私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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朝日新聞と他紙との明確な違いは、イデオロギーが事実に優越すること

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 朝日新聞の“ほぼ”全面敗北会見から2日が経過した。“ほぼ”と付けるのは、朝日が自社の慰安婦問題に対するスタンスを、論点を変えた上で継続しようとしているからで、その点を除けば、彼等は土下座したに等しい。日本人は「水に流す」という美徳を持っているが、朝日だけは別だ。それは、私たち日本人の名誉を貶める嘘を突き続けたからだ。彼等が犯した罪は、窃盗とか障害とは、レベルの違うのだ。

朝日新聞 謝罪

 あの謝罪会見の次の日の社説に朝日が何を書くか、密かに注目していたのだが、出てきた社説は法曹養成制度シリア空爆の2本立てで、思わずズッコケてしまった。本格的な社説での謝罪は、昨日、「論じることの原点を心に刻んで」という打ち出しで掲載された。

論じることの原点を心に刻んで (朝日新聞社説 2014年9月13日)

 朝日新聞は、戦後に例がない大きな試練を自ら招いてしまいました。
 一昨日、木村伊量(ただかず)社長が記者会見し、福島原発事故での「吉田調書」をめぐる誤報や、慰安婦報道での間違った記事の撤回の遅れなどを謝罪しました。(中略)

 私たち論説委員は、社説などの欄で、あるべき社会の姿について主張をし、ときに人や組織を批判する役割を担っています。
 しかし、その土台を大きく損なってしまいました。どんな主張をしても「お前にそれを言う資格があるのか」と厳しく問われるからです。
 私たちはその批判と誠実に向き合い、読者の信頼回復に努めなければならないと感じています。そのうえで、論じるべきことを論じるのは依然として自分たちの責務だと考えます。


 社説はまず、しおらしい反省文から始まる。恐らく、抗議の数は凄まじいのだろう。朝日がどういう論陣を張ろうが、「お前が言うな」と言われる状況が続く。この現実が相当響いていると思われる。

■反証と異論に謙虚に

 読者やほかのメディアから、たくさんの批判をいただきました。一番重く受け止めなければならない指摘の一つは「自分たちの主張に都合の良いように事実を集めたのではないのか」だと思います
 日々、論じることを仕事としている論説委員も、つねにその危険に近いところにいます。
 論を紡ぐ過程で、主張への反証となる事実への謙虚な姿勢を失えば、それは空論や暴論となります。また、そこに陥らないようにする上で、あるいは自分たちが陥ってもそれを批判する視点を読者に確保する上で、大切なもう一つのことは、異論に紙面を開く姿勢にほかなりません。
 朝日新聞はそのためにオピニオン面をとりわけ重視し、社説とは異なる論も含めた多様な意見を掲載することに力を入れてきました。それだけに池上氏のコラムの掲載見合わせは、自分たちが一番大切にしていた価値を損ねる結果になりました。
 慰安婦報道の影響については、今後、第三者機関で検証を進めてもらいます。ただ、たとえば1997年に一度検証をしながら、吉田清治氏の証言を虚偽だと断定し記事を取り消せなかったのは、反証となる事実や異論への謙虚さが欠けていたからではないかと自問せずにはいられません。


 この主張は、「朝日いままで常に「多様な意見を掲載してきた」のだが、こと池上コラムだけが例外だっと」主張しているように映る。これは、根拠のない自己正当化だ。このブログでは何度も書いているが、朝日は自社のイデオロギーに合わない論を虐げるメディアなのだ。「特定秘密保護法」にしろ、「集団的自衛権」にしろ、朝日のオピニオン欄である「声」を見れば、その傾向は一目瞭然だ。

 「自分たちの主張に都合の良いように事実を集めたのではないのか」 ―― これは、朝日の本質を指摘しているのだが、私はこの指摘では十分ではないと思う。

 自社のイデオロギーに合う意見を集め、それを全面に出すということは、何処の新聞社でもやっていることだ。産経で、護憲論が紙面を埋めることはあり得ないし、読売では首相の靖國神社参拝に対する賛成論は、載っても恐らく片隅に置かれるだろう。個人的に産経がエラいと思うのは、定期的に自社と他社の社説を比較したコラムを掲載しているし、毎週金曜日に「金曜討論」というセクションで、一つのテーマに対して異なる意見を対比させる試みを実施ている点だ。だが、それでも新聞社というのは、自社が是とするイデオロギーに沿って紙面を作ることに変わりはないのだ。

 何処の新聞も、間違いを犯す。だが、朝日とその他の新聞が違うのは、その自社のイデオロギーを主張し、理解を広めようとする時に、朝日だけは事実を曲げるという点にあるのだ。32年後の慰安婦検証報道は、朝日がそういう体質からなかなか抜け出せないことの証左である。これは、拙ブログで採り上げてきた、朝日の「拉致事件報道」、「NHK番組改編報道」など、全てに共通する朝日の病なのだ。

 朝日新聞が8月、自身の慰安婦報道の検証を紙面に掲載したのは、慰安婦問題を直視するには、過去の誤った記事が妨げになっていると考えたからです。
 かつての報道を明確に取り消さないかぎり、「朝日の慰安婦報道問題」が前面に出てしまい、本来の「慰安婦問題」が背後に退いてしまう。朝日報道への批判とともに、議論がナショナリズムの対立に大きく傾く。日本で嫌韓本がはやり、韓国の団体は慰安婦の像を国内外に建てる。お互いに挑発する不毛な応酬。その結果、被害者の救済という一番大事な問題の解決が置き去りになっていく――。そんな状況を打開したいと考えたからです。


 朝日は、日本で嫌韓本が売れ、南鮮が国内外に慰安婦碑を建てるようなナショナリズムの対立を打開するために、自らの誤報を検証したと言う。だが、この対立の原因を作ったのは、ほかならぬ朝日なのだ。よくも他人事のように語れるものである。

 私は以前から、「朝日新聞は事実よりイデオロギーを優先させる新聞だ」と書いて来た。イデオロギーに沿って結論を決め、それから記事を書くというのが朝日の手法である。そして、そのプロセスの中で、結論に沿っているものの確認できない事を書くから誤報や捏造が生まれる。この、戦後ずっと染みついて離れない性を、彼等が克服するのは無理だろう。朝日は昨日の社説で、「言論人としての使命を果たしていく」と宣言している。だが、この新聞社に、いま、何か使命は残されているのだろうか。


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[ 2014/09/14 08:41 ] メディア | TB(0) | CM(22)
無理でしょ
<言論人としての使命を果た>すには、その使命が何たるものかを正確に捉え、誠実に実行する事が基本的姿勢だと思えますが、精神的視力がひん曲がったままではとても無理。

若い社員達から声が上がって11日の会見になった、という説もありますが、他方で見る若い社員達のツイッターを合わせて考えると、上がった声ははっきり言って、自分達朝日社員の立場が無くなる、という事であって、情報に携る者の真摯な姿勢から発せられた声とは遠い感じが致しました。

慰安婦問題は吉田清治証言だけを撤回、というのですから、その吉田氏の身元自体が非常に怪しいという情報ぐらいは考えたのかも知れない、と思いました。
随分前に秦郁彦氏が調べてご著書に書かれ、手元の産経9月8日附けの記事にもあるのを、見つけました。
彼の出自から名前、職歴、怪しいことばかりです。
[ 2014/09/14 09:13 ] [ 編集 ]
言い足りないので追加
<「自分達の都合の良いように事実を集めたのではないか」という読者からの指摘>というのは本当でしょうか?
この伝で言えば、集めた物が朝日の都合の良い物であっても、それは「事実」だと言う事になります。
どこか世間の片隅にでも現実に在った「事実」なら、何の問題も無いはず。
慰安婦も吉田調書の、事実では無いことを悪辣に並べたことは、世間一般ではどちらも「捏造=嘘」と言います。
それともやっぱり朝日読者のオバカさん達には、それも「事実」と思って居られるのか?

この期に及んでも、未だ書き続ける「反省」という名の嘘。まあ地獄へ行って舌の二三枚抜かれてくるとイイわ。
[ 2014/09/14 09:35 ] [ 編集 ]
変態マスメディア
朝日新聞という企業は戦前派率先して戦意高揚に尽くしたとか。
そして戦後連合国軍最高司令官総司令部の施策にこれもまた忠実に協力したメディアとのこと。
戦後だけをみれば左翼メディアではあるが、戦前戦後でみれば強い為政者に従うという気質があるのか。

そこからいけば55年体制自民党に従っても良さそうだが、社会党側だったような。
つまりそこにはより強い後ろ盾中国というものが有り、それで反米からも自民党支持ではなかったという推察はあくまで推測ですが、なにかメディアとして事実を中心として情報伝達を行うという基本中の基本が元々欠落しているメディアのように見えるのですが。

純正、或いは普通の左翼に対して「変態左翼」という言葉がありますが、反日社是、この朝日は差し詰め「変態マスメディア」とでも言うのが適しているのかもしれません。

そして、今問題に成っている様々なことの核にあるのは保身、そして自己中心性、傲慢さ、誤った高邁な意識からのイデオロギー固執とか当てはまることだらけではないでしょうか。
日ごろ、そんな言葉を使って世の出来事を批判している張本人です。


[ 2014/09/14 13:01 ] [ 編集 ]
ひとえに感謝
管理人様

今日も素晴らしい分析をありがとうございます。問題の核心をフォーカスして理詰めで解説されている明晰な文章を読ませていただきました。このような論点での書き物を欲しているところ、提示してくださるのは有難いばかりなのです。

ところで、私事になりますが、数年前ひょんなことから、ブログを書くことになり、一年程、続きました。子供の頃の思い出や読んだ本の感想など身近なことを書いていたのです。止めた理由は、直接には青山繁晴氏の講演会の動画を見たことによります。硫黄島の戦闘についてのお話に涙が止まらなくなったのです。更には、シナ、南北朝鮮の歴史も、百人斬りのことも、はたまた、戦後のGHQのことも朝鮮人の蛮行のことも・・・何もかも知らなかった。何でこの齢まで、能天気に生きて来られたのだろう。先の戦争のことも政治のことも何も考えず、先人のご苦労があっての現在の私たちとの思いも及ばず・・・慙愧の念にさいなまれたのです。

それまでに書いていた国語の世界で遊ぶような暢気なことを書いているばかりでは、波立つ思いを鎮められませんでした。現代までの社会を知るにつれて、戦後の言論空間に大きく災いした朝日新聞やNHKに対して、憤怒の思いを抑えられずに、ブログを終える頃には、激しい口調で思いをぶつけて書いていたのです。しかし如何せん、歴史も政治も世の中も皆目、分かっていない者が書けることは限られています。更に、政治的なことを書くことで、私が書いていることを知っている人の目が正直、気になりもしました。

そうするうちに、月日が経ち、管理人様のブログを拝読し、矢も楯もたまらず、今、こうして投稿するようになりました。貴ブログを読ませていただくなか、思いが広がり、書きたいことが生れてきます。しかし、毎回、あまりに長いコメントになり、他の投稿の皆様のようにブログの内容に即した論を展開できずにおります。そして、今日は、あれこれ書きたいなかでも、ブログに直接関係するコメントというよりは、昨日のチャンネル桜の討論内容を皆様にお知らせしたい思いが先立ってしまいました。それでは、ブログ主様に申し訳ありませんし、分量も半端でなくなりそうです。

近々、自分のブログを立ち上げて、そこで長短にかかわらず、思い切り書いて、私のように、自虐史観から脱するかたが、たとえ一人でも、生まれて下さるのなら嬉しいことはないと、思うようになったのです。目に留まることは殆どなく、自己満足に終わることは確実とは思うのですが、(^^ゞ

国を思う方々の厚い思いがネット上にあふれます。そして様々に、自分の出来ることを考えて行動されています。そのひとかけらほどでもお役にたてないかなとの思いもあります。コメントを寄せることも間遠になるかもしれませんが、今後の記事も楽しみに拝読してまいります。ありがとうございました。最後になりましたが、末田様、レッドバロン様、こはる様、mikiowing様とお名前を差し上げた皆様、コメントをいただきありがとうございました。今は、朝日新聞打倒のために、更に朝日から始まる今後に、目が離せません。
[ 2014/09/14 15:35 ] [ 編集 ]
マキャベリズムの悪化を辿る朝日新聞だと何度も抽象的な言い方を考えては批判してるが、イデオロギーと共に情報という権力がいかに怖いかという事を認識しておくべきだと考える。
アメリカのジョージ・ウォーカー・ブッシュ政権時にイラク、アフガニスタンと続けて戦争起こししていく中、FOXニュースというアメリカでも有名な報道局がブッシュ政権における戦争を正当化、煽動していく情報を流していく。それを指示していったのは海外メディアの多くを傘下、所有しているルパートマードック氏である。「アウトフォックスト」というドキュメンタリーはメディア王ルパートマードックが巨大なメディアを利用してプロパガンダ戦略で視聴者を信じ込ませる内容が観られる。そして、今でも世論調査で信頼出来るニュースとしてアメリカ国民の支持ではトップに挙がっている。

情報というのを精査しなければ戦争も美化されかれない怖さを感じたものだ。

報ステで産経新聞の黒田勝弘氏が朝日新聞が大手マスメディアである影響力について語っていたが、その影響力を利用して中国や韓国のメディアは日本の右翼化であると報道している。アメリカでは中国資本によってワシントンポスト紙など中国の意図を汲んでか日本批判に転じているとも噂されている。

朝日新聞問題は国際的な拡がりよりも日本国内の問題としてしか扱われて伝わってないだろうか? 日本外国人特派員協会などでも取り上げてもらう、慰安婦問題で日本が被った名誉毀損の具体的な訴訟など早急な手立てを求めなければ大誤報は世界で注目すらされない。中韓の方がロビー活動や情報工作において格段に上である危機的状況に朝日新聞の失態で躍起になるのは甘過ぎないだろうか。
誰かが変えてくれるだろうという意識でしか結果を期待しない日本だからなのだろうか、それが朝日新聞の存在を大きくさせたのではないか。
これから世界が慰安婦の間違いを指摘する流れに切り替わる、そのぐらいの出来事に国民的な議論で思案すべきだと考えたい。
[ 2014/09/14 15:48 ] [ 編集 ]
記事の撤回取り消し?対象となる記事を全部紙面に再現してから言えよ。
くず以下の集団はどうしようもない。
[ 2014/09/14 18:01 ] [ 編集 ]
初めてコメントします
 ブログ主様
 毎日楽しみに読ませていただいております。
 最近、日本が直面している危機を知り、覚醒しつつある者です。

 「この新聞社に、いま、何か使命は残されているのだろうか。」

 とても含蓄深い問いかけだと思いました。
 今後の朝日新聞の使命として希望することは・・・、
・まずは、これまでの捏造記事の国際発信
・次に、まだあるであろう捏造記事をすべて検証、公表
 (少なくとも南京大虐殺捏造は認めてもらわないと)
 
 ・・・うーん。朝日新聞の罪が大きすぎて、今後の朝日新聞の使命がなかなか思い浮かびません。

 私は、やはり朝日新聞には全捏造記事の公表をした後、廃刊してもらい、朝日廃刊!という衝撃をマスコミ全体に与え、強力な再発防止策を講じてもらいたいと思います。
[ 2014/09/14 18:13 ] [ 編集 ]
No title
管理人様も書き込まれる皆様も、朝日新聞の失態に躍起になっているわけでは無いと申し上げたいです。怒りは当然ありますが。

海外の視線は常に意識内に置いて、何が効率的・有効的な方法かを考えなければなりませんが、何よりも日本は日本国内の事をしっかり打開しなければ、大まかでも国として一致した方向には動けないと思います。

海外では時代性を無視して「女性の人権問題」と取られて居る様ですが、日本のこの朝日に依る汚辱は「軍が直接関係し強制的に女性を連行、慰安婦にした」という濡れ衣を教科書にまで書かれて、それで育ってきた子供達が居るのです。
先ずはこちらの問題も放っておくわけには行きませんし、国内では優先的に解決すべき問題だと思います。

外国特派員協会も一つの方法でしょうが、あの組織の発生時からの反日的ニュースの出し方を学習している日本人としては、ちょっと別の方法を考えた方が良さそうな気も致します。
取り敢ずは、外務省の働きと、当の朝日新聞社並びに海外発信の出来る報道社の「誠実な」撤回広報であろう私は考えます。
[ 2014/09/14 18:44 ] [ 編集 ]
No title
さて、朝日新聞擁護の面々は32年の積年の想いに対して、たかだか一、二日経たぐらいで朝日は集中攻撃を受けているだとか不平タラタラの様です。
ですが、朝日の過去を考えれば、また未だにちゃんとした謝罪さえしていない朝日が批判されるのは当然の事です。

早く朝日を助けて韓国、中国の立場を維持したいという国内を含めた勢力が痛みに耐えかねてぐずっています。
この何十年にも渡る日本毀損を棚にあげて。

痛みに耐えてよく頑張ったわけではまったくありません。
[ 2014/09/14 19:33 ] [ 編集 ]
こはる氏のコメントについて
私のコメントについてだと思うのですが間違いならすみません。
まずこのブログに関係する方々に批判した訳ではありません。たしかにこのブログの管理人、拝見されてる皆様は朝日新聞の虚偽、誤報について躍起になってると思いません。
各メディアの情報を過信しないで一部分の情報として扱い、ネットなどでも情報を集め知ろうとするメディアリテラシーのある方々だろうと思います。
だが、日本国民の大多数がそういう行動をとられているか?という点ですね。なでしこアクションなど様々なセカンドトラックは目立ちますが、政府主導で動かないと日本国民は関心を抱かないのではとも感じます。
政治の関心や海外での日本の役割など個人個人の参加意識が育たないのは何故か?という点もふまえて、朝日新聞問題について一喜一憂している人達も多いとも思うのです。
国民が一枚岩になるべくするために自虐史観をなくして近代史を重点にする教育も安倍内閣では考えているとも思います。
こはる氏のコメントには賛成な部分が多いですが、外務省はあてに出来ないように思いますね。外務省の官僚ほど熱心な外交などして失敗した時に自分のポストがなくなる事を気にする人達もいないとも聞きますし、安倍内閣の日本版NSCを作るきっかけも外務省任せがダブルスタンダードを生み出すきっかけをなくす為だと思いますからね。
[ 2014/09/14 19:43 ] [ 編集 ]
捏造報道取締法の制定による地獄への直行便(売国奴ら反国家・反民族主義者限定)
性善説では国家の保安は出来ません。まだ歴史教育も正常で道義国家と呼べた戦中以前の我が国ですら治安維持法の如き防共・国家保安法制が必要であったのですから、特亜人や従特亜売国奴共がバッコしまくり、人間関係が希薄で国家観・歴史観も喪失した現在の我が国では尚更であると言えましょう。

故に売国奴共を確実に地獄送りにする法整備が何よりも求められます。それを実現するのが捏造報道取締法であり、少なくとも言論空間に於いて捏造を流布することが不可能となるのです。
[ 2014/09/14 21:14 ] [ 編集 ]
言論人の使命など無く、罪人としての後始末が多々ある・・
1.東電に名誉棄損で訴訟を起こさせ慰謝料を取り復興の一助に。
2.捏造と虚偽の数々を世界に謝罪をさ、日本の名誉を回復させる。
3.特亜に買収され名実共に「特亜人民日報」となり恥を晒す。
4.一罰百戒として共同通信に強い圧力をかける。
5.過去、朝日を引用し悦にいっていた政治家を叩くソースに。
  等々、枚挙にいとまがないですわW~

一方、朝日が潰れた時の弊害を考えても、高校野球とかサッカーの
スポンサーぐらいしか考えられず代替が利きそうです。
肝心なことが有るなら、どなたかご教示くだされば幸いです。


なつこ さま
ブログを起ち上げられたなら、ここの管理人様の目を盗んででも
URLを教えてくださいね。 「私的憂国の書」を閲覧禁止にならぬ
よう自重忍従をしながら覘いていますので。
私めには喜ばしいことです。 またまた教養と教育が充実ですから。
憂国守●長文御前様のご自愛と、ご健筆を祈りつつ、失礼します。
[ 2014/09/14 21:20 ] [ 編集 ]
No title
戦後の自虐史観で教育された国民が、支那、韓に汚染された記事を疑いもなく支持していたが、ネットで目覚めた国民が現れた故に今回の諸々の捏造記事があからさまにされた。

数十年にわたって祖国を貶める記事でビジネスをしていられた事自体異常な状態であった。この事は教育界、マスごみ、国内社会全般に刷り込まれていた。

ギャラ稼ぎ保守も敗戦自虐左翼史観を元に特亜を非難し
無駄な論戦をしている。

植民地を解放した戦勝史観に目覚めなければならない。
[ 2014/09/14 22:02 ] [ 編集 ]
読んでくださる方があればこそ
末田様

有難いことです。私が書いても読んでくださる方がいないことには、始まりません。私の周辺には、パソコンを持っていてもネットをしない人が多いのです。どうしても意識の隔たりを感じます。ですから、ここの読者から覗いてやろうと思われる方があれば、大歓迎ですが、管理人様がなんと仰るかは、問題です。

但し、この憂国守は、必死に国を憂うことは嘘、偽りはないのですが、なにしろ政治のこと、歴史のことは、今から勉強の小学生なのが哀しいところです。トホホ・・・。今日はブログを登録し、テンプレートを選んで終わりです。サクサクとはいきません。齢ですね~。なんて言うと罰があたります。頑張ろうっと。(^^♪
[ 2014/09/14 23:07 ] [ 編集 ]
No title
朝日というすばらしい名前をもちながら芯まで腐っている朝日新聞。
このクソ新聞を読めと生徒に勧めてきた日教組のクソ教師や
大学のバカ学者どもよ。何とか言え。
自国を守るために捏造する新聞社はありえるだろうが、
自国を窮地におとしめ攻撃するために捏造する新聞社など
世界にありえないだろうが。
さっさとつぶれろ。有害物質を世界中にばらまくテロリスト新聞社め
[ 2014/09/14 23:32 ] [ 編集 ]
なつこ様
新しいブログを立ち上げられるとのこと、ぜひ読ませて頂きます。

♪真白き富士のけだかさを
こころの強き楯として
御国につくす女等(ら)は
輝く御代のやま桜
地に咲き匂う国の花 ♪
昭和12年作の国民歌謡
「愛国の花」
インドネシアのスカルノ大統領は深くこの歌を愛し、1962年に昭仁皇太子、美智子皇太子妃がインドネシアを訪問された時に、歓迎式典で大勢の現地の青年、少女たちによって歌われました。

一点、余計なことかもしれませんが、「憂国守」では女性のブログとは思えないので、「愛国の花」或いはせめて「憂国の花」、もしくは旧ドイツの国民歌「ラインの守り」をもじって「ラインの妖精」「ローレライの守り」とか、少し洒落てみてはいかがかと?
老婆心ながら、ご参考まで。
[ 2014/09/15 00:42 ] [ 編集 ]
No title
明仁皇太子


黒髪様 はい、そうでした。
でも私の勘違いだった様でご無礼致しました。

外務省には、なにかと悪評多く、少しも期待はしておりませんが、するべき官庁であることはあるので、しっかり働けよ、と言うしかありません。
外相が留任でしたので、安倍総理の意気に感じて率先頑張るか?やっぱり宏池会で終わるか?お手並み拝見と言うことで。

私は自分の事さえしっかり把握出来て居ないものですから、他所様の心理までは無理解なのかも知れませんが、そんなに多くの人は世情に無関心なのでしょうか?
黙って居る人は、言いたくないから言わないだけ、と受け取って居るのですけど・・・
すごく若い方はファッションしか興味がない、とか趣味に生きて居るだけの人も居るでしょうけれど、生活が掛かってくる年代になれば、いろいろ感じ、考えては居ると・・・認識不足でしょうか。

大変卑近な例を申しますが、我が母は「新聞なんか戦争が終わったら掌返して平気で居る。何が本当で嘘なのか新聞なんかで分かるモンですか」と新聞の類いは窓拭き紙。なのにテレビだけは暇さえあれば見ている人で、それでも意見はマトモにしっかり持っていて、母娘喧嘩の元の多くが政治問題でした。彼女は生活の中から持論を育てていたのだろうと思って居ます。
主婦は(主婦に限らず)黙って居るから、テレビしか観ないから、という結論はちょっと早計なのでは、と思うのです。









[ 2014/09/15 02:10 ] [ 編集 ]
慎みて訂正します。
昭仁→明仁皇太子でした。
大変、大変。

こはる様、ありがとうございました。
[ 2014/09/15 03:03 ] [ 編集 ]
こはる氏のコメントに際して
私も岸田外相留任として第2次安倍政権の当初からの日米関係を築いてきた事や古賀氏などが背景にいたとしても集団的自衛権への理解を考慮したとも思えますが、ハト派というか派閥のしがらみをどうまとめるかで落ち着いた点は否めません。

政治に無関心というかそれがちゃんと結果まで通せるかという意識についてでしょうか。世相を読むというか日々に至る日本国内の事件や国の制度の欠点などニュースなどで国民が政治に触れて考えるぐらいは当然あると思います。ですが、それが何故起きるのか?変わらないのか?という事は考えたとしても次の問題が起きれば関心が流れてしまい、本質的な解決への取り組みには続かないのではと疑問符が残っている訳です。

わかりやすい点では北朝鮮の拉致事件や北方領土問題も当てはまると思います。
また具体的に国民個人の関心があったとしてもそれが内閣支持率や選挙投票率へと現実に反映されていくか?も結果としてポイントに挙げられます。そこには経済や政治家の不祥事など様々な現状で変化していく訳ですが、やはり国民の声を多くしなければ政治家は変わりません。そして、ちゃんと国家の国益を守っていく政治家を見出だす意味にもなっていくと考えます。それが慰安婦問題についても解決していく一つになり得るからではないでしょうか。

今後、民主党政権のような状態が起きないとも限らないという危機感も考えて厳しい言葉を使う事もあると思いますが理由としては簡潔にですが述べさせていただきます。

このスレのコメントとは違う話で閑話休題なものとして見ておいて下さい。
[ 2014/09/15 04:30 ] [ 編集 ]
No title
“情報ビッグバン”に敗れた朝日新聞
2014.09.13


朝日新聞は、“情報ビッグバン”に敗れた。私は、そう思っている。朝日新聞の木村伊量社長の記者会見、そして「吉田調書」誤報の検証記事を見ながら、私には、いくつもの感慨が湧き起こった。
朝日新聞の「9・11」は、日本のジャーナリズムにとって「歴史的な日」であり、「時代の転換点」として長く記憶されることになるだろう。
おそらく従軍慰安婦報道の一部撤回につづく今回の吉田調書の誤報事件は、朝日の致命傷になると私は思う。それは、朝日新聞はジャーナリズムとしても、そして企業体としても「生き残れない」という意味である。
それは、朝日新聞が今、糾弾されているのは、単に吉田調書に対する誤報ではなく、意図的に事実を捻じ曲げて報道するという“朝日的手法”にほかならないからだ。それが報道機関にとってあってはならないことであり、その正体が白日の下に晒された以上、すなわち、国民がそのことに気づいた以上、それは朝日新聞にとって「致命傷」である、ということだ。
自らのイデオロギーや主張に基づいて、それに都合のいい事実をピックアップし、真実とはかけ離れたものをあたかも真実であるかのように報道する――朝日新聞がこれまでつづけてきた、その「手法」と「姿勢」そのものが糾弾されているのである。
私は、すでに“朝日的手法”が通用しない時代が来ていることを、なぜ朝日新聞は気がつかなかったのか、と思う。情報を独占し、自らの主張、イデオロギーによってそれを加工し、大衆に下げ渡していくという手法が、もはや通じなくなっていることに、である。
今回、5月20日に朝日新聞が「命令違反による撤退」という吉田調書報道をおこなった後、私が5月末にまずブログで誤報を指摘し、次に『週刊ポスト』誌上でレポートとしてまとめ、写真誌『フラッシュ』のインタビューに応じるなど、問題提起をしていった。
私自身が驚くほど、それらはインターネットによって拡散され、大きな影響を及ぼしていった。そして以降、産経新聞、読売新聞、共同通信といったマスメディアが吉田調書を入手して検証するに至り、朝日の誤報の具体的な問題点が次々、浮き彫りにされていった。
これは、いったい何を意味しているのか。それは大新聞が情報を独占し、加工して下げ渡していく時代がとっくに終焉しているということである。インターネットの登場によるニューメディア時代は、マスコミが情報を独占する時代を、あっという間に「終わらせていた」のである。
私は、これを“情報ビッグバン”と呼んでいる。情報を発信するのは、マスコミに限らず、それぞれの個人個人、誰にでもでき、ブログやSNSといったニューメディアは、その大きな手段となっている。今回、私が最初に情報発信したのが、「ブログであった」ことでもわかる。
これらニューメディアが台頭する以前、大衆は情報を確かめる術(すべ)を持たなかった。しかし、今は違う。マスメディアが大衆を導く時代は終わり、逆に大衆によって監視され、検証される時代に入っているのだ。
しかし、朝日新聞は、驕りと偏見によって、そのことに気づこうともしなかった。だが、その代償はあまりに大きかった。私はこれから朝日新聞を待っている試練は、はかりしれないほど大きいと思う。それは、いよいよ“本丸”での闘いが、これからスタートするからだ。
本丸とは、いうまでもなく朝日新聞によって、引き起こされた従軍慰安婦の「強制連行」問題だ。中国や韓国の側に立って、日本と日本人をどうしても貶めたい朝日新聞は、1991年8月、1人の朝鮮人慰安婦の取材をすることに成功する。
それは15歳の時にキーセンに売られ、またその後も売られていく金学順さんという薄幸な女性だ。初めて証言する従軍慰安婦として、朝日新聞は彼女を大きく取り上げつづけた。
彼女は、朝日新聞によって、「女子挺身隊の名で戦場に連行された朝鮮人慰安婦」に仕立て上げられた。強制連行の被害者、すなわち、のちに「性奴隷(sex slaves)」と称される従軍慰安婦の典型例として、朝日は彼女を「利用していく」のである。
しかし、実際の彼女は、不幸にも身内によって、身を売られた女性だった。しかし、それでは「日本」を糾弾することができない朝日新聞は、彼女を強制連行された存在としてデッチ上げていくのである。
だが彼女は、自分が「売られていった過去」を隠していない。朝日の報道後、名乗り出た彼女は、記者会見でも、自分が40円で売られたことを堂々と語っている。そしてその後、日本政府に損害賠償請求をした訴状の中にも、はっきりとそのことを記述している。
しかし、朝日新聞は、それでも彼女を「強制連行の被害者」としたのである。1992年1月11日付朝刊で、朝日は従軍慰安婦のことを「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」と書いている。“強制連行”という謂われなき濡れ衣を日本人にかぶせつづけたのである。
その結果、日本はどうなったのか。そして日韓関係はどうなったのか。国連の人権委員会によって、慰安婦への謝罪と賠償を勧告され、世界のあちこちに従軍慰安婦像が建ち、日本人が「性奴隷を弄んだ民族」として非難を浴び、そして決定的に日韓関係は破壊されてしまったのである。
朝日新聞が、さる8月5日、6日に検証記事によって撤回したのは、「済州島で慰安婦狩りをした」という自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長の吉田清治氏に関わる記事だけだった。
しかし、朝日新聞の罪は、吉田清治証言を報道したことよりも、前述の通り、日本軍、もしくは日本の官憲による「強制連行」をつくり上げ、拡大し、そして世界に広めていったことにある。
朝日の報道によって、日本人が被った「不利益」と、失われた「名誉と信用」は、到底、損害額としてはじき出せるようなレベルではない。すなわち、それは、戦後、ひたすら日本と日本人を貶めることに血道を上げてきた朝日新聞の“不断の努力”が実をむすんだ結果なのである。
果たして、朝日新聞の本当の姿が、今後、どれだけ国民の前に明らかになるだろうか。私はそこに注目している。そして、その解明が成された時、私は朝日新聞が「終焉を迎える」と思っている。
中国や韓国の報道機関ならいざ知らず、繰り返されてきた朝日新聞による「日本人を貶める」報道。それが今後、一生懸命、働き、真面目にこつこつ努力してきた大多数の日本人に、受け入れられるはずがない。
私は、「吉田調書」報道の謝罪会見を開いた「2014年9月11日」は、日本のジャーナリズムのターニング・ポイントであり、同時に朝日新聞にとっては、生き残りさえ難しい「致命傷」を負った日だったと思う。

http://www.kadotaryusho.com/blog/index.html
[ 2014/09/15 07:49 ] [ 編集 ]
レッド・バロン様  なつこ様
レッド・バロン様

私も「愛国の花」は大好きな曲です。
昔の歌謡の言葉やメロディは本当に美しいものが多く、佳いですよね。

なつこ様
ご健筆期待しております。
ブログ名が決まりましたら、どうかお知らせ下さいませね。
きっとなつこ様らしく、美しく、床しいお名前をお考えの事と存じます。
[ 2014/09/15 13:48 ] [ 編集 ]
しかも社旗は…
>朝日というすばらしい名前をもちながら芯まで腐っている朝日新聞

ご指摘の通り、社名はもちろん、社旗までも伝統の旭日旗を模したデザイン。
反日クズ新聞の分際で、社名と社旗で日本人を愚弄するアカヒを
必ずや廃刊に追い込みましょう。
2014.9.11はアカヒ撲滅国民運動の口火を切った
記念すべき日として肝に銘じる所存です。
[ 2014/09/15 18:58 ] [ 編集 ]
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