私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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「自公連立解消」を遠吠えで終わらせるな

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 次世代の党の公認を受け、田母神俊雄氏が衆院選東京12区に出馬することが発表された。田母神氏は出馬会見において、「自公を分断して、日本を取り戻す」と宣言。事実上、公明党への宣戦布告である。石原慎太郎氏が橋下維新と決裂し、次世代の党を結党する際、「自民党と公明党が袂を分かつきっかけにしたい」と語っていたが、その言葉が徐々に具体的行動に表れ始めている。

 東京12区は、自民党がここ10年に渡って独自候補を立てず、事実上、公明党の縄張りになっている選挙区だ。2009年の政権交代選挙では、民主党の小沢チルドレンの一人、青木愛がトップ当選し、太田は失職。前回の総選挙で返り咲き、まんまと国交相ポストをせしめた。

 次世代の党と田母神氏による12区への殴り込みは、かなり厳しい戦いになる。前回選挙における太田の得票数は114,052票で、いくら民主への逆風が吹いた選挙とはいえ、得票率は51%だ。「公明+自民の組織票」対「保守層」という単純な構図に加え、如何に無党派層を取り込むか、如何に自民党支持層を切り崩せるかという2つが勝負のカギとなるだろう。

田母神氏と平沼党首

 ネット世論では、私を含め、自公連立を批判する声が強い。そもそも公明党の山口代表自身が「安倍政権へのブレーキ役」を宣言していることでもわかる通り、公明党が政権運営の足を引っ張る場面が多々ある。突き詰めて考えれば、創価学会というカルト宗教団体の意向が政権運営に間接的に反映されていることにもなり、それが自民党・安倍政権支持者およびネット保守層のフラストレーションになっている。

 ただ、自公連立解消を叫ぶことは自民党支持者、安倍政権支持者の声であっても、叫ぶだけでは問題は何も解決しない。いま、政治ブログランキング上位に位置する小坪しんや行橋市議が、現場の状況を、ある地域支部の声として伝えている。少し長いが、現実の厳しさを思い知らされるものであり、全文を引用する。

【拡散】ある自民党地域支部からの声、「比例は公明党」と言わざるを得ない苦悩。より

———————————————–
【選挙区は自民党へ、比例は公明党へお願いします】という“苦悩”と
【ネット世論は、選挙の現場では完全にアウェイ】であるという“現実”

———————————————–

『選挙区は自民党へ、比例は公明党へお願いします』

現在、自民党の比例票について、上記のようなスローガンを掲げ やむを得ず公明党との選挙協力を行っている自民党支部が全国に多数ございます。

私は、このような形での選挙協力をせずとも、自民党単独過半数、もしくは政策で一致した政党との党友関係を願う者です。

慢性的に自民党が陥っているこの現象は、
「公明票がなければ自民の候補は勝てないのでは?」
という、中の人が陥っている一種の呪縛や、
「公明と手を切れば自民党の票が増える!」
という、外部からの感情論や空気感ではありません。

残念ながら、公明票のお陰で自民が命拾いしている前例は、事前の綿密な票読みと選挙後の分析により、数字にて、はっきりとした結果が出てきているからです。

逆に言えば、それほどに「保守の組織票」とは大きく減少しているのです。
ここで掲載するわけにはいきませんが、想像以上に多くの小選挙区の自民議席を喪失することになってしまう。

結論としては、いくらネット上での世論が「公明と手を切れ」であったとしても、『事前の票田を用意出来ない限り』選挙の現場には届きません。

では、具体的に。
このような選挙協力の必要をなくすには、どうすればよいか。
やることは簡単です。
公明票に頼らずとも、確実に票を積み上げられる組織票を用意すること。
しかもそれは、告示前に選対事務所へ預けられる形で、です。

なぜ事前に必要なのか。
選挙は、各地域支部ごとに、事前の詳細な数字で(票読み)を行います。
選対事務所は、その数字に基づいて、選挙対策を行うためです。

例えば、個人演説会の会場。
100名入る交流センター等の会場に、集まった聴衆が80名。
うち、公明動員55名・自民動員20名、無党派層5名。
これではいくら、公明と手を切れと吠えまくっても、答えははっきりとしています。
負け犬の遠吠え。

つまり「じゃあ、オマエの言うような票田を用意してこいよ」と…。
そこまで強い口調では言われないまでも、つまりはそういうことになります。
私は、先の参院選や前回の衆院選において、自民党の公明票対策について、支部へ意見を上げましたところ、その場で上位勢より、フルボッコを受けました。
多勢に無勢とはこのことです。

長い期間を経て、相当に浸食が進んでいるのだなと、思い知らされた瞬間です。
ネット上においては、けしからん!という声がすでに聞こえて来るようです。
ですが、これが現実なのです。
そこをどう切り崩していくかというエントリーになります。

この場で詳細は申し上げられませんが、上位に対しては、【他党の票田に頼ることではなく、無党派層や、次代の党員の開拓】について、少しずつではありますが、条件等を提出させていただいております。
ですがこれ以上は、微力な私では、どうしようもないんです。

保守ゆえ、自由民主党の立党の党是に惚れ込んで、私はここにいるのです。
決して政策面で折り合いのとれない、他の党のため汗を流すためではありません。
それでも目の前には現実があり、また組織としての動きというものがあります。

現実問題、選挙戦が始まってもいないのに、すでに疲労困憊。。。
厳しいです。簡潔な文章が書けずで申し訳ございません。
ネット世論は、選挙の現場では完全にアウェイです。

選挙の現実は、全国各地からのイイねの数ではなく、自分の選挙区(小選挙区)の有権者に対して、どう訴えかけるかのみの勝負になります。

【選挙区は自民党へ、比例は公明党へお願いします】。。。
どうか、このスローガンに、異議のある、心ある保守の皆様方、
どうか、どうか、最寄りの自民党候補者事務所へ、お顔を出して頂けませんでしょうか。
全国各地、どこの事務所でも結構です。

ご自分の選挙区内の事務所へ、そして、ネット保守の総意を、若い世代の世論であると、選対へ届けて頂けませんでしょうか。
本当に、本当に、お願いいたしますm(_ _)m
自分もできる限り、やります。

「テレビの画面に向かっていくら文句を言っても」、
「新聞の活字に向かっていくら血圧を上げても」、
「パソコンの液晶画面に向かっていくらタイピングしても」埒があかん。

最優先事項は、自分の選挙区内の有権者に、どう訴えるかのみ。
私はこれを、自分自身の選挙期間中の心得としています。

そして、
やることをやってはじめて、言うことを言える。
まずはやることをやる。ここでいうやることとは、選挙運動です。
その代り、言うこともしっかりと言わせてもらう。というスタンスで。

でもやはり厳しい。
だけどこれだけはいえます。
一日の中でのほんの10分間。ポスターの一枚、ハガキの一枚、ポスティングの一枚に手を貸していただけただけでも、どれほど心強いかしれません。。。
以上、ご報告とお願いという形を取らせていただきます。


 私も「パソコンの液晶画面に向かってタイピング」しているひとりなので、偉そうなことは言えないが、これが現実なのだろうと思う。

 自公連立は、すぐに解消できるものではなく、地道な活動を続けてこそ成就できるものなのだろう。いま、現実的に見れば、自民党は選挙において公明党とその組織票へ依存している。先ず為すべきことは、その依存度を下げることだ。創価組織票に対抗する支持層を組織しなければ、自公連立解消は一朝一夕に為せるものではないし、その掛け声は遠吠えで終わる。

 都市部で通勤する最中、共産党の支持者が徒党を組んで駅でビラ配りをしている。運動に動員される共産党員および支持者には化石のような老人が多く、ほとんどの人は目もくれず立ち去るが、これもひとつの動員力だ。支持母体のない政党は、こういった組織票を持つ候補者と対峙することになる。

 先ずはとにかく実績づくりだ。田母神氏の果敢な挑戦を含め、自民党の公明依存度を下げるためには、東京12区のような選挙区で結果を出すことが重要だ。『選挙区は自民党へ、比例は公明党へ』というスローガンに対抗するには、自民が公明に譲る選挙区で保守派を当選させることと同時に、『選挙区は自民党へ、比例は次世代の党へ』というスローガンを、全国的に普及させたい。


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[ 2014/11/29 10:56 ] 政治 | TB(0) | CM(25)
No title
ニューズレター・チャイナ @NLChina2009 ·


メディアとサヨクが作り上げた「青い正義感」に踊らされた青木大和氏が叩かれている。それよりも古市憲寿なる「養殖鮎」のほうが大問題。尖閣よりも中国とのビジネスが大事。彼は田原総一朗とこうネトウヨを笑った。では尖閣反日リスクを警戒して日本からの投資が対前年度で半減した事実説明してくれ。


田原も古市も「尖閣」=領土と「ビジネス」を分けろと説教する。だが、両者を訳ないのは日本側ではなく、中国の方なのである。だから尖閣国有化で無関係な民間日本企業が焼き討ちされたのである。こういう面々は言葉の責任を取れるのだろうか。ふたりの対談とは所詮、単なるホラ話にすぎない。



田母神俊雄さん、出馬!
相手は東京12区公明党の太田氏。
田母神さんの「唐獅子牡丹」。戦略的な狙いはこれで正解だと思う。


公明党のオーナー創価学会の池田名誉会長は中国共産党の対日政策上、トップに位置し、下にも置かない扱いだ。自公体制では戦後政治からの脱却はできまい。さらに自民党では米国にノーとは言えない。田母神出馬はそうした視点から評価したい。覇権の中国、衰退の米国。だから日本派。


選挙だから勝つことが大事。だがそれ以上に重要なのは次世代の党のような政治潮流が出現した歴史的意味。自衛隊の元航空幕僚長というエスタブリッシュメントが「日本派」を名乗って選挙に出るという時代の意味を考えたい。自民が言わない「一切の対中援助即時中止」「日朝平壌宣言破棄」をぜひ!”


中国共産党の党外交を仕切る「中央連絡部」という組織がある。政府の外交部よりはるかに力をもつ。ここの機関誌にこう書かれている。「日本の政党の中で我が党(中国共産党)と最も外交政策が一致しているのは公明党である」。日本共産党でも社民党でもない。与党公明党だというのである。


だから自公を分断しなければならないのである。公明党のトップが自民党候補不在の12区から出馬する。ここで公明党を叩くことに戦略的な意味が出てくる。マスコミが最注目するのが12区になる。都内だから取材費もかからない。連日の報道合戦になるだろう。やりようでは田母神旋風が吹く。


今後の日中関係を読み解くには創価学会と中国共産党の関係を抑えておかないと無理だろう。池田会長は正常な会話能力を失っている。ポスト池田体制でも対中友好関係は続くはずだ。このあたりは一度ちゃんと調べておきたい。



[ 2014/11/29 11:30 ] [ 編集 ]
No title
パソコン打つのもいいですが、やはり選挙権のある人は必ず投票に行く事です。

2chでどんなにサヨクを叩いても、ブログで懸命に安倍ちゃんを応援しても、一票を投じなければ何の意味も効果もありません。日本を良い方向に持っていくことも出来ません。

必ず投票しましょう。
[ 2014/11/29 12:28 ] [ 編集 ]
No title
初めまして^^自公連立解消は私もずっと願っていたので実現したらとても嬉しいのですが、
1つ心配なことがあるのです。

もし自民と切れた公明が、他の左党を巻きこんで1つの大きなサヨク集合体になってしまうことって
考えられないでしょうか?

他党にとっても公明の固定票はオイシイはずですし、政策の合わない野合とも言われなさそう。。。
そして公明はメディアからまず叩かれませんし。

今のところ、次世代が野党第一党になりそうな勢いなのでハラハラしながらも喜んでいる所ですが、
もし民主や維新、生活等と公明が連立したらと考えると
簡単に野党左巻き連合ができてしまう気がして怖いです。

それならば、まだ自民が首根っこ押さえてた方がマシなのかなぁとも思えてきます><

「選挙区は民主、比例は公明でb」とか恐ろしくて想像もしたくないです。

そんなことはあり得ないから大丈夫だ、と安心出来れば、心おきなく自公解消を願えるのですけど・・・

無知な私の杞憂であって欲しいと思います。。。
教えてほしいです偉い人様~~><

でもとりあえず、目の前の選挙です。
タモガミさん必ずや当選して欲しい。次世代と自民で日本人が幸せになれる国にしてほしい。

・・・長々と駄文すみませんでしたm(__)m
[ 2014/11/29 12:53 ] [ 編集 ]
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[ 2014/11/29 13:39 ] [ 編集 ]
Re. 教えてほしいです偉い人様~
ちっとも偉くない怠け者の逸民の考えでございまが。
きくさまの心配は杞憂じゃないか、と思っております。

最近の【朝日新聞】の世論調査では(前回比べ)
自民 →  37%(+15)
維新 →   6%( 0)
民主 → 13%( -2)
他は数%以下。

であり、葬化が他とくっつき亜保化しても「勢力」にはなりません。
どうぞ心おきなく知人・友人と共に「選挙区は次世代・自民」に
「比例は次世代」に投票されるようお願いするものでございます。
[ 2014/11/29 15:52 ] [ 編集 ]
韓国に対するビザ免除廃止 賛同者が40000人に
韓国に対するビザ免除廃止 賛同者が40000人に
靖国神社や対馬を守り、竹島を取り戻すためには韓国に対する出入国体制を見直す必要があるのではないでしょうか?
署名サイトchange.orgに「韓国に対するビザ免除廃止」の要望が領事部 在大韓民国日本国大使館等に対して立ち上がりました。
[ 2014/11/29 17:59 ] [ 編集 ]
既に都知事選、沖縄知事選等で証明されてますね…

残念ですがネットの真実派・保守派には考えられない真逆の結果でした。
まさに現実です…

友人・職場のみんなにさりげなく選挙に行ってもらうよう声をかけるくらいしか出来てませんが、出来る範囲で行動します。朝日新聞ネタから入ると結構つかみやすいですよ。頑張りましょう。



小川榮太郎氏
「約束の日 安倍晋三試論」より
私は、切望している。
この終わりなき敗北から、日本が、自立した国家の物語を取り戻し、希望を取り戻す日が、一日も早く訪れることを。
そして、安倍晋三が、「果し得ていない約束」を果すために、今こそ、執念の炎を燃やし、政権を再度奪還してくれることを。
国家の希望、国家の物語を本気で語ろうとする政治家が他に全くいない今、そのような理念政治が可能なことを、安倍が再び証し立ててくれることを。
漂流を続ける日本で、今度こそ、「戦後レジームからの脱却」の物語を完成し、若者が希望を持てる日本、未来と世界に力強く自己を打ち出せる日本を、首相として実現してくれることを。
だがもし、安倍が、自分の語りかけた未完の物語を本当に語り直す決意をした時、もう一度、あの命懸けの激しい政治闘争の「濁流」に飛び込む覚悟を決めた時、心ある日本人の誰が傍観していられるだろう。各々、自分の何か大切なものを差し出しもせずに、安倍に向かって、あの激烈な戦いを再び戦えなどと注文することができようか。
安倍にしても、あの苦杯を共に干してでも日本の明日を生み出そうという覚悟を持った、心ある人々の存在を信じなければ、何のために再びあの戦いを戦えるだろう。
「日本」は、それを大切に思う者の心の中にある。
前内閣での安倍の戦いも、本来、そのために行われたはずだ。あれは、本当に巨大な戦いのための、いわばリハーサルだったのだ。
次の安倍政権は、安倍の戟いではなく、心ある全日本人の戦いでなければならぬ。各々が、安倍の戦いの障害をそれぞれの立場で取り除き、前回、安倍とそのチームだけでは完遂できなかった「戦後レジームからの脱却」を実現せねばならぬ。
それは最早、永田町の中だけの政治劇ではない。安倍が、最初の所信表明で率直に呼びかけたように、「新しい国創りに共にチャレンジしたいと願うすべての国民」一人ひとりの「物語」、日本人一人ひとりの気付きを通じての、新たな国生みの「物語」の始まりなのだ。

「小選挙区は自民、比例は次世代へ」
[ 2014/11/29 23:37 ] [ 編集 ]
厳しい現実のなか
小坪市議は地元近くの議員ですので、以前から他のサイトで知っていたとはいえ、突如、ブログランキング一位になったことがあり、驚きました。それほど、政治家として彼の熱血ぶりが伝わってくるブログでしたから皆さんが支持されたのだと思います。

そして管理人様と同様に、この記事で胸が痛い思いをしたのです。厳しい現実がわかり、政治とはまさしく現実であり、正論、正義が通ればこれほど楽なものはないことの究極だと思わされました。

しかしこうしてブログに取り上げ、周知のために懸命にわかりやすく書いてくださる方の存在も私などの啓蒙のための役割を担っていらっしゃいます。

それにしても、次世代の党の一般の認知度は思うよりずっとずっと低いとか。悔しいですね。国を心底思う優秀な政治家集団だと思えば、何とか先に繋がる選挙をしていただきたいものです。

田母神さん、西村真悟さんの素晴らしい方々の参加がありました。マスコミに邪魔されても、次世代の党の名がもっともっと広まりますように。
[ 2014/11/30 08:39 ] [ 編集 ]
No title
政治屋には何の期待もしていません。日本に必要なのは皇族を敬い、愛国心を持つ正しい人間だけです。
選挙政治など辞めて、絶対的権力者の皇族を少数の愛国者がサポートしながら日本各地を支配する中央集権制にするべきでしょう。
B層やサヨクは労働用奴隷にしてコキ使えばいいんです。
[ 2014/11/30 09:51 ] [ 編集 ]
有権者の投票と判断に有する見極め
ブログ主の保守層の拡大に対して公明党の期待票を上回るように政治参加を促す事も必要だが、私個人は公明党の中ではどうなっているかという疑念を書いておきたい。
例えば公明党と山口代表と北側副代表との集団的自衛権の相違。山口代表は集団的自衛権行使に際しては慎重に対処するようにと歯止めを効かすように考えているが、北側副代表は自民党の意があればバックアップする必要があると考えている。創価学会の中で影響力を持つ婦人会がどう動くかもあるが公明党の中でも価値観が違ってきているのか?そう見せる事によって支持を得たいのか?
私の若い知人なのだが、創価学会を脱会した人を知っている。詳しくは話せないが東日本大震災の際の公明党の方向性に失望したとの事だった。実は若者世代の創価学会離れもある、その原因の多くがネットにおける批判や政教分離への違和感だ。
信仰心(信心)が政治にどのくらい影響を持つというのか?揺らぐぐらい世代間ギャップというのはある。それは今までを振り返る以上に現実に追いついていない精神論の成れの果てで憲法改正や中国の横暴に改革を必要とするのは当然ともいえる。だからといって若者世代が前者のような考えに意向したとしても絶対数を持つ公明党支持信者を覆す力にはなり得ない訳だが。少なくとも綻びは徐々に対立を招くのではと考えておきたい。
また、立正佼成会や幸福の科学など政治参加を希望する宗教団体は多く存在する。
選挙の争点を探すのもいいが、与党野党にどのような団体が支持をしてるのか?有権者は目を光らせるべきだ(民団や解同においても)
[ 2014/11/30 10:21 ] [ 編集 ]
田母神氏の出馬
田母神氏の出馬には、心から敬意を表したいと思います。

学会にも面子があるので、相当引き締めてくる筈です。
正直、大変困難な戦いになるでしょう。
しかし、結果はともかく自公に楔を打つという意志を、行動で示した氏の姿は、小さな芽を育てるような気が致します。

私は基本的に現政権を支持する者ですが、東京12区の友人には、田母神氏をお願いし、一票でも獲得票が増えるよう応援したいと思います。
[ 2014/11/30 17:36 ] [ 編集 ]
次世代の党は幸福の科学の裏政党でしょう!
ちょっと調べれば分かる事だと思いますが。
教団の宿敵である公明に真っ向から喧嘩を売ってますし、幸福の科学大学不認可問題に関して何故か次世代の党の議員が批判してますよね?
大川隆法氏の妄言のような霊言が必須科目になっているような大学など作らせてはなりません!
下村文科相は正しい判断をされたと思います。
次世代の党は保守色を出して聞こえの良いことを主張していますが、その実はカルト教団幸福の科学の支店(本店はもちろん幸福実現党)です。
[ 2014/11/30 17:50 ] [ 編集 ]
カルトとは思いませんが
世間一般には日の丸を掲げただけで右翼を連想する人もいます。
田母神氏に限って申し上げれば、氏の経歴を聞いただけで、拒否反応を示す人がいることも事実です。

反日と反社会が、生きるよすがの人は、この際相手にする必要はありません。
しかし、所謂無党派層というか、国民の大多数を占めると思われる、政治に格別な関心の無い人々には、政治家の方から降りていって理解してもらう努力は必要だと思います。
一般人に、何だか危険な思想だな、と思われるのは、選挙では絶対ダメです。

素人の私が差し出がましく申し上げるなら、これから田母神氏の応援に駆けつけるであろう方々は、雰囲気や発言に十分ご留意頂きたいと思います。
[ 2014/11/30 23:03 ] [ 編集 ]
その手で来るか
次世代の党が幸福の科学大学不認可を批判したかどうかは私は不明ですが、創価大学が認可されて何故他教はダメなのか?という疑問は普通にあるかと思います。
ただ、幸福の科学という集団が宗教なのか商業なのかも私には判りませんので、次世代の批難内容次第と考えます。そして設立条件に合っていればそれも又何故不認可?となるのではないでしょうか。

ともかく、次世代の党を潰す為に、<幸福の科学の裏政党>とレッテルを貼る輩が居る事を気づかせて下さったのですから、次世代の党支援者は要心致しましょう。

次世代の党が安倍内閣の政策に唯一ほぼ協力的な党ですのに、「目指せ自民党単独過半数」を名乗る方がコレでは、考えちゃいますね。
それとも、そう思うことを期待している反日勢かしら?
[ 2014/12/01 04:15 ] [ 編集 ]
この程度
>次世代の党は幸福の科学の裏政党でしょう!
ちょっと調べれば分かる事だと思いますが

成り済まし自民支持者は所詮この程度。
調べる=妄想を膨らませる、だもんね。
こはるさんご指摘のように恐らく反日勢力でしょう。
だいたい、なぜ自民がイカサマ政党の公明と手を組んでいるのか理解できないらしい。
宗教団体と表裏一体の公明にはある程度固定票が見込めるから、公明の候補者のいない選挙区は自民を応援してもらえる。
選挙区は自民、比例は公明という選挙協力も可能だ。
この毒まんじゅうの呪縛から自民は抜け出せない。
次世代の党が公明に取って代わるにはまだ何十年もかかるだろう。
しかし、今回の選挙を足掛かりにその第一歩を標すことは可能だ。
東京12区の有権者の皆さん、ぜひタモさんを勝たせてください。
イカサマの呪縛から自民を解き放つために。

[ 2014/12/01 15:15 ] [ 編集 ]
ここの読者は読みの浅い方しか居られないようですね(笑)
私は不認可にされた理由もきちんと書いてますが読まれましたか?
公明も駄目だが次世代がその後釜になったら元の木阿弥ですよ。
それとまるで人を反日工作員のように言われておられる方がいますが、私の批判はきちんと事実関係を調べてからにしてくださいね。
後で恥をかくことになりますよ?(笑)
勿論ここにリンクを貼っても良いのですが、筆者様への無礼になるので敢えてそれは控えております。
『次世代 幸福』でググってみてください。
[ 2014/12/02 21:26 ] [ 編集 ]
目指せ自民党単独過半数 様
誹謗中傷に近い書き込みの読みをどう深くしろと仰るのでしょ。

事に選っては、ネット情報に頼る事よりも長年の経験と価値観で自分が判断する事を大事に考えますから、無闇にネット情報で右往左往致しません。

少数政党の次世代の党の中にも、そりゃ各自の粗探しをしたらいろいろな人が居られるでしょう。
ですが、あくまでも貴方が自民党を誠実に応援する方だとして、その自民党議員及び党員の中身は如何でしょうか?

少なくとも、ご立派な政治家を応援する人間なら、自らが責任を負わない位置に居て他人の粗探しや不確実な悪評宣伝など、卑怯で恥ずかしい事と考えるのではありませんか?恥を知るなら、という条件付きですが。
[ 2014/12/03 00:12 ] [ 編集 ]
正しい情報を
不認可のネット情報はネット情報です。一番は幸福の科学に直接聞くことです。次世代さんが裏政党というのも深読みで、世間には次世代さんと同じ疑問の方はいます。それこそネットでも。次世代さんは、学校問題では、他にも意見されてますし。何事も直接電話して正しい情報をコメントして頂きたい。幸福の科学の講演で、議員の中に政党は違えども、信者がいることは述べられてはいます。どなたかは、名前を出されてないのでわかりません。憶測はよくありませんから。
[ 2014/12/03 13:57 ] [ 編集 ]
No title
次世代の党がカルト教団のダミー組織だと推測されることが不都合な人間が他人を罵倒できると思っているのでしょうか?
[ 2014/12/03 18:54 ] [ 編集 ]
都市伝説
次世代の党が幸福の科学の裏政党だという噂は自民党が統一教会の裏政党だという都市伝説などと同じレベルの話でしょう。議員レベルで信者などはいるのかもしれませんが、少なくとも宗教団体か議員本人が信者であることを明かしていない限りむやみやたらに信者とレッテルを貼るのは問題です。

自民と公明党は本来政治思想などが異なる党ですから、連立を組んでいること自体が異常ですが、自民単独では過半数が取れないのが現実です。政策を実行するには、選挙に勝ち、与党にならなければなりません。
公明党の支持母体である創価学会の集票力は凄まじく、他党を寄せ付けません。
自民党は票が欲しい。公明党は政権与党であることは都合がいい。この点で一応利害は一致はしていますが、本来望まれる連立ではないのが事実です。

そこに自民党を右から叩ける(支える)次世代の党が登場したのが幸いです。選挙で勝ち、少なくとも公明党に代わり自民党と連立を組めるレベルにまで成長して欲しいものです。
[ 2014/12/03 23:20 ] [ 編集 ]
こはる 様
>少なくとも、ご立派な政治家を応援する人間なら、自らが責任を負わない位置に居て他人の粗探しや不確実な悪評宣伝など、卑怯で恥ずかしい事と考えるのではありませんか?恥を知るなら、という条件付きですが。

個人が相手ならばそうしてますが、彼等は公人ですよ?
貴女はせっせと売国している他党がいても声を上げないのですか?

私の言っている内容はまだ多くの人に理解されないと思います。
ですがそうやって多くの国民が騙され、民主党政権という負の歴史を背負ったことを忘れないでくださいね。

この件に関してはいずれ明るみに出ると思いますので此処での不毛な論争は御容赦ください。
[ 2014/12/03 23:27 ] [ 編集 ]
最後に一つ補足させてください。
田母神さん個人に関しては私は嫌いではないですよ。
ただ、お人好しな彼は政治家として少々脇が甘い嫌いがあるので、幸福の科学や愛国ビジネスを目論む連中に取り込まれているのが現状だと思っています。
優秀なブレーンを味方につけて彼本来の保守正道を歩んでくれたらと願います。
[ 2014/12/03 23:44 ] [ 編集 ]
勝手な事を
「不毛な論争」、と言っても私的には論争以前だと思いますが、言い掛かりをつけてきたのはそちら様ではなかったかしら?こちらこそお断り。

「せっせと売国している他党」とは何処の党を指しての事か?次世代の党を言うなら許しません。赤旗並みのイチャモンと断言致します。
[ 2014/12/03 23:53 ] [ 編集 ]
いえ、私のコメントに茶々を入れてきたのは貴女とyasuさんですよ?
貴女に限って言えば私を"名指しで"批判してきてますよね?
厳しい事を言わせて貰いますが、貴女は前後左右も分からない子供ですか?!
こういうくだらない糞の投げ合いになるから不毛な論争は御容赦くださいと言っているのです!
[ 2014/12/04 00:10 ] [ 編集 ]
貴方と違って汚物は投げません
こちらのブログタイトルそのものを貴方はどうお読みになってコメントされたのでしょうか?
管理人様の本文から貴方のコメントまでを通してお読み下さいな。そうしたらだれが言い掛かりを付けたのかお分かりになる筈です。
一連の流れを申しております。

それから、私は「他人の粗探しや不確実な悪評宣伝」と書きました。他人・他党にどのような噂があろうとも、それが単なる噂に過ぎなければ、少なくともそちら様の様な悪宣伝は致しません。たとえ共産党であっても、民主党であっても、です。
事実判明して初めて人の批判はされるべきだと考えます。

ご容赦、と言われますからどうぞ。私は私に向けたそちら様のこれ以上のコメントは「お断り」です。
[ 2014/12/04 00:46 ] [ 編集 ]
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