FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  外交 >  【拡散希望】テキサス親父が立ちあげた、グレンデール慰安婦碑撤去請願に署名を!

【拡散希望】テキサス親父が立ちあげた、グレンデール慰安婦碑撤去請願に署名を!

← 応援クリック、ありがとうございます。

 日本の外務省が制作した竹島に関する広報動画が好調だ。支那の新華経済が、11月14日に伝えた時点では、日本の竹島動画の再生回数が50万回を超えたのに対し、NHKのドラマの映像をパクって制作した南朝鮮の動画再生回数は9000回ほどで、グッド数は日本版の50分の1と伝えていた。

 ちなみにこの竹島動画(日本語版)の現在の再生回数は663,007回でグッド数は25,758、英語版が166,928回でグッド数10,516、ご丁寧にも朝鮮語版も作成しており、そちらの再生回数は24,530と少なくグッド数も2,405。ただ、朝鮮語版のバッド数は驚くほど少なく、たった387である。VANKは活動を休止したのか、それとも不況にあえぐ南鮮政府がお決まりの補助金を絞ったのか?いずれにせよ、現在では日本側の圧勝である。

 お約束のように、南鮮政府は脊髄反射で日本の竹島動画に「遺憾」を繰り返し、削除しろと要求している。青瓦台は「日本政府がこのような挑発行為を繰り返すのは、韓日関係改善に対する日本側の真意を疑わせるもの」と批判」しているが、彼らが求める日本の真意は有効ではなく土下座だ。一方的に要求を飲めというのが南鮮民族の基本姿勢であり、日本側は全く配慮する必要はない。竹島は日本の固有の領土なのだから。


 南鮮の国会は、昨日、東京国立博物館が所蔵する朝鮮王朝時代の武具の返還を求める決議案を採択したそうだ。また、日韓の友好的な関係の発展に向けてという枕詞を付け、「違法に持ち出された文化財は原産国に返還する」とのユネスコの精神に基づき、不法搬出が確認されれば直ちに韓国の国立古宮博物館への返還を要請する」としている。“ユネスコの精神”とは恐れ入る。韓国人窃盗団が対馬から盗んだ日本国の重要文化財・銅造如来立像は、ユネスコの精神に基づいて日本に返還されたのか。窃盗団実行犯3人の刑は確定しており、この行為は犯罪として決着しているのだ。民主党野田政権が「朝鮮王室儀軌」を南鮮に返還したのがそもそもの間違いなのだが、エサを与えれば「もっとよこせ」とエスカレートする彼の民族の特性は普遍なのだ。

 愛すべき米国人“テキサス親父”トニー・マラーノ氏が、米国カリフォルニア州グレンデール市に建てられた「慰安婦像」を撤去せよ!(Remove offensive state in Glendale, CA public park)という、ホワイトハウスへの請願を立ち上げた。この請願には、「慰安婦像は平和の彫像と見せかけているが、碑文を読めば、本質的には日本人と日本国に対するヘイトを促進するものだ」という、短いが的確な論旨が述べられている。

Remove-offensive-state-in-Glendale-CA

 ホワイトハウスへのネット署名は、以前は25,000が一応のゴールだったが、今は100,000に引き上げられている。このブログを書いている時点では、署名数はまだ2,000足らずで、1月10日までにあと98,000の署名が必要となる。署名が集まっても件の像が撤去されるかどうかもわからないし、米国政府がカリフォルニアのいち地方都市に建てられた慰安婦碑成るものに対し、撤去を求めるのか、もしくは求めることが現実的なのかは不明だ。だが、なにより、米国人が日本と日本人のために行動を起こしてくれているのに、日本人が傍観していてはいけない。普段はブログに「拡散希望」などとつけることはないが、この署名は何としても100,000越えを達成しなければならないと思い、読者の方々の拡散をお願いしたい。

署名サイトはこちら→ http://goo.gl/mnXO3Y

 署名の仕方は、テキサス親父日本事務局のブログに詳述されているので、是非参考にしていただきたい。FacebookやTwitterで南鮮を批判しているだけでは、何も起こらない。ひとりでも多くの方が思いを行動に移されることを、切に希望する。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2013/12/13 07:29 ] 外交 | TB(0) | CM(5)
たどり着けず
以前、登録したことをすっかり忘れていて
メールアドレスを入力したら
なぜかログイン画面になり、
思いつく限りのパスワードを打ち込んでも
はねられてしまいました。
協力できず残念です。

ところで例のアサヒるWebアンケートが
特定秘密保護法案トピックス(アドレスは依然と同じ)の
ページの下の方にありました。

既に受け付けは締め切られましたが
結果を見ることは可能です。
それによると、両サイドを合計した数字は
賛成1万3885 反対3644のトリプルスコア以上となり
賛成派が大差で圧勝してました。
反対一色のトピックスばかり並んでいる中
ネットの民意は真逆であるというのが
ひと目で分かります。
[ 2013/12/13 14:54 ] [ 編集 ]
No title
私もパスワードが脳内行方不明ですが、期日までにはカウントされる様に捜索に頑張ります。

13日の金曜日、参議院会館講堂で開催された拉致問題セミナーに行って来ました。
政府の事務担当の方(だと思いますが)「特定秘密保護法がやっと成立したので、これからは外務省や関係各省とも情報交換が出来る」「今まで何度も米国などからは日本には漏れるから渡せない、と言われてきた」と。

飯塚家族会代表は「親兄弟が死んだ後で帰って来ても誰も知らない、誰にも頼れないのでは、と思うと居たたまれない」と仰っておられました。
私は安易に、生きておられる内に絶対会いたいでしょうに、とばかり思って居りましたので、ご家族の方々の深い愛情に涙でした。

マスコミは縦割り行政の弊害ばかり言いますが、拉致にもこの様な情報の横断が出来なかった理由がある事を、恥ずかしながら始めて知りました。

会館の外では、太鼓に合わせてラップ風に拡声器で「特定秘密法護法廃止、安倍晋三は恥を知れ」などと怒鳴り、数十人ほどが後を低い声でなぞっていました。なにか、新興宗教っぽい感じも有り、気味が悪かったです。
[ 2013/12/14 03:20 ] [ 編集 ]
署名してきました
アメリカ人が身の危険も省みずこのような活動をしている。
恥ずかしながら初めてこの事実をり、さっそく署名してきました。
しかし、英語が苦手な人には少しハードルが高いかも。
親切な日本事務局の解説を最初に読むことをお勧めします。
[ 2013/12/14 12:02 ] [ 編集 ]
テキサス親父に続きニューヨークでも署名運動開始。
ニューヨーク州ナッソーの慰安婦像撤去署名も始まりました。
グレンデールでせっかく登録したアカウントを無駄にしないように、こちらにもぜひ署名をお願いします!!
http://fb.me/2l5nBmZuB

方法はテキサスのと同じ方法です。
[ 2013/12/14 13:22 ] [ 編集 ]
パスワードを忘れたかたへ
投票してきました。

パスワードを忘れて投票出来ない方がいるようですが、テキサスおやじのサイトに投票の仕方(アカウントを作るところから説明)が書かれていますので、参考まで。

http://staff.texas-daddy.com/?eid=454

すでにアカウントを持っている方で、パスワードを思い出せない場合は「SIGN IN」ボタンを押すとログイン用のフォームである「Login to Your Account」という文字の右横に「Forgot password?」という文字がありますからそこをクリックしてください。

メールアドレスを記入後「SUBMIT]ボタンを押すとそのアドレス宛にパスワードが届くと思います。

うまくログインできたら、画面を下にスクロールして「SIGN THIS PETITION]をクリックすると投票完了です。投票数が表示されたポップアップを閉じてから元のページで「再読み込み(最新に更新)」をして、自分のイニシャルが四角い枠のなかに表示されていれば投票成功です。


[ 2013/12/16 19:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

※ 記事の内容に直接関係ないコメント、トラックバックはご遠慮させていただきます。
※ 管理人及びコメント投稿者への誹謗中傷、嫌がらせ等と判断した場合は、管理人の判断により、コメントを削除致します。

トラックバック
この記事のトラックバックURL

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ