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朝日新聞には、河野談話・慰安婦問題について語る“義務”がある

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 「あのTBSでも、たまにはいいことするな」と思わせたのが、昨夜の「ナイナイのお見合い大作戦!」という番組。19時から22時48分の約4時間枠すべてが、陸海空に所属する自衛官のお見合いである。昨夜の帰宅が遅かったのと、同じ時間帯で安倍首相がBSフジの番組に出ていたため、私はチラ見程度でしか確認していない。ただ、例えバラエティとはいえ、自衛隊員の素顔が4時間ぶっ通しで放送される意義は大きい。

 戦後のサヨクメディアは、自衛隊に善人がいるかいないか以前に、自衛隊は平和の敵であるという報道の仕方をしてきたのだ。雫石、なだしお、多賀城と聞いてピンと来る人は、自衛隊に関する過去のメディアの不当な扱い方を多少なりともご存知の方だと思うが(ご存じない方はここを参照)、そういう現実をご存知の方がこの「自衛官お見合い特番」を見たら、隔世の感を覚えるはずだ。TBSがこのような放送をするという“異常事態”を目の前にすれば、少し潮目が変わりつつあるのかもしれない。

 青山繁晴氏は、テレビ出演や講演会などで、「どんな組織にも良心派はいる」と力説する。実際、氏がごくたまに出演するテレビ朝日のTVタックルのディレクターを指し、「よく勉強している」と褒めていたこともあった。だが、どうしても良心派が存在するとは思えぬメディアもある。他でもない、朝日新聞だ。

1月からの3ヶ月間、朝日新聞の社説をかき集め、どんなテーマを書いて来たのかを検証してみる。極めてざっくりとした分け方だが、ある程度の傾向は掴めるはずだ。

テーマ件数
外交問題32件
経済20件
国内政治20件
核・原子力11件
教育問題7件
司法制度5件
集団的自衛権3件
JR問題3件
NHK問題3件
(残りは省略)

 外交問題が多いのは、ウクライナ・クリミア問題や日米韓首脳会談があった影響だろう。核・原子力は多くが福島に関連するものだが、朝日新聞の大好きなテーマだから多いのは当然だ。たが、ひとつ絶対的に欠けているテーマがある。朝日が大好きなテーマだが、意図的に筆を止めている。慰安婦問題を全く書いていないのである。

 朝日新聞は慰安婦問題の火付け役である。吉田清治が書いた創作本を朝日が真に受け、報道リテラシーを働かせるどころかそれを反国家のプロパガンダに使い、反日キャンペーンを大々的に展開した。その辺のストーリーは今までも書いて来たし、巷のブロガーさんたちが溢れんばかりの情報を提供しているので、ここでは繰り返さない。河野談話がこれだけ社会問題として大きく取り上げられている中で、その談話を率先して宣伝してきた朝日には、社の見解を語る義務があるはずだ。

 ところが、産経新聞が昨年10月に、河野談話の欺瞞性に関する大スクープを報じて以来、朝日は沈黙したままだ。マスメディアの中で、慰安婦問題や河野談話を今まで最も“熱心”に扱ってきた朝日新聞は、社論を曲げないのであれば、報道機関の責任として語る義務がある。それをしないのであれば、朝日新聞の記者は全員筆を折り、経営者は会社を畳むべきである。何も語らないのは、ただただ卑怯である。


 慰安婦問題発信源の植村隆は、朝日新聞に厄介払いされた後、神戸松蔭女子学院大学に教授として滑り込む予定だったが、大学側がその雇用契約を見送ったようだ。この元記者については、依存症の独り事さんが詳しく書いておられるので、そちらを参照願いたい。彼も、朝日新聞社長と同様、国会招致が必要である。書き逃げは許されない。

 ちなみに、冒頭に書いた「自衛官お見合い特番」だが、彼等自衛官が不当な扱いを克服する/したなら、それは間違いなく、彼等が大震災の時に身を以て示した「身を賭して国民を守る」という姿勢によるものであることを付記しておく。


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[ 2014/04/09 07:33 ] メディア | TB(0) | CM(2)
No title
>井上太郎 ‏@kaminoishi · 4月4日
追軍売春婦問題で、慰安婦そして軍の強制連行というのは朝日新聞のでっち上げであることはかなり認識されてきましたが、国民全体で見るとまだまだ行渡っていません。国民の後押し、世論の盛り上がりが政府だけでなく、マスコミにも影響します。朝日新聞が捏造認め、謝罪し訂正するまで抗議続けます。


朝日新聞の悪行 許しまじ!!!
本当に朝日新聞は、戦前戦後とも日本国の敵です。

一人の日本国民ですが、植村隆の追っかけを続けます。
[ 2014/04/09 10:29 ] [ 編集 ]
第二回朝日新聞糾弾集会
昨日、「頑張れ日本」、の《朝日新聞糾弾》、第二回の集会に参加しました。参加者は約100名ほどでしたが、ネット時代の有り難さ、チャンネル・桜、やyoutubeにて述べ何万人の人が見ることになります。

水島社長、永山英樹、山本へるみ、植松和子、三輪和雄、等の諸氏が熱烈な朝日糾弾の演説をされましたが、圧巻は、三宅博・代議士の演説でした。

河野洋平の側近だった人間の話では、バカ河野は、毎日、《朝日新聞》、の社説だけは熱心に読んでいたそうです。

三宅代議士は、築地チョーニチ、の大のお気に入り、河野洋平の過去に犯した数々の罪について、語りました。

河野談話ーーー時が経つほど、真っ赤な嘘だということが、明らかになりつつある。

北朝鮮への50万トンの米支援ーーー何十万人もの国民が餓死する北朝鮮の惨状を助け、拉致問題の進展を図る、という名目(建前)でしたが、その米は飢えに苦しむ層には全く行き渡らず、関係商社により換金され、巨額の金は金正日の懐に入り、日本向けの軍備のために使われた事実。

ーーー敗戦時、武装解除にともない、中国軍や、ソ連軍に引き渡された化学兵器が中国各地に残存しているとの主張を受け、その処理を日本の金で行うこととし、中国側の要求を丸のみした結果、日本が拠出する処理費用が野放図に巨額化しているのが実態。このもとをなしたのは村山内閣の副総理・外務大臣河野洋平と外務省チャイナスクールの人間たち。

以上の問題について、わかりやすく説明されました。

衆議院議員が、《朝日新聞社》、前で堂々とこのような演説をしたのは、全く前代未聞のことで、一昨年末の総選挙で、三宅代議士が国会議員バッジをつけたことがいかに大変なことだったか、とあらためて思うとともに、国会における、今後の活躍が期待されます。

これらについて、私が何とも許しがたいのは、バカ河野と、吉田清治をさんざん持ち上げ、紙面に繰り返し登場させた、憎日・朝日が、全く責任を取らず国民に謝罪しない彼らの不道徳性です





[ 2014/04/09 13:17 ] [ 編集 ]
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