私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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差別主義国の嫉妬の結実~ ナッツ姫への実刑判決と日帝への逆恨み

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 このところ、主にISILの問題や国内の政治、社会問題などについて書いていて、暫し南朝鮮のことを忘れていられたのは、言葉は悪いが、不幸中の幸いだった。ナッツ・リターン事件については個人的にあまり興味もわかず、今までこの事件について書くことはしなかったけれど、南鮮の病的な問題とも言えるので、少しだけ書いてみたいと思う。

조현아

 既にナッツ姫という呼び名が定着した感がある、大韓航空元副社長の趙顕娥(チョ・ヒョナ)に対し、南鮮司法は懲役1年の実刑判決を下した。執行猶予はつかなかった。航空機がゲートを離れ、タキシングしている最中の出来事であり、航空保安法上の航路変更罪が成立するかが最大の焦点だったようだ。

 南鮮ではお馴染の光景だが、ひとたび罪人と認定された人物は、公衆の面前で晒しものにされる。犯罪者に過保護な日本の当局の対処とは真逆だが、現代版「市中引き回しの刑」とすら思えるこの光景は、セウォル号の事件当時にもよく見られたものだ。裁判前であっても見られるこの光景から解るのは、ひとたび南鮮社会とその大衆によって罪人と定義された人物は、裁判の判決がどうであれ、その時点で社会的に抹殺されるということである。

 恐らく彼の民族は、特定の悪者を作り、その悪者を徹底的に叩くということによって、ストレスを解消しているのだろう。南鮮は訴訟大国でもある。2007年4月、東亜日報に、こんな記事が掲載された。

[オピニオン]告訴王国 (東亜日報

「韓国人は、普段は法をあまりよく守らないのに、争い事が起きると、「法による解決」を叫んだりする。法意識の二重性である。告訴事件が他国に比べ多いのもこのような風土の反映と見ることができる。検察に受理された告訴件数だけでも04年約47万件、05年と06年はそれぞれ約42万件に上っている。日本の約150倍に当たる数字だ。


 とにもかくにも、相手に非を認めさせたい、謝罪させたいという欲求に満ち溢れた国なのだ。更に今度の場合、その「悪人」とは、財閥の娘、絵に描いたような両班の趙顕娥である。これほどの舞台が整うことも稀だろう。

 南鮮社会では、ほんの一部の財閥、両班が地位と富を独占する。つまり、一般庶民にとっては彼等は嫉妬の対象なのだ。両班を頂点とする身分制度は、朝鮮半島においては古くからの伝統である。それを廃止させたのは、彼等が忌み嫌う「日帝」なのだが、彼の民族はその身分制度廃止に感謝することなく、現代ではその制度が学歴と職業を頂点とするものに変わっただけなのだ。つまり、「朝鮮人を差別するな」という彼の地こそが、差別主義の国なのである。

 こういう事件の主犯が、一分の利権者に属する者であればあるほど、世論の風当たりは病的なまでに強くなるのだろう。そしてその嫉妬と逆恨みの原理は、日本に対して抱く感情の、全てとは言わないまでも一部として確実に存在する。

 南朝鮮とは、反日全体主義の国である。彼らは、顔を上げられないまま民衆の前を晒し者状態で歩くナッツ姫の姿を見ながら、いつかこの恥辱を日本人に味あわせてやるという感情を、彼らの深層心理の中に内包している。もっと問題なのは、そういう民族意識に対し、政治も司法も抗えないどころか、そこに迎合する傾向が強いことだ。

 そういう状態の国に、前代未聞の数の団体を連れて行く二階俊博という政治家は、一体どういうメンタリティの持ち主なのだろうか。


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[ 2015/02/13 07:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
加藤氏奪還のみ
二階訪韓は産経の加藤氏を奪還して帰国すべし。
それ以外の役割は彼には何一つ期待出来ません。

昨日の産経にモラハラ特集がありまして、モラルハラスメント加害者の特徴は全く南鮮そっくりでした。昨日の植村某も以下同文で。
・自分だけの正義、自分だけの権利、自分だけの自由を言い募り、自己の主張が通らないとキレる。
・自己の正当化の為にはその場限りの事でも主張するので言動に矛盾がある。
・相手がミスを認めるまでは感情的に責め続ける。
・自分に非がある時でも相手の非を言立てる
などなどでした。
これが常態の南鮮ならば、裁判所など幾らあっても足りないでしょうね。

「姫」ですかあwwwwwww  なんとも無残なヒメで。
[ 2015/02/13 08:13 ] [ 編集 ]
沖縄の龍柱 下関の釜山門
ナッツ姫には是非とも下関にある、釜山門に来ていただきたい。
そしてグリーンモールでショッピングでもしてもらえば御の字。
[ 2015/02/13 12:33 ] [ 編集 ]
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