私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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度を超す反日無罪 ~ 安重根記念館、支那・広州、そして南鮮・光州

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 伊勢神宮を観光した友人からの連絡によると、伊勢神宮を訪れている支那人が、五十鈴川でペットボトルで団体で水汲みをしていたのだそうだ。

 日本人全てとは言わないが、日本人が外国を観光する際、自分たちの振る舞いについては非常に気を遣う。文化や風習の違うところを訪れているため、周囲を見渡し、やっていいことといけないことを見定め、迷惑になるような行動は当たり前のように慎む。訪問した土地・人々に対する配慮があり、リスペクトもある。だから日本人はマナーが良い観光客として、諸外国には人気があるのである。一方、支那人は違う。北京五輪のとき、「そこらじゅうで痰や唾を吐かないように」、「寝巻のまま出歩かないように」などと、当局から慎むべき行動を指示されていたのは有名な話だが、そういった“彼等の常識=世界の非常識”をそのまま海外に持ち出すのだから、好かれることなどあり得ない。

 伊勢神宮とは日本人にとって最も神聖な場所であり、五十鈴川とは「神聖な川、清浄な川」である。そのぐらいのことはガイドが説明するだろうし、周囲の日本人の振る舞いを見ればわかるだろう。自分たちが世界の中心という中華思想がそういう行動を取らせているのか、或いは彼等が単なる莫迦なのか。いずれにしても、支那人が極めて迷惑な存在であることは間違いない。

 支那人や朝鮮人に常識や規律を求めることは、限りなく不可能に近い。ことに反日の言動に関しては、もう歯止めが効かない。批判と侮辱は別である。批判は意見の対立によって起きるが、侮辱は相手を見下すことによって起き、その行為には相手との対等な関係を前提としない。支那と朝鮮には、反日無罪という共通の価値観がある。日本が相手なら何をやっても咎めを受けないが、それは日本を見下すことが共通認識として在り、それをもとに一種の全体主義を形成しているからである。

 下の写真を見てほしい。

china_image.jpg

korea_image.jpg

 上の画像は、支那の広州のあるショッピングモール工事現場に描かれた、安倍総理が立ち小便をする壁画、下は、南鮮のイ・ユリンとかいう人物が、光州(クァンジュ)錦南路(クムナムノ)光州(クァンジュ)税務所の向い側‘芸術劇場トン’前で行ったヌードパフォーマンスだという。呆れるのは、この“公演”を企画した側の南鮮人が、ノイズ・マーケティングではないかという指摘に対し、「今回のパフォーマンスを通じて人権の都市、光州で若者たちがさらに多く政治的に敏感になるよう願う」と説明していることだ。人権とは、万人に平等に与えられたものだというのが世界共通の解釈だと思うが、日本人、そしてその政治リーダーである安倍首相の人権は、彼等にとっては無きものであるのだ。

 このような侮辱を見れば、安倍首相を支持する、しないは別として、怒りを覚えるのが普通だと思う。民度云々もあるが、民度で片付けられる問題ではない。国際紛争を呼び起こしても不思議のない侮辱なのだ。

安重根記念館

 朝鮮の初代統監だった伊藤博文を暗殺した安重根の記念館が、中国北東部のハルビン駅に開設された。南鮮は銅像を建ててほしいと支那に要請していたが、支那側がその要請を記念館に格上げし、開設したものだ。日本の政治家やメディアはよく、南鮮のことを「自由と民主主義を共有する友人」と表現するが、自由と民主主義の国であれば、「法の支配」という理念も必要条件である。だが、人殺しやテロリストを讃える政府や民族に「法の支配」などはあり得ない。とくに、両親をともにテロリストによって失っている朴槿恵が、テロリストを憎まずして誰を憎むのか。

 支那の側も「安倍首相の靖國参拝に対する対抗措置」と言っているようだが、参拝があった12月26日から建てはじめてひと月も経たずに物を完成させられるほど、支那人は勤勉ではない。従って、これは詭弁であり、後付けの理由だ。工事は参拝前から始まっていたのである。

 朝日新聞や民主、公明、社民、共産などの左翼政党が「仲良くすべき」と説く隣人とは、このように悪意の塊なのだ。彼等は今日の諸問題の原因は首相の靖國参拝にあるとしきりに主張するが、それは支那や朝鮮の代弁でしかない。日本政府および外務省は、記念館のみでなく、広州の立ち小便壁画、光州のパフォーマンスについてもきっちり抗議すべきである。我々国民が税金を払っているのは、何も行政サービスを受けるためだけではなく、日本と日本人の名誉を守るためでもあるのだ。


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[ 2014/01/22 07:30 ] 外交 | TB(0) | CM(6)
無人機で破壊してやれ
米軍に一つだけ秘密作戦を依頼できるなら
無人機プレデターでこのマヌケテロリスト記念館を
誘導ミサイルで破壊してほしい。

ブログ主さん、クネクネがテロリストを憎むはずがありません。
大嫌いなオヤジを亡き者にしてもらって
さぞかし感謝していることでしょう。
[ 2014/01/22 09:43 ] [ 編集 ]
No title
 私もこの記事に、中国も韓国の言いなりになってここまでするのかと怒っていました。ただ、ほかの方のブログに「中共側が用意した記念館は決して独立した建物ではありません。あくまで駅構内の貴賓室の一部(約二百平方メートル)を改造して設置したものです。喩えて申すなら、公共施設の一部を展示室に仕立てたようなものです。」という文章が載っていました。もし事実なら、少し納得できますが・・。
[ 2014/01/22 13:50 ] [ 編集 ]
No title
上から二枚目の韓国女の写真、何とか使えないかしら。この写真を日本全国にばらまけば韓国がどんな国か誰にでもわかるんじゃないでしょうか。韓国に対抗する手段として有効なんじゃないかと思います。
[ 2014/01/22 20:38 ] [ 編集 ]
韓国は中国の手の中に
安重根の銅像でも記念館でも、建てたかったらお好きにどうぞ、と思う。
これを機に、歴史認識は立場を変えれば全く異なることの証明として日本も大いに宣伝すべきでしょう。
中国少数民族自治区向けに安氏の「偉業」を讃えてみたらいかがでしょうか。

今回中国は韓国の申し出を利用して仕事しました。
朴氏が望んだ事とはいえもう韓国は永久に中国と共闘せざるを得ないでしょう。
一緒に反日運動して喜んでいるみたいですが、中国の狙いは旧宗主国として朝鮮半島を支配する事です。
中国人の本性として朝鮮人を馬鹿にしてますからね。
今に中国の後押しで朝鮮半島は統一され、そこを一気に絡め取る作戦です。
[ 2014/01/23 00:23 ] [ 編集 ]
スターリンの作戦と同じですね
トマトスープさんの言う通りだと思います。
1930年代に、スターリンが、独ソ戦争のために極東の反共勢力である蒋介石と日本に戦争させ、ソ連が挟み撃ちになるのを防ぎつつ中国を共産化したのと似た公式ですね。
歴史に学ばない朴クネの浅はかな行動によって、朝鮮は中国の属国にまっしぐら。もう救えない。明日はない。
日本は朝鮮の挑発に乗って中国の罠にはまらないように、十分気を付けねばならない。
当時スターリンの手先になって行動し、中国支配に成功した中共は、歴史の真実を知っている。
スターリンは、チャーチルやルーズベルトをも手玉にとった、真の悪魔。
悪魔の弟子に日本も狙われていることをよく自覚しよう。
朝鮮なんか、いちいち相手にしている場合じゃない。
[ 2014/01/23 02:32 ] [ 編集 ]
No title
なるほど、下半身だけに集中する特異な民族ですね。

クネ氏はご両親の遭難、特に父親の暗殺直後、浪が引くように廻りから去って行った南鮮人の行状にひどく傷ついて、それ以後他人を信用しない性格になったと大統領就任時どこかで読みました。自分の信じる道を一直線に進んでいるのでしょう。
言いつけ外交して世界を回って聞いてくれたのは中共・習一人。
それも駅構内に設けた記念館なら何時でも撤去できる訳ですね。

もういい加減政府の「価値観を共有する大事な隣人」台詞はリップサービスにしても、取り下げて貰いたいものです。

せめて日本の極めて大切な場所は「観光資源」範囲から外して、不浄な民族はお断りしたいです。
[ 2014/01/23 03:12 ] [ 編集 ]
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