私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  外交 >  ホワイトハウス、「安倍政権に反対するな」と朴槿恵にお灸を据えるw

ホワイトハウス、「安倍政権に反対するな」と朴槿恵にお灸を据えるw

← 応援クリック、ありがとうございます。

 南鮮という国やその民族が、我々日本人の想像や理解を遥かに超えていることを示唆するエピソードは数々あるが、最近ひっくり返ったのは、ソウルのロッテホテルが自衛隊創設記念のレセプション開催を前日になってドタキャンしたという一件だ。もっと言えば、その同じ会場で、今度は支那の「人民解放軍建軍87周年記念レセプション」を臆面もなく開催していたという件に紐づく唖然である。

 先の大戦時に自衛隊はなかったが、当時の日本軍と朝鮮人は共に戦った仲間であり、朝鮮人将官、将校も多く誕生した。一方、中共の人民解放軍は、朝鮮戦争時、数多の南鮮人を殺害した、憎悪に値する存在であるはずだ。朝鮮戦争が休戦状態に入ったのは1953年である。当然ながら、人民解放軍に家族・身内を殺された人たちの多くはまだ存命のはず。南鮮人が歴史を直視できない民族であることは理解しているつもだが、こういう価値観は、単に事大主義という説明だけで理解できるものではない。事大主義にご都合主義がプラスされなければ、この問題が解けない。

 彼等のご都合主義は、即ち反日全体主義だ。「日本のことなら何でも憎め、全部否定しろ」という空気が、彼の国の世論を支配している。舛添都知事がいくら南鮮を持ち上げようと腐心しても、日本人は既に現実を見、このような報道に触れることによって、二国間に友好が存在しえないという確信を得ている。

 その南鮮に対し、遂に米国の堪忍袋の緒が切れたようだ。ジェームス・ズムワルト米国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)を南鮮に派遣し、安倍政権の方針に理解を示すよう、韓国側に圧力をかけたという。(参考 「米国務省、日本の集団自衛権に対して韓国に協力要請(東亜日報)」

 ジェームス・ズムワルトという人物は、日本に留学経験を持つ日本通で、世田谷の駒場東邦高校にも通っていたという人物。あの、ケビン・メア氏も務めた国務省東アジア・太平洋局日本部部長も務め、いまは国務省次官補代理である。彼の名前をうっすら覚えていたのは、2011年、駐日首席公使の職にある時、米国政府の代表として初めて長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参加していたからだ。

ジェームズ・ズムワルト
ジェームズ・ズムワルト(長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典にて)

 杏林大の田久保忠衛名誉教授は、このズムワルト派遣の背景を、こう解説している。

 「米国にとって、北東アジアの安全保障政策の要は『日米韓の三角形』だ。これで中国やロシアなど、ユーラシア大陸からの圧力を防ごうとしている。ズムワルト氏が訪韓したのは『そんなことも分からないのか』『いい加減、反対するな』と説得しに行ったということだ」

 「韓国政府は鼻の先に止まったハエのことばかり気にして、大局が見えていない。だから『反日』外交に躍起となって、中国に近づこうとする。「米国の外交・安保専門家の間では『そんなに中国とくっつきたいなら、在韓米軍も撤退すればいい』という議論まで出ている」


 国益のためなら同盟国を利用する米国だから、圧力は南鮮だけではなく、水面下で日本にも来ているだろうと思う。靖國や河野談話が良い例だ。ただ、国務省のエリートを急派した上でお灸をすえるという行動に出るのは、米国の同盟国としての南鮮があまりに不埒で不安定で、地域における危機(支那、北朝鮮)を認識していないからだ。

 舛添との会談における朴槿恵が、温和で友好的だったというのが事実なら、それは舛添の功績ではなく、米国の圧力が会ったからだと見るのが妥当だろう。さらに言えば、こういう時期だからこそ、日本が能動的に動くべきではないのだ。舛添・朴会談は、そういう意味でも不必要なものだった。

 平昌冬季五輪を4年後に控え、IOCから「責任感が足りない」「仕事の理解レベルが低い」と痛烈な批判を浴びた南鮮。南鮮のイベント開催・実施能力、遂行力のなさは、2002年のサッカーW杯で証明済みであるため、この件については選んだIOCも悪いと言わざるを得ない。やがて日本に泣きついて来るのだろうが、数々の反日告げ口外交や米国の捏造少女像、ハルビン駅の安重根記念館、ロッテホテルのドタキャンなどで散々コケにされてきた日本が応ずる謂われはない。せいぜい支那にでも泣きついて、また米国のお灸を待つことだ。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2014/07/30 07:25 ] 外交 | TB(0) | CM(21)
No title
Sコリアは二千年のシナ属国の歴史に逆らえないと思います。

先祖帰りは、世界の警察を退職した米国に止められない。





[ 2014/07/30 08:11 ] [ 編集 ]
劣化の極み
まずは、舛添の莫迦さ、都民が選んだ人物はあまりにもタイトルどうり見識不足も甚だしい。

点数稼ぎの小学生並みのお頭でも都知事になれる事を証明してくれました。

支那、韓は豚兄弟関係に戻って生き残りを模索し

はじめたが気の毒だが未来はない^^。
[ 2014/07/30 10:04 ] [ 編集 ]
どっちもどっち
自らの極悪非道を省みない米民主党政権が
何を言おうが、気にしませんね。
南ゴキブリに説教?
どっちもどっちという感じです。
[ 2014/07/30 11:15 ] [ 編集 ]
愛と原爆
広島に原爆を投下したエノラゲイ最後の搭乗者が亡くなりました。あの原爆は正しい選択だったこれが世界の常識で僕も原爆は世界から日本に愛を送る平和のプレゼントだったと思います我々日本国民は最後の搭乗者に感謝の誠を捧げましょう黙祷
[ 2014/07/30 11:49 ] [ 編集 ]
チュ
ありがとうエノラゲイ・ピカドン・アメリカ
アメリカにチュ
[ 2014/07/30 12:01 ] [ 編集 ]
Re: チュ
> ありがとうエノラゲイ・ピカドン・アメリカ
> アメリカにチュ

金村さん、もしくは大和魂さん

通常こういうことは書きませんが、ハンドル名を変えてコメントをポストするのはある種のスパム行為です。
貴兄による11:48と12:01の2つのコメントは、悪しきサンプルとして残しておきますが、こういうことはお止めください。
[ 2014/07/30 13:07 ] [ 編集 ]
No title
な~るほどね、

チョー鮮人のやることだわなー

フェアーな議論等出来る訳ないわ

キンソン君、自滅 決定!
[ 2014/07/30 15:27 ] [ 編集 ]
ここにも
反日発狂組合の組合員が出入りしていますが、沙汰の限りですな。

韓国とはいかなる対話も不可能なことをアメリカが理解し、終局的には同盟国として日本を選択するか、韓国を選択するか、いずれかを決定するしかないでしょう。

いや、答えは最初から出ていると思いますが、いつまでも問題を先延ばしして、わが同盟国が無駄な時間と資源をこれ以上かの国に費やすことのないように。日本の外交というか、(そんなレベルのモノではありませんが)特亜対策の能動性が求められますね。
[ 2014/07/30 15:33 ] [ 編集 ]
No title
ロビー活動=日本で云えば賄賂 が当然の米国議会ですから、投下されている議員にとっては<答えは最初から出ている>方向が違うかもしれません。
そういう側面工作だけは厭らしく得意な南鮮ですから。
オバマ政権にとっての立ち位置は、今のところ日韓ようやく五分五分では?と思って居ります。

日本は自主独立国。常にどこかの強い枝に捕まろうとする哀れな国ではありません。
安倍総理には今までの戦法のまま、日本の立場を出来る限度ギリギリまで護って戴きたい。
[ 2014/07/30 15:56 ] [ 編集 ]
こはるも熱望している韓日関係改善
管理人さん僕の日本への愛国心が行き過ぎました。

こはるも日韓友好については熱望していると聞いてます 韓日関係改善なくして日本の平和はありません
[ 2014/07/30 16:53 ] [ 編集 ]
ノータリン
どこのこはるが南鮮ごときとユーコーだって?
アホぬかせ!

南鮮人を装ってみたり日本人になってみたりのカネ村さん。
ご自分何処に立っているのかも分からなくなったみたいね。
[ 2014/07/30 18:53 ] [ 編集 ]
中途半端はいけない
国家間の交流は、人との繋がりの延長なので、合う合わないはありますね、当然。

私は、アメリカがなんと言おうと、南北朝鮮は中華帝国の同盟国だと思うし、やがて中国の一部として吸収されるべきだと考えています。
朝鮮半島が、明確に敵国と認識されれば、能天気な日本国民もやっと自国防衛の必要性が理解できると思います。
また、反日無罪の敵国に友好を強制される義務も無くなります。

そういう意味では、先日の禿げ知事と会談したパク氏が、しつこく歴史認識を持ち出す様子を見て、大変喜ばしく思いました。
反日左翼の方はわかりませんが、多くの日本人の嫌韓度向上に役立っています。
甘い日本人が、やっと腰を据えて朝鮮を捨てる覚悟が定まるというものです。
理性的な企業家は、もう中韓に新たな投資をしていません。
[ 2014/07/30 21:30 ] [ 編集 ]
記憶
思い出しました。
小学校1年生の頃、先生に怒られたときのことを。

「怒られないとわからないの? そんなのは、牛や馬と一緒なのよ!」と。

「牛や馬と同じなんて嫌だ!」と思ったものです。
思えば、自分自身で正しい事が何なのかを考えるようになったのではないかと思います。
小学2年のときは、担任は同じ先生でしたが、そんな怒られ方をした覚えはないです。友達もそんなこと言われたことなかったなぁ。

自分の頭で考えよ。ウソをついても、自分はだませない。「お天道さまが見ている」ということは、こんなところからも教えられたのではないかと、思い出しました。

おかげで、人間になれてよかったと思います。沢田先生、ありがとうございます。

あ。

そういえば、管理人に怒られても、まだやってる人が居るようですね。

怒られないとわからないのは、牛や馬と一緒なんだと、大概の日本人なら、7歳で身についてると思うのですが。

怒られてもわからないのは、ありゃぁ何でしょう?
[ 2014/07/30 22:41 ] [ 編集 ]
Re: 記憶
> あ。

さっき風呂で読んでいて、爆笑して溺れそうになりましたww

Alinamin2011さんやこはるさんがブロガーだったら、私はコアな読者になってますね、確実に。
[ 2014/07/31 00:15 ] [ 編集 ]
こはるとオモニ
こはるは洗脳された 昔は俺とよくオモニの店で焼き肉を食べマッコリを飲んだね ほろ酔いになるときまって韓日関係などを話してた
昔のこはるは良かったよ
[ 2014/07/31 00:48 ] [ 編集 ]
薬?
薬患者か?記憶喪失者か?

寄るな!触るな!
根無し草と穢れは嫌いじゃ。
[ 2014/07/31 01:09 ] [ 編集 ]
No title
>こはるは洗脳された 昔は俺とよくオモニの店で焼き肉を食べマッコリを飲んだね ほろ酔いになるときまって韓日関係などを話してた


こはるは二枚舌、ということですかね
単なる反日サヨク以上に醜悪
[ 2014/07/31 05:21 ] [ 編集 ]
No title
 上の「名無し」はまた金村だな?
 「単なる反日サヨク以上に醜悪」だなどと保守のふりをしてもバレバレなんだよ。
 ここの常連たるこはるさんが「オモニの店でマッコリ」なんてあり得ないのはみんな知ってるよ、お前も知っててワザと書いているんだろ?こう言うのが韓国式ジョークなのか?日本人には不快なだけだぜ。
 何度か「無視するに限る」と書いたが、自作自演の個人攻撃まで始めたとあっては無視できないね。
 ゴキブリホイホイどころかネズミホイホイ並の粘着質、サブイボが立つぜ。
[ 2014/07/31 06:37 ] [ 編集 ]
金村さんへ
あなたの06:50のコメントは削除しました。
記事に関係ないコメントは止めてください。そして他のコメント投稿者に対し、嫌がらせと思しき絡み方も、管理人として拒否します。
続くようであれば、対抗措置を講じます。
[ 2014/07/31 06:55 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
お気遣いに感謝致します。
これだから我が国の保守が好き!忝い。


[ 2014/07/31 12:00 ] [ 編集 ]
内憂外患
支那、韓に汚染されたマスごみによって情報操作されていることに国民が気が付いていない。学校の教科書も汚染されていることに気が付いていない。

諸悪の根源はアメリカにあることに気が付かなければならない。特ア3国はそれを利用しているに過ぎないことに日本人はきずかなければならない。

大東亜戦後の間違っている歴史に気が付かなければならない。

安濃豊先生の 戦勝国は日本だった  を理解していただきたい。
[ 2014/07/31 12:58 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: