私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  史観 >  日本人が日本に誇りを持ってはいけないと考えるマスメディア

日本人が日本に誇りを持ってはいけないと考えるマスメディア

← 応援クリック、ありがとうございます。

 拙ブログでは日常的に朝日新聞を取り上げているので、たまには毎日新聞のことも書いてみようと思う。とは言っても、毎日新聞の社説や余録ではなく、恐らく社会面(私は紙面を確認していないので…)に掲載されたであろう、日本礼賛本に関する皮肉たっぷりのコラムである。書いたのは、小国綾子という、極めて評判の悪い記者だ。

 書店で“嫌韓・嫌中本”をしのぐ勢いで売れているのが「日本はこんなにスゴイ!」と褒めたたえる“日本礼賛本”だ。謙遜が美徳、自己PRは下手だったはずのこの国で今なぜ、この手の本が売れるのか。理由が知りたくて、尋ねて回った。【小国綾子】(中略)

 昨年は「呆韓論」など韓国や中国をたたく書籍が多くベストセラーに入り、「嫌韓・嫌中本ブーム」として注目された。「読者も飽きてきた」(間渕さん)ところで盛り上がったのが、今回の「日本礼賛本ブーム」だ。ネット上では「ヘイト本ブームと表裏一体」「まるで“愛国ポルノ”」などの批判の声もある。

 もっとも間渕さんは「日本礼賛本=嫌韓・嫌中本の裏返し」という図式には懐疑的だ。「愛国心を動機に読む人だけなら数万部止まり。16万部も売れません。確かに1冊目は最初、産経新聞の読者層や嫌韓・嫌中本を読む50、60代男性に売れた。しかし読者層は広がり、2冊目は女性にもよく読まれている」

 多くの読者を引きつけるには、もっと別の理由があるということか。

 過去にも、日本や日本人をたたえる本が売れた時代はあった。「『日本人論』再考」の著者で東大名誉教授(文化人類学)の船曳建夫(ふなびきたけお)さんは、その手の書籍がブームになる背景には常に「不安」があったと指摘する。「明治維新以来、国が苦境にある時も右肩上がりの時にも、日本人論は日本人がアイデンティティーに不安を抱えた時代に流行し、不安を癒やす『安定剤』の役目を果たしてきました」

 船曳さんによると、日本人論ブームの第1期は日清・日露戦争の富国強兵の時期の「武士道」(新渡戸稲造著)や「代表的日本人」(内村鑑三著)など。西洋の先進国と比較し、日本をポジティブに評価しようとした外向きの時代だ。第2期は29年世界恐慌から開戦ごろまで。九鬼周造の「『いき』の構造」など「日本は非西洋である」を前提に日本の伝統に価値を求めた内向的な時代。


 まず、嫌韓本と言われるカテゴリーの人気が一段落したのは、南朝鮮が「ああいう国」であるということが、一般常識化したからではないだろうか。兎に角、半島発の報道にはロクなものがない。朴槿恵の反日路線継続・拡大も、間違いなく負のイメージを促進した。ひと頃の韓流ブームとやらも、とうに去り、大久保界隈は閑古鳥が鳴いているらしい。嫌韓本に読者が飽きたという部分がないこともないだろうが、それより、日本人の「南朝鮮像」というものが、“ある底辺”で半ば固定化されたのではないかと思う。

 日本や日本人を誇る本を「礼賛本」と称する底意に、否定的な考えがあることを、記事の行間から読み取ることができる。ネット上の「ヘイト本ブームと表裏一体」「まるで“愛国ポルノ”」という批判的な書き込みだけを引用する部分からも、この記事がそのような書籍のブームを決して肯定的には捉えていないことが分かる。そういう意味でも、毎日新聞的だ。

 この際、東大教授の小難しい解説も、必ずしも的を得ているように思えない。過去に「日本人論」書籍がブームになる背景には常に「不安」があったとし、その手の本は日本人の不安を癒やす『安定剤』の役目を果たしてきたと解説しているが、今の一般社会に安定剤を必要とする「アイデンティティの不安がある」と言われてもピンと来ない。

 「日本人論」書籍のブームというのは、不安というより、むしろ今まで否定されてきた日本人像への反動ではないのだろうか。日の丸すら右翼的と見られた時代もあった。我々戦後世代はずっと、日本人は邪悪であると教えられてきた。「民族」とか「祖国」という言葉がマスメディアに敬遠され、日本人のアイデンティティなど持たなくても良いという空気が、社会を支配してきた。ただ、そういう社会もネットの普及によって徐々に崩れ、日本人=悪玉というサヨクのテーゼに疑問を呈する層が増えたことは確かである。そのような変化に伴って、「日本とはなにか」「日本人とはなんなのか」を探る本が人気を博するのは自然の帰結であるように思う。国家に関する知識や教養が、日本人に圧倒的に不足していたことの反動なのではないか。

 毎日新聞の記事なので、結論は反日であることには変わりない。記事はこう結ぶ。

 日本礼賛本を「自己啓発本の変種。不安な時代に自己否定的にならず、自己肯定するための実用ツール」と見る高瀬さん、「本は本来、内面の反省を迫る存在だったはずなのに」と懸念する。

 船曳さんからはこんな一言も。「適度なお国自慢は望ましいが、『いいことだらけ』とか『世界で一番』とか、他国を見下すところまで行くと、排他的になり、社会は劣化する。自国の首を絞めます」

 日本を礼賛し過ぎて、自国の足を引っ張ったのでは笑えない。


 やっぱり毎日新聞は、毎日新聞的なのである。彼等は、日本人が日本に誇りを持ってはいけないと考えるマスメディアなのだ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2015/02/27 07:18 ] 史観 | TB(0) | CM(9)
ニューズレター・チャイナ @NLChina2009 · 12時間 12時間前
ある方から田母神さんを講演に呼んだことを理由に非難のメールが少なからず来ていると連絡あり。私はこんな時に言い訳めいた事を言うのは好きではない。彼の主張に共感した。だから話を聞きたかった。主催者も参加者もそうだったはず。動揺するな。命までは取られはしない。死んでも1回ではないか。


ニューズレター・チャイナ @NLChina2009 · 11時間 11時間前
「戦争と平和は互いに転化する。(なぜなら)この矛盾している事物は一定の条件のもとで、同一性を備えているからである」(毛沢東「矛盾論」)。正しい。毛は女好きのキチガイだという阿呆に教えてやりたい内容である。平松茂雄(中国軍事専門家)が「保守は馬鹿だ」という気持ちが本当によくわかる。

ニューズレター・チャイナ @NLChina2009 · 10時間 10時間前
毛のこの指摘を正しいとするなら、いまは「戦後70年」ではなく、「戦前」の入口にいることにもなる。だとすれば、戦争前夜の今、新しい形の平和論が構築されなければならない。安倍総理の写真にヒットラーのヒゲを書いて、「反戦活動」を行っているつもりの共産党女議員は謙虚に矛盾論を精読せよ。



大きな誤解があるので何度でも言っておきたい。
いま日本を覆うのは保守化ではない。
戦後封印されてきた日本民族のナショナリズムが再び目を覚まし、
社会の様々な分野に噴出してきたということなのだ。
我々は日本が大好きなのだ。

[ 2015/02/27 08:18 ] [ 編集 ]
ぎすぎす
この毎日の記事を書いている人の事は何も知りませんが、文章から匂い立つのは、痩せ細ってギスギスした精神しか感じられません。
新渡戸稲造著「武士道」が日露戦争の日本を救った事を、この記者はどう考えて居るのか?米国大統領が「武士道」を読んで感激した事実は、単なる日本自慢ではない事を取り上げる記者なら知るべきでしょう。

「謙遜が美徳の日本」につけ込んで日本貶め記事を書き続けている毎日や朝日の系統記者には、何故今嫌韓本や日本は素敵本が求められるのか、何度、何処を、どう調査しても理解出来ないでしょう。
書くだけ自分がギスギスする事にも多分気が付かない。これほど哀れな「日本人」も居ないでしょうね。

自国を見下し、自虐的思考を他者に強いて、日本社会は劣化し続けてどん底まで来たとも感じてない東大名誉教授の言は、私は素通り致します。
子供達の悲惨極まりない精神環境に、教育者なら少しは責任を感じるべきでしょうに。

ただ「不安」と言えば不安かも知れません。というのは、「全くのお花畑でした。尖閣・中国船の動画を観て初めて日本は危ないのではないかと思い、いろいろ調べている内に日本の歴史を学ぶようになって、沢山の不都合に気が付きました」同様のネットコメントをあちこちで見かけるようになりましたから。
こういう人達は年齢にもよりましょうが、物凄い勢いで知識を増やしてブログ立ち上げたりもして、教えられること多いです。
私が見かけたブログに書かれるコメントは、殆ど女性(と思われる)が多いですから、女性が日本大好き本を買うのは不思議ではありません。
歴女と言う言葉も少し前からありましたよね。日本の歴史を知れば、誇りたくなるのは当然の事ですし、同時に欠点も知るのですから、この記事に書かれた名誉教授の御心配は無用です。
[ 2015/02/27 08:30 ] [ 編集 ]
まさに変態
うわ「愛国ポルノ」だって、表現が変態チックでキモイなぁ~~。
毎日変態新聞の面目躍如ですね。
この女変態記者は恐らく●●●●のやりすぎだな。
日本と日本人を貶めて自己陶酔してやがる。
[ 2015/02/27 11:33 ] [ 編集 ]
日本を卑下し過ぎて、自国の足を引っ張ったのでは笑えない
日本では永らく日本を賤しめる基盤があり、その具体的な例が沖縄での日本軍が悪いことをしたであるとか、同様に中国や朝鮮で悪いことをしたなどというものです。
これはさよくが主張しているものですが、その根底にあるのが『自虐史観』です。
つまり、「日本は過去侵略をし、植民地支配をし、アジア各国に多大な迷惑をかけたので、日本人は謝罪し反省しなければならない」というものです。

そこで様々な事例があれば、「南京大虐殺」、「百人切り」、「万人坑」、「毒ガス攻撃」、「牛軍慰安婦」、「強制連行」などというものなどですが、即座に事実関係などおざなりに「日本は悪い事をした」と思い込む者、さらに積極的に触れ回る者たちがいます。

しかし、事実はかなり違うということが近年はっきりし、そこにたとえば桜井よし子さんの「日本を見直そう」という動きの言論活動をしていたり、当ブログではねずさんの様な活動があるわけです。

しかし、さよくはなんとしても日本人が自虐的でなければならないとまるで中国や韓国の代弁者であるかのような動きをします。
それが毎日、朝日などのメディアであったり、民主党などの政党であったりするわけですが、日本人としては日本人の不名誉なことが事実でない限り汚名を晴らしたいと思うのが当然でしょうが、彼らはそうではありません。
それだけに日本人のふりをした在日韓国朝鮮人、中国人や帰化人が含まれているであろうと普通の日本人の視点から見れば推測が出来るわけです。

そして「安倍首相戦後70年談話」を是が非でも「村山談話」同様、事実とは違う「自虐史観」で将来に至るまで日本の冤罪を続けたいと中国や韓国の願いを叶えるべく今から画策しています。

[ 2015/02/27 12:29 ] [ 編集 ]
毎日の論調には些かも賛同できないけれど、最近のメディアはやり過ぎだとも思う。表層的な事柄で日本スゴイ、とか言われても、別に好かれたり尊敬されたくて日本人をやっているわけではない、と却ってしらけてしまうのも事実。

また、最近保守論客から発せられる「○○は日本のおかげ」という言説にも疑問を感じざるを得ない。おかげかどうかを決めるのは相手側であって、当の日本人がそれを言っちゃあお終いだ。韓国人が、日本の文化は全て韓国が教えてあげたとか主張するのと、果たしてどれだけ違うのか。

根拠のない自信は驕りに直結する、という見本が直ぐ隣にあるのだから、他山の石とすべきであって、自国の歴史や正と負の両側面をしっかりと認識した上で、それでもやっぱり自分の国が誇らしい、と思えるようになりたいものだ。
[ 2015/02/27 21:21 ] [ 編集 ]
『空気』に人を変える力は無い
事あるごとに困ったら『空気』や『風潮』とやらに力を求める左翼の姿勢には浅慮しか無いが、嫌韓本や日本礼賛本が売れれば悔しいのか、「差別を煽る風潮」「日本の過去の犯罪を正当化する風潮」、集団的自衛権や憲法改正議論が進めば「戦争に突き進む社会の風潮」「戦争を煽るあの時代と同じ社会の空気が怖い」等、仰々しい言葉を連ねて『空気』に力があるかのように錯覚させる宣伝手法があるようで。

そもそも『空気』とやらに人を変える力は無い。恐らく多数派による少数派への賛同圧力を『空気』や『風潮』という言葉で揶揄しようとしているのだろうが、自分達が単なる少数派であることをもって『空気』とやらに力があると錯覚しているだけで、少数派は多数派の意見に反対しているという事を表明しているだけに過ぎない。

それ以前に憲法改正や集団的自衛権について賛成派は世論調査からして少数派だと思っているが、反対している集団は『空気』とやらで反対しているのだろうか。

「徴兵制が復活する」だの「軍国主義へと突き進む」だの『空気』で賛成に回る国民は少ない(サヨクの偽計に引っ掛かる国民も国民だと思っているが)。

少数派だろうが何だろうが、多数派の価値観の押しつけには断固拒否すればいいだけだ。

『空気』で人の考えが変わるのならば、その人は独自の考えを貫く気が無いことを表すだろう。『空気』には逆らう事もできる。

ヒトラーは『空気』で人を動かしたとされるが、あの時代で経済的に疲弊していたドイツがヒトラーのような人物を選ぼうとした経緯には「自国の経済に不満を持ったドイツ国民がカリスマ的指導者の元に自国経済を立て直そう」とした『空気』があったのは事実だろうが、ヒトラーが『空気』で人を動かしたわけではない。ヒトラー以外に自国経済を立て直そうとする候補者がいなかったという事実もあるだろう。『空気』に逆らおうとした人がいなかったのだろうか。

南鮮が反日の『空気』で政治が動いているとされているが、クネクネは『空気』に逆らう気が無い為、反日症候群から南鮮を救うことができない。

大衆が『空気』に流されやすいことは理解できるが、賢人は『空気』だけで物事を決めることは無い。

嫌韓本もそういうものが売れる『空気』があったからこそ売れたわけだし、日本を礼賛する本も誇張表現を用いているわけでもない。他国の人々が日本に感謝しているという事実を伝えただけでも日本を礼賛する『空気』になるのだから、滑稽だ。

『空気』とはその社会に自然に形成されるもので、決して価値観の押しつけなどではない。『空気』に逆らいたければ逆らえば良いが、『空気』が形成される過程にはそれ相応の根拠があるという事は重要であろう。
[ 2015/02/27 22:15 ] [ 編集 ]
「”名誉”教授」「”准”教授」

こんな「教授」ばっかですやん┐('~`;)┌
[ 2015/02/27 23:21 ] [ 編集 ]
敗戦自虐共産党史観
昨今、巷では右傾化で日本の行く末に不安を煽って国民を再洗脳しようとする動きがあるが、ネットによって近現代の歴史教育が如何に歪んだままあたかも正論のように教えられ疑う事もせず戦後70年過ごし、ようやく間違いは正さねばならないという機運が若者達によって出てきたのではないでしょうか。

近現代史の「真実」が解り、薄っぺらい愛国心では無く、未来に繋がなくてはならない日本の美しい国柄を認識したからではないでしょうか。

我々日本人は、「アジアを植民地奴隷していた白人」から救った事を誇りに思はなくてはならない。即ち「東京インチキ裁判」の否定をし、自主独立憲法の制定を急がなければならない。
[ 2015/03/01 13:58 ] [ 編集 ]
自虐史といいますが・・・
私は公立の学校で普通に地理や歴史を勉強しました。
平安期の国風文化から始まり、江戸期の浮世絵がフランスの芸術に影響を受けた話、近現代にしても、戦後日本人や日本の組織が世界平和に多くの貢献をしたことは学びました。あるいは国語であれば、日本語の持つ独特の雰囲気や表現は、大切にしたい文化だと思います。少なくとも,皆さんの言うような「自虐的」な要素があった記憶はありません。

WW2については、最も意見の分かれるところかもしれません。以下は私個人の考えです。たとえ本来の目的が「植民地の解放」だったとしても、結果的に日本人を含め多くの犠牲者を出したことには言い訳のしようがないと思います。

ベトナムやインドネシアは今でこそ日本に協力的ですが、「私のお陰で独立できたんだ」という「上から目線」の態度で接すればきっと彼らの思いも離れていくことでしょう。見方を変えれば「原爆のお陰で戦争が早く終わった、アメリカありがとう」と思えるか?私は疑問です。

そして近年増加している他国を貶める、蔑むような非生産的な行為に、日本語を用いている事は、日本語と言う「最も根本的な日本文化」を汚しているように思えてなりません。もちろん、他国が日本を貶める行為も、正直やめて欲しいとは思います。しかしそれにいちいち対抗したり、無闇に優劣をつける必要はない。日本はそんなミミッちい(これは乱れた日本語でしょうか 苦笑)存在ではないのだと私は信じたいです。

以上です。一部思慮の浅い箇所もあったかも知れませんし、論点がずれてしまった所もあったかと思います。まあこんな考えを持っているヤツが世の中に一人くらいはいてもいいよな、くらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。
[ 2016/08/13 00:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: