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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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すべての親御さん必読の書「学校の先生が国を滅ぼす」

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学校の先生が国を滅ぼす遅ればせながら読んだが、この「学校の先生が国を滅ぼす」に書かれている内容たるや、身の毛がよだつほど恐ろしい。
我々は情報を、主にメディア報道を通じて入手するが、それにも増して説得力を持つのが、その現場にいる当事者の吐露、つまり告発である。
本書は、実際の教育現場において、国旗・国家を忌み嫌う教職員の実態を暴露する。
しかも彼ら教師の主張は利己的で矛盾に満ち、読んでいて辛くなるほどだ。
主張するのは自由だが、その主張を一方的に押し付ける酷く理不尽な言動は、公務員としての立場を超越する。
そこには、勤勉で親切な市井のなかに存在する公務員の姿の欠片も見当たらない。
公務員の給与は、税金で賄われている。
その税金を使い、国旗の意味もわからず、国歌も歌えない子供が量産される。
税金を納付する国民にとって、これほど矛盾したことがあるだろうか?

広島県立世羅高校の校長先生が、卒業式における国旗・国家の反対を受けて苦悩し、自殺されたのが平成11年2月のことだ。
このことを重く受け、その年の8月に国旗・国歌法が制定された。
この法律が成立するために、尊い命が引き換えになったと言っても良いかもしれない。

学校現場では、世間の常識ではありえないことが起こっており、その首謀者は日教組であり、全教である。
「子供たちの将来のために」という偽りの理念を謳い、その実、単なるサヨク圧力団体になっていることを、本書は明示している。
子供を持つ親御さんには、是非とも本書を参考にしていただきたい。
そして、子供たちがどのような教育を受けるべきかを考えていただきたい。

加えて言うと、日教組は民主党の有力な支持団体であり、本書は全教の裏に共産党が暗躍していることも示唆する。
「日教組はガン」と言った中山斉彬氏が受けたバッシングが正当なものであったのか、是非再考していただきたいものだ。


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[ 2010/04/17 00:04 ] 本棚 | TB(0) | CM(3)
No title
世羅高校のその後です。
http://blogs.yahoo.co.jp/cochi472000/60982059.html
[ 2010/10/21 14:38 ] [ 編集 ]
世羅高校
情報ありがとうございます。
私はこの田邊校長のような方を、掛け値なく尊敬します。
しかし、日教組の毒は、まだ全国に蔓延しています。即刻解体すべきです。
[ 2010/10/21 17:46 ] [ 編集 ]
悪意のある捏造満載の書物
広島県世羅高校で校長が自殺しましたが、この書ではあたかも組合員や日教組の理不尽な言動や圧力が原因であるかのように巧妙に捏造されています。事実は、卒業式に国旗掲揚・国歌斉唱を強制したくなかった校長(石川敏浩)が県教育委員会の教育長(辰野裕一)を筆頭とする教育委員会幹部たちによる激しい恫喝と陰湿なイジメを繰り返していた結果、自分の信条に反する教育委員会側の強要に苦悩して、疲れ果てたことが原因です。産経新聞社という右翼擁護のメディアがよくやる操作です。読者は、事の事実関係を別の良心的な書物を読むことによって、悪質な捏造満載のこの書物の意図を知ることになるでしょう。
[ 2013/10/16 16:12 ] [ 編集 ]
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