私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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9条平和原理主義を国民の投票行動で駆逐せよ

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 暫く読んでいなかった朝日新聞の天声人語を、久しぶりに読んだ。だが、読む日が最悪だった。73年前の12月8日は真珠湾攻撃の日である。2014年のこの日に紙面に載った天声人語は、12月8日を「痛恨の日」と呼び、ひたすら過去を反省だけのものとする戦後民主主義の価値観と歴史観に覆われている。

朝日新聞 天声人語 (2014年12月8日)

▼おびただしい流血であがなった平和国家の体制(レジーム)だが、いまや風前の灯火(ともしび)といえる。特定秘密保護法は選挙の喧噪(けんそう)に紛れて、あさって施行となる。そして集団的自衛権。景気論議に埋没させてはならないテーマだと、痛恨の日に改めて思う▼あとになって「あのときが」と言われる節目が歴史にはある。最後に人を救うのはアクセルよりもブレーキのことが多い。苦い歴史の教えるところだ。(以上、抜粋)


 特定秘密保護法や集団的自衛権を放置してしまえば、日本の平和は崩れ去り、日本は過去の痛恨を再び繰り返すことになるという警鐘のつもりなのだろう。

 だが、この天声人語こそ、朝日新聞の歴史を雄弁に物語り、朝日の存在を否定するものとして記憶したい。朝日にとって、あとになって「あのときが」と思われる歴史の節目は、彼等がサンゴにKYと傷を付けた日であり、捏造慰安婦を記事にした日であり、または、慰安婦報道を訂正してさえ謝罪しなかった、今年8月のあの日である。それらはほんの一例であり、朝日新聞はこのような節目をいくつも経験し、自らの報道にブレーキを踏むことは決してなかった。自ら「苦い歴史」を幾度も経験しながら、よくもこんなコラムを臆面なく書けるものだと、面の皮の厚さに驚き、そして呆れる。

 朝日新聞が「風前の灯」と憂う平和国家の体制は、朝日流にいえば、「憲法9条に象徴される平和憲法」や「義務をおろそかに扱う権利至上主義、とりわけ人権」と定義できる。だが、それらは全てカルト化した宗教だ。憲法9条をベトナムに輸出したら、ベトナムは支那からスプラトリー諸島を守れるか。また、9条をフィリピンに輸出したら、フィリピンはパラセル諸島を守り切れるのか。答えは言うまでもないだろう。強欲な覇権国家にとって、その国の憲法など問題にする必要はない。憲法9条があれば、南朝鮮の竹島への侵略を阻止できたのか、また、北朝鮮は拉致事件を起こさなかったのか。いくつもの過去の事例があるにもかかわらず、朝日をはじめとする9条原理主義者はその事例に触れようとしない。

 反日メディアや左傾化した野党は、自民党に議席を与えてしまえば独裁国家になる、と国民を脅す。社民党や共産党ならいざしらず、維新の共同代表である江田憲司は、神戸で、「自民党に300議席以上与えたら一党独裁だ。ヒトラーの時代と同じだ」と、断末魔の演説を行った。「政権には是々非々の建設的な野党」を標榜していた維新の化けの皮が、早くもはがれ出す。

 12月8日は、果たして「痛恨の日」だったのか。ひたすら反省し、忍び寄る脅威に「9条」だけを楯に抗い、果たして国民の生命と財産、領土、領空、領海を守れるのか。政権選択の選挙とは、なにも景気回復の舵取りを任せる相手を選ぶだけのものではない。国家の在り方を長い目で見る時、平和国家を自力で構築するのか、それとも他国に安全保障を依存し、侵略に怯えながら念仏のように9条を唱え続ける国家に甘んじるのか、その方向性を選択する選挙でもあるのだ。カルト宗教の布教機関誌のような新聞や、9条こそが平和の礎と説くボケた政党、与党の多議席獲得をヒトラーの独裁になぞらえるような政党を、決して選択すべきではない。


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[ 2014/12/09 07:17 ] 政治 | TB(0) | CM(15)
日本が大嫌いで日本が困るように、日本が衰退するようにと思いながら日本に粘着している他国人をメディアから排除したいです。朝日が憎い日本に反省したり、お詫びを言ったりする筈がありません。
[ 2014/12/09 10:29 ] [ 編集 ]
中共の為の朝日
朝日は日本弱体化をねらう中共のお抱え新聞であり、この反日新聞につける薬はない、人民日報の日本版として認識すべきだ。

9条にかかわる集団的自衛権の論議の時朝日や左巻きは、国民との議論が無いと言っていた、日本国憲法そのものが国民的な議論で誕生したのではなく、戦勝国の押しつけ憲法であるにもかかわらず、彼らの論理から言えばまず憲法そのものから議論すべきではないか。
その外国が作った押しつけ憲法の平和という文字があれば流血は避けられると本気で思っているのだろうかとても正気の発想と思えない。
朝日は日本がこの近代で起きたことからなにを学んだのか。中立と言う文字で書いた条約を、国力が弱ったと思われた途端に共産主義者に破られ、8万人の民間人が犠牲となり、60万人の兵士が国際法に反して奴隷として働かせられ、6万人の犠牲を強いられたことを忘れたのか、彼らはいまだ謝罪も賠償もしていない。また紙に書いた国際法に反して非武装地域に核爆弾を落とされ数十万人も無辜の民が犠牲になった、核を落とした国は同じく賠償も謝罪もせず自国の兵士の犠牲を無くすためだったと言っている。これらの流血の事実は、流血を起こす側の正しいと主張する論理だ、したがってこれからもあり得る3696繰り返されることを示唆している。
朝日がこれら近代日本で起きた事実を紙に書かれた平和戦争放棄という文字で防げると本気で思っているなら本当に売国奴であり、共産主義一党独裁の中共の回し者に違いない。
[ 2014/12/09 10:33 ] [ 編集 ]
No title
 他の掲示板にも投稿したショートストーリーですが、9条の話とあってはこちらにも・・・。



              『ゴジラ』

 スタジオでは喧々諤々の議論が繰り広げられていた。

 選挙を控えての各党党首によるTV討論会。
 様々な課題に関しての議論が繰り広げられてきたが、今、俎上に上っているのは憲法問題。
 現実に即した憲法に改正すべきだとする首相に対し、野党からは激しい反論が投げ掛けられている。

 「首相はこの国をどういう方向に持っていくおつもりなのか?戦争を出来る国にしろとでも?」
 「侵略戦争は勿論私も否定いたします、ただ、日本が攻撃を受けないとも限りません、その時の交戦に支障があってはならない、現憲法はその辺りを明確にしていませんから、日本も防衛の為ならばためらわずに戦う、と言う姿勢を明確にしておかなければならない、そう考えているわけです」
 「日本が攻撃を受ける可能性、と仰いますが、具体的にどの国が攻めて来るとおっしゃるんですかっ?」
 「どの国、と名指しして特定するつもりはありません、攻撃を受ける、侵略を受ける可能性を申し上げているのです」
 「まあ、名指しをされなくとも、首相の頭の中にある国名は想像できますがね」
 「それは異な事を・・・あなたの頭の中には特定の国が浮かんでいるわけですね?宜しければお教え願いたいものですが」
 「何もそんなことは言っていない、君の考えそうなことくらいお見通しだと言ったまでだ、そもそも自衛隊は憲法違反じゃないのか?」
 「現在の憲法はどちらとも解釈可能です、ですから私はそれを・・・」
 「防衛の為とは言っても相手の兵士を殺すことに変わりはないでしょう?殺すより殺される方がましです」
 「そもそもどこまでが防衛でどこからが侵略なのか、線引きはどうなっているんだ?」
 「自衛隊に税金をつぎ込むよりも福祉に・・・」
 「私は暴力装置を認めない」
 「無抵抗こそが最大の防御です、9条を掲げて・・・」

 各党より1名づつ出席しての討論会、首相の声は遮られ、責め立てられるばかり・・・。

________________________________________
 「え?・・・本当に?・・・映像出るの?・・・そう、わかった」
 メモが渡され、司会者は目を丸くした。

 「活発な議論の途中ですが、たった今緊急を要するニュースが入りました・・・まずは映像をご覧ください」
 
 「これは・・・一体なんだ?」
 「その・・・これはゴジラではないかと」
 「そうですね、私は子供の頃よく映画館で見ましたよ、これはゴジラですね」
 声を失う党首たちに引き換え、首相は落ち着いていた。
 ヘリコプターがゴジラの周りを飛び回り、空からの映像を送ってくる。
 「あっ、あの球体は!」
 「このTV局じゃないか!真っ直ぐこちらに向かってくるぞ!」
 スタジオはパニックに包まれた。
 「き、君は首相だろう?あれを何とかしたまえ」
 「いえ、まずは正体を見極めませんと」
 「何を悠長な事を言ってるの!?踏み潰されちゃう!」
 「どこかの国から来た最新兵器の可能性もあります、実はロボットで乗組員がいると言う可能性も」
 「あ、あれはもしかして熱線を吐くんじゃなかったかね?」
 「攻撃力は未知数です」
 「何をしているんだ、すぐに自衛隊を出動させたまえ!」
 「なにぶん、攻撃するにも費用がかかりまして、それは税金から捻出するわけですが」
 「ぐずぐずしてると踏み潰されるんだぞ!」
 「こちらを攻撃する意図を持っているかも定かではありませんし」
 「もういい!私が出動を要請する!」
 「指揮権は私にありますが・・・なんなら選挙後にでも?」
 「馬鹿な事を!と、とにかくなんとかしたまえ!」
 「では拡声器で憲法第9条を読み上げましょう」
 「それが何の足しになるって言うのっ!?」
 首相はニヤリと笑った。
 「万一、あれが周辺国からやって来た兵器だとしても、攻撃の意図があるかどうかわからなくても、攻撃して構わないんですね?」
 「と、とにかく早くしたまえ!」
 「わかりました・・・私とて踏み潰されたくはありませんから・・・自衛隊に告ぐ、東京湾に出現したゴジラを撃退せよ!」
 
 すぐさま戦闘機が飛び立ち、ゴジラの前進を止めると、全速力で駆けつけた艦艇が背後から一斉砲撃、ゴジラを釘付けにする。

 「MG-1発進!」
 更に首相が命令を下す。
 「MG-1?なんだね?それは」
 「まあ、見ていてください」
 
 首相官邸が映し出されると、前庭が左右にスライドして開き、銀色に輝くロボットがカタパルトに乗って現れた。

 「なんだ、これは」
 「これがMG-1、メカゴジラ一号です」

 轟音と共にロケット噴射を始めたメカゴジラ一号はカタパルトから飛び出して行く。

 「そ、空を飛ぶのか?」
 「当然です、メカゴジラ一号が地上を歩くと街を破壊してしまいますからね・・・いや、私もこれが動くのは始めて見ます」
 首相の目は少年のように輝いている。

 瞬く間に東京湾に到達したメカゴジラ一号はそのままゴジラに体当たり。
 もんどりうって倒れたゴジラは恨めしげにメカゴジラ一号を一瞥すると海に帰って行った・・・。

 「危機は去ったようです、防衛の目的は果たされましたから追撃は無用と思います・・・自衛隊、撤収せよ」
 戦闘機、艦艇それにメカゴジラ一号が速やかに帰還すると、後は何事もなかったかのよう・・・。

 「・・・一体あんなものをいつから・・・」
 「1996年に設計を始めまして1999年の官邸着工を期に建造を始めました」
 「1996年?・・・あ・・・連立政権の直後に?・・・」
 「あれを秘密裏に建造するのは一苦労でしたよ、秘密基地をカモフラージュする官邸の建て替えにすら反対されましたからね」
 「国民に秘密であんなものを作るとは、どういう了見だ!」
 「皆さんに知られると建造できなくなりますからね、しかし、皆さんはたった今、メカゴジラ一号に救われたのではありませんか?それだけじゃない、あのままゴジラが東京に上陸してもよろしかったのですか?」
 「う・・・・」
 「では、討論に戻りましょうか、確か、9条のお話の途中でしたね・・・・」
[ 2014/12/09 10:34 ] [ 編集 ]
No title
戦後70年の間に日本国民はマスメディアによって
大部分の者が洗脳され、日本は軍国主義で戦争し
外国に大きな犠牲を与えたという気風になっている。
それを率先して宣伝しまくったのが、朝日新聞。
そしてあろうことか日本公共放送局の筈であるNHKまでも
日本の国益を無視し、反日主義丸出しの放送を、精力的に
行っている。ここ5,6年前からやっとそのことに気が付いてやかましくネットでは騒いでいるが、一般国民は
そんなのどこ吹く風の状態である。
次代の党が選挙で少しは一般にも認識されてほしいものである。
今はほんの出発点にすぎないかもしれない。
でも、その希望は大きくなり、数年後にはかなりの
認知度に広がるよう,衆智を集めたい。
それにはいったい何が必要であろうか。
[ 2014/12/09 15:13 ] [ 編集 ]
No title
この国の不幸は国民が「与えられた情報」を鵜呑みにし、自ら「情報を取得」できない事ではと思います。この「与えられた情報」で洗脳され続けた結果が「一億、総白痴化」です。つまり、教育から始まり政治、司法、行政、メディア、挙句の果ては企業、家庭まで総力を上げた左翼勢力と米国の日本弱体化政策が見事なまでに結集し、成果を示したのです。ここまで洗脳に弱い国民資質、言い換えれば他人を意図も易々と信用する無防備な国民性が今では哀れです。
長い歴史を有し、元寇、黒船襲来まで他国からの侵略に無頓着であったDNAが未だ脈々と受け継がれているのです。戦後のドサクサに紛れ込んだ朝鮮人を未だに排除すら出来ず、日本人に背乗し、堂々と日本人として日本を貶める「どす黒い」魂胆を見抜けない現実を如何にして国民に知らしめる事ができるのか。
何時になれば日本人が目覚めるのか?今回の選挙で期待したいものです。
[ 2014/12/09 17:52 ] [ 編集 ]
山田・中田両宏氏に支援を
今朝の産経に依れば、岡山3区・平沼党首の曇りマークだけではなく、東京19区山田宏候補、神奈川18区の中田宏候補が傘マークの情勢にあります。
大阪16区の西村眞悟候補も公明・北側氏に対峙して勝ちを望める状況ではありません。
16区ではありませんが大阪在住の友人は「次世代の党」の名前すら失念しており「平沼赳夫党首!」と言いましたら「そりゃ入れるわ、四票ある。」
中身を知って居ても党の知名度の薄さが・・・・・

選挙区の次世代候補者と、比例区「次世代の党」を国会に送って、日本のために充分に働いて戴きましょう。

朝日は昭和16年12月8日を「痛恨の日」と言える根拠を、自社の当時の記事と自社歴を以て示すべきだと思います。
中国戦線時から一貫して戦意高揚に力を尽くしたのはどこの新聞社か?
それ故の「反省」ならもっと真摯な書き様になって居るはず。

酒井信彦元東大教授の「歴史通」11月号寄稿文に依れば、(部分要略)
<朝日は自らの戦争中報道を「検証」して、当時は当局の「検閲」と「内面指導」を受け、言論の自由がなかったから仕方がない、と結論してまるで言論弾圧の被害者であるかのような言い方だが、あの戦争に”犯罪”があったというなら、朝日新聞は主犯格の一人である。
戦時中言論統制を監視していたのは内閣情報局という内閣直属機関であり、多くは外務官僚出身者が就くその総裁職は主要閣僚の国務大臣格。その中に二人だけ新聞界から就任した人物がいる。朝日新聞の筆政(経営者兼主筆)緒方竹虎と、元朝日新聞副社長の下村宏。緒方は小磯内閣時の総裁、下村は終戦時総裁。>  とあり
朝日OBの今村光男氏著「新聞 資本と経営の昭和史 朝日新聞筆政・緒方竹虎の苦悩」「占領期の朝日新聞と戦争責任 村山長挙と緒方竹虎」を挙げられ、<如何に朝日新聞社、特に緒方竹虎が戦中戦後の権力に密着していたか、軍部と密接な関係にあったかがわかる。>とあります。

日本近現代史を、その中にあった朝日が自らは身綺麗であるかのように書けば書くほど、掘り出される「証拠」は何だか花坂爺さんの隣の根性悪家に似て、ゴミ芥を掘り出させている様に見えます。

朝日が云う「日本の平和」は「朝日の平和」であり、決して「日本国家・国民の平和」では無い様に思えます。
かつての敵国が押しつけてきた「平和憲法」は、誰の為の、何の為の「平和」なのか?普通はその理由を考えると思うんですけどねえ。
あ、緒方竹虎という人は戦後鳩山一郎氏を担いだ人でもありますね。

[ 2014/12/09 18:36 ] [ 編集 ]
ST様にも一票!


コピペ(御無礼)にしても
秀逸でした。
旨いな。と感心しました。

本日、期日前に投票して まいりました。


勿論比例は「次世代」


両親、妹夫婦、嫁、嫁父 長女(クリスマスのプレゼントで釣ったorz)
未成年のセガレ「出た右翼!靖国教www」
あと、会社員時代の同期一人。 不徳の致すところか、
私の周りには投票すら行かないというのが8割超。
…実際は言えないのだが、ここでは、言いたい。
「選挙の投票すら行かない君は卑怯者の極み」だと。


まだ間に合う。
どうか比例は「次世代」へ!!

[ 2014/12/09 18:38 ] [ 編集 ]
従特亜・利特亜・屈特亜の念仏平和教信者を黙らせる
自存自衛。これで黄痴害極左共に反論すれば議論は終了で宜しいかと思います。

付言すれば、自存自衛は戦中以前の我が国の国是(と主張してもいませんでしたが)であり、これを回復すれば、左巻きの大嫌いな米軍基地も、沖縄だけではなく日本中からめでたく撤退させられます。いわゆる駐留無き日米同盟の実現です。

その代わりにやらねばならぬことは、核武装(若しくは代替兵器の開発・配備)・領土奪還・被誘拐国民の救出です。愛国者をネトウヨ呼ばわりしか出来ない左巻き共には到底無理な注文です。

それどころか、山は動いた~!何て言ってたどこかの党のオバハンは北鮮に協力してた位ですから。ですから念仏平和教信者とか9条信者って、結局特亜の利益の為『だけ』に、ダミーで信者のフリしてるだけなんですよね。
[ 2014/12/09 19:58 ] [ 編集 ]
それが何の役に足しになるっていうのw
st様に私も特大一票

「拡声器で憲法第九条を読み上げましょう」
「それが何の足しになるっていうの!?」
    出席していたのねー 高円寺一日ママも
[ 2014/12/09 20:19 ] [ 編集 ]
ブログランキングが上がったのは選挙効果?それとも幸福の科学の影響?
幸福の科学&幸福実現党、次世代の党

政治ブログは反日主義者と愛国カルトの巣窟

上記のブログ以外にも指摘するブログが増えてる。

愛国カルトの化けの皮が剥がれ始めて来た。

いつ迄も騙され続ける程、日本国民は愚かじゃ無いと思いたいものです。
[ 2014/12/10 01:51 ] [ 編集 ]
No title
LM様、こはる様
お褒め頂き有難うございます。

そうです、高円寺一日ママもその場にいました、新しい党首はまるで存在感がないので、あの党から一人ピックアップしようと思うとどうしても彼女になりますね。
ま、来週には諸派に格下げになっていそうですけど、彼女だけは今後もなんだかんだネタを提供してくれそうですね。
[ 2014/12/10 04:25 ] [ 編集 ]
またアカヒのでっちあげ
アカヒのでっち上げ気質は健在のようだ。
12月8日は当時の日本国民にとって
どういうものであったのか。その事実を書け!

詩人高村光太郎の言葉こそが「事実」だ。

十二月八日    高村光太郎  
記憶せよ、十二月八日。
この日世界の歴史あらたまる。
アングロ サクソンの主権、
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは彼等のジャパン、
眇たる東海の国にして、
また神の国なる日本なり。
そを治しめたまふ明津御神なり。
世界の富を壟断するもの、
強豪米英一族の力、われらの国に於て否定さる。
われらの否定は義による。
東亜を東亜にかへせといふのみ。
彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさにその爪牙を摧かんとす。
われら自ら力を養ひてひとたび起つ。
老弱男女みな兵なり。
大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
世界の歴史を両断する 、
十二月八日を記憶せよ。
[ 2014/12/10 11:22 ] [ 編集 ]
やす様
どんな反戦映画でも昭和16年12月8日を描く場面には一般国民の熱気が溢れていますから、光太郎氏のこの詩はアジアに生きる日本人として何の不思議もない、当然の「東亜を東亜にかへせ」の決起の日の詩だと思います。

そうなんですけど、高村光太郎自身が敗戦後「恥じて」自らを岩手・小岩井農場の一隅に雪も吹き込む乏しい小屋を建てて蟄居なんですよね。
生き難い世情でも、出来る事なら堂々と都心で胸を張っていて欲しかった。とその時代に生きていない私が気楽な感想を抱く一人です。

その点朝日は煽りに煽った反省など何処吹く風の急旋回ですから、光太郎氏とは別次元のモノですが。
[ 2014/12/10 15:32 ] [ 編集 ]
まさにその通りです。
>その時代に生きていない私が気楽な感想

まさにその通り。ネットもなく、反日に染まった新聞、テレビ、出版社が情報を独占していた時代に
孤立無援で堂々と胸を張るのは想像以上の苦しさが伴うでしょう。
言うは易しですね。
それに自らを「恥じて」蟄居したかどうか真相は不明です。
敗戦によって自己否定ばかりする世相につくづく嫌気がさしたのかもしれませんよ。


[ 2014/12/11 10:35 ] [ 編集 ]
そうですね!
やす様 最後の一行に思いつきませんでした

父君光雲師がお迎えに行って「もう良いのではないか」と仰ったと言うので、この人も「反省派」になっちゃったのね、と残念に思っていたのですが
やす様の考え方の方が私も嬉しいですし、充分有り得る事ですものね、そう思う事に致します。
[ 2014/12/11 18:03 ] [ 編集 ]
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