私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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選挙戦最終日 ~ 日本の政治に「健全な保守の種子」を残そう

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 社民、共産、生活など、一顧だに値しない政党は例外としても、この選挙戦において、間違いなく最低のマニフェストを出して来たのが公明党だ。公明党はこの選挙における最重要政策に「軽減税率」を挙げた。メディアでの訴求やポスターの作り方などを見ても、この軽減税率という政策は、公明党にとっていわゆるシングルイシューと言える。

 安倍政権が踏みとどまった消費税増税は、基本的には税収を上げる対策だ。安倍政権は、消費増税ではなく経済成長で税収を上げるという政策に軸を置く。経済成長を諦めるという主張をこの選挙戦でしている民主党とは真逆の思想であり、選択肢がないと言っているノンポリにとってさえ、すみ分けは容易だ。しかし、こと公明党となると、軽減税率という、税収を下げる政策を第一に置いている。税収を下げる効果がある軽減税率は、新たな増税の引き金になる。このメカニズムを理解しないと、民衆は騙されることになるから要注意だ。

 さらに言えば、維新の主張も解らない。維新の党は、身を切る改革を謳い、議員定数の3割削減を重要課題に上げている。彼等の軸は、官僚政治の打破であったはずだが、維新が官僚側に迫るのは公務員給与の削減だけ。つまり、維新の主張に沿えば、官僚に対する議員の総体的割合が大幅に減るということになる。パワーバランスは結果的に官僚側にシフトすることになるから、この維新の政策は大いなる矛盾をはらんでいる。

 こういう消去法を使えば、投票先は自民党と次世代の党しか残らない。先のエントリーで、「公明党をぶっ潰すというのは政策ではない」という意見を戴いたが、それはその通りだ。しかし、政権のブレーキ役を自認する公明党が自民党政権にぶら下がる限り、自民党の政策、安倍政権の政策は、進むことはあっても、その進行には制御がかかる。考えてもみてほしい。公明党は衆参合わせて50名ほどの議員を擁している。これは、自民党内でいえば平成研究会(額賀派)とほぼ同等。清和政策研究会(町村派)には及ばないものの、数の力でいえば政府与党内の大派閥なのだ。この大派閥が存在する限り、憲法改正など実現できるわけがない。「公明党をぶっ潰す」のは、この大派閥の政府与党内での影響力を削ぐという目的において、極めて正しいのである。

次世代の党

 私は自分のことを「保守」と言ったことはなく、保守派とか保守的と言っている。胸を張っての「保守」なんて、そうそう簡単に言えるほど安易なものではないと思っているからだ。ただひとつ言わせてもらえれば、保守には本来、寛容さが備わっているはず(実はそこが保守の弱点でもあるのだが)と思う。その保守、保守層が、今回は選挙戦で割れ、一部から「次世代の党はカルト政党」というレッテルを張られ、今までの実績を無きもののように批判されている。選挙に勝つという目的のもと、こういう保守派の分裂は、今後の日本を考える上ではマイナスの要素しか発揮しない。

 選挙戦も残すのは本日のみ。私は「選挙区は自民、比例は次世代」というもともとの考えを実行するが、それは、誰しもに与えられている主権の行使であるから、各々の自由である。もしこのブログを読んでいただいている方々の中で、「投票には行かない」とか「行こうかどうか迷っている」と思っている方がいれば、ぜひ投票に行って戴きたいと思う。香港の学生は自由な選挙を求め、中共の迫害に遭っている。私たちにとって当たり前の「自由な選挙」は、香港にとっては手の届かないものになりつつある。有権者のひとりひとりが、我が国の「自由な投票権」に改めて恩恵を感じ、政治に参画してもらいたい。棄権や白紙は、特定の宗教団体による組織票に屈し、日本の政治の後退に手を貸すことである。

 11日のエントリー「保革に囚われるな! 保保二大政党制を我々の手で育てよう」へのコメントで戴いた、「健全な保守の種子を残そう」という趣旨に120%の賛同を以って投票し、明日の結果を待ちたい。


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[ 2014/12/13 11:08 ] 政治 | TB(0) | CM(18)
兵庫県2区、まともな立候補者がいません
[ 2014/12/13 12:49 ] [ 編集 ]
同感です。
以下の記事を紹介します。

「文芸春秋」2005年1月号より。

「吉田松陰の言葉

私が死生観の根本に置いているのは、郷土、長州の幕末の思想家、吉田松陰先生の「留魂録」の一節です。
留魂録は、安政の大獄で刑死する松陰先生が処刑される前に、江戸小伝馬町の牢で弟子たちに遺した言葉を集めたものです。
その中に「四時の循環」という一節があります。
30歳の若さで生を終わることが惜しくないかと尋ねられた松陰は、そんなことはない、なぜなら「今日死を決するの安心は四時の循環に於いて得る所あり」、つまり「私が平静な気持ちで死を迎えることができるのは、春夏秋冬の四季の循環を考えているからだ」と答えています。
続けて、「10歳で死ぬ者にはその10歳の中におのずから四季がある。20歳にはおのずから20歳の四季が、30歳にはおのずから30歳の四季が、50、100歳にもおのずからの四季がある。10歳だから短く、100歳だから長いとは言えない」。
そして松陰自身については、「義卿30、四時既に備わる」、つまり、「自分はすでに30年にして四季を生きた」と言っています。そして「同志諸君が私の志を継いでくれるなら、それは蒔いた種が立派に育つことを意味している」と述べている。松下村塾を通して、高杉晋作や伊藤博文を育てたことを指しているのでしょう。

私の父・安倍晋太郎は総理を目前に67歳で病気で亡くなり、「若すぎた」とさかんに惜しまれました。私は父を偲ぶ会でこの吉田松陰先生の言葉を紹介しました。67歳であれば、父も春夏秋冬、四季に富んだ人生だったのではないかと思います。

政治家には国民の生命と財産を守る義務がある。そして国民から一票の信託を受けて国政に携わっている。その責任は非常に重いものがあります。
ここ一番というときには、厳しい決断や判断をしなければなりません。そして政治家である以上、極めてまれではありますが、命懸けの判断を迫られることがある。そのときにたじろがずに、自分の命を賭ける覚悟は常に持っていなければならないと思います。

もの心ついた頃、60年安保で町では「岸をタオセ!、岸をコロセ!」と私の祖父・岸信介総理の名前が叫ばれていたのを覚えています。実際に祖父は、安保条約改定直後に刺され、幸い急所を外れたものの、大怪我を負いました。
ところが祖父が入院していた慶應病院に見舞いに行くと、悠々としていました。私と一緒に病院のベランダの鳩にエサをやったりして遊んでくれました。とてもテロに遭った後のような厳しさはなかったです。

父・安倍晋太郎は病を得てから、無理を押して当時のソ連を訪問しました。また亡くなる前年(1990年)の2月に総選挙があり、手術直後の体で全国を遊説しました。
家族は反対しましたが、「自分は政治に命を賭けており、応援を待っている若い候補たちのために命を削る覚悟で行かなければならない」というのが父の強い意志でした。結果として自分の派閥の新人議員を22人当選させました。

そういう姿を見て育った私は、政治家が命懸けになる姿に間近に接する機会に恵まれていました。私自身は、初めての選挙のときは、父の無念な気持ちを抱きつつ、命懸けで戦いましたし、北朝鮮拉致問題では、かなり嫌がらせも受けました。家族は怖がっていましたが、政治家の仕事はこういうものだと言い聞かせました。

松陰先生が「四時の循環」の言葉を遺したのが30歳のとき、私はすでにそれより20年以上長く生きています。
まだまだ松陰先生の足元にも及ばないことしか成していませんが、本当に国のために命を賭すときに立ち会えるよう、与えられた生命を精一杯生きていきたいと思っています。 」

.....

戦後70年を迎える今、その中で指導者として頭角を現し、命を賭けてその任務を果たしてこられた総理たちがいる。

一人はあの終戦時の混乱の中から日本の独立を守った吉田茂総理、そして二人目は半植民地状態にあった日本を独立へと押し上げようとされた岸信介総理。
彼は安保改正を成し遂げられた。第二次世界大戦の勝利国家アメリカは日本を半植民地とした。しかし岸信介総理が安保条約改正により、日米同等の立場へと押し上げられた。
そして三人目が現在の安倍総理である。
安倍総理は祖父岸信介元総理の遺志を実現に向かわせようとしている。
そこにあるのは理念であり、誇りであり、明確なビジョンである。
彼はかねてから「自分が最も尊敬する人物は吉田松陰先生である」と繰り返し述べられている。
世界動向は急展開を成してきている。
その中で日本全体の国防を、かつて吉田松陰が思ったように安倍総理は自らの生命を賭けて全身全霊をかけて燃え上がる情熱を実現させようと尽力されているのである。
日本をこよなく愛し、日本国民のために日本の再生を望んでいる。
まさに「日本を取り戻す」。

その現れが今回の衆議院選挙である。
[ 2014/12/13 13:11 ] [ 編集 ]
花丸謹呈
11日エントリーに続く管理人様渾身秀逸の御文。まったくその通りと拝読致しました。
いつもの出過ぎついでに、大輪花丸謹呈。

結党100日前後の次世代の党に対して、散見された雑多なカルト教やら集団とのネガキャン。
そのうちブードウー教でも出てくるか?と楽しむことに致しました。
次世代の党が根を張って大きくなることをこんなにも怖れて居る反日勢力がある証拠、と受け取ります。
それで声を小さくすると思ったら大間違い!ゴジラが核で大きくなるならこちらもネガキャンを栄養に致します。

仰る通り、日本の先人が賢く取り入れて今我々が享受している「自由な意志の権利=選挙権行使」の恩恵を今一度考えて無駄にしない事が大事だと、改めて思います。

九州比例区の中山成彬候補のFBを拝見しますと、戦術上選挙区で立てない事の寂しさが惻々伝わって来ます。
あれだけ日本の為に尽誠に働かれ警告して来られた成彬候補でもこの境遇、と思うと言葉もありません。
近い将来、必ずや次世代の党全候補者が選挙区戦に挑めるように応援し続けます。
[ 2014/12/13 14:01 ] [ 編集 ]
必ず投票に行きましょう
自民党には極左はいなくとも、左はリベラルから右は保守派まで様々いますが、どちらかというと自民はリベラルが多数派ではないかと存じます。

正直、当方も党レベルでは必ずしも自民党を支持しているわけではありませんが、それでもほぼ極左とリベラルで占められている民主と極左しかいない共産・社民等に比べればはるかにましであるのが事実です。

当方の選挙区には残念ながら次世代の候補者は出馬しておりませんが、割と保守的な自民候補者が出ているのでその方に投票しようと考えております。

地域によっては左派系候補者しかいないという場所もあるかと思いますが、その場合は最悪ではない候補者を選ぶしかないと思います。難しいですが・・。

「誰に投票しても同じ」「自分が行ったところで、どうせ変わらない」といった声を当方の住んでいる地域でもよく聞きます。自身が望む候補者がいないというのはある意味、選挙の問題点ではあります。

しかし、絶望感に浸り、自身の持てる一票を無駄にするのは狭い空間に閉じこもってしまっているのと同じです。

選挙になると話題になるのが「最低投票率」の問題ですが、これも投票行動を行なっていなければ批判する資格すらないでしょう。

当方も必ず投票に行きます。そして、保守派が勢力を伸ばせることを望みたいです。
[ 2014/12/13 16:49 ] [ 編集 ]
訂正です
×「最低投票率」→ ○「投票率」 でした。

すみません。
[ 2014/12/13 16:55 ] [ 編集 ]
No title
19歳で初来日した記念すべき日(1971年12月17日)から、間もなく丸43年になる。
その後、人生の3分の2をこの日本で過ごしてきたが、私には12月14日の衆院選に
投票する権利はない。

高い教育と道徳を併せ持つ民族が、性善説を前提に成立させたこの日本で、
在日外国人への参政権付与は危険かつ無謀だ。また、私が米国籍なのは自らの選択だから、
私に日本の参政権がないのは当然である。

だからこそ有権者には、この日本をより良い国へと導いてくれる候補者と政党への投票を
お願いしたい。私の見解がその一助になれば幸いである。

戦後の日本は激しく戦った米国と、一転して蜜月状態になった。安全保障を主に米国が担い、
日米両国が協力して戦後復興を行う戦略は双方にメリットがあった。
おかげで日本は目覚ましい経済発展を遂げた。

しかし、代償として日本は制裁目的の日本国憲法第9条によって軍隊を持てず、
国防を米国に依存する奇妙な半独立国家となり、そのまま現在に至る。

時は流れて2009年、民主党が政権交代を果たしたとき、日本は大量の移民受け入れや
外国人参政権導入を目指すなど、中国や韓国が望む政策を掲げて両国にすり寄った。
私は驚き「日本を破壊する気か!」と憤った。

中韓両国の共通点は、日本の援助のおかげで経済発展できた戦後史を無視して、
恩をあだで返す点である。彼らこそ歴史認識が全くできていない。

早くも与党圧勝が伝えられるが、明白な事実を主張せず中韓に媚びへつらう政治家は
与野党問わず日本に有害である。

2年前に発足した第2次安倍晋三内閣は、従来的な米国依存ではなく、
もちろん中韓依存のはずもなく(現実は依存され過ぎだ!)、
日本の国益と主権を最重要視する戦後初の政権として誕生した。

集団的自衛権の行使容認は日本が奇妙な半独立国家から主権国家に復活する
「正常化」の第一歩だ。

幕末に結ばれた不平等条約の改正に明治期の先人が奔走したのとよく似ている。
「右傾化」などと批判するのは無知もしくは日本人としての誇りを持たない人々だろう。

沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島の問題、慰安婦プロパガンダの世界的拡大、
東京都・小笠原諸島沖に押し寄せた大量の中国漁船など、日本が今、歴史的危機に
ひんしていることは間違いない。

1人の在日外国人として、日本の有権者の賢明な選択を祈るしかない。 =おわり

ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。
71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事務所に就職。
83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。
現在は講演活動や企業経営を行うなか、公式ブログ『ケント・ギルバートの知ってるつもり』
(http://ameblo.jp/workingkent/)で、問題提起を行っている。
最新刊は「不死鳥の国・ニッポン」(日新報道)。
6c322620383e893859e3fc8b25013858

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20141213/plt1412131000003-n2.htm
[ 2014/12/13 17:57 ] [ 編集 ]
No title
●緊急拡散希望《投票の参考にしてください》


■いよいよ衆院選の投票が明日になりました。

安倍政権が今後3年間続けば、
憲法改正と日本罪悪史観からの転換が現実みを帯びて来ました。

特に歴史認識問題に関しては、自民党が宣言して転換するより、
慰安婦問題のときのように次世代の党が国会での質問を通して、
事実を事実として答弁を引き出すことが、
国内外からの誹謗中傷をかわす最善の方法なのです。

次世代の党の「歴史検証プロジェクトチーム」は、
中山成彬座長と杉田水脈事務局長が取り仕切っていましたので、
これからの3年間の転換期には無くてはならない存在なのです。
九州比例区は、2枚目の白の投票用紙に「次世代の党」と、
書いていただければ中山成彬先生は国会に戻れます。

いまだに九州比例区を決められてない方は、
【2013年3月8日、衆院予算委員会、中山成彬】で検索すると、
歴史的な質疑がヒットしますので御覧になってから投票してください。
https://www.youtube.com/watch?v=Gucs-6lHtkc

★また、このURLは、宮崎県の新聞に掲載されている
中山成彬先生の記事が見れます。
kittys@miyazaki-catv.ne.jp

■杉田水脈事務局長は、
兵庫6区から出馬してますので、国内外の皆様方の中で
伊丹市 、宝塚市、川西市に友人知人がいらっしゃいましたら、
このキーワード★【驚異の一年生議員杉田水脈(みお)、反日議員をガン見!
「反日国会議員はこの中にもいます!」慰安婦捏造を斬る!】を検索し、
動画を御覧になって賛同された方は、
杉田水脈さんに投票のお願いをしていただけば幸いです。
この動画はインターネットで「神回」として話題になった歴史的な質疑です。
https://www.youtube.com/watch?v=INAT8yYzNuk


宜しくお願い致します。

※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
[ 2014/12/13 19:51 ] [ 編集 ]
一粒の麦もし死なずば…
と聖書に書いてありますが、いや、死んではダメですよ。生き残って次世代への種子を残してもらわねば。

私のフレーズを使って下さって、ありがとうございました。

ブログ主様は>「胸を張って【保守】なんてそうそう簡単に言えるほど安直なものではない」と仰る。逆説的な言い方ですが、そういう慎重なというか、謙虚なお気持ちが実は保守の気分?には最も近いのではないでしょうか。

それを一定のイデオロギー的な主張を並べれば保守だとか、…これをマスターすれば明日からはあなたも保守…みたいなことが、あろうはずがありません。

この辺りは江藤淳氏は保守主義はイデオロギーではない。実はイデオロギーではないことが、保守主義の要諦なんだと言い切っています。ここから先は治者としての態度とか、長くなるのでやめますが、最後に及ばすながら新しい保守の創建の為に微力を尽くすと書こうとして、筆が止まりました。

及ばすながら、という言葉自体がすでに保守の流儀ではありませんよね。

それでは、今後ともごブログ主様のご健筆に期待しております。

[ 2014/12/13 20:24 ] [ 編集 ]
選挙に行かないなら日本人はやめなさい。。。
 人には色々な今日極面がある。また責任の重さも色々だ。固有名詞であなたと言われた場合の責任は1/1、家族の一員としての責任なら1/5?、町内会の一員として、市民の一人として、県民の一人として、日本国民の一人としての責任なら1/一億2千万と途方もなく小さな責任になる。
 しかし、どうせ俺一人くらい選挙に行かなくてもと小さな責任を果たさない人が多くなれば、国はなら立たない。日本人ならとても小さな責任であってもきちんと果たせる人間であって欲しい。
 他人任せでは組織政党といわれる共産党や公明党にやられっぱなしだ。マスゴミが投票行動を妨害している中、次世代を支持する真の保守勢力が選挙に行かないなら当ブログを見る価値はないだろう。
 病院から這ってでも投票に行くべきだ。まさに子供・孫たちに誇りある日本を提供しなければならないのだ。
 次世代候補全員の当選を祈っている。
[ 2014/12/13 21:33 ] [ 編集 ]
レッドバロンさん来た~~~!
レッドバロンさんって、普段は落ち着いた文章なのに、議論で余裕がなくなると言葉使いが突然乱雑になるんですね。

そんなひとが保守について語ったところでね~。

説得力を感じませんな。

よっぽどコメントするのが好きなんでしょうか。
[ 2014/12/13 22:08 ] [ 編集 ]
昔々あるところに
金村聖治という愚か者がおりまして。ひたすら此処に来て混ぜっ返しておりました。

そう言えば 彼に対してはは丁寧に話したことは一度もないな。ネットの世界にも紳士淑女とゴミかすがおりまして。

紳士に対しては紳士的に、そうでない者に対してはそれなりに。あ、これはウチの部長の遺言です。
それにしても、HNを変えてまで他人のコメントに粘着するかね、暇人さんよ。
[ 2014/12/13 22:53 ] [ 編集 ]
コメント来た~~~!
コメント→コメント返し。 さすが。期待を裏切らない反応ですな。

堅物の凝った文章を書くあたり、ひょっとしてお年寄りなのかな?

やることないから、ブログコメンテーターになったのかも。

「私の存在を認知してほしい」といったところか。

間違ってたらゴメンね。

コメント返し待ってます。

[ 2014/12/13 23:46 ] [ 編集 ]
Re: 一粒の麦もし死なずば…
レッドバロン閣下、

勿体ないお言葉を有難うございます。
「保守とは主義ではない。感覚なのだ。」 ―― 江藤さんの「保守とはなにか」に刻まれた銘文であります。
毎日偉そうなことを書いていますが、実は自信がないのですね、私には。
保守というものが理解できた感触めいたものがないのです。
日々、ブログを書く中で何かを掴めると思っていましたが、そんなに甘くないですw

レッドバロン閣下やこはるさまのコメントに、いつも教養の一部をおすそ分け戴く思いです。
今後とも宜しくお願いいたします。
[ 2014/12/14 00:09 ] [ 編集 ]
Re: コメント来た~~~!
次郎 2さま、

他の投稿者を挑発するようなコメントはおやめ下さい。
[ 2014/12/14 00:11 ] [ 編集 ]
白紙投票を扇動?
黙ってないで、NO!と言おう。| 日本未来ネットワーク
http://mirai-senkyo.com/

白紙投票を呼び掛けるサイトのようです。サイト運営者の支持政党は不明ですが、朝日などを信奉しているところからして察することはできます。

「白紙票」は「支持者無し」という意味にはなりません。勘違いしないように注意してください。

投票を棄権もしくは白紙票を投じた人に投票率の低さを批判される筋合いはありません。

民主主義の問題点ではありますが、政治に無関心な人が多いと投票率が低くなるのも仕方がないとは思います。

少数で物事が決まってしまうのも事実ですが、文句があるのなら必ず投票に行くべきです。そうしなければ、政治参加をする権利自体を自ら放棄することになります。
[ 2014/12/14 00:34 ] [ 編集 ]
No title
doctorar ‏@doctorar1 15 時間15 時間前

@kaminoishi @_kabukimono


白紙投票はダメですよ!勝手に政党書き込まれます。


二年前ユーチューブに「同じ筆跡で民主党って書いてある用紙が何十枚も見つかった」という動画がありますから

#不正選挙 #民主党




[ 2014/12/14 04:45 ] [ 編集 ]
今日は選挙を話すきっかけに。
井上陽水の歌に「傘がない」というのがある。日々起こる事件や問題はあるが、今日降る雨に濡れないように彼女に傘を持っていこうとする男の心情を歌ったものだ。
選挙の争点は保守的な事だけではなく、多くの国民は生活に直結した消費増税や社会保障に重点を置いているのではないか。
だとすればネットでの情報だけではなく友人や家族間でもいろんな争点を議論する事が重要だと言える。安倍政権が何故に長期政権を維持しないといけないのか?それには経済対策だけではなく憲法改正など国民の機運がなくしては今後の日本は語れないはずだ。

その中に保守派の言い分があると言ってもいい。またこんな日だからこそ、政治を思う存分語れるのも一興だろう。
[ 2014/12/14 09:51 ] [ 編集 ]
ノーなしだから
>他の投稿者を挑発するようなコメントはおやめ下さい。

負け犬のブサヨにはそれぐらいしかノーがないからね。
[ 2014/12/15 13:23 ] [ 編集 ]
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