FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  政治 >  “拉致被害者の敵”土井たか子と、その死去

“拉致被害者の敵”土井たか子と、その死去

← 応援クリック、ありがとうございます。

 土井たか子が死去した。政界を引退してかなりの時間が経過するため、若い方にはその存在を知らない人もいるのだろう。メディア等では、「社会党および社民党の党首として一時代を築いた政治家で、女性で初めて衆議院議長を務めた」という“綺麗事”で紹介されている。日本では、鬼籍に入った人は、とかく実態以上に美化されるものだ。日本の文化と言えばそれまでだし、私個人にとっても、亡くなった人のことを悪く言うのは主義に反する。しかし、この人物については、生死を問わず、徹底的に批判しなければならないと思っている。

朝日は土井たか子の死去に際し、号外まで出す厚遇ぶり
朝日は土井たか子の死去に際し、号外まで出す厚遇ぶり

 2002年10月15日、北朝鮮拉致被害者の5名の方が帰国した。その約1ヶ月後の11月18日、TVタックルが、社民党から阿部智子、植田至紀という、いわゆる“土井チルドレン”議員を迎え、社民党を総括したことがある。迎え撃つのは、平沢勝栄自民党衆議院議員、西村真悟自由党衆議院議員、浜田幸一元衆議院議員、そして元内閣安全保障室長の佐々淳行氏だ。(肩書き、所属等はいずれも当時のもの)

 佐々淳行氏と西村眞悟氏の、土井たか子および社民党のぶった斬り方が尋常ではない。良く知られている、石岡亨さんの、ご両親に宛てた手紙の件が取り上げられた。北朝鮮から「拉致被害者8名が死亡」と伝えられたのは、その直後だ。有本恵子さんの母親、嘉代子さんは、この手紙のことを北朝鮮にリークしたのは、間違いなく社会党だと断言する。

西村眞悟 真実ね、社会党に渡し、有本さんは土井たか子さんのところに持っていき、それが北朝鮮に筒抜けになって、このままおいておけば日本国内で(拉致事件が)広がるかもわからない。広がる前に証拠は始末しておかなければならない。したがって始末したと。
 拉致された被害者を消したということになれば、重大問題ですね。
 しかし僕は8人はまだ生きていると。横田めぐみちゃん生きてるという前提で言ってます。

有本嘉代子さん 社民党ですか? 私、あれ日本の政治家と思ってませんよ。あれは北朝鮮の政治家です。

(中略)
佐々淳行 確かに、おっしゃるようにあなたがた(阿部、植田)に責任はないんです。社民党になってからの方ですからね。この問題についての責任は土井たか子さんにあります
 土井たか子さんは謝ったとおっしゃいますけどね、土井さんも不承不承謝ったけどね、私はやっぱり議員辞職なさるべきだと思ってます。
 田嶋陽子さんが拉致問題での意見の違いでもって離党なさった。その時に土井たか子さんは『その議席は比例代表制のもので、社民党のものだから返しなさい。議員辞職なさい』とテレビで言ったんだよ?
 それからね、拉致問題はないとは言ってないと言いますけどね、私は土井たか子さんの(発言を)鮮明に覚えてます。
 土井たか子さんはね、『拉致問題拉致問題って言うけど、先方が拉致なんかないって言ってるんだからないんです』とTVで言った。これは鮮明に覚えています。

 そんなことよりも罪が重い、辞めるべきだと思うのは、有本嘉代子さんが恵子さんから手紙が来たよということを自民党に言っても門前払いされて、外務省もダメ、官邸もダメで、最後の頼みだと思って土井たか子さんのとこに持っていった。それを冷たくあしらった上に、朝鮮総連に手紙の話を通報した。
 皆さんね、朝鮮総連ってのをどう思ってるか知らないけど、私は火炎瓶闘争の頃から警察にいるんだから。こういうところに手紙が来たという事実を通告したら、どういう結果を招くか、社会人ならわかるはずだ。


 要するに、これが政治家、土井たか子の実像である。

 自分のイデオロギーのために事実を見てみないふりをする、または無視する、曲げるという人たちが存在する。いま、吉田証言と吉田調書の“ダブル吉田ショック”にあえぐ朝日新聞はその典型だが、社会党や社民党、その代表的キャラクターであった土井たか子も例外ではなく、むしろそのど真ん中に位置した人物と言えるだろう。

 土井たか子がスカウトした福島瑞穂や辻元清美は、いまも国会に議席を有し、血税を使い、日本を貶める政治をせっせと進めている。それだけでも、土井の責任は重い。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2014/09/30 07:33 ] 政治 | TB(0) | CM(21)
天道是か非か。
「朝日新聞を叩き潰す掲示板」、より。

【天道、是か非か。】


土井たか子に関する、不愉快極まる思い出。

社会党、と「朝日」、が実現に狂奔した、「戦後50年謝罪決議」 歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議(歴史を教訓にに平和への決意を新たにする決議 )は、1995年(平成7年)6月9日に、衆議院本会議で可決された国会決議。終戦五十年 決議、不戦決議とも呼ばれる。当時の村山内閣(自・社・さ連立政権)の与党である自由民主
党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけの院内会派3派により共同提出さ れたが、
日本社会党と土井たか子衆議院議長の主導で行われた。衆議院議員502人のうち2 51人が出席し、230の賛成(起立採決)により可決された。

この決議は後の村山内閣総理大臣談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(村山談話)

に繋がることとなった。

1995年(平成7年)は終戦から50年の節目となることから、先の大戦を総括する動きが活発になっていた。この決議もその一連の動きの中で行われたものとされる。

日本社会党が最初に提出した決議草案は、当時連立内閣を組んでいた自由民主党などの反発に あい、表現の大幅な修正を余儀なくされた。修正案は相互に譲歩した表現とされたものの、決 議自体に反対する議員も多く、全会一致で可決されることの多いこの種の決議としては異例の大量欠席者を出し、賛否が拮抗する決議となった。

本日は採択しないという通知があり、多くの議員が退席したが、土井たか子議長は議会再開の ベルを鳴らした。

結局、与党議員70人を含む241人が欠席して、251人が出席し、231人の賛成(起立 採決)により可決された。与党の欠席議員70人のうち、50人は「斯様な議決はそもそも不 要」とする保守派の自民党議員で、14人は「修正案が譲歩しすぎている」とする社会党議員 。《野党は、新進党に所属する議員141人が欠席し》、日本共産党に所属する議員14人は「よ り率直に謝罪を表明する表現」を求めて反対した。与党からも欠席者を多数出した。

参議院でも同様の決議を提出する機会があったが、参議院自民党の村上正邦らが強硬に抵抗し たことで、提出を見送られた。

【新進党に所属する議員141人が欠席し、日本共産党に所属する議員14人は「より率直に謝 罪を表明する表現」を求めて反対した。与党からも欠席者を多数出した。】

※私は反対運動に携わりました。
新進党議員、大量欠席の立役者は、西村慎悟・代議士と高市早苗・代議士でした。



[ 2014/09/30 08:21 ] [ 編集 ]
続き
雑誌「発言者」 平成7年8月号  中川八洋 『謝罪という野蛮行為』 《国際法否定の論理 》より。

政治は、歴史を裁いてはならない。
歴史が政治を裁くのである。
衆議院の戦後五十年決議が、議員の半数にも満たない荒涼たる異様な光景のなかで採択された(6月9日)。その醜悪さは国会(政治) がその憲法上の権能を逸脱して ゛歴史を裁く という暴挙をなした罪に対する、天の加えた罰であろう。
しかも、戦後処理はすべて法的に完了している、それを未完とするのは三百代言的な嘘にすぎ ず、これほどの真っ赤な嘘に立脚する国会決議など、国権の最高機関に唾する冒涜である。我 々が戦後五十年のこの節目に ゛反省 ゛すべきは、まずは 「戦後五十年決議」 を煽動し た 「悪の宣伝機関」 たるマスメディアを戦後五十年も放置してきたそのことであろう。次は、この 「悪の宣伝機関」 に使唆 されるまに倫理と法を否定する、いわば反倫理と無法の政党を存在せしめてきたことである。またそのボスを首相にまでしたという戦後史の恥ずべ きことに対して ゛反省 ゛すべきである。・・・・

朝日新聞発行停止処分ーー日本の戦後責任、(2)

・・・・・戦前の日本を、「軍国主義」、とたった四文字のに縮約し、それのみを何度もキャンペーンと して繰り返すのは、麻原彰晃の、「修業しよう、修業しよう・・・・」、と同じく思考麻痺を狙った常套 的プロパガンダのやり方であり、大東亜戦争を深く詮索しないようにするための策謀である。つ まり、日中戦争と太平洋戦争に関する戦争責任は極めて明白で、史実のままいえば、

1.近衛文麿

2.近衛文麿とリンクした新聞・雑誌、(そのうちワースト・スリーは、朝日新聞、中央公論、改造)、

およびプレーン

3.帝国海軍

4.帝国陸軍

である。

[ 2014/09/30 08:25 ] [ 編集 ]
続き
戦後五十年、情報操作で闇につつまれたこの歴史の真実を明らかにすべきであろう。そして、大東 亜戦争を、〔非〕、として糾弾するのであれば、この罪の順序でするのが公正であって、それが真の、「反省」、であろう。すなわち、陸軍非難をするのであれば、(それはそれなりに間違ってはいな いが)、陸軍の十倍は罪がある、朝日新聞に対しては、陸軍の十倍の非難と処断を我々はしなけれ ばならない。

自由と平和を愛するのであれば、また倫理に立脚するならば、われわれが朝日新聞に対する糾弾の声を緩めることは決して許されない。第一に陸軍すら赤面するほどの、限度を越えた戦争煽動した罪をあがなうことを、巧妙に免れていることは法に反し、倫理にもとる。第二に、今日なお この、「大犯罪」、に恥じることも、「反省」、することもなく、また戦後一貫してアジア共産化と反米闘 争のというイデオロギー的、「太平洋戦争」、を続行して日本国民と国家を誤導する、「大犯罪」、を重ね
ているのは、日本の平和を突き崩す反平和の暴徒以外の何者でもない。

日本が戦後五十年の節目に、「戦後責任」、をどうしてもとれ、というならば、最悪の戦争煽動をな しながら罪をうまく隠し逃れてきた、朝日新聞に対して、「五十年間の発 行禁止処分」、など日本人の手によつて、「新・東京裁判」、をする必要がある。
以上のように考えない日本人に、日本の、「戦後責任」、問題を語る資格などまったくありはしない


倉山滿・著ーーー「嘘だらけの日中近現代史」、より。

・・・自由主義を守ろうとする宮中や大蔵省に対し、ナチス・ドイツの目覚しい軍拡に魅せら

れて模倣しようとする陸軍、そして海軍・検察・内務省・商工省・衆議院など種々の勢力が入り乱れて争うなか、あらゆる勢力の期待を負って登場したのが近衛文麿貴族院議長です。
この時期の内閣は猫の目のように入れ替わったことはすでに書きましたが、それだけ入れ替わ るということは、短命でなにもできません。その中で特に目立った行動をしたのが。ただ一人  近衛文麿です。
日本を地獄のそこに叩き落としたのは東条英樹と陸軍だと評されますが、研究の進展と国際的な資料発掘で隠されていた事情が分かつてきました。

断言します。大日本帝国を滅ぼしたのは、近衛文麿とその側近たちです、彼らが中華民国との
泥沼の戦いに日本を引きずり込み、それだけでは飽き足らずに対米開戦を仕組んだのです。・・・



[ 2014/09/30 08:30 ] [ 編集 ]
続き
朝日新聞と社会党が、「戦後五十年謝罪決議」、実現に狂奔した、平成7年8月15日、日本 武道館にて行われた、平成7年度全国戦没者追悼式において、自民・社会、野合の村山内閣に より、衆議院議長になった、土井たか子が、居丈高な口調で、次のように語りました。戦後五 十年謝罪決議に絡んだものです。

「・・・・我が国は、アジア諸国と今もって、和解をしていないのであります!!。・・・」

天皇・皇后両陛下、戦没者遺家族の並ぶ前で、戦没者を追悼し、感謝する気持ちなどカケラも ない、我が国の過去を、左翼の立場から一方的に断罪、糾弾する、この言葉を聞いたとき、心底、不 愉快、怒りを感じるとともに、

「今はときめいているが、こいつの末路をしっかり見届けよう。15年後、20年後、もし私が世を去る時まで、権力と名声を握っているようだったら、世も末、神も仏もない、『天道』について、考え直さねば、と思いました。「朝日」、(築地カルト・チョーニチ)、や左 翼マスコミは支援し続けたものの、日本国民同朋の、「拉致問題」、に対する取り組み、その他の社会党の酷さが国民に知れ渡り、見る影もないありさまになったものの、いかに酷い世の中だったか改めて痛感します。


[ 2014/09/30 08:33 ] [ 編集 ]
ご自身のブログで…
アカヒと土井は一蓮托生なのがよく分かる。
土井がこの世を去ったのだから、
アカヒもあの世へ逝ってほしい。

>町工場の親方殿

熱い思いを開陳されたいのは理解できるが
連投に次ぐ連投はマナー違反です。
コメント欄はここのブログ主に対する意見を述べる場所。
長ったらしい持論はご自身のブログで開陳されたらいかがか?
[ 2014/09/30 10:03 ] [ 編集 ]
こんなことがあってよいのか
外道が国民を守らず、積極的に反日国家を擁護し、国会議員として、しかも衆院議長として栄誉を受け、多大な収入を得て、天寿を全うした。それを容認した日本の恥の歴史。ここでもマスコミは醜い。拉致被害者の悔しさ、怒りは察するに余りある。
[ 2014/09/30 10:21 ] [ 編集 ]
土井たか子葬送 公人の義務と責任
土井たか子に関する題名が本日至るところで見受けられる。

土井たか子、この故人について、この人物が唯のテレビ出演していた人物ならばどうのこうのと言うこともないかもしれません。
しかし、政治家という最も公的な仕事をしていた人物です。

その政治人生で何を行い、その結果はどうであったのか。
現在は特に民間での行いでも、また例のSPAP理研でも、かの朝日でも検証と言われます。
当然、政治家、それも主導的な役割を担った政治家の評価はすべきです。

すると、様々なところで色々と書かれているような実態が浮かび上がって来ているということでしょう。


なお、
余計なことかもしれませんが、町工場の親方件。
判定をするのはブログ主と考えています。
書かれている内容、必要性上長くなることもあるでしょう。
また、例え自分のブログに書くべきとみえるものでも参考にする文言があるかもしれません。
嫌ならスルーがある意味又別のルールではないかとも思います。
そもそも目的は同じ方向性を持った保守ならば多少のことは許容しても良いのでないかとも思います。
おっしゃっている意味は分ります。

以上、少々。




[ 2014/09/30 12:57 ] [ 編集 ]
灰とダイヤモンド
アンジェ・ワイダ監督の名画「灰とダイヤモンド」中で、主人公の青年がなぜいつも黒ずくめの服装をしているのか人に聞かれて 曰く。

「裏切られた祖国への愛の記念だ。」と。

その、深く悲しい言葉を今朝、思い出しました。彼は戦後のポーランドで共産党幹部を撃ち殺して歩くテロリストですが、もともとは自由ポーランドの生き残りだったのですね。彼の属する組織は上官とたった2人しか残っていないのですが、彼は最後の最後の最後まで戦い抜きます。

保守が反体制の風味を孕む、社会主義体制下のポーランドと同様に、そのような不思議な国に私たちは生きています。

国家と国民を事実上、敵国に売り続けた土井某が、三権の長にして勲一等の栄典に輝くとは。

英国経済に貢献したとしてビートルズが叙勲を受けた時に、バトル・オブ・ブリテンで戦ったかつての英雄は、それまで佩用していた勲章を女王に叩き返しましたけれども、命を的に戦ったその方の気持ちはよく判ります。

日本の勲章とは、栄典とはそれほどまでに軽いものなのか? いや、土井某が勲一等ですから。やはり国家ではないものにロイヤリティを持つほうが間違っている、という憂鬱な結論しか出てこない今日この頃です。
[ 2014/09/30 13:36 ] [ 編集 ]
ルール?
>嫌ならスルーがある意味又別のルールではないかとも思います。

ルールのことなんか一言も申し上げていませんよ。
マナーとルールを混同してませんか?
ブログ主はマナーのことまでとやかく言えないでしょう。
第三者が指摘するのが適当かと思いましたので、あしからず。

それに思いが同じなら多少のことは大目に見ろ、は
当方のライフスタイルではありません。
同胞に厳しくあってこそ、敵により一層厳しく当たれる、と考えていますので、こちらもあしからず。
[ 2014/09/30 15:40 ] [ 編集 ]
在って欲しい地獄
死後の世界に天国と地獄があるのかどうか?解りませんが、この人非人・土井たかこ及びその一統には、心底から地獄逝きであって欲しいと、他人を呪う不作法を自覚しながら敢えて冒します。
この人非人の為には、とても「ご冥福」なんぞ祈れません。
   ーーーーーーーーーーーーーーー

長文のご紹介は、出典・検索箇所を記述される方法もあると思います。
マナーやルールを問わず、個人的には投稿者のご意見を読ませて戴くのが好きです。
[ 2014/09/30 18:01 ] [ 編集 ]
沢田 研二ではなくて
レッドバロンさん江

あまり特定名宛で書くこともないのですが。

「灰とダイヤモンド」

松明のごとく、汝の身より火花の飛び散るとき
汝知らずや、わが身を焦がしつつ自由の身となれるを
持てるものは失われるべきさだめにあるを
残るはただ灰と、嵐のごとく深遠に落ちゆく混迷のみなるを
永遠の勝利の暁に、灰の底深く
燦然たるダイヤモンドの残らんことを

は良いですね。

まるでパール博士の

時が熱狂と偏見とを
やわらげた暁には
また理性が虚偽から
その仮面を剥ぎとった暁には
その時こそ正義の女神は
その秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くに
そのところを変えることを
要求するであろう

に匹敵するような気がします。

[ 2014/09/30 18:26 ] [ 編集 ]
NPさま
「灰とダイヤモンド」の原詩は誰かへの弔詞であったようですが、カトリックの国ポーランドらしい深い宗教性を感じさせる詩ですね。


この詩がパール判事の文章と共鳴し合うことは、今の今まで気がつきませんでした。
[ 2014/09/30 20:19 ] [ 編集 ]
コメント欄のルールとマナー
仕事中にコメントしようと思ったのですが、忙しすぎてできず…。
(仕事中にブログなんてやるなというコメントは遠慮しますがww)

何度か書いているように、拙ブログのコメント欄運用には一定のルールがあります。
ひとつは、記事に関係ないコメントはご遠慮いただくこと、そしてもうひとつは、他のコメント投稿者の方に対する誹謗中傷はしないことです。
それ以外のルールは、必要になった時に勝手に決めます。
現状、上記の2つに反しない限り、管理人は如何なるコメントも受け付けます。

マナーですが、既にご指摘いただいている通り、管理人がマナーを説くということはありません。
コメントを投稿頂く方の良識にお任せです。
敢えて言うなら、最近マナー違反をおかしたのは、管理人の認識では「すす払い」「金村某」ぐらいです。

ということで、宜しくお願いします。
[ 2014/09/30 21:41 ] [ 編集 ]
No title
「マナー」、「常識」という言葉は意外とあいまいです。

多数の支持が得られている価値観ならば共感は得られると思いますが、単に「不快に思った」という程度だと、説得力に欠ける部分があります。
場合によっては、価値観の押しつけにも取れます。

いずれにしろ、ルールの明確化は必要ですね。品の無いコメントなどは、退場されても仕方のない部分もありますが・・・。

最終的な判断は管理人様に委ねられますが、某新聞社のように、(都合の悪い)言論の自由を否定することだけは避けていただきたいです。
[ 2014/09/30 22:26 ] [ 編集 ]
意見するなら
> ** さん

まず、だれかに意見するのであれば、ハンドル名ぐらいきちんと決めて提示してからするというのが、「マナー」のひとつだと思うけどね。
[ 2014/09/30 23:14 ] [ 編集 ]
** さまへ
> 「マナー」、「常識」という言葉は意外とあいまいです。

仰る通り。
ただ、今までこのブログにコメントいただいてきた方々については、一部の例外を除き、そういう曖昧な定義でも十分にコメント欄を活用いただけると、管理人としては思っています。
ルールを厳密かつ厳格に決めなければならないコメント欄であれば、私ははなからここを無条件に開放することはせず、コメントも承認制にします。
加えて、日本人の持つ常識、良識、節度を、私は信頼しています。

> 最終的な判断は管理人様に委ねられますが、某新聞社のように、(都合の悪い)言論の自由を否定することだけは避けていただきたいです。

冗談でも、これは侮辱的な比喩ですね。
私のコメント欄運用で、過去にそういった事例はありましたか?
[ 2014/09/30 23:16 ] [ 編集 ]
なまるい
土井たか子は両親共々朝鮮人従って土井たか子も朝鮮人帰化したの戸籍にある!高校大学経歴詐偽!マスゴミは昔から報道しないがな!自民党社会党マッチポンプ朝鮮総連が絡みどちらも入り込んで!バブル弾けて朝鮮信用組合に日本の公的資金1兆四千億入れた自民党野中な!現在も信用組合合併で公的資金入れたな!
[ 2014/10/01 07:07 ] [ 編集 ]
No title
先日まであちこち覗き見してきましたが、在日ペクチョンや自称リベラルが揃いも揃って朝鮮の‘泣き女’よろしく喚き散らしていましたよ。
土井たか子の死はアジアの平和の損失だなどと言ってましたが、あいつらは脳に虫でも湧いてるんでしょうね。
[ 2014/10/01 18:49 ] [ 編集 ]
**です
>しかばーね様

すみません、以前別のブログで使ったHNがName欄に残っていたようで、投稿前に確認していませんでした。匿名に思われたならお詫びします。

>管理人様

「都合の悪い」という表現はまずかったですね。この部分は必要ありませんでした。
某新聞社が主に都合の悪い、自らと異なる言論を否定してきているので、辛辣に書いたつもりでしたが、後で確認したら誤解を招く可能性がありました。
その点はお詫びします。

これからもよろしくお願いします。
[ 2014/10/02 02:57 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/10/02 05:32 ] [ 編集 ]
「自衛隊」
もう一つ土井たか子に大きく関係するものが反自衛隊ですが、ここに最近話題となりしかし今でも日本の底辺に残っているものを知っておくことは無駄ではないでしょう。
そして「従軍慰安婦」を煽った勢力と被さるものです。


「自衛隊」

ジャーナリストの江川紹子氏がそうであるかどうかは別としまして、戦後革新、左翼と呼ばれる人々の特徴のひとつが日本軍忌避です。
他国の軍隊忌避ではなく、日本軍を嫌うという風潮です。

その日本の軍隊は大東戦争終了後、連合国軍により解体され、日本は連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)により総合的に日本の細部まで日本的なものが否定されたわけですが、その米国の必要からやがれ警察予備隊が出来、自衛隊と成りました。

その自衛隊への1970年当時の日本国内の認識とは以下の歌に代表されるようなものです。

http://www.youtube.com/watch?v=vy1K8SvT-o0

これは単純に求人を歌っているのではありません。
自衛隊を馬鹿にしているのであり、反自衛隊、反軍の歌なわけです。

この歌手、高田渡だけがそのような思いだったのではなく世の中が全面的にそのような風潮だったわけです。
ですから、当然当時自衛隊に入る者も少なく、また自衛官の質も問題はあったでしょう。

そんな時代が長く続きましたが、多数の日本国民の意識が変わったのはごく最近の事です。

大きなきっかけそれが良し悪しではなく2011年の「東日本大震災」です。
それ以前から戦後の機雷処理にしろ目立たないところで地道に日本国のために働いて来ていた自衛隊ですが、やはりこの「東日本大震災」での活躍が多数の国民の目に触れ自衛隊への認識が大きく変わった契機であったと思います。

以後、それまで只管自衛隊を悪とイメージさせて来た中国や韓国などと歩調を合わせる革新勢力、左翼の説得力は鈍り、多数の日本国民に真実を知るようになったわけです。

このたびの「御嶽山噴火」も悲劇ですが、自衛隊は危険な地域で活動しています。
それに対していまだに反自衛隊の言動をするものもいるのが現実です。

そしてその反自衛隊の思考に関連したもの、それが「集団的自衛権反対運動」です。


[ 2014/10/03 20:39 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ