわゆる戦争犯罪に加えて別の意味も加わるのであり、宗教国家アメリカ(人)が、それに向き合うようになることは、かの国が宗教国家である内は非常に難しいのではないのだろうかとふと思う次第です。(でなければ魔女裁判のごとく正当化するか、はたまた記憶から封印するしかないでしょう。)
そしてこれは原爆にもつながる話です
勿論これは素人の私の仮定・仮説にすぎません。
[ 2015/03/10 15:02 ] [ 編集 ]
サヨクとキリスト教の相似性
 宗教戦争的側面を見れば、それは現在も続いているのではないでしょうか?

 キリスト教は、愛と許しの宗教とされ、聖書は実行不可能な美辞麗句で彩られています。しかし、そんな理想など実現不可能な結果、他を批判することに終始することになります。
 
 キリスト教ほど、神の名の下に人を殺してきた宗教も無いでしょう。
十字軍然り、他国への植民地侵略然り、カソリックとプロテスタント間の血を血で洗う抗争の歴史然り。

 しかし、これはまさに、サヨクの行動形式です。

 日本には、出来もしないことを吹聴して実行が伴わない人は、嘲笑い者になるだけ、と言う健全な文化があったわけですが、戦後こういうクリスチャンへの揶揄(出来もせぬことを唱える耶蘇教)がなくなってしまった気がします。
 
 少なくとも現代日本では、キリスト教やクリスチャンに対する悪い印象が語られることはありません。

 同じ行動様式をもつ者への嘲笑も、同時に消えていった気がします。
サヨクが活躍する素地が日本に作られたということです。

 これこそ文化侵略、日本弱体化の要ではないでしょうか。

 はっきりと目には見えず、気づかれないからこそ、日本人を根底から変えつつある。

 アングロサクソンやユダヤが陰湿なのはよく知られています。

 戦後日本に1万人を超える宣教師をおくりこみ、汚れ役は在日に押し付けて日本人の目をそちらに向けさせて同士討ちをさせ、連合国の支配は忘れさせる。
 今や、列強植民地主義を跳ね返すべく共に戦ったはずの日韓はまるで敵同士です。


 日本人が恐れるべきは、在日やシナ朝鮮ではなく、連合国が仕掛けたこの内なる文化侵略ではないかと言う気がします。


 以上
 
[ 2015/03/10 16:36 ] [ 編集 ]
パール判事の判断が全て
ご無沙汰しております。

我が国は国家として戦争犯罪は一つも犯していません。対してメリケンは?愚問中の愚問でしたね。戦争犯罪犯しまくりの国々が、我が国の指導者らを処刑したのが極東軍事茶番劇でした。

故に我が国に於ける戦後体制の打破とは、戦中以前に回帰すること(憲法・ご皇室・教育・地方自治制度等々)を基盤とせねばならないことは幼稚園児でも分かる話なのです。
[ 2015/03/10 20:51 ] [ 編集 ]
歴史を直視できない国々
歴史を直視できない国々は日本やドイツ等の敗戦国では無く、戦勝国アメリカとその棚ぼた国の支那・朝鮮ではないだろうか。

日本でも左翼やまだ目覚めぬ人々が歴史を直視できていないが、学あるものは皆歴史を直視できていると思う。

アメリカは戦前・戦中・現在を含めても多くの戦争の中で多くの国際法違反を犯してきているが、戦勝国かつ国連常任理事国(拒否権という特権がある)という事で黙認されてきた経緯がある。

戦中も日本に対しては明らかにハーグ陸戦条約に違反している原爆を使用したし、その他非戦闘民を惨たらしく殺しているが、東京裁判とサンフランシスコ講和条約で御咎めなしとなった。

日本はこの条約を受け入れている以上、戦中のアメリカの行為にとやかく言う筋合いはないのかもしれないが、それでも事実を無視する事は容認できない。

大虐殺を「法律に違反し、不特定多数の人間を無差別に殺す事」と定義するのならば、戦中のアメリカの行為は間違いなく「大虐殺」になるだろう。これは事実であって、非常識では無い。

アメリカを含めて白人国家は違法行為を正当化する傾向があるが、これは巡り巡っていつか自分達の首を絞める結果になる事を自覚すべきだろう。

支那・朝鮮も同じで、これらも誇大妄想な歴史を見続けて現実の歴史を見ずにいれば、いずれ孤立を深めていくだろう。

日本も安倍談話を近く発表することになるが、ここに「侵略」と「植民地支配」の2つのキーワードを盛り込むか否かが争点となるだろう。

歴史認識の問題は難しいものだが、日本が国際社会で平和と友好を築けるような談話を発表することを願いたい。
[ 2015/03/10 23:02 ] [ 編集 ]
>サヨクとキリスト教の相似性
>サヨクとキリスト教の相似性

確かによく似ていますね。
リベラル派はもちろん福音派も政治的にはサヨクと同じような主張をします。


>キリスト教ほど、神の名の下に人を殺してきた宗教も無いでしょう。

概ね同意します。


>キリスト教は、愛と許しの宗教とされ、聖書は実行不可能な美辞麗句で彩られています。しかし、そんな理想など実現不可能な結果、他を批判することに終始することになります。

聖書に従うならば、神の名の下に人を殺してはならないし、他を批判することに終始してもいけません。
こういう輩は結局のところ、聖書の神に従っているのではなく、自らを基準に行動していることになるのでしょう。



>東京大空襲で亡くなった人も、震災で亡くなった人と同じ、無辜の同胞である。彼等を等しく扱わずして、どうして日本人と言えようか。

ブログ主さまの上記表明には心より同意いたします。
東京大空襲跡は直接見たことはありませんが被災地の惨状は見ました。
本当に心が痛みます。
こんな悪魔の所業を行ったアメリカ軍に正義は1ミリもない。
[ 2015/03/10 23:08 ] [ 編集 ]
アメリカと歴史
アメリカは歴史と向き合うことはできません。
そんなことをしたら発狂してしまいますよ。(笑)

その分、日本の歴史を彼らは破壊しまくりました。本来なら3月10日は陸軍記念日でした。大山巌大将率いる日本陸軍がロシア軍を破り、風に雪が舞う中を奉天入城を果たした輝かしい日であったはずのものが、戦後の日本人で陸軍記念日を祝える人は皆無になったでありましょう。


おまけに東京裁判の起訴日4月29日は昭和天皇の誕生日であり、A級戦犯の処刑日が12月23日、いわずとしれた今生天皇の誕生日です。歴史のみならず日本の未来も拘束したと言うべきか。

さらにフィリピン方面の司令官であった本間雅晴中将(B級戦犯)の処刑日にいたっては、1946年4月3日、時刻も零時53分に執行されました。本間中将がフィリピン作戦を発動してから、きっちり4年後のことだそうです。マニアックというか、チャイルディッシュというか、フィリピンを追い出されたマッカーサーの個人的な怨み以外の何ものでもありません。

アメリカ人に歴史の大切さを強調しても無駄だと思います。日本の江戸時代の中頃にやっとこ建国した国で、歴史はいくらでも創造できると思っているのですから。

ただ、このように陰湿な、心無い遣り方は、日本の歴史を大切に思う人間からは心底、軽蔑されるだけで。こんな幼稚な大国アメリカと戦後日本は70年も付き合ってきました。

マッカーサーの後を襲ったリッジウェイ中将というか、正確に言うとその夫人はすごいご趣味の方で、接収した前田侯爵邸の漆塗りの階段の手摺り(職人が厚く塗るために手塗りをした)を、ことごとく白ペンキで塗ったくったそうで。占領時代に前田邸は哀れ、ホワイトハウスの出来損ないと化していたと。(笑)
アメリカ人の居る所は、所詮、そんなものなのであります。

裏返せば、何でも白ペンキで塗ったくるアメリカ人は、単純で良いところもあるのですが、彼らが仕切る世界の方がアメリカ人よりも複雑過ぎるのだと思いますね、残念ながら。
[ 2015/03/10 23:40 ] [ 編集 ]
ニューズレター・チャイナ @NLChina2009 · 30分 30分前


安倍総理の戦後70周年の談話をめぐり、内外が慌ただしい。

ドイツのメルメル首相の「反省」なるものは外交的マヌーバーに

満ちたものですが、朝日新聞や民主党はひたすら持ち上げる。

東京大空襲、広島・長崎への原爆投下という「虐殺」に目を閉じた

「正しい歴史認識」は成り立ちうるのでしょうか。

[ 2015/03/11 09:19 ] [ 編集 ]
>>サヨクとキリスト教の相似性
 実現不可能なことばかりとなえるから、直近では実現できない壮大な理想をうたってその実現のためには現実を無視、結局、遠くの目的のために近くの手段を正当化する、というパタ-ンです。

 聖書で自分を律するんじゃなく、自分の行動の理由付けに後付で聖書を使う感じ。みんな、自分は聖書の神に従っている、と思って十字軍にも行ったんでしょう。キリスト教ならではの思考形式です。

 特に、サヨクに限ったことではなく、またキリスト教徒に限ったことでもないと思います。日本全体が、既にこういう思考形式に免疫を失い、サヨク増殖、また活躍する素地をつくってるんじゃないでしょうか。


 講和条約のカラクリで日本が今も法律上占領下にあることを知って以来、原爆も本土の空襲も、そのカラクリのためにはどうしても必要なものだったのではないかと考えています。

 日本と大日本帝国をイギリスと大英帝国の関係で捉え、日本国憲法99条で天皇の大日本帝国統治権を一切行使不可能にしておいて、日本国が大日本帝国に変わって講和条約を結ぶ。当然、日本国を含む大日本帝国自体は占領下のまま。

 という、あまりにも単純なトリックです。

 戦前戦中の知識層が気づかないとはとても思えず、そして知識層は都市に集中しています。
(憲法は権力を縛るもの、と言う戦後憲法学に当時の人は毒されるはずもなく、99条に天皇が入っているのを見た瞬間に、おかしい、と気づいた人は少なくなかったはず)
 
 東京はもちろんですが、広島は戦時国際法を知る軍関係者が集中しているところだったはず。長崎はよく知らないんですが。

 都市が機能しなくなると言うことは、その人間関係も壊し、知識層の消滅だけでなく活動をさまたげることでもあります。

 東京ほどには破壊されなかった大阪京都は、戦後、反日勢力の巣窟となってます。

 講和条約に縛られることなく声を上げることのできる、沖縄や、樺太千島からの引揚者の多い北海道は、革新(反日)の強い所として有名です。

 やはり声をあげることのできる引揚げ最中の日本人が、大量に虐殺されたり、強制抑留されたことはよく知られています。

 カラクリ隠蔽のためにはどれも必要なことだったはずです。

 当然、戦後の今も、大日本帝国内で密かに弾圧が続いている。

 声をあげる人がいない(と思われている)のは、個人のレベルまで今も弾圧が行き渡っているから。
 汚れ役の弾圧に使われたのが在日であり、しかしその司令塔と拠点となったのは戦後に送り込まれた宣教師と教会。
 

 色々考えていると頭がおかしくなりそうですが、明らかに国際法違反の民間人大量虐殺の数々は、カラクリ隠蔽のために必然性があって行われた、というのが私の認識です。


 日本人には理解しがたいことですが、十字軍を正当化できるクリスチャンに、第2次大戦での民間人虐殺が正当化できないわけはないんですから。

 不特定多数が集まって不自然でない教会が何の警戒もされず日本の隅々にまであるということは、実はとても怖いことではないかと思っています。


 
[ 2015/03/11 09:57 ] [ 編集 ]
米国の本質と日米関係の現状と過去をごっちゃにする間違い
米国には大東亜戦争での非道なことの謝罪は当面求めない。
というか本来は左翼が求めるべきなのだが、彼らはしない。
と同時に当分米国は決して政府として謝罪はしない。

であるけれども米国により体を守るためのものを剥ぎ取られてここまで来た日本、まだ中国が海洋進出を企てていなければ別な話だが、今目の前の脅威は中国です。

その中国に今の日本は単独で戦う力は無い。
従って否応無く米国との日米安保に頼るしかない。
それが現状です。

>アメリカには戦争しない時がない!
その点日本は70年間戦死者なし!

別に米国が戦争をしない時がないというのを否定するものでもなく、それは逆に米国が世界の警察官という意識を持っていたからとも言える。
しかし現在、オバマ政権ではかつての一国平和主義の第二次世界大戦前の米国的姿勢に戻りたがっています。

そのような時期、イスラム国を含めた今までとは違うテロ組織は活発化し、中国は空白を自分の取り分として軍事的動きをしているわけです。

であるなら、日本が核武装し米国に頼らない国防を構築するという選択もあるのですが、現実的に今それは出来ないでしょう。
繰り返しに成りますが、日米安保体制で暫く行くのが現実的なものですし、また日本が戦争に関わらなかったのは左翼よくが言う憲法九条があるからでなく、日米安保があるからです。

米国に何かを期待するとかではなく、現状が米国との同盟を維持する必要があるということです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%89

[ 2015/03/11 12:20 ] [ 編集 ]
日本が積極的に戦争をしなかったのは9条と日本にその意思がなかったからです。他国から戦争を仕掛けられなかったのは安保のおかげです。
[ 2015/03/12 01:37 ] [ 編集 ]
何のためだったのか。
 その行為は本当に勝つために必要だったのか。
 それは誰が決断し、責任を背負うものだったのか。
 そして何より、それは米国の国益に適うものだったのか。

 そうした検証と反省無くして、米国は勝つことは出来ないでしょう。
 自己正当化は、米国自体をスポイルしています。
[ 2015/03/12 07:15 ] [ 編集 ]
大量虐殺者で共産主義者のヒトラーなんかと手を組んだ、
過去の日本が悪いのは分かりますが…
日本の赤化防止の為、日本国を赤化防止の防波堤にする為に、

核攻撃をしたのは、やり過ぎです。

核攻撃さえしてなかったら、
純粋に故.ルーズベルト元大統領を尊敬する事が出来たのに…
[ 2015/03/17 22:49 ] [ 編集 ]
>天安門事件さま
日本への原爆攻撃を命じたのは、フランクリン・ルーズベルト大統領ではありませんね。後を継いだトルーマン大統領です。

ルーズベルトは1945年4月に既に亡くなっています。もっとも原爆攻撃を命じなかったからと言って、ルーズベルトが優れた大統領だったとは私は思いませんが。

一応、ご参考まで。
[ 2015/03/18 00:46 ] [ 編集 ]
始めた時点で
戦争は始めた時点で両方悪
アメリカがどういってもアメリカのやり口も戦争も悪だった(もちろん日本も)そう言う認識を彼等にも持ってもらいたいというのが個人的な感情
賠償どうこうはどうでもいいです
金もらっても亡くなった方は生き返らないし、すでに戦後もすぎ70年ですから
しかし教育が違うのでそれを望むのも無理な話でしょうが・・・
せめてこの人数と原爆の事を美談のように語るのを聞くのは堪えないので止めてもらいたい
[ 2015/03/22 21:40 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: