私的憂国の書

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自分で自分の首を絞める南朝鮮 ~ 会い言葉は「最後に泣きつくな!」

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 西村眞悟氏の「眞悟の時事通信」を読んでいたら、面白い表現が書かれていた。二十世紀初頭の西洋人の言葉である。

ロシア人は、条約は破るために締結するものだと思っている。
そして、中国人は、そもそも条約は守るものだとは思っていない。

 誠に言い得て妙である。笑点だったら、一気に座布団10枚だ。

 仮の話だが、二十世紀初頭に、今の南朝鮮がプレゼンスを示すことのできる国であったなら、こう付け加えられただろう。

ロシア人は、条約は破るために締結するものだと思っている。
そして、中国人は、そもそも条約は守るものだとは思っていない。
そして、南朝鮮人は、条約はごねるために締結するものだと思っている。


 兎に角、この民族と条約など締結してしまうと、後々までゴネられるからたまったものではない。国家間の条約は国内法に優越するという世界の常識まで覆してしまうのだが、留学生が非常に多く、世界の常識に触れる機会が多い割には、その非常識に対する批判が不思議と出てこない。海外に出ても自国を客観視できないのなら、この民族はどこに居たって井の中の蛙ということである。

 日本で言う終戦の日は、朝鮮では光復節と呼ばれる解放記念日だが、日本の新聞同様、半島でもメディアの論評が先鋭化する時期だ。彼らが決まって取り上げるのは、日本の政治家、ことに首相や閣僚の靖國神社参拝だ。ご多聞に漏れず、中央日報が社説で先制攻撃を放つのだが、これがまた理解に苦しむ駄文である。

安倍内閣、8・15に靖国参拝しないことを (中央日報 2013年8月12日社説)

 日本の安倍晋三内閣の一部の閣僚が、太平洋戦争の終戦記念日である15日に靖国神社を参拝する模様だ。すでに参拝の意思を明らかにした稲田朋美行政改革相と新藤義孝総務相に続き、古屋圭司拉致問題担当相も参拝の可能性を示唆したという。安倍首相は「閣僚が個人として靖国神社を参拝するかどうかは心の問題であり自由だ」と話しているが、卑怯で無責任な詭弁だ。現職閣僚の靖国参拝が持つ意味と波紋を考慮すれば、内閣を統轄する首相として他人事のように言い逃れるような話にはならない。

 いくら宗教色を重ねて覆っても、靖国が日本の軍国主義の象徴だという事実は変わらない。神風“自殺”特攻隊員は「靖国で会おう」という言葉を残して戦闘機に乗った。しかも靖国には、太平洋戦争のA級戦犯14人が合祀されている。軍国主義的侵略の被害者に少しでも配慮する心を持っているならば、8月15日に合わせたように靖国を参拝するような挑発的行動はできないはずだ。靖国を訪れる代わりに、誤った過去を反省して謝罪する声明を発表することが安倍内閣の正しい選択だ。

 日本の良識ある市民が、なぜ先週末に東京都内で靖国参拝に反対するろうそくデモを行ったのか、安倍首相はよく考えてみなければならない。どうしてデモ参加者の口から「(靖国)戦死を祝賀する価値観を持つようにしてから戦争で死ねる人間をつくり出す思想的な装置」だという批判が出てくるのか、反すうしてみなければならない。平和憲法の解釈を変える見せかけの形で集団的自衛権を行使しようとする意図が、閣僚の靖国神社参拝を放置する安倍首相自身の下心と一脈相通じるものではないのか、自問してみなければならない。

 安倍首相自身は終戦記念日に靖国神社を参拝する計画がないとしても、それだけでは不十分だ。閣僚も参拝できないようにしなければならない。それが歴史と周辺国との関係を考える最小限の良識ある行動だ。安倍首相の賢明な判断を促す。


 朝鮮紙に付き合ってい暇が会ったら他のことをしたほうが有益なのだが、売られたケンカだから買ってみよう。

安倍首相は「閣僚が個人として靖国神社を参拝するかどうかは心の問題であり自由だ」と話しているが、卑怯で無責任な詭弁だ。現職閣僚の靖国参拝が持つ意味と波紋を考慮すれば、内閣を統轄する首相として他人事のように言い逃れるような話にはならない。

 日本は自由と民主主義の国である。恐らく、南朝鮮も自国では同じ定義を標榜しているのだろうが、彼らには心の自由がないのか。「靖国参拝が持つ意味と波紋」を共有しているのは、世界でも支那と南朝鮮二国である。(この際、北朝鮮は外す)身勝手も甚だしい。

靖国が日本の軍国主義の象徴だという事実は変わらない。

 これも二国特有の価値観である。価値観の押し付けもいい加減にしてもらいたい。

軍国主義的侵略の被害者に少しでも配慮する心を持っているならば・・・(中略)・・・靖国を訪れる代わりに、誤った過去を反省して謝罪する声明を発表することが安倍内閣の正しい選択だ。

 本音が出た。要するに彼等は「日本は常に謝っていろ」と言いたいのである。他国の政府に「正しい選択」を求めるのは、立派な内政干渉だ。もっとも、彼らには「内政干渉」などという概念そのものがないのだろうが。

日本の良識ある市民が、なぜ先週末に東京都内で靖国参拝に反対するろうそくデモを行ったのか

 一部の市民団体が行ったデモを、世論のように針小棒大に言うのは、明らかにミスリードだ。日本のサヨクは朝鮮紙の見方なのだろうが、この市民団体が日本人の共感を得ているとは考えられない。

平和憲法の解釈を変える見せかけの形で集団的自衛権を行使しようとする意図が、閣僚の靖国神社参拝を放置する安倍首相自身の下心と一脈相通じるものではないのか

 全てのことを「右傾化」とか「軍国主義の復活」などと結び付ける、朝鮮紙の常套手段である。論評に値しない。

安倍首相の賢明な判断を促す。

 他国の首相に「促す」と指示同然の言葉を使う傲慢さ。何とかならないのか、このメンタリティは。嗚呼、疲れる。

 政治と結託している南朝鮮の司法は、戦時徴用とい濡れ衣で、新日鉄住金と三菱重工に賠償を命じた。言うまでもなく、これは日韓基本条約の理念に反するものだが、彼等にとって、条約とはゴネるための道具なのだから、何が起こっても不思議ではない。非常識が常識を凌駕する国なのだ。

 自国民の欲求を満たそうと、恣意的な判決を繰り返す南朝鮮司法だが、これは諸刃の剣である。このような判決を見た日本の企業は、もうこの国に投資しようという意欲をもたなくなるだろう。何が起こるか分からないリスクがある市場とは、企業にとっては最悪の投資先である。そういう面で、質的には支那マーケットと同じなのだ。この国の亜洲経済という新聞が、9日、外資系金融機関が続々と韓国市場を撤退していると報じたばかりである。嫌がらせ判決ばかりを並べ、日本企業にそっぽを向かれてしまえば、泣くのは朝鮮経済のほうだろう。もっとも、そういう現実を自覚できる客観性があればの話だが。

 もう、「何でもいいから好きなようにやれ」と言いたくなる心境だ。ただ、好きなようにやっても良いが、ひとつだけ前提がある。今までのように、最後に日本に泣きつくのは止めてくれということだ。面倒は、宗主国の支那に見てもらえばいいし、それまで自国の恥を思い切り世界に晒せば良い。


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[ 2013/08/13 07:37 ] 外交 | TB(0) | CM(6)
No title
こんにちは

最近まで、こう言った論説記事とかにいつも沸点まで達していたんですが、冷静に考えると、例えば韓国に投資している海外の企業とかのトップは、日韓におけるいざこざが起きる度に、当然そう言った歴史とか、日本側の主張とかも充分調査してると思うので、その上で、企業リスクを感じて撤退とか投資を見送ったりするわけですから、韓国が騒げば騒ぐほどに、国としての信頼を失うだけだし、勿論日系企業はこんなリスクを抱えた国に投資するほど、お人好しじゃない。

こう言った動きは、自ずと各国から見限られるだけ。

WSJにまた日本を貶める大々的な広告を数日間に渡り載せたみたいですけど、何か、勝手にやってれば、って、思うようになりました。

騒ぎ立てて、これでもかと意固地になってやってれば、その異常さに常識ある人は疑いを持ち始めると思うんです。アジア諸国と言いながら、やってるのは韓国だけですから。またか、なんて、そのうち飽きられることでしょう。

つい数年前までは平和に交流して来た二国間なのに、何故に21世紀の今になって、何十年も前のことを持ち出して、一方的に殊更こんなにも中傷し始めたのかと。その意図は何かと。

日本政府は、同じ土俵で同じような低レベルの中傷合戦することなく、ここぞという機会に、極めて理性的かつ知性的にしっかりと論破してぎゃふんと言わせて欲しいです。

金欲しさになりふり構わなくなったかわいそうな国です。

ほんとに、最期になって泣きつくのだけは勘弁して欲しいです。
それくらいのプライドはあることを願うところです。

ただ、親韓議員たちの動向が気になるところです。
[ 2013/08/13 12:56 ] [ 編集 ]
ゴキブリ新聞などムシで良い
反日メディアは安倍首相の靖國神社参拝断念を
喧しく報じているが、
参院選に大勝した今だからこそ
正々堂々と大議員団で参拝してほしい。
売られた喧嘩は買うべきだ。

参拝を止めたら関係が改善するなんて
あるわけがない。
自分たちが止めろといったから止めたと受け止め
嵩にかかってあれこれ要求してくるだろう。
つまり参拝中止のメリットなど
これっぽっちもない。
それに引き換え、デメリットは限りなく大きい。
一転して安倍首相に対する弱腰イメージがつきまとい、
消費増税やTPPへの判断に対する支持層内の批判は
予想以上に強まるだろう。
今後の政策遂行は一気に暗雲が垂れ込めるはずだ。
ここでヘタレたらだめだよ、安倍さん!
[ 2013/08/13 13:16 ] [ 編集 ]
No title
南朝鮮のメンタリティというか、認識がはっきりわかる記事ですね。

靖国はA級戦犯が祀られているから参拝すべきではないと言っていたと思ったら、今度は特攻隊員にまでケチをつけ始めたようですね。
どっかの能天気な政治家や、マスコミが靖国とは別施設を作ったらどうかなんて言ってますが、そんなことしても、今度はB級戦犯もC級戦犯もダメ、さらには日清・日露戦争も、日本帝国主義による侵略戦争の始まりだから、これらの戦争に関わった人物もダメと続いていくことでしょう。

首相の参拝にしても、本人が参拝するのは許せないで始まり、次は閣僚が参拝してもダメってところまで来てますが、次は自民党執行部はダメ、自民党の議員もダメと続き、誰も参拝しなければ、参拝しないだけでは誠意が足りない、毎年8月15日には首相が謝罪すべき、さらには損害賠償もすべきと続いていくことでしょう。

こんな訳のわからない国家とはつき合いたくないですね。
日韓友好なんて金輪際あり得ないということを、全ての日本国民はしっかり理解するべきです。
[ 2013/08/13 14:25 ] [ 編集 ]
結局は「金を出すか」がポイント
中韓と手を切るたった一つの方法

「日本が金を出さないこと」

何があってもとにかく助けないこと、
これだけ守っていれば、いずれ中韓は
勝手に滅びていく

慰安婦の大嘘とか、歴史のねつ造とかも
話だけはとにかく聞いてやればいい

ただし、その後
「何もしないこと」

そうすれば金が尽きてそのうち反日しなくなる

非常に単純
[ 2013/08/13 15:33 ] [ 編集 ]
No title
日本国は"人間"だけを相手にすれば良いのでは?
日本人の感覚からすれば到底理解出来ない、恥も外聞もない哀れな民族が南北朝鮮です。
責任転嫁、脅し、ゆすりたかり、約束は破る、物を要求する、嘘をつく、謝罪しない、非を認めないなど正常な人間ではないのは明確です。
日本も決断する時が近づいているのではないですか?
[ 2013/08/13 22:30 ] [ 編集 ]
No title
終戦の日が韓国では光復節という解放記念日らしいですが、日本の降伏と同時に38度線以南の韓国は米軍支配下に置かれ、1948年まで被占領国だった筈ですからこれを解放と喜ぶ頭もやっぱり変です。

国際条約が締結されようがされまいが、ゴネて得する習性をつけてしまった日本もなんだかなあ、という気はします。

また毎度の事ですが、内政干渉処ではない節度の無い記述をさせないように、日本政府は「価値観を共有する大事な隣国」などと、思わせぶりなアホな事を発表しない事が肝心だと思います。

卑しく、日本を貶めることだけが楽しみの国に対し、外務省を含む日本政府は緩る過ぎます。
例え米国の意志がそこにあったとしても、日本の名誉と主権を守るのは日本政府なのですから。

「靖國で会おう」がどうしたと?
戦勝国による「戦犯」が何だと?
その中には朝鮮人将兵も祀られて居る事を、その御霊に戦後どれほどの無礼を働いて来たのかを、少しは人間の頭で考えて欲しいものです。

宗主国と心中するのはご自由ですが、何があっても決して二度と日本に縋らない、縋らせない関係であるべきです。
[ 2013/08/14 02:20 ] [ 編集 ]
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