私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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河野洋平は支那要人の前でなく、国民の前で語れ

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 この人物は本当に日本のパスポートを所持しているのか?勿論所持しているのだろうが、そのこと自体が信じられない思いだ。しかも桐花大綬章という勲章まで受賞している。勲章どころか、国籍自体を剥奪してもらいたいぐらいである。

国賊、河野洋平
国賊という肩書きが最も似合う男

 その人物こそ河野洋平だ。河野が支那に渡り、中共の汪洋副首相との会談し、汪洋の日本政府批判という内政干渉を受けながら「申し訳ない」と謝罪してきたという。以下がその記事だ。

河野洋平氏、中国の内政干渉に謝罪 藤岡教授「河野談話も含めて最悪」 (Zakzak)

 河野洋平元衆院議長が、また売国外交を展開している。中国の汪洋副首相との会談で、内政干渉である日本政府批判を散々言われながら、「申し訳ない」と謝罪してきたのだ。河野氏が1993年、ずさんな調査のまま慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」については今週19日、早期撤廃を求める国民大集会が開かれるが、いつまで日本を貶めるのか。

 河野氏は15日、会長を務める日本国際貿易促進協会の中国訪問団として、北京で汪氏と会談し、日中の経済協力などについて意見交換した。

 汪氏は冒頭、「先生は中国人民の古い友人であり、長期にわたって中日両国の友好協力推進に心血を注いでこられた」と河野氏を絶賛し、日本の安倍晋三政権について、こう語り始めた。

 「今の日本の為政者には戦略的、長期的な認識が欠けている。中国やアジアの人民に不愉快なことをしており、それが中日の経済にも悪影響を与えている」「中国政府は日本の為政者と経済界を1つに見ているわけではない。日本の国民も同様だ」

 こんな理不尽な言い分はない。

 中国は沖縄県・尖閣諸島に艦船を連日侵入させ、東シナ海に一方的に防空識別圏を設定するなど、「反日」強硬路線を取り続けている。これらは民主党政権時代から続いており、安倍政権が理由ではない。汪氏の発言は内政干渉であるうえ、日本の指導者と経済界、国民にクサビを打ち込む分断工作といえる。

 ところが、河野氏は反論もせず、村山談話を踏襲している日本政府の基本姿勢を説明し、「(中国で)疑念が出てきたことは申し訳ないが、今後も戦後の秩序が崩れないよう懸命の努力をするので、ぜひ信頼してほしい」と応じたのだ。

 「『河野談話』の早期撤廃を求める国民大集会」(19日午後6時半から、東京・池袋の豊島公会堂)にも登壇する、拓殖大学の藤岡信勝客員教授は「どうして、こんな政治家が出てくるのか。『売国奴』という言葉以外、見当たらない」といい、続ける。

 「相手に何を言われても、迎合して緊張から逃避する姿勢は、日本国内で一般の人がするならまだいいが、国際社会で国家指導者や政治家がすれば国家の独立や名誉は守れない。河野氏は『日本の政治についてはご論評に及びません』と内政干渉をはね付けるべきだった。『河野談話』も含めて最悪のパターンだ」


河野洋平と汪洋副首相

 政治家なら村山富市と河野洋平、鳩山由紀夫ら、メディア関係ならば若宮啓文、文化人であれば大江健三郎、学者であれば和田春樹あたりが、特亜から好まれる日本の人材である。支那も南鮮も日常的に反日報道を行っているが、こういう者たちを使うことにより、対日批判に権威付けをするのだ。こういう者たちの側も、現地に招かれては、まるで自ら買って出るように日本の悪口を言い晒す。そういった行為が支那や南鮮のプロパガンダへの加担であることは誰にで容易に理解できるのだが、当の本人たちの日本悪玉史観は最早宗教化しているようでもある。

 殊更河野洋平という人物について言えば、河野談話の正当性が根底から崩れた今でも、彼は産経他のメディアに対し、取材拒否を貫いているという。言うまでもなく、河野が談話を発信したのは自身が公務にあったときである。公務のひとつとして為した仕事について、私人になったから口をつぐむというのは何の理由にもならない。彼は公務を国民に説明する責任を、いまだに有しているのである。支那に渡り、要人と面談し、その時の言葉がメディアに載るということを、彼は当然ながら意識していたはずだ。そもそも、外国の要人に何かを言う前に、彼は日本国民に対して説明をする責任があるのだ。

 政府が河野談話の検証を非公開で行い、今国会の会期末に取りまとめるとの報がある。これはひとつの大きな前進になりえるが、一方、結果を公開した後の議論を封ずる意図での会期末公表ということであれば、これも何をか言わんやである。産経新聞のスクープ以降、今まで日本と日本国民を貶めてきたこの談話に対し、真実を公表せよとの国民の要請が高まっている。長い日本の歴史の中で考えれば、宮沢および村山政権はほんの一瞬存在しただけである。しかし、それら政権が存在した期間をはるかに超える長期に渡り、国と国民が否定されているのだ。

 河野談話の検証と、踏襲・破棄の判断は、必ずしもシンクロするものではないだろう。だが、政権は、検証結果を踏まえた国民に対し、議論の機会を与えるべきである。その国民的議論が高まるとき、河野洋平は果たして逃げ通せるのか?


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[ 2014/04/17 10:34 ] 政治 | TB(0) | CM(4)
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[ 2014/04/17 20:11 ] [ 編集 ]
国賊の処断
奸賊・河野洋平など、謝罪だけでは到底済みません。愛国者のみならず、海外の我が国民の生命や名誉をも窮地に陥れているのですから、公開処刑が理想の結末だと思います。南鮮土人ばりの事後法では出来ませんが…

我が国では、反国家反民族思想は亡国願望思想として法律を整備し、江戸期の如く市井に於いて処刑する制度を創設しないと言論の自由の名を借りて好き勝手に売国毀日行為をしまくる連中が居なくならないでしょう。

祖国を毀損する黄痴害共には地獄行きの通勤快速にチュウチョ無く・強制的に乗せる、それが全国民に責任を持つ真の近代国民国家だと思います。
[ 2014/04/17 21:16 ] [ 編集 ]
No title
政府が検証結果をどのような形で国民に披露するのか分りませんが、それはそれとして、安倍政権では見直さない宣言を、それもご丁寧に官房長官・首相と二度も発したのですから、日本を毀損して世界を歩くこれらの人々には爪の先程も負い目は無いと思います。

ですが、河野・村山・鳩山・菅その他が、我々日本国民には徹底的に白眼視・罵倒されている事を世界に知られますように!と思っています。
[ 2014/04/18 00:41 ] [ 編集 ]
No title
”紅の用兵”と思うことです。
[ 2014/04/18 03:07 ] [ 編集 ]
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