私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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司法を楯にとって批判を封じようとする、植村隆の姑息さ

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 シリア渡航を計画し、それを理由に外務省からパスポート返納を命じられた杉本祐一というカメラマンが、本日11時から記者会見を行うようだ。杉本氏は命令を不服とし、処分取り消しを求める訴訟を起こすことも検討しているそうだ。この杉本と言うカメラマン、ブログをやっているようなのだが、それはそれはイタい記事が続々と発掘され、2チャンネルでことごとく晒されている。北朝鮮を「共和国」と呼び、日本海のことを「東海」と呼びぶなど、半島に宥和的な姿勢を見せる一方、米国のことを「米帝国主義」と批判的に表現しているらしい。

 この杉本という人物、それなりの報酬をもらって講演活動を行う「公人」なのだが、公人という割には脇が甘すぎる。ブログの記事では、こんなものこんなものこんなものこんなものも出てきて、これでよく真面目な顔をして人前で喋れるものだと、反対に感心してしまう。ちなみに、「趣味はブログ」という一言は、超弩級のオチだ。

 さて、訴訟と言えば、あの捏造記者も訴訟が大変好きなようだ。先だって週刊文春と西岡力氏を相手に民事訴訟を起こした「捏造記者」植村隆は、今度は櫻井よしこ氏と新潮社など出版3社に対し、慰謝料など計1650万円を求める訴訟を起こした。

植村隆
植村隆

 言論人が、批判に対して言論で対抗せず、司法を楯に反論を封じようとする手法は、明らかに「禁じ手」というべきだろう。西岡氏も櫻井氏も、出版社も、言論で勝負しているのだ。植村だって、問題の記事が出た時は言論で勝負していたはずだ。櫻井氏は訴訟について、「訴状をまだ確認していないが、言論人はいかなる批判にも言論で応じるべきだと思う。私の論評に不満があるなら、言論の場で堂々と不満の内容を説明し、反論すればよい」とコメントしている。これこそが正攻法なのだ。

 植村は、西岡氏を提訴した記者会見において、しきりに「私(および記事)が捏造とレッテル貼りされた」と訴えていた。そして、「不当なバッシングには屈しない」と被害者を装った。だが、植村が書いた記事が捏造だという指摘は、既に多くの識者が古くから指摘し、今や一般のブロガーにも情報が共有されて拡散され、今や「一般的な常識」となっている。朝日新聞は、いわゆる慰安婦の強制連行という論点を諦め、一連の慰安婦報道の誤りを認めた。この時、朝日新聞は、厄介払いした植村の最後の梯子を外したのだろう。

 しかし、その後も植村は公式な場に姿を現さず、余計に真実派世論の反発を買った。植村が「私は捏造記者ではない」と断言するならば、彼にはそのことを公の場で、しかも言論で証明する義務がある。これはもう植村個人の名誉の問題を遥かに超えているのだ。

 「不当なバッシング」を受けているのは、植村ではなく日本国と日本国民である。植村には反論の時間も機会も十分に用意されていたはずだ。「時の人」であるから、取材オファーに事欠くことはなかっただろう。それに応じなかったというのは、反論せずに逃げたということに等しい。

 西岡氏も櫻井氏も、学者であり言論人である。植村の記事を捏造と断じるだけの理論武装はしているだろう。家族の写真を晒すことなどは確かに慎むべきだが、それは西岡氏や櫻井氏に責を求める事柄ではない。植村は一方的に被害を受けたと主張しているが、自分の説明や反論、釈明などが一切なかったことが、そのような事態を起こす遠因となったことぐらい、自覚すべきだろう。

 植村隆は被害者ではない。被害者は国家であり。私たち国民である。


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[ 2015/02/12 07:23 ] メディア | TB(0) | CM(7)
No title
渡邉哲也 @daitojimari · 2月9日

退避勧告が出ている国に行きたければ、日本国籍を捨てれば良いのです。
これは国籍離脱の自由として憲法が認めている。
日本人でなくなれば日本政府は対応しなくて良くなるわけで、
同時に自由も保証される。
政府に保護を求めながら、自由を主張するのはおかしい




[ 2015/02/12 08:25 ] [ 編集 ]
醜態さらす似非記者
植村はとことんクズな似非記者だね。
被害者に成り済まし、
正当な批判をバッシングにすり替える手法は
どこぞのゴキブリ半島気質を思わせる。
気のすむまで世間に醜態さらして野垂れ死んでもらおう。
[ 2015/02/12 10:15 ] [ 編集 ]
杉本祐一
http://www.saisinngeinounews.com/?p=3449

>北朝鮮を「共和国」と呼び、日本海のことを「東海」と呼びぶなど、半島に宥和的な姿勢を見せる一方、米国のことを「米帝国主義」と批判的に表現しているらしい。

であればまさに絵に描いたような左翼、それも古いタイプの左翼そのものです。
今時のサヨクでも「共和国」とはなかなか言いません。
この「米帝」左翼は特に国家否定ですし、政権否定、反日ですからそれであれば「国の方針」に反発するのもよく分ります。

そして、
植村隆

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9D%91%E9%9A%86

ここは植村隆単体と理解しないことが肝心です。

植村とは朝日、左翼弁護士など左翼の象徴ととらえるべきです。
それだけにこのたびの訴訟等、対左翼全面戦争という意味合いがあります。





[ 2015/02/12 19:44 ] [ 編集 ]
No title
★★★日韓スワップ延長反対★★★


林雄介 @yukehaya · 16 分 16 分前

自民党の二階俊博総務会長が1400人で売国訪韓中ですが、早速、2月23日に効力がなくなる日韓通貨スワップの延長を日本と協議中と韓国マスコミが一方的に報道をはじめました。

しかし、日本に延長拒否権があるので通貨スワップ延長NOの世論を喚起する必要があります。



抗議先

首相官邸に対するご意見・ご要望
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html


内閣官房・財務省・外務省 等
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

[ 2015/02/12 23:47 ] [ 編集 ]
「こんなもの」読んじゃった
杉本某ブログ「こんなもの」一つ目を読んじゃいました。オネーチャンの下着と左翼がどう関係あるのかアタクシの頭では理解出来ませんでした。
国の渡航禁止を「自由」の「権利」のと言う割には他人の服装に「自由」を認めない?マ、とんでも服装のオネーチャンはいますけどね。

植村は西岡氏にも「言論人なら言論で」と言われて居ましたが、今度の櫻井さんにも、という事はもう既に彼は言論人ではない、のでは無いかしら?
この人の講演を聴きに行く人が居るのも、日本はこの期に及んでもヘイワだなあ、と思わせて呉れます。
にしても、ひっどい顔!

[ 2015/02/13 00:09 ] [ 編集 ]
パソナの為の農協改革
司法を楯に淡路島でパソナが何をしているか、ご存知ですか?
[ 2015/02/13 13:13 ] [ 編集 ]
No title
すべて、気持ち悪すぎて苦笑です。
[ 2015/02/13 14:14 ] [ 編集 ]
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