私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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朝日新聞は何故19時半に会見をセットしたのか

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 サッカーの代表戦のキックオフが、何故、19時はなく19時半なのかご存じだろうか。諸説あるが、最も説得力があるのは視聴率の問題だ。この時間帯、NHKのニュース7が強い。9月5日の視聴率を見ても、アギーレJAPANの初陣となったウルグアイ戦の視聴率は、ニュース7と同じ13.6%である。だから代表戦は、ニュース7とのバッティングを避け、キックオフを19時半に設定している。JFA(日本サッカー協会)のマッチスポンサーである朝日新聞は、この現実を十分に知っている。

 朝日が昨日の記者会見の開始時間を19時半に設定した理由は、視聴率の高いニュース7で採り上げられることを避ける意味があったのだろう。ゴールデンタイムという、各局が会見をリアルタイムでは伝えづらい時間帯でもある。折しも、この会見が外電として伝わるであろう米国は、忌まわしい9.11の報道で一色の様相だろう。偶然とはとても思えない会見の日付と時間 ―― 逃げる朝日の、露出を極小化するための策である。

会見する木村伊量朝日新聞社長
会見する木村伊量朝日新聞社長

 加えて、この会見の中心に据えられていたのが吉田証言の撤回と謝罪であり、慰安婦虚報問題が添え物のように据えられていたことにも、朝日の意思が働いている。吉田証言の誤報は今年5月であり、一方の慰安婦虚報の歴史は32年だ。朝日にとって、慰安婦問題の歴史は、自社の四半世紀以上の報道に対する否定となる。慰安婦虚報問題と比較すれば歴史が浅い吉田証言を撤回と謝罪の中心に据えることは、即ち、保身への道の確保だろう。

 朝日の慰安婦報道も、吉田調書報道も、基本的には時間をおかずにバレる嘘である。吉田調書の誤報については、他紙が同様の資料を入手して検証するという予測がなく、政府が公表するという見立てもなかった。誤報であろうと、捏造であろうと、ソースは押さえているから、「何をどう報じても独占スクープ」という奢りがあったのだと思われる。慰安婦報道については、既にこれまでの歴史の中で、朝日報道はことごとく論破されてきた。木村社長も杉浦氏も、根本的検証と取り消しに何故この長い年月を必要としたのか、明確な理由を述べていない。述べられるわけがない。朝日にとっては、事実よりイデオロギーが優先されるべきものなのだから。

 昨夜、珍しく慰安婦問題を検証した報道ステーションは、ひと言でいえば、8月5日の「慰安婦問題の本質 直視を」に忠実に沿った構成だった。吉田清治の証言を矮小化し、本質は女性の人権問題だという、杉浦の思想をそのまま引き継いだ形で番組を締めた。やはり、報ステは報ステである。

 我々が欲しいのは、木村社長や杉浦取締役の首ではない。日本と日本人の名誉回復である。彼等の首は必然的に飛ぶだろうが、首が飛ぼうが、退職金が出ようが出まいが、そんなことはどうでもいい。彼等は謝罪したが、それは読者のみに対する謝罪であり、著しく名誉を棄損された日本人には謝罪していない。朝日新聞には“日本という視点”は存在しないのだ。朝日は、第三者委員会というお手盛りの組織で、歴史的虚報の幕引きをはかろうとしているが、それを許してはならない。第三者委員会は、朝日存続への逃げ道だ。日本と日本人に負の遺産を背負わせた朝日新聞には、その責任を「廃刊」という形で負ってもらわなければならない。

産経新聞号外 2014-09-11


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[ 2014/09/12 07:26 ] メディア | TB(0) | CM(22)
朝日の廃刊
朝日新聞は朝日読者だけでなく、日本国民全てに謝罪しなければならない。

そして早く廃刊すること!を全力で応援します。
ついでに報ステも?で廃局を願う!

[ 2014/09/12 07:54 ] [ 編集 ]
No title
★朝日新聞を『赤旗』と同じポジションへ!!!




林雄介 @yukehaya

稲田朋美議員と高市早苗大臣が2ショット写真を取られたネオナチはバッタもん。トンデモ業界では有名、扱い的にはムー(オカルト雑誌)の世界。昔、調べたことがあるが変わった人達がいるなあ程度のサークル規模の団体を本物のネオナチのように書いているマスコミは偏向報道すぎる。


稲田朋美議員と高市早苗大臣が2ショットを取られたネオナチもどきが規模がでかかったらアンネの日記破損事件の犯人として真っ先に名前が上がっていたはず。小規模なサークルだから、アンネの日記事件でもスルーされた。リアルなネオナチと錯覚させる報道のやり方がマスコミの捏造の手口。


林雄介 @yukehaya

朝日新聞や反日勢力は欧米人が嫌悪する極左勢力と伝えた方がよい。慰安婦は極左の資金源。慰安婦捏造の海外広報は、日本と韓国人の争いではなく日本の極左集団との戦いと伝えるべき。欧米人やユダヤ人に慰安婦は民族主義者が反対していると偏見を持たれている。米国も極左は取締り対象。


右とか左関係なく、環境保護でも、営利になっちゃうと善意ではじめたとしてもおかしくなる。シーシェパードは世界から捕鯨がなくなったら解散するのか?そうではなくマグロやフカヒレにまで手を出してきた。目的と手段が逆転しちゃう。山本太郎は原発が全廃されたら国会議員を辞めるの?


朝日新聞や慰安婦を世界中に訴えている人達はリベラル勢力ではなく、イスラエルのテルアビブでテロをやった日本赤軍の類似の極左崩れだとユダヤ人や欧米人に教えないとダメ。日米安保に反対して火炎瓶投げてた人の残党が新聞書いてるから。民主党は火炎瓶投げてた人達が首相や大臣やってた。


極貧の中、栄養失調に苦しみながら資本論を書いたマルクスだから、日本のファッション左翼をみたら、助走つけて殴りますよ。朝日とか日本のリベラルは、大麻をやりながらベトナム戦争反対を訴えていたヒッピーと同じだから、まともに米国が相手にするのがおかしい。


極左と極右はテロをやるかどうか?火炎瓶投げたり、警察の幹部に爆弾送りつけたり、ハイジャックしたり、思想云々より、テロをやるかどうかで区別すべき。日本の極左はテロをやっている。その残党が民主党や社会党や朝日新聞でリベラルと呼ばれている。欧米ではありえないこと。


[ 2014/09/12 08:27 ] [ 編集 ]
捏造
朝日新聞は捏造を行った時点で廃刊しなくちゃいけない。
ただ報道ステーションの海外では女性の人権問題と捉えられているってのは事実で、この朝日の慰安婦いずれにせよ日本の不利な状況は変わらない。
[ 2014/09/12 08:32 ] [ 編集 ]
慰安婦証言の検証をしないで、なぜ、反省しているといえるのか?
朝日が、なぜ、謝罪をしたのか? 
吉田証言を検証もせずに吉田証言は正しいとして、それを元に報道したからだ。

それなのに、なぜ、検証もされていない娼婦の証言を元に「慰安婦が意に反して娼婦になった」と断言するのだろう?

吉田証言を反省するなら、なぜ、慰安婦の証言を検証しなければいけない。


しかし、慰安婦証言の検証の「け」の字も出てこない。 


まったく反省をしていない!


朝日の謝罪は、吉田証言が正しいと言い張れない状況に追い込まれたことと、それと同時に、新しく日本軍を非難する口実が見つかったからに他ならない。

新しく日本を叩く口実が見つかったので、吉田証言はなくてもよいと判断したのだろう。 むしろ、あった方がまずいと判断したのかもしれない。

しかし、その口実も、また、検証が行われていない娼婦の「意志に反して売春を行わされられた」というものが元になっている。

朝日の主張は、なにもかもが根拠のないもので作られている。




また、この朝鮮娼婦たちと、他の戦場における娼婦や現在の朝鮮娼婦との比較もせず、自軍だけを責めている。 なぜ、朝日はあの特定の時代の娼婦だけが注目をされ哀れに感じてしまうのだろう?  

朝日が国際的な視野で者を見るような会社になるための第一歩として、世界の娼婦の実状を調べてみるべきだ。 
[ 2014/09/12 10:27 ] [ 編集 ]
No title
朝日の幹部達はTVで見る限り反省しているようには見えなかった。もう終わりの流れを止めるわけには行かないし、止らないだろう。杉浦何たら氏をTVで見て「こんな奴が日本を誘導する位置に君臨し、俺達が落ちしめられていたのか」と驚いた。朝日の**ですでいい思いしていたのかもしれないが、中国にでも行って言論の自由とやらを説いてみろってんだ!! 馬鹿野郎。
[ 2014/09/12 12:29 ] [ 編集 ]
朝日新聞が教える事。
朝日新聞の会見は不祥事を起こした社員の責任を社長が経緯を話す、または統括していた編集局長クラスが話すといった模範的なリスクへッジであった。畏怖にかられる印象よりはむしろ朝日新聞の看板は下げない意義込みを持った会見に見えなかっただろうか。
吉田証言にしろ慰安婦問題にしろ池上氏に対しての言論規制…そのすべては現場で行われている訳だから編集を行った当事者が説明責任を行って然るべきで、それが情報という啓蒙と煽動を対にする権力の果す社会的責任であるだろう。一般化、俗世間化した感覚で民間会社と同じ説明責任でとは違うのではというのが国民の声ではなかろうか。
終始、講読者に反省を語るが日本国民には頭を下げなかったとは茶番劇だと思う。第三者委員会も自分達の選定によるものでしかないだろうと「あえて」疑問視しておこう。報ステを観たが河野談話やクマラスワミ報告書に至って朝日新聞の情報だけに慰安婦問題の責任は問えないような展開で人を見て法を説けとはいえど、彼等に何を期待するかも失せる。

坂口安吾は学問とは限度の発見と書いたが、朝日新聞は限界の発見を追及したのだろう。いわば日本人をネタに情報を湾曲してどれだけ自虐史観で居続けるかだ。それを限界まで学ばせるのが朝日新聞なのだ。
近代的立憲主義の裏でコミンテルン活動を行う点も指摘されてるが、日本人の怒りにかられた暴走など平和にフタをさられた習慣には勝てない。むしろネットが発達する事によって欲より実を取れといった徹底的な打撃を作戦してる現状に朝日新聞にいるマルクスレーニン主義者達がどうなるかと保身に回っていると見ていい。

教える立場というものは自分達が主導権を握る立場でないと行使出来ない。影響力や威厳は信頼なくしては脅威と凶暴しか残らない。
朝日新聞は逆に自分達が限界まで責任を裁かれる訳だから、社長の引責など何の償いにもならない。再び言及するが植村元記者や当時の編集局長など当事者が慰安婦問題を語る事が本当の検証ではないか?
これからそういう追及を産経や読売に期待したい、限度ある立証を。
[ 2014/09/12 12:33 ] [ 編集 ]
あれを謝罪とは言わない
朝日の福一吉田調書報道は、政府が公開して言い逃れが出来ない故の、仕方のない「謝罪」だったろうが、「人権問題」にすり替えようとする慰安婦捏造問題への朝日の言辞は、決して「謝罪」ではない。

彼らマスコミがこれまで数知れず、スキャンダルを抱える他者に対して追求・要求してきた姿を思い返せば、謝罪とは決してあんな”極めて慎ましい”ものでは無い筈。
彼らの傲慢無礼の追求には、土下座や自死さえ選んだ人も居る。
精神的には死屍累々とも言えよう。
何の権利があってか、それだけの力を発揮してきた大報道社が、己の企業ルール大逸脱にはあんなにも言葉を惜しんだ「謝罪もどき」で居直るなら、報道以前に人の道を弁えていない事になると思う。
そういう者達に日本の報道を内外にされるのは適わない。

「従軍慰安婦強制連行」を書き立て、今になって「女性の人権問題」と海外論調に合わせて開き直るが、海外にとっては時代性を無視した「人権」論であっても、日本には日本国御英霊と我々日本人の名誉回復が最重要事なのだから、国に汚名を着せ続けた朝日には、何よりも先にその責任を果たす義務が在る。
「人権論」はその後でゆっくり好きなだけしていれば良い。

マスメディアとして己の悪行の始末責任を果たせないなら、即刻系列ごと解散し、全財産を国庫に上納すべし。それだけの大罪なのだから。

分かっては居たけれど、謝罪もどきの会見を見せられては余計に腹が立つばかり!
[ 2014/09/12 12:39 ] [ 編集 ]
朝日の姑息さ
いつも、貴重な情報、ご意見、ありがとうございます。
7時半という時間まで、計算されていたとは、朝日らしいですね。一か月スルーしてきた報ステの渾身の論点逸らしも、らしいです。そういえば、前回は、笹井氏の自殺に併せての取り消しでした。
報ステを観て確信しました、朝日は、変わらない。

強制連行=政府責任
が崩れ
強制連行の嘘=政府責任なし
の世論形成に危機感を覚えての、戦略変更、これには今回の取り消しが必須、信用回復の為、吉田調書を場を作ったとさえ、感じました。
[ 2014/09/12 13:48 ] [ 編集 ]
朝日は永遠の詐話紙
朝日の社長の会見、どの様に書かれるだろうと思っていましたら、管理人様の流石の切り口に拍手です。悪辣さの根本を明快に書いて下さいました。一々、頷くことばかりでした。

・・・・・
実に絵に描いたような朝日の卑怯、卑劣。醜さのDNAは永遠と感じさせる。謝罪でもこれだけ計算づくの記者会見。長い年月、嘘の種を仕込み、嘘を捏ね、嘘をつき、嘘を国内外に触れ回った朝日らしい。かつて、日本人を奮い立たせるような記事を書いたことがあるだろうか。あるとすれば、本来の意味ではない、先の戦争への道を煽りに煽ったくらいか。いつの時代も日本人のために真実の歴史を書けない新聞が、何を言うかである。

昨夜の報道ステーションである。この番組など普段は見ることもない。尤もこれは、褒められることではないとは分かっている。少なくとも冷静に聞き、彼らの立ち位置や彼らにとっての真意を分析できることも時には必要なのに。やはり、後味の悪さや、およそ見当の付く言説に時間を取られたくない現実が勝利する。生理的嫌悪感をともかく我慢をして、何とか古舘を聞いただろうか。さらに朝日新聞記者恵村の弁は、聞きたくないところを聞いたかとは、心許ないが・・・。果たして、はらわたが煮えくり返った。多くの日本人もそうであったろう。

日本人に正義、道義を説くような上から目線で高説を垂れる癖に、そのことから一番遠いのが朝日新聞の今日まで。恥を知る、衿をただす、誠実、誠心誠意の言葉が一番似合わない新聞社である。恥を知るなら、朝日の記者として働くことに、耐えられないことがあるだろう。朝日新聞の中で人生を全うしようとすれば、人間性が麻痺し、麻痺させないと生きていけない朝日の社内事情がある。

高山正之氏が話されていた。給与ベースも他紙の水準をずっと上を行くが、何より、福利厚生に厚い朝日新聞であることを。記者人生のなかで、虚偽をもっともらしく書かねばならぬ忸怩たる思いもそこは、朝日の特典が待っている。大学では朝日枠があり、教授におさまるなどが、諸々の我慢をして勤め上げる原動力となるらしいと。

しかし、朝日社内が揺れ出した。朝日の特典が崩れてしまった。この美味しいと思われてきた特典も慰安婦問題の植村隆で前例が崩れたからだ。このネットの時代に、捏造の旧悪がばらされ、お嬢様学校である神戸松蔭女子学院大学教授に就任予定も抗議が殺到してふいになり、今は北海道の北星学園大学で非常勤講師としての日々を送る。ウィキペディアによると、国際交流科目の講義を担当し、主に韓国からの留学生を対象に韓国語で講義を行っているとある。

朝日が何を日本人にしたか。頭の整理のために時系列で自分なりに書き出してみたいのだが、多すぎる。その都度、憤懣やるかたない思いを書いていたらどれほどの長さになるだろう。今、思い出すだけでも、国益に反する大キャンペーンをはって、日本悪の歴史を捏造してきた朝日の大罪は、数知れず。『朝日脳』とは、的を射たネーミングだと思う。現世的欲得、つまり経済的側面や実は、イミテーションだった朝日のブランドの栄光が形作った彼らの朝日脳は、日本人を精神的に深く傷つけたことに思い至らない。

只今の国民の心理状態を全く把握していない。これを見ても、現状を見抜けない三流記者が書く、面白嘘話朝日新聞としか言えないのだ。そうなれば、この新聞に幻惑されて来た、国民を初め、確信犯を除く社員一様の底抜けの間抜けぶりと自嘲してみたくなる気分も出てくるが。しかし、なにより騙した奴が悪いのは当然である。

藤岡信勝氏の雑誌への寄稿文のタイトルだったと記憶する「次は南京だ」は深く同意するところだ。
本多勝一「中国の旅」から始まる朝日の一連を俎上に上げなければならない。もちろん、それだけでは済まないが、どうなりようもないこの新聞、やはり解体に向けて、国民が一つになることだけが、このどうしようもない現状を突破する道だ。私は早速、チャンネル桜のトップページにある「朝日新聞を糺す国民会議」に登録した。
[ 2014/09/12 14:15 ] [ 編集 ]
謝罪ではなく、反撃
朝日の捏造問題は、第2ラウンドにはいり、予想通り猛烈な反転攻勢に出ました。

謝罪会見を利用して、報道ステーションは日本を非道徳の罪で糾弾しました。
人類史上初で只一国、日本と日本人に対して道徳に反する罪を被せるべく死にもの狂いです。

日本としては、過去ではなく、現在の戦時下におかれた女性や子どもの権利救済など、高度な人道支援を今以上に地道に行うことが求められると思います。
一方で、国連や海外向けに日本の取り組みを継続して大きな声で訴えなくてはなりません。まだまだ、全然不十分です。
遅すぎることなどありません。
黙っているのが、罪なのです。
[ 2014/09/12 17:44 ] [ 編集 ]
謝罪会見の放送時間
なるほど、それで7時半ですか。

朝日の読者に対してだけは、何とか格好をつけようという姿勢が見え見えですな。

何時に会見しようとこのネット時代ですから。壮絶に叩かれるのは覚悟の上か?

いや、まだまだ判っていないと思いますね。彼らは日本と日本の歴史に対して、ブログ主のご指摘の通り、何の思いもなければ痛みも感じない人種でありますが、自らのマスメディアの将来に対しても何の展望も持ち合わせてはおりません。過去もなければ未来もなく、戦後の「閉ざされた言語空間」に向かって、ただただ息を吐くように嘘を言い放ってきた連中であります。

もっとも、マスクス・レーニン主義のそのまた亜流のイデオロギーに取り憑かれてきた朝日新聞にとっては、それが「あるべき事実」だったのですね。今回のW吉田証言など、累積する朝日の罪状の氷山の一角に過ぎません。

民主主義であれ、社会主義であれ「主義者」とはこういうものなのであります。世界解釈が先にあって、その後に事実があるのですから。つくづくジャーナリストには向きませんし、そして日本にとっても「主義者」はまったく不要なのです。

昨夜は名月をゆったりと眺めながら、日本が文明国では唯一、一神教に制圧されなかった良さを噛み締めていました。
[ 2014/09/12 17:56 ] [ 編集 ]
告知 朝日撲滅運動が今日から始まりました。
朝日新聞の木村社長昨日の会見内容をみれば、こういう時間帯を、更に曜日を画策したと疑う気持ちが出ることが自然でしょう。

このたびの朝日新聞社長が真に反省し、悔い改めるという姿勢が見えたならば世間の反応はもう少し違ったものだったでしょうが、コメント内容「当時日本が慰安婦を容認した事を朝日が批判は正しい」という朝日イズムの結論を押し通しただけの会見でした。

この反日メディアは救いようがありません。

今後、朝日社長会見のコメントをスタートとした朝日撲滅運動は始まるのでしょう。
[ 2014/09/12 18:33 ] [ 編集 ]
な~るほど、納得!
私めはサッカーが解りません。 試合を見てもボールの有る場所しか
見られず、10分見れば疲れ果ててしまいます。
それでもブラジルWCはド素人なりに応援していました。 結果は周知
の如く、あまりのあっけなさに何かに騙されたようでした。

今日、納得いたしました。
朝日がマッチスポンサーなら、裏で様々な選手いじめ等々∞、南朝鮮
さながらであったに違いない! これじゃ~・勝てる試合でも敗ける
に決まっとるわい、と。
少しでも勝てるようにチャンネル桜の「朝日新聞を糺す国民会議」に
氏名を登録しておきました。


レッドバロン閣下 こんばんわ
私めも一神教に汚染されなかった幸福を強く感じています。
以前、述べておられたトーマス・マンの壮大さとは、一神教の桎梏
あっての作品ではないか、日本でマンに比肩するものは出ないだろう、
と漠たる思いがありました。 「一神教」とありましたので、つい、
(読んでもいないのに)ツイートしてしまいました。  <(_"_)> 
[ 2014/09/12 19:14 ] [ 編集 ]
結果は余りにも目に見えていて、国民はただ呆れ白けるだけ。
>・・・我々が欲しいのは、木村社長や杉浦取締役の首ではない。日本と日本人の名誉回復である。彼等の首は必然的に飛ぶだろうが、首が飛ぼうが、退職金が出ようが出まいが、そんなことはどうでもいい。

彼等は謝罪したが、それは読者のみに対する謝罪であり、著しく名誉を棄損された日本人には謝罪していない。

朝日新聞には“日本という視点”は存在しないのだ。朝日は、第三者委員会というお手盛りの組織で、歴史的虚報の幕引きをはかろうとしているが、それを許してはならない。第三者委員会は、朝日存続への逃げ道だ。日本と日本人に負の遺産を背負わせた朝日新聞には、その責任を「廃刊」という形で負ってもらわなければなら

「チャンネル・桜、掲示板」ーーー平成17.12.月

『チョーニチ!、越年でも、越々年』でも追求するぞ!!

今年、一月十二日、「朝日」、が行った、政治イデオロギー的に自分の気に食わぬ、(=またチョーニチの大好きな北朝鮮、中共にとっても、非常に気に入らぬ)、与党・自民党の幹部、安部晋三、中川昭一、両代議士を貶め、政治生命を失わすべく仕掛けた、捏造記事の酷さは、今まで散々捏造記事を書いてきた、「朝日」、でも極めつけとも言える酷いものでした。
四年も前のこと、NHKが制作した、従軍慰安婦関係の酷い偏向番組の内容に驚いたNHK幹部が、内容を是正するため、非左翼の秦郁彦教授のコメントを取ったりして手直しした事件に対し、今頃になって、「自民党の政治家が圧力をかけて、無理やりHKの自主性を奪うようなことを行った」、と一面にデカデカと書き立てました。
あまりに酷い偏向番組に対して、国民から選ばれた政治家が、意見を言うのは当然です。
日教組や左巻き教授ならいざ知らず、常識的一般国民は、日放労に、左翼偏向の著るしい、番組制作の白紙委任をした覚えは毛頭ありません。
しかし、そのようなことをしておきながら、訂正、謝罪は一切行わず、あたかも、「真っ黒な烏を純白の鷺」、で押し通そうと言うのですから、無茶苦茶です。左巻き人種は別として、常識的国民は呆れ返っています。

「朝日」、は10月1日の記事で、「『NHK報道』、委員会」、の見解とやらを元に、幕引きをしたつもりかも知れませんが、とんでもないというほかありません。
第三者機関?「『NHK報道』、委員会」、とかいうものが実に怪しい代物です。
この委員会は、安部、中川代議士、松尾総局長に会って話しを聞くことすらしていません。
挙句の果てに、

「公共放送のあり方に一石を投じたことは評価していい。それを浮き彫りにした朝日の努力を評価したい」・・・丹羽宇一郎・伊藤忠商事会長。(民主党が民間から起用した、在北京日本大使)

民主党「このケースは典型的な、『ー政治的圧力による番組変更』、の例といえる」・・・原寿雄・元共同通信編集主幹。

そもそも今回の記事の狙いは、公共放送と政治の距離、すなわち、放送番組への、『政治的不干渉』、『番組編集の自主性』、を定めた放送法の精神や憲法で保証された表現・報道の自由が危うくなっていないか、という問題提起があった」・・・本林徹・前日弁連会長。

「当初の取材結果からは、記者が、中川氏と松尾氏と、放送前日会ったと考えたことに相当性があり、初報の書き方に過失はないであろう」・・・長谷部恭男・東大大学院教授。

何のことはない、本田記者の行動と、「朝日」、のやったことを何としても正当化しようとする、最初に結論=朝日無罪、ありきの、「朝日」、ベッタリの言い分です。
こんなもので国民が納得すると思っているのか!、と怒りが湧きます。・・・
[ 2014/09/12 20:42 ] [ 編集 ]
No title
捏造慰安婦に声を上げて抵抗したのはネット保守層だけです。

黙りきった他メディアも朝日の共犯者、電通に支配された報道業界は朝日予備軍と例えるのが妥当でしょう。
時代が我々に味方したにしか過ぎない。
[ 2014/09/12 23:07 ] [ 編集 ]
だけでは無い
名無しさん 様 
ネット保守は確かに声を挙げ続けましたが、この日本にネット発信構造が出来る前から、産経新聞記者は地道に証拠集めや検証をする為に南鮮に渡り、日本国内の関係者に当たり、日本の名誉のために他社とは比べものにならない雲泥の差とも言うべき仕事をして居た、と思います。
また、真面目な媚びを売らない歴史学者方も時間と労力をかけて、真摯な研究成果を発信して来られました。

私達一般は、そうした方々の検証力のおかげでネットにも書き込める材料を得て居たのでは無いでしょうか?
唯徒手空拳で そうでは無い筈、日本はそんな国では無い、とだけのネットではここまで来れなかったと、私は思います。
単に偶然、時代の味方を得た訳では無いし、研究者検証者の努力こそが、今日の諸々の謂わば「天の配剤」を賜った、と私は思います。
未だ道半ばですから、安心しては居られませんが。
[ 2014/09/13 00:40 ] [ 編集 ]
No title
あなた、大丈夫ですか
日本が人権無視の国と世界中から睨まれて、やっていけるのですか?
あなたたちの巻き添えは、ごめんです。
慰安婦問題がほんとうになかったと思っているのですか。南京大虐殺はなかったのですか?
[ 2014/09/13 00:45 ] [ 編集 ]
平成のレッドパージ
 極論だろうか?
 朝日新聞には相応のツケを払ってもらいたいところだが、今のままでは第2・第3の朝日新聞が出てくることは想像に難くない。(新聞社とは限らず、また体制を批判する側とも限らない。)
 最も恐れることは、彼らが母屋を変えて逆の論陣を張り、延命することと考える。(=朝日が用いた手法を武器に再び世論操作)
 これを防止するためには、
「特定秘密保護法が、機密情報を扱う議員・公務員・一部の会社員に対して効力(抑止力)を発揮する」ように、
「マスコミを縛る何らかの制度なり手段が必要」
と思う。朝日新聞の30年分の行いは、「赤狩りの必要性」を想起させるに足るほど、我が国の名誉を傷つけ、国益を損なった組織的活動であるし、これを回復させるコストも考慮すれば、事前にふるいにかけたほうがずっと安上がりだろう。(ネットに期待したいが、匿名性と信頼性(要するに玉石混合)を理由に難しいと思う。また、「赤狩り」についても実行可能性が極めて小さいことも理解している。)

日本においては、性善説に基づいて社会活動を行いたい。しかしながら、私は信用に足らない個人・組織が今の日本社会に浸透しすぎているように思えてならない。
(悪いことを考える者は、国籍・主義・宗教を問わず、いつでもいることは承知している。ただし、社会そのものを転覆or貶める奴とは相容れない。)
[ 2014/09/13 02:28 ] [ 編集 ]
No title
東日本大震災から3年半、アメリカの同時多発テロから13年になるこの日に会見を開いたのは批判逃れとしか思えませんね。

やっぱり思うことは、朝日新聞は謝罪と反省が足りない。不当な言いがかりで頭を下げ続けられてきた我々日本人に対し真に悪く思うのならば、頭を地面にこすり続けて反省し続けるべきである。
[ 2014/09/13 03:49 ] [ 編集 ]
末田様
「一神教」の文字に反応されたご様子で(笑)

先進国で非キリスト教国家というと、ユダヤ・キリスト教の元祖?イスラエルと、八百万の神々のおわす日本の2つしかありません。頭脳的にかなり優秀な2つの民族が、けっしてキリスト教には改宗しないという所に、実は文明史的に深い意味があると勝手に思っております。

非キリスト教徒の立場からすると、あんな出来の悪いお伽話のようなストーリーをよく信じられるもんだと…。しかも最初はそんな話を信じた者は火焙りで、その後は形勢が逆転して、今度はそのヨタ話を信じないものは逆に火焙りになるという。ぷっぷ、怖ろしい冗談のような話であります。
日本では流行らなかったキリスト教ですが、その亜種のマルクス・レーニン主義は一時大流行しました。最近はそれも駄目になったので、新たに人権真理教に名を換えて、某新聞社が流布宣伝に努めておりますな。所詮は高きもの、尊きもの、強きものに対する強烈なルサンチマンが根底にあることで共通しております。
「魔の山」の中には「ワルプルギュスの夜」と名付けられた一編がありまして。キリスト教以前の異教的な世界が取り込まれております。

むしろ20世紀英国のカトリック作家・イブリン・ウォーの「ブライヅヘッド再び」がいかにもキリスト教世界の小説と云うにふさわしいかな。オックスフォードの学生生活に始まる、極めて叙情的美しい作品ですが、同時に小説全体が神の存在を証明するような見事な構造になっています。これはこれで凄いですよ。お暇な時にでもご一読下さい。吉田健一氏の名訳が出ています。
[ 2014/09/13 23:54 ] [ 編集 ]
レッドバロン閣下 こんばんわ
丁重なるご教示、感謝致します。 ありがとうございました。
アタマの良すぎるお方は、その代償としてシニカルになる宿命である、
と私めは思い込んでおります。 イメージの見本のような閣下がマン
を熱く語られるのを覗き見て違和感がありました。

「マンの世界はキリスト以前も礎石・・」との指摘にグ~の音も出ま
せん。 失礼いたしました。 なにぶん、恥多い半生におきまして
感動した本とは「堀越次郎・零戦」なのですから愚昧に免じてお許し
下さい。 今後も御指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。
[ 2014/09/14 20:34 ] [ 編集 ]
アカヒ病?
>井上和弘

おぬしはアカヒ病か?

慰安婦は今もいるよ。現在の呼称は「売春婦」だがね。
慰安婦問題? もちろんあったよ。世界中にね。
一つ質問するよ。
慰安所を作って合法の娼婦を置くのと、
慰安所を作らず南朝鮮軍のようにベトナムの女性を強姦しまくって混血児を何万人も生ませるのと
どちらがより「人道的」かね?

それに戦後は米進駐軍が日本政府に慰安所を作らせたのをお忘れか?

南京大虐殺?
まだそんなデマを信じてるの?
かなりの情弱だね。
ネットがあるなら自分で調べなよ。
アカヒ病なら当時のアカヒグラフなんか
とても参考になると思うよ。

[ 2014/09/15 18:36 ] [ 編集 ]
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