私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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南朝鮮よ、お前が言うな! ~ 彼等の“下半身事情”と“性奴隷”

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 「悪韓論」という新書が売れに売れている。過去に「日韓がタブーにする半島の歴史」という本を出した、元時事通信社の記者で、評論家の室谷克実氏の執筆によるもので、私もAmazonで注文してから1週間ほど待たされた。南朝鮮の評論本は数あれど、「悪韓論」は、南朝鮮メディアが発する報道を検証の材料としながら同国を評論するもので、朝鮮民族にとっても、自国の報道が露呈した恥部は隠しようがない。別に読んだ後の痛快さを味わうために注文したわけではないが、李王朝の時代から今日に至るまでの、彼等の“イタい”歴史が検証されている。

 売れ方も見事なほどで、Amazonでのランクは韓国・北朝鮮の地理・地域研究部門で1位、 社会学概論部門でも1位、新潮新書部門でも1位(いずれも2013年6月5日現在)というのだから、驚きの売れ行きだ。韓流ブームなるものが今も存在するのかは、興味もないので詳しく知らないが、韓流ドラマやK-POPなど、彼等の姿のほんの一面にしか過ぎず、一方で彼等に対する感情が悪化する材料には日々事欠くことなく、このような書籍に喰いつく層が増えているのかもしれない。



 さて、時間がなくてこの「悪韓論」をまだ全て読んでいるわけではないのだが、一昨日書いた南朝鮮民族の“下(しも)の緩さ”について、その醜態が明らかにされている。

 朝鮮という土地には古来から手工業品がない。だから、宗主国であった支那に貢物をしたくても、贈る品がない。だから朝鮮民族は、女を送った。「献女」である。高麗王朝は蒙古に蹂躙され、毎年、何万もの女性を捕えて蒙古に送り込んだそうだ。つまり、朝鮮は古来、女性を道具として扱ってきた歴史があるということだ。近年、彼等のロビー活動は米国などで活発化しているが、古くから支那や蒙古に女性を使ってロビー活動をしていたという歴史がある以上、その道には長けているのかもしれない。

 2004年、盧武鉉政権下で、「性売買特別法」なるものが施行された。この法律によって、より多くの朝鮮売春婦が海外に流出することになったのだが、その法律施行前に実施された売春実態調査の結果が面白い。

 調査によれば、

①買収産業は年間二十六兆ウォン(約二兆六千億円)台の規模であり、〇一年の国内総生産(GDP)五百四十五兆ウォンの五%にあたる。
②「専業」女性はおよそ二十六万人で、満二十歳から三十四歳までの女性(〇二年、統計庁)の四%にあたる。

悪韓論」より

というのだ。
ここでいう「専業」とは、公娼館、あるいは私娼窟にいる女性のことで、副業として売春をやっている女性、ネットを介して同種の行為を行う女性を含まない。それらを含めると、合わせて八十万人という数字になるそうだ。これは、満二十歳から三十四歳までの女性の一割を軽く超す。自分の周りの結婚適齢期の女性のうち、10人に1人以上が売春行為に手を染めていることなど、我が国では想像もつかない。(もちろん、そっち方面の業界には詳しくないが…笑)。なるほど、「性売買特別法」に反対する「売春やらせろデモ」も起きるというものだ。

売春やらせろデモ in ソウルw
売春やらせろデモ in ソウルww

 もちろんのこと、これは女性側だけの問題ではない。需給バランスを考えれば、男性も共同正犯ということになる。彼の国の女性家族省の調査によると、風俗業の客となる男性は年間で延べ九千三百九十五万人に達するという。成人男性の人口を二千万人と考えると、一人の成人男性が1年に5回近く、風俗店を利用することになるという。確かに下(しも)が緩すぎである。ただ、このような充実した(?)風俗ビジネスが存在しているにもかかわらず、彼の国の強姦等の犯罪率は一向に下がらない。ある意味、朝鮮男性は猟奇的と言っても良いかもしれない。

 南朝鮮の男性がビジネス等で海外に流出していくと、“彼等の需要”に応じる形で、業者が売春婦を募り、女性側も海外進出するのだという。支那の青島には、朝鮮型風俗店が100以上できてしまうというのだから、これはもう立派なインフラである。その他、海外のワーキング・ホリデー・ビザを使って出国し、海外で稼ぐ「フリー型」もいるという。



 おぞましいことを散々書いてきたが、何を言いたいかというと、日本はこんな国によって「性奴隷」などと根も葉もない言いがかりをつけられ、糾弾の輪を世界に広められている、ということだ。もう一回言うが、「こんな国に」だ。女性の人権がどうこう言う前に、彼等は自分の足元をみることをしない。うがった見方かもしれないが、彼等がこういう問題を声高に叫ぶのは、自国の恥ずべき部分から衆目を逸らす意図でもあるのではないか、と、私は勘繰っている。

 西村眞悟の言うとおり、日本に“朝鮮人売春婦はうようよ”いるのだ。そしてそれをインフラとして、ご立派な輸出産業にしているにもかかわらず、日本のありもしない過去を糾弾するのがあの国だ。通訳が居たって、言葉が通じるわけがない。米国も人の国のことを言えた義理ではないが、最も語る資格がないのが、南朝鮮である。こういう下(しも)の緩さと女性蔑視の文化がいにしえの時代から伝統として根付いている国で、大戦時の慰安婦募集に数多の応募があったことは、想像に難くない。いわゆる“従軍”慰安婦否定の傍証にもならないかもしれないが、こういう国や民族に日本が非難される時、「お前が言うな」と大声で反論することを怠ってはならない。



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[ 2013/06/06 07:29 ] 外交 | TB(0) | CM(1)
No title
日本の併合時、朝鮮には奴隷がいたのです。日本は、両班などの抵抗にあいながらも、非人道的な奴隷制度をゆるせんでした。おんな性奴隷は解放されました。男奴隷に給料を払い、半島の社会資本を充実させる工事を行い近代化しました。なぜ、近代化をしたんだ、よけいなことだと韓国人はいうかもしれません。理由は明快です。朝鮮は世界一貧しかったからです。
[ 2014/08/12 20:47 ] [ 編集 ]
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