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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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ファシズム国家と誹謗中傷プロパガンダには情報と教育で反論せよ / 道徳の教科化に向けたパブコメにご協力を

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 支那が主催する「戦後70年と国連創設70年に合わせた公開討論」が、23日、国連安全保障理事会で開かれた。討論のタイトルと主催者を見るだけで、安保理の政治利用であることはミエミエなのだが、壇上、中共外相の王毅は、「過去の侵略の犯罪をごまかそうとする者がいる」と述べ、日本を暗に批判した。読売の報道によれば、王毅は、「70年前の偉大な勝利で、中国は反ファシズム連合で重要な力となった。他国と共に、勝利のために重大な歴史的貢献をした」と述べ、中国が「反ファシスト戦争」の「戦勝国」であることを強調。「歴史の事実は明らかだが、いまだに真実を認めたがらず、審判を覆そうとする者がいる」などと、日本を示唆する発言をした、という。

王毅


 歴史の真実を謙虚に見つめるなら、「70年前の偉大な勝利」の時点で中華人民共和国という国家は存在していないのだから、勝利どころか、その勝利者としての資格があろうはずがない。プロパガンダとはこういうものだ。事実など脇に置き、「我が主張を信じよ」と散布されるのがプロパガンダである。

 加えて言うと、王毅は「ファシズム」の意味すら理解していないようだ。ファシズムとは、倉山流に言えば、「一国一党であり、国家の上位に党が存在する状態」を言う。ドイツのナチス、イタリアのファシスタ党、ソ連のスターリンがその典型だ。先の大戦の前も後も、日本の政治体制がこのようなものであった事実はない。そして、国家の上位に党が存在するのがファシズムであれば、中華人民共和国自体がまさにファシズムなのである。ISILは国家ではないが、特殊な集団が国家を形成する(或いは形成しようとしている)という意味において、ファシズムである。つまり、支那とISには、国家ないしそれに匹敵する者の運営上において、大差がないのだ。

 王毅に関して言えば、面白い話がある。小泉総理の靖國参拝が問題になっていた2006年頃、東京で日中のシンポジウムが開かれ、当時駐日大使だった王毅も出席していた。中西輝政先生が、王毅に対し、「中国は沖縄領有に関して完全に権利放棄していない。ある中国の学者は『いつでも主権の主張ができる体制で止まるべきだ』と言っているが、大使はどう考えるのか」と迫ったそうだ。すると王毅は笑い飛ばして、「そんなことはあり得ない。沖縄が日本の領土であることは日中平和友好条約で完全に確認されている。中国は二十一世紀の国際社会の平和と友好を乱すようなことはしない」と語ったという。単なる嘘つきという見方も成り立つが、反面、中共幹部の言うことを鵜呑みにすると大怪我するということだろう。

 ファシズムの定義を正確に理解すれば、「安倍ファシスト政権打倒」などというプラカードを持って行進する者の無教養さが良くわかる。南朝鮮の安倍政権批判など、言わずもがなだ。情緒と雰囲気に流され易いのもまた日本人の特徴で、朝日新聞が生き永らえているのは、新聞流にソフトに加工したプロパガンダが、自虐史観をベースとした教育を受けた国民に、さほど疑うことなく受け入れられてしまうからだろう。

安倍 ファシスト


 日本人は恐らく、世界で最も自国の事を知らず、世界で最も自国に誇りを持てない民族ではないだろうか。戦後教育によって自国が悪い国だと刷り込まれ、社会に出ればメディアの恣意性が強い情報に溺れ、日本人としての立ち位置を探すのに苦労するはずだ。だが反面、日本が世界で最も好意的に見られる国のひとつであることをは確たる事実なのだ。その理由は国家と民族の歴史にあるはずなのだが、現代の教育では、国の歴史への誇りが否定されるため、子供たちは迷子のまま教育課程を終える。「民のかまど」をブログに書いた校長が、教育委員会から注意を受けること自体、今の教育現場において偏向が許される証左であろう。

 教育が如何に洗脳の現場になり得るかについては、我が国の戦後教育はもちろんのこと、反日教育を受けた支那や南朝鮮の人々の、日々の言動を見れば明らかである。我が国においては、戦後GHQの指令により、民族の誇りが否定され、学校が子供を左傾化させる工場になり、日教組が教育現場を跋扈している。我が国をファシズム国家呼ばわりする支那のプロパガンダの如きに惑わされない素地は、情報と教育によって担保されるものである。我々は次の、またその次の世代のために、「教育を取り戻す」という号令のもと、我が国の教育を変える努力をしなければならないはずだ。

 文科省が、道徳教科化へ向けたパブリックコメントの募集を開始した。昨年、文科省の中央教育審議会が、小中学校で実施している週一時間の「道徳の時間」を「特別の教科」とするとした答申を受け、文科省が学習指導要領の改訂作業を開始し、告示案を公表したものだ。「徳目」を体系化し、教科とする、昭和33年以来、50年ぶりの大改革である。

 ブログ読者の方には、是非、この改革を後押しするような意見を、文科省に届けていただきたい。

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[ 2015/02/25 07:09 ] 教育 | TB(0) | CM(8)
ファシズム国の悪あがき
国連の茶番組織ぶりを見事にあらわにした王毅演説だ。
支那が「反ファシズム連合」だなんて誰が信じるのか?
こんな嘘がまかり通る国連など、まともであろうはずがないことは
ごく普通のアタマを持つ万民(反日変態サヨクは除く)が理解できる。

何らお咎めなく自由に「ファシズム反対」を唱える反安倍デモのおバカな連中は
自らファシズムでないことを立証するためにデモしているようなもの。
ファシズム政権だったら、そんなデモやったら即牢獄行きだわ。
[ 2015/02/25 10:45 ] [ 編集 ]
諸悪の根源反日マスコミ駆除運動
まさに教育が基礎です。
そのまともな、事実を元にした教育が大切なのですが、実情は日本解体を工作する日教組や地方教組などによる捻じ曲げた教育が悪影響を日本国民に悪影響を与え続けて来ました。
現在は過去ほど酷いものではないでしょうがまだまだ先の教育研究全国集会でも出ていたような旧来からの左翼そのものが色濃く残っています。

http://doumin.exblog.jp/21536042/

そして子ども達だけではなく、大人へも悪影響をもたらしているの一番の元凶というものが『反日マスコミ』です。

これが全てと言ってよい程、今の日本をおかしくしている病根でしょう。
そういう意味では一般の日本国民への思考に影響を与える大元の教育機関というものでもあると思います。

残念ながら今日本には朝日、毎日を代表とする反日マスコミが力を持っています。
それが中国や韓国と協調して日本を賤しめ続けて来たこれら反日マスコミ駆除がなにより必要だということが段々とコンセンサスと成って来ました。
あとは一般日本人がどれほど目覚めるかにかかっているということだと思います。

そこで王毅。
自分の記憶ではこの名前が出て頃、日本では好意的に報道していた様な覚えがありネットを見回してみました。

やはりありましたね。

藤原秀人
http://webronza.asahi.com/authors/2010052600009.html

http://webronza.asahi.com/politics/articles/2013031800006.html

[ 2015/02/25 12:39 ] [ 編集 ]
腹の底から怒った
鼻で笑った
[ 2015/02/25 13:50 ] [ 編集 ]
【帰化未帰化在日韓国人や創価学会員の教員や職員によって乗っ取られた東京大学 と 共産シナ朝鮮族職員によって乗っ取られた駐日共産シナ大使館 は、平成26年9月12日東京大学三鷹クラブで駐日共産シナ大使程永華講演会を開催しました。日本国を内側から乗っ取らせたい東京大学と文部科学省は、公安案件です。】
【帰化未帰化在日韓国人や創価学会員の教員や職員によって乗っ取られた東京大学 と 共産シナ朝鮮族職員によって乗っ取られた駐日共産シナ大使館 は、平成26年9月12日東京大学三鷹クラブで駐日共産シナ大使程永華講演会を開催しました。日本国を内側から乗っ取らせたい東京大学と文部科学省は、公安案件です。】

*****
ツインテール田井 女史 コメント H26/1X/XX (加筆済版)
帰化未帰化在日韓国人や創価学会員の教員や職員によって乗っ取られています東京大学 と 共産シナ朝鮮族職員によって乗っ取られています駐日共産シナ大使館 は、平成26年9月12日東京大学三鷹クラブで駐日共産シナ大使の程永華の講演会を開催しました。
*****

【【【【 東京大学と文部科学省は、ペルシャ・北ツングース系エヴェンキ族の韓国人・共産シナ朝鮮族やペルシャ系の共産シナ人という日本人にとって全く異民族と交流することをやめ、モンゴル・ブリヤート・フィン・ウゴル系のモンゴル人・ブリヤート人・フィンランド人・エストニア人・ハンガリー人という日本人にとって同胞民族(gm細胞同一民族)およびゲルマン系のドイツ人(ドイツ・オーストリア・スイス)やノルウェー人という日本人にとって友好民族と交流してほしい。 】】】】
[ 2015/02/25 14:05 ] [ 編集 ]
反ファシズム=民主主義陣営のいかがわしさ
大体、スターリン体制下のソ連が入っている時点でアウト。(笑)

おまけに同時の中華民国たるや、国民党の独裁体制でしてね。一党独裁がファシズム国家の要諦とするなら、日本より中華民国の方がはるかにファシズム体制に近いです。(台湾はつい最近まで、その状態でした。)
その上に何の資格もない中共がしゃしゃり出てくれば、もはや連合国の意義も、さらに訳がわからないものとなりますね。

しかもナチス=NSDPの正式名称は国家社会主義ドイツ労働者党です。左翼はこれをけっして認めませんが、少なくともナチスは社会主義政党であることを自認しておりました。ナチスと共産党の激烈な闘争は同じ支持者層を奪い合う左翼同士の内ゲバという面があります。
その延長線上にある、この大戦のメインステージである独ソ戦が、いささかの騎士道精神も伴わず、お互いに捕虜をとらない過酷な戦いであったことを思えば、その特異性が理解できようというもの。あればヨーロッパにおいて普通の国家間で行われる戦争ではありませんでした。

連合国史観は最初から矛盾を孕んでおりますが、中国の加入でさらにいかがわしさが増しました。(笑)
マスコミは依然頼りになりませんが、我らの出来る範囲で周知徹底を。
テレビや新聞の長期凋落傾向はすでに明らかなのですから。
[ 2015/02/25 14:52 ] [ 編集 ]
保守派内で流通している
「自虐史感」という言葉は現実を反映したものなのかが根本的に疑問です。

実際は反日レイシスト勢力(自称リベラルやサヨク)の、日本人に成り済ました異民族や、彼等に洗脳された者達による「日本人差別運動」ではないのか?

洗脳された者は国籍が日本であっても、私達への人権侵害をライフワークとする完全なレイシストです。

私達日本人は支那や朝鮮に、中華思想や小中華思想により、太古の昔から不当に差別をされてきた披差別民族としての自覚が無いのではないか?

この自覚が無い事が根本的に問題だと思います。

[ 2015/02/25 16:20 ] [ 編集 ]
『自虐史観』と「在日及び帰化人などのなりすまし日本人差別運動」
yuji4687 さん


これは特に反論というのでもないのですが、『自虐史観』とは実に的を得た言葉です。
そしてこの『自虐史観』は日本が現在の様な情けない状態に陥ったある意味スタートである『東京裁判史観』に直結もしています。
因みにさよくにこれらの言葉を投げかけると最大限の不快感を表します。

そこでご指摘の「在日及び帰化人などのなりすまし日本人差別運動」というもの。
これについては先ずあります。
但し、マクロでこれをあげつらう事は誤りだと思います。
反日日本解体工作の中にあることで、多数の日本人が『自虐史観』を自然に受け入れている事こそ大問題だと考えます。
そしてそこに「成りすまし等」の工作の効果が有効に作用していると考えます。
違う解釈でさよく勢力の殆どが「成りすまし等」であるとは思えません。
やはり多数は日本人であり、日本人がその様に成ってしまっていることこそが問題なのだと考えます。

また、現状この『自虐史観』さえピンと来ていない日本人が多数であるのに更にマイナーな『成りすまし』は更に一般日本人には理解が及ばないと考えます。
先ずは今日本人が陥っているのは『自虐史観』というものですよ。
とそれを認識して貰うことが優先される事だと考えています。



[ 2015/02/25 19:50 ] [ 編集 ]
棚ぼた支那と真のファシスト
支那は戦前の日本を「日帝軍国主義」、日中戦争を「抗日戦争」、第二次世界大戦を「反ファシズム戦争」等と表現しているが、戦前の日本を軍国主義等と形容すれば、その当時あらゆる暴力装置(サヨク用語の意味ではない)を持っていた国家は全て軍国主義であるし、日中戦争も正確には中華民国(今の台湾)の国民党との戦争であったわけで、設立経緯からして支那共産党とは腹違いの兄弟である為、直接の関係は無い。

日中戦争時は支那は無政府状態であった事と、その当時の国際状況(ソ連のアジア支配と列強の植民地主義に対する抗戦について)からして、侵略であったかどうかという事も議論もされている。

台湾の国民党が日中戦争を「抗日戦争」と表現するのなら分かるが、腹違いの兄弟である支那共産党が「抗日」という表現を用いるのはいささか可笑しい。

支那が言う「反ファシズム戦争」におけるファシズム国家とは、戦前のナチスドイツ、イタリア、日本を指すのだろうが、共産ファシズムのソ連は入っていないだろうし、ナチスドイツ・イタリアはまだ分かるが、日本が入っているのは疑問だ。

「反ファシズム戦争」というのも現在進行形で共産党ファシズムを行っている支那共産党に言われたくもないが、日本は戦前であっても国家の上に政党や天皇があったことは無い。大日本帝国憲法でも主権者は国民であった(天皇も間接的に認めていた側面もあるが)し、軍部が政権を握ったことはあるが、憲法を捏ね繰り回すことはできなかった。

結局は戦後の混乱に紛れて戦勝側である連合国に便乗し、棚ぼたで「日帝軍国主義の被害国(この表現もおかしいが)」から「反ファシズム戦争の勝利国」にすり替わっただけだ。

さらに、便乗国として裏切り朝鮮と狡猾なソ連がいる。朝鮮も戦後、敗戦国である日本と共にいれば都合が悪いと悟り、手のひらを返したあげく、支那と同じ立場に回った。ソ連も形勢不利とみて日本の敗戦間近に日ソ中立条約を破り、連合国側についた。

こうしてみると、日本の周辺国がいかに狡猾に戦争を利用し、そして戦後も外交戦略で戦勝史観を上手く利用してきた事が分かる(戦後は日本国内のサヨクも戦勝史観を利用している)。

国内では「アベファシスト政権打倒」等と、ファシストの意味すらも理解していないサヨク集団が何となく「カッコイイ横文字」で注目されたい一心でデモを行っているが、本物のファシスト政権ならば言論や表現の自由も無く、政権批判をすれば投獄されているだろうに。

自分達(サヨク)に都合の悪い法案(特定秘密保護法案等)が通り、都合の良い法案(人権擁護法案等)が通らない為に「ファシスト」等と叫んでいるのだから、この集団の低俗さは目に余る。ヘイトスピーチ規制法が通ったりしたらファシストでは無くなるのだろう。(笑)

真のファシストは自分達に都合の悪い言論(在日特権批判等)を封じようとするサヨクかもしれない。
[ 2015/02/25 22:27 ] [ 編集 ]
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