私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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タイが生んだ新語「韓国するな(=不正するな)」

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 タイのネットユーザーによる嫌韓動画(エントリー最下部)に注目が集まっている。動画は「韓国するな(Don't Korea)」という新語を生みだしたが、この「韓国するな」は「不正をするな」という意味だそうである。陽気でテンポの良いタイ語の歌が流れるのだが、その歌詞は極めて辛辣だ。 

韓国と対戦する人よ
それがどの試合であれ練習も訓練も必要ない
死ぬほど訓練してもまだ足りない
教えてやろう
開催国と対戦するのであれば
どうせ八百長されるに決まっている
我らが開催国に栄光あれ


 仁川アジア大会における不正ジャッジを、2002年のサッカーワールドカップなど“過去の実績”を含めて皮肉る動画だが、現時点で272万5千回も再生され大ヒットの様相だ。

 日本ではもう韓流ドラマなど話題になることもないが、南鮮はタイにもドラマやK-POPを輸出していたはずだ。一時はブームのようなものもあったようだが、最近のタイは嫌韓に反転しているように思われる。そしてその原因は、南鮮自身が作っているのだ。

タイ国旗を踏みにじる歩道が韓国に=タイ人が大激怒、大使も抗議 (グローバルニュースアジア)

 2014年10月10日、タイメディアが伝えたところによると、韓国の某所にタイ国旗が描かれた歩道があるのがタイ人旅行者によって発見された。

 そこでは、歩行者がタイ国旗を踏みつける形になっており、国の象徴と誇りを踏みにじられているとして、在韓国タイ大使が設置のいきさつなどを問い合わせているという。

 この地域には在住タイ人も多く住んでおり、これまで問題にならなかったのが不思議だが、塗装は最近施されたように見える。

 おりしも、タイ国内ではアジア大会での韓国のインチキぶりに対する非難が収まっていないが、タイ大使の問い合わせに対して、現地施行責任者は、これはアジア大会より以前に設置されたとしている。しかし、設置に際しては在住のタイ人に意見を求めることはしなかったという。

 これがタイ国旗を模した物かどうか、見る人によって意見は違うであろうことは予想できる。しかし、タイ人にとっては明らかに国旗にしか見えない。

 この歩道を発見した撮影者は、「何でこんなことするのか。タイ人はこの歩道は歩けないし、他の人が国旗を歩いているのを見るのは屈辱だ」と話している。


タイ国旗を踏みにじる歩道が韓国に
タイ国旗を踏みにじる歩道

 このタイ国旗を模した歩道については、南鮮人は「ただの模様」と言い張るのかもしれない。だが、我々日本人ならピンと来るものがある。日章旗が踏みつけられる光景を、我々は嫌というほど見せられてきたからだ。それは既に、南鮮における「日常の風景」となっている。

giin.jpg
日韓友情年(笑)2005/踏んでいるのは議員
hinomaru_trampled_street.jpg
とある南朝鮮の日常 踏みつけられる日章旗

 ついでに言えば、南鮮人は他国の国旗を侮辱することに、何ら呵責も感じていない。星条旗も同じ侮辱にあっている。

踏みつけられる星条旗
踏みつけられる星条旗

 普通、国民というものは、国に名誉を求めるものである。名誉というのが大袈裟なら、敬意である。敬意を求めたいと思うのは、愛国心の一部だろう。だが南鮮の場合、自尊心を満たすための様々な行為に、客観性が極めて乏しい。客観性の欠如は、礼を失する行為を誘発する。結果として、他から見ると、「嫌われようとしているとしか思えない」風に映る。

 実際のところ、政治家から一般庶民にいたるまで、彼等の他国に対する無礼な振る舞いは歯止めが効かぬ状況にまで至っているが、この無礼さが相手にとって「侮辱」になることを、彼等の思考回路では想像することができないのだろう。

 南鮮紙では「度を超す嫌韓」などと日本を批判する記事が散見されるが、嫌韓には理由がある ―― つまり、自分たちが種を撒いて来たということを、彼等は知るべきである。まあ無理だろうが。



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[ 2014/10/13 10:22 ] 外交 | TB(0) | CM(6)
情けないのは
かの国に、どれほどの憤怒の思いを抱いていようとも日本人ならば、韓国の国旗を踏みつけなど出来ません。毀損する気も持てません。

如何に反日教育が酷いかの証左ですね。
真実を突きつけても理性が働かず、ひたすら反日、侮日を繰り返す野卑国家の有り様です。

遅きに失した感のあるところですが、全く心性が違う人たちとの理解は日本人のなかで、かなり進みました。情けない国が隣にあって、日本を嘘で貶め続けています。これは、あらたまることはないでしょう。そもそも嘘から誕生した国家ですから。国民に真実を告げられない国と何が友好でしょうか。

街にハングル文字の氾濫することに、どんな気持ちで日本人が見ているかも知らずに、かの国の人は得意満面でしょう。日本の能天気な議会や行政は知らん顔です。少しずつ変わりつつあることに期待はしたいですが。
[ 2014/10/13 18:49 ] [ 編集 ]
余裕と卑怯の差
この常軌を逸した民族感情モロ出しの国が、何かと言うと「先進国何番目」「何番目の経済大国」と主張しながら東南アジア各国を蔑むのですから、礼節と伝統に於いて静かに格段の文化を持つ東南アジアにしたら、おかしくてならないだろうと、推測致して居ります。
(先進国だの経済大国から国連事務総長は出せませんから、国際的認識と南鮮認識の違いも明確ではないかしら)

タイ人が南鮮の卑怯さを歌に笑えるのは、タイ人の誇りに根ざした余裕があるから。
この余裕は南鮮には千年経っても無理でしょうね。
[ 2014/10/13 19:05 ] [ 編集 ]
その昔には
日本のまともな知識人の間では韓国の事など、話題にもなりませんでした。
僅かに小林秀雄氏が朝鮮の青磁器を愛して、一時収集していたけれど、すぐに飽きちゃった話とか。(笑)
後は三島由紀夫氏と堤清二氏が対談の中で、終戦直後の先代の活躍ぶりに触れて「それはもたもたしていたら、みんな三国人に持ってかれちゃってますよ」と三島氏が発言したこととか。当時はふーん、そんな事があったのか、という程度の話でしたが。

福田恒存氏は金喜老事件にヒントを得て、「わかってたまるか」という面白おかしい戯曲を書きましたが、韓国にまつわる話は全部足してもそれぐらいですね。

同じ不幸な歴史を背負った国としてヨーロッパにはポーランドという国があります。朝鮮と比べるのは失礼なのが百も承知で、あえて申し上げれば、ショパン1人でロシアの作曲家を30人足したよりも偉大な存在であります。全世界のピアニストはショパン無しではコンサートのプログラムが組めませんん。

アンジェ・ワイダ監督の映画もそうですが、ポーランドにはヨーロッパ文明でも突出して高貴な天才が出てきます。そういうものが、本当にクリエイティブな意味での民族性、国民性なのですがね。
「戦場のピアニスト」で瓦礫の山のワルシャワにショパンのマズルカが流れる時、眼前の光景とそれがいかに乖離していようとも、ワルシャワはなお中欧の優雅な大都会であることを私達に教えてくれます。

「大切なものはね、目には見えないのだよ」

サンテクジュペリの星の王子さまはかように仰いましたが、朝鮮人の耳に届くことは永遠に無いでしょうね。
[ 2014/10/13 22:07 ] [ 編集 ]
成敗
我が国がタイと異なるのは、東洋の平和と自国領奪還の為に、土人国を討つ義務が有る、ということです。

我々大和民族は、土人共の行いには実効性の有る行動で、魚雷を敵艦にぶち込むが如く確実に報いねばなりません。
[ 2014/10/13 23:16 ] [ 編集 ]
レッドバロンさん
キュリー夫人も入れてあげてください
ノーベル賞を2回受賞なさっています
あとコペルニクスも

よくよく考えてみたらポーランド人は近代物理学にとても貢献しているんですね~。偉大だ。
どこかの自称ウリジナル乱発人とは大違いです…
[ 2014/10/13 23:31 ] [ 編集 ]
路人甲さま
はは、キュリー夫人やコペルニクスもいますね。
日本が欧州と接点を持った明治初期には既にポーランドは亡国の憂き目を見ていて、日本から馴染みが薄かったのですが、もともとは中東欧の大国でした。英雄、偉人は数多く輩出しています。

ポーランド独立の志士コシューシコ、ロシア軍の包囲網を突破した女性将校エミリア・ブランなど祖国ポーランドを愛した人々の豊かな歴史があります。某国のでっち上げの歴史とは違いまして。

最近ではローマ教皇ヨハネ・パウロ二世でしょうかね。冷戦を終わらせた偉大な教皇でした。

日本ではほとんど知られていないのですが、ポーランドの子供たちの行儀作法の良いことは世界一、教育レベルでは2位だそうです。(1位はフィンランド)以上2013年OECD調べ。ポーランドは教育大国なのですね。

さすがはキュリー夫人の国です。世界最低ランクのウリナラ達とは比ぶるべくもないので、話題にするのもよしましょうね。
[ 2014/10/14 01:18 ] [ 編集 ]
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