私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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発狂する福島瑞穂に耳を傾ける人は少ない。ついでに憲法バーの客も少ないw

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 世の中には、朝日新聞が8月5日、6日の記事で、自社の慰安婦報道の検証において、一部の誤りを認め、取り消し、訂正し、謝罪したなどという曲解が流布されているが、朝日新聞は誤りは認めてはいるものの、謝罪も訂正もしていない。訂正というのは、その記事をもう一度紙面に出し、「ここが間違っていた」と正誤が認識できるように示すことだ。何故訂正部分を示さないのかと問われれば、どうせ「紙面の都合」などと適当な理由を付けるのだろうが、朝日新聞の検証記事の中途半端さを示す一端と言えるだろう。

 この慰安婦問題、吉田清治、朝日新聞、河野洋平という主役級の陰で踊りまくったのが福島瑞穂である。慰安婦問題における福島瑞穂という人物の役割については、池田信夫氏が繰り返しブログに書いておられるが、簡単に纏めれば、(1) 慰安婦問題をNHKに売り込みに来た (2) 金学順がNHKにに出演する際、金にセリフを教えていた (3) 植村隆の捏造記事が出た時に、「軍に連行された」と筋書きを変えた、という3点である。(参考: 「慰安婦問題の「主犯」は福島瑞穂弁護士」)

 つまり、福島瑞穂にとっては事実や史実などはどうでもよく、捏造や歪曲が根拠であっても、日本を悪者にできればそれでいいのだ。福島にとってこの原理は、何も慰安婦問題に限ったことではない。集団的自衛権の問題についても、彼女は歪曲を交えて政府の政策を批判している。


福島瑞穂氏「戦後ではなく、戦前を迎えている」と憂慮 (アメーバニュースより抜粋)

 戦後69年の間、一切の戦争に参加していない日本だが、福島氏は「日本国憲法9条があったからこそ、自衛隊は、海外で直接人を殺さず、殺されもしなかったのです」と、戦争放棄を宣言した憲法9条の重要性を説いている。

 しかし、安倍政権によって集団的自衛権の行使が容認されたことについて、

「集団的自衛権の行使とは、自国が攻められていないにもかかわらず、戦争をすることです。売られていないケンカを買って、他国で戦争をすることです。集団的自衛権の行使を認めるということは、政府が、日本の若者に対して、『他国で、人を殺せ』と命ずることです。政府が、人を殺せと命じない国から、人を殺せと命ずる国へ。戦争をしない国から、戦争をする国へ」

 と、かなり強いトーンで批判。さらに、「今、私たちは、戦後ではなく、戦前を迎えているのではないか」と、近い内に戦争が起きてしまうのではないかと、警鐘を鳴らす福島氏。

「これ以上戦争犠牲者を生まないように、政治の場面で、国会の内外で、あらゆる場面で、全力を尽くします。できるだけ多くの人と力を合わせます。そのことをすべての戦争犠牲者のみなさんに、お誓いしたいと思います」


 戯言の言いたい放題だ。福島の理論をそのまま海外諸国に適用すると、国連のお墨付きによって自然権としての個別的・集団的自衛権を持つおよそ全ての国は、「自国が攻められていないにもかかわらず、戦争をする国」であり、「売られていないケンカを買って、他国で戦争をする国」だということになる。また、集団的自衛権を持つ全ての国が、その国の若者に対して「『他国で、人を殺せ』と命じている」ということになる。これは明らかに扇動であり、何の根拠もない。

 もしそれが現実なら、世界各地で戦争状態が巻き起こっているはずだ。福島の大好きな支那や南北朝鮮にも自衛権が認められていることから、福島の理論をそのまま適用すれば、日本が売っていないケンカを彼の国々が買って、日本に武力行使をすることも当然あり得るということになる。福島は、「日本はそんな状況にあっても丸腰でいろ」と言っているにすぎない。

 福島は街頭で、「集団的自衛権は集団的戦争権だ」とも吹聴している。絶滅種の雄叫びに耳を貸す人は少ないと思うが、慰安婦問題の解明とともに、この元弁護士の相応な責任も追及されるべきだろう。

 福島瑞穂は15日、高円寺で「憲法バー」なるものを開いたが、そこに潜入した猛者に慰安婦問題を突っ込まれ、バーが凍りついた。その動画がニコ動やYoutubeなどにUPされている。凍りつきながら嘘八百を言う瑞穂に失笑する方が多かったようだが、私が失笑してしまったのは、バーに居る客の少なさだ。大臣も経験し、長く社民党の党首であった氏の経歴を考えても、絶滅種の悲哀を感じさせる光景だった。
 


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[ 2014/08/18 07:29 ] 政治 | TB(0) | CM(14)
No title
 まあ、「ママ」の虚言、妄言、ダブスタはいつものことなのでスルーするとして・・・。

 ママがあれで、あの汚さ、狭さ。
 若かりし頃入り浸った「アジト」でも模しているんでしょうか?バリケード用の机とか散乱してそう。
 客が来るわけありませんねぇ、私も行かない。
[ 2014/08/18 09:32 ] [ 編集 ]
No title
昔の名前(本名)で出てほしい。

他の議員も皆、本名で立候補すべきです。

外国の新聞には日本の弁護士福島瑞穂と出ている。
韓国系日本人(法律上は日本国籍を取得した)と書くよう抗議すべきです。
[ 2014/08/18 09:55 ] [ 編集 ]
選挙前
福島瑞穂の言う「戦前」はご自分の選挙戦前でしょう。

殺せ、殺せ、と一体どういう感覚なのか?
大人のそれも一応は国会議員。常識を疑います。

個別も集団も、とにかく「自衛権」でしょうに、自衛するのが悪い、という国会議員ってそもそも存在資格があるとは思えません。

高円寺から阿佐ヶ谷近辺は杉並区内では庶民的街ではありますが、それにしても、こんなのに一部でも一瞬でも占拠されてお気の毒。
「嘘吐きバー婆」ぐらいの看板を出せば人寄せになるのに。

お若い時の映像部分の「韓国」「日本」「倉敷」の発語が、日本語を話す南鮮の人に似た音とイントネーションを感じました。
[ 2014/08/18 12:00 ] [ 編集 ]
場末のうらびれたバー。
ママは学生運動の若き日の闘士。
何か、つかこうへいの小説みたいですね。
[ 2014/08/18 12:11 ] [ 編集 ]
No title
 チワワさんに座布団一枚!
 BGMは「昭和枯れすすき」でお願いします。
[ 2014/08/18 13:10 ] [ 編集 ]
みずほの枯れススキ
♪選挙に負けた

いえ 世論に負けた

議員会館も 追われた

いっそ きれいに死のうか♪


ただ、みずほタンは在日ではありませんね。2010年頃、石原慎太郎氏が与党(当時)の代表や幹部は在日が多い、と発言したところ、名誉毀損で訴えると息巻いておりましたもの。そういえば、以前にも社民党の党首だった土井たか子氏も同様の訴訟を起こして、勝訴しております。


小沢一郎氏や舛添氏など容貌や言動がそれっぽい人をやたら在日指定する向きがありますが、(言われてもしょうがないような感じはありますが)これらも事実ではありません。

こんなものは法曹界の人間なら戸籍を遡って調べれば判ることです。

彼らを在日指定してしまえば、なぜ彼らがあれほどまでに親韓、或いは媚中の言動をとるのか、考えなくてすみますので、楽っちゃ楽ですが、知的な保守の人間の態度ではありませんね。

敵を知り、己を知らば百戦危うからず。(孫子)
[ 2014/08/18 16:43 ] [ 編集 ]
No title
日本を守るためには、せめて議員に立候補する人の出自は明らかにしてほしいものです。選挙公約より人を信じて投票するほうが大切だと思う。
[ 2014/08/18 16:57 ] [ 編集 ]
No title
在日以上に本物のコリアンに近いと言っただけ。
日本人でも犯罪者はいるし、基地外もいる。
[ 2014/08/18 17:06 ] [ 編集 ]
レッドバロンさんに1票!


国籍は日本籍なんでしょうけどね…。
「在日」
「本人から帰化」
「親から帰化」etc…


私の地元は戦前から朝鮮人が多いです。
ええ、とっくに日本籍です。
困っているのが仕事で
からむ際に、
ウソが日常茶飯事
責任転嫁
事実を基に責任追及すると微妙に主論をズラしながら こちらが悪くなってしまうことなんです。
(生粋の)日本人には
こういった卑怯未練の振る舞いが絶対ないかというと…それも??? なのですけどね。
おかげで、
ここ数年は
DNAに朝鮮人が雑ざってる 人は、ほぼ判るようになってきております。


出来れば、マスゾエさんには タマシイの祖国にお帰り願い
たいのですが。


…無理でしょうな。
て・ゆうかなんであんなの知事にしたんですか?
東京の有権者各位は?

[ 2014/08/18 17:21 ] [ 編集 ]
明治の御代には
鹿児島県士族、警視庁巡査、伊集院なんたら兵衛と族籍・官名まで表札に記してあったそうで、
個人的にはそういうの、好きです。いかにも強そうで、堂々としていて、
向こう三軒両隣の泥棒除けになるという意味では、SECOMよりはるかに御利益がありそうですしね。

しかしながら、これを現代社会でやるとなると、いろいろな問題が…出自や門地で差別されないとする憲法に違反すると、みずほタンが口の泡を飛ばしてまくし立てるのは想像に難くない。

ナチスの時代に有名なニュールンベルグ法というのが成立しました。四代前まで遡ってユダヤ人の血が入っているドイツ国民は公民権停止。以来、選挙権や被選挙権も何も、ユダヤ人に対する犯罪はドイツ国内では存在しなくなったのですな。
世界一民主的といわれるワイマール憲法の下で起こったことでした。

ユダヤ系市民であってもWWⅠに従軍した者は、総統の戦友ということで。最初は除外されていましたが、最終的には彼らも収容所に入れられる羽目になりました。ドイツ的徹底性という奴ですかね。
以上、ご参考までに。
[ 2014/08/18 18:22 ] [ 編集 ]
No title
フクシマを支援する大阪民国の蛆虫婆を晒しときますねw

羽実田紫光のブログ
ttp://ameblo.jp/sakurasaku6-27/

こいつは「沖縄戦は日本軍が残虐の限りを尽くした世界一悲惨な戦争だ。日本は過去の大罪を未来永劫背負って這い蹲れ。歴史の真実をゆがめるネトウヨはエボラで血を吐いて死ね」と喚くキチガイです。当然、フクシマをはじめとする赤軍系極左やヤクザとも通じていますので一応、閲覧注意としておきますw

[ 2014/08/18 19:40 ] [ 編集 ]
姑息な口舌の徒
今日も長文お赦しください。
朝日新聞に端を発する捏造従軍慰安婦も今や性奴隷となって世界を駆け巡っています。性奴隷の言葉を最初に国連に持ち込んだ戸塚悦朗、福島瑞穂の夫、海渡雄一などの左翼弁護士、日弁連や解放同盟といった反日組織が海外の反日組織と手を組み、ジュネーブにある国連の人権委員会などの工作に精を出していた現実があります。

なでしこアクションの山本優美子氏やテキサス親父ことアメリカ人のトニー・マラーノ氏などの方々が最近、現地に赴き、実態報告がなされ、反日ビジネス推進派が日本を陥れるため奸智を凝らしてきた年月が顕かになりました。同時に反日のロビー活動の影響を受ける、国連の下部組織であるジュネーブの「自由権規約委員会」の決定を国連の勧告として日本政府に突きつけて来たことなど、決して日本の内情を熟知していない、その意味では素人の委員会の実情なども報告されています。「国連の名の下」に弱い日本国民は印象操作をされていた感があり、国連について、考えさせられる貴重な動画です。
【山本優美子】対国連委員会調査団報告会
[桜H26/7/29] https://www.youtube.com/watch?v=haWcybaNN68

既に遅きに失した感のあるなか、日本政府には頼めないと民間の方々が止むを得ず立ち上がったのです。反撃の一歩が始まりましたが、アメリカの介入、恫喝などを受ける日本政府を見くびる中韓は、反日活動に多大の予算を与え、膨大な人海戦術を駆使しながら国を挙げて諜報戦を仕掛けています。

ところで福島瑞穂さん、あなたはどうして、特権を付与され、多くの歳費をもらう国会議員の立場で、日本人の納めた税金を使い、ことさらに日本を貶め、日本人の誇りを奪うために働けるのですか。片や草莽の人たちは、何ら扶助も受けず、微弱ながらもあなたが傷つけた日本人の誇り名誉を回復しようと、敢然と起ちあがったのです。嘘と分かりつつ、お友達のマイクホンダや国連の反日部隊など世界的なネットワークと共闘し、従軍慰安婦捏造話を創り上げ、今度は女性の人権問題にシフトさせる運動に参加できるのですか。自分を産み、育ててくれた日本に幾ばくかの感謝する気持ちがあれば、決して、あなたのようにはふるまえるものではないのですが。すでに運動に参加することは、確信的であり、日本人の心性とは違う人だと理解するしかないのですね。

こうして書きながら思うのです。
笹井芳樹氏の自死のことです。どうしても悔しさが残り、再三同じことを書いてしまうことお許しください。理系の優秀な頭脳はめったに生まれるものではなく、国家の損失は計りしれません。大きなプロジェクトを率いる立場にのしかかる重圧。先端医学の国際間の競争に於いて大きな渦に巻き込まれたとも言えるいたましさは、胸が塞がれます。生きていれば、国家と言わず人類に貢献できたかもしれない俊才をむざむざと・・・。人間とは脆いもの、ましてやノーベル賞を期待される光り輝く業績を持った人が、マスコミに打擲され続ける毎日はあまりに酷でした。責任を問われ続けた先の結末です。

それに引き換え、マスコミに如何に叩かれようと、日本国、日本人に冤罪を背負わせ続け、責任を取らずに逃げ回る人間もここに存在するのだと思ってしまいます。
ひとりの人間がどの様に人生に向き合ってきたかということでしょうか。決して比べられるものではないですが。 やはり悲しい。
[ 2014/08/18 20:28 ] [ 編集 ]
No title
まあ、みずぽのような馬鹿を見ると
「男は殺す、女は性奴隷にして5ドルで売る」と決めているISIS(インフィニティ・ストラトス×2、ではない)のような組織は日本にも必要ではないか、と思えてきます。
もっとも、みずぽはこっちが引き取り料として5ドル貰えるとしても嫌ですがw
[ 2014/08/18 20:28 ] [ 編集 ]
No title
この悪徳弁護士は、日本から出て行かないのは、何故なんでしょう?
[ 2014/09/17 20:49 ] [ 編集 ]
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