私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  政治 >  「琉球独立」を公約に沖縄知事選に出馬を目論む運動家と、その影響

「琉球独立」を公約に沖縄知事選に出馬を目論む運動家と、その影響

← 応援クリック、ありがとうございます。

 支那でまた無差別殺人が起きた。今回の現場は広東省広州市の広州駅。刃物を持った男ら4人が旅行客ら6人に切りつけ、重傷者も出ていると言う。先週は東トルキスタンのウルムチ駅での爆破事件、3月には雲南省昆明駅で刃物を持った集団による無差別殺傷事件、昨年10月の天安門広場天安門広場での車両爆破テロ。中共当局は、今回もウイグル人の犯行にしてしまおうと画策する気もするが、習近平政権は足元から揺れているだろう。民度、衛生、治安・・・どれを取っても、あの国に生まれなくて良かったと、八百万の神に感謝したい。

 ところが、そんな支那に呑み込まれたいと願う勢力が沖縄政界の覇権を狙っているようで、今年秋の沖縄知事選に暗雲が立ち込める。

沖縄独立掲げ出馬表明=知事選に会社代表 

 11月に想定される沖縄県知事選(12月9日任期満了)で、経営コンサルタント会社代表の大城浩氏(48)は30日、那覇市内で記者会見し、無所属で出馬する意向を表明した。沖縄の独立を掲げており、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設については、反対の立場から「独立すればその話はなくなる」と述べた。
 知事選への出馬表明は大城氏が初めて。現職の仲井真弘多知事は態度を明らかにしていない。野党陣営は6月中の候補者決定に向け選考作業を進めている。

大城浩
琉球独立を掲げて沖縄知事選立候補の意向を表明した基○外

 大城浩という人物について調べると、沖縄県教育長で同姓同名の人物がヒットするが、これは別人だ。沖縄独立を狙う大城浩は、大城浩詩という別名を持っており、この名前で琉球独立運動の要職に就く人物。今年の3月21日に行われた「第一回 平和のための琉球自立独立パレード」の呼びかけ人にも名を連ねている。どんなイデオロギーにも「平和」という冠を付けて正当化しようとする、戦後サヨクが良く使う手法である。


 さて、この大城某の沖縄県知事選出馬の意向だが、本当に立候補するかどうかはいまだ不明である。だが、仮に立候補した場合、その善し悪しの両面を見る必要がある。

 大城某の政治理念が良いという意味ではないが、立候補の良い面は、左側陣営の票が割れることだ。「琉球独立」を全面に掲げた選挙候補に、いくら左側の政党といえども、乗りづらいことは確かだ。その場合、リベラルだが独立を是認しない政党が、別の候補を立てる。左側の票が分断されるのは、歓迎すべきことだ。

 だが、良い面なんてそのくらいで、言うまでもなく、悪い面が圧倒的に多い。最も憂慮すべきは得票数だ。この候補がある程度の数を取れば、都知事選で田母神氏と同じ構図が成立する。即ち、「一定の支持を得た」という客観的事実をもとに、「支持層は確実に存在している」ということが既成事実化されるのだ。これを最も喜ぶのは、誰あろう支那・中共である。

 2006年の沖縄知事選で、極左の糸数慶子が得た票は、有効投票数の47%。当選の仲井間氏の52%とは僅差だ。この秋の沖縄知事選挙は、色々な意味で、国家と国防のあり方を左右する選挙となる。支那漁船体当たり事件で覚醒した沖縄県民の良識を期待したいところだが、果たしてどのような結果が導かれるだろうか。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2014/05/07 07:28 ] 政治 | TB(0) | CM(9)
脅威は支那マネー
「琉球独立」候補は支那から密かな支援があるでしょう。
唯一の脅威は、潤沢な支那マネー。
沖縄の地方紙は2紙ともこれが流入しているとみて
いいでしょう。
ウチナーンチュがこれに汚染されぬことを願いたい。
[ 2014/05/07 12:28 ] [ 編集 ]
移民反対!無料講演会開催
移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会 (桜の会)では5月25日、移民反対をテーマ とした入場無料の講演会を都内にて開催いたします 。

http://www.sakuranokai.org/s/article/395772029.html

大変豪華な講師陣です。ご参加・情報拡散大歓迎です!

永住権緩和反対署名も引き続き実施中!http://goo.gl/6P7t7n
[ 2014/05/07 19:00 ] [ 編集 ]
No title
>支那漁船体当たり事件で覚醒した沖縄県民の良識を期待したいところだが、果たしてどのような結果が導かれるだろうか。


琉球土人のまともな反論が聞こえてこない時点で「琉球土人=日本の敵」と認識するべきです。
あいつらはコザ暴動やひめゆりの塔事件のように、日本やアメリカに対しては嬉々としてテロを行うような野蛮人です。そんな連中の‘良識’など知ったことではありません。
[ 2014/05/09 19:33 ] [ 編集 ]
No title
そうとも限りませんよ。

沖縄県民の中にも保守派は確実に増えてきていると思います。(私もその一人です)

私の叔父はコザ暴動に参加して、当時留置場に入れられたそうですが、狙った車両は白人の車両のみだったそうです。(この意味がわかりますか?)
 沖縄では先の大戦では地上戦があり、私の父も当時小学4年生で凄惨な体験しています。(しかし父からは日本や米国を批判するような事を聞いたことがありません)
沖縄の戦争体験から沖教祖は徹底して左よりであり、県民はそういう教育を受けてきた事は事実です。
 また、沖縄で基地反対を掲げている連中の中心はプロ市民(県外から移ってきた左翼団体)がほとんどです。
土人と決め付けるのも良いですが、あなたは沖縄の事についてもう少し勉強してから発言するべきだと思います。
[ 2014/05/11 13:53 ] [ 編集 ]
独立支持派の‘琉球土人’へ反論
>あなたは沖縄の事についてもう少し勉強してから発言するべきだと思います。


琉球独立論を批判すると必ず「アメポチネトウヨは琉球の歴史を勉強しろ、琉球は日本の植民地ではない」と琉球土人が噛み付いてきますが、日本人が琉球独立論を批判するのは悪いことなのでしょうか?


>私の叔父はコザ暴動に参加して、当時留置場に入れられたそうですが、狙った車両はアメ公の車両のみだったそうです(この意味がわかりますか?)


「コザ暴動はたんあんる暴動ではなく、侵略者に対して徹底抗戦を続けた革命的闘争だ」という武勇伝ですね、わかりませんw
放火や略奪、強姦を自慢するような野蛮人が‘琉球土人’と蔑まれるのは当たり前の話ですが、被害者意識に凝り固まったアナタには単なる差別にしか感じられないのでしょう。


アナタは「琉球国民の中にも保守派は確実に増えている」と嘘を吐いていますが、大城のような人間が出馬できている時点でアナタの嘘は見透かされていますよ?
アナタもどうせ「琉球独立万歳」が本音なのでしょう。言わなくともわかります。
[ 2014/05/11 19:54 ] [ 編集 ]
No title
あの・・・
琉球独立に対して思いっきり反対の立場で意見したつもりでしたが・・・。
(土人と言われたのに少々腹が立ったまでです)
こちらの意図をまったく理解してくれてないようで、残念です。
[ 2014/05/14 20:24 ] [ 編集 ]
No title
>(土人と言われたのに少々腹が立ったまでです)


土人がお嫌であれば「中国の家畜」とでも呼んであげましょうか?
嘘や犯罪自慢を得意げに吹聴するアナタの意図など理解する必要も価値もありませんので。
[ 2014/05/16 08:28 ] [ 編集 ]
あなたはこのようなブログに良く登場する理論武装して誰かを論破するのが趣味なタイプと見ました。
政治なんかには本当は興味無いんじゃないですか?
返信は不要です。
つまらないのでこれ以上は無視しますので♪
[ 2014/05/16 21:42 ] [ 編集 ]
琉球土人より=結局は=われは海の子
あなたは下記のツイッター主と同一人物ですね。稚拙な反日思考、馬鹿げたレッテル貼り、知能が低い言い回しがそっくりです。

ttps://twitter.com/aaa36994
[ 2014/05/17 08:40 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: