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“工作員”山口公明党代表の恥ずべき朝貢外交

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昨日の報道で飛び込んできた、山口那津男公明党代表の習近平との会談映像に、虫唾が走る思いがした。会談する姿ではなく、その前の安倍首相の親書手渡しの場面である。

まるで工作員、山口那津男

山口代表は、習近平の前で深々と頭を垂れ、あたかも貢物を王様に渡すような景色を、全世界に発してしまったのである。
中共もその御用メディアも、これを大々的に利用するだろう。
手渡したのは安倍首相の親書だ。今回、山口氏は首相の特使ではないから、立場は安倍首相の“名代”ではない。これが名代だったら大変だ。安倍首相が習近平の前にひれ伏すことになる。

この山口那津男の、日本の政治家としての矜持もまるで感じられない態度で思い出すのは、2009年の小沢一郎朝貢大使節団だ。
大量の議員を引き連れ、胡錦濤と記念写真を撮らせ、自らを「人民解放軍の野戦軍司令官」に例えた。
今回の山口氏の所作は、その小沢と同質のものだ。
民主主義国家の政治リーダーの親書を携えていくということは、日本国民の代表としての振る舞いが要求されるのである。そんなことを、山口氏は露程も考えなかったのだろう。

先日はあのルーピーが訪支し、宇宙的かつ「国賊」的な言動を残して帰国した。
明後日からは村山富一元首相と加藤紘一がこの地を訪れるという。
山口代表を挟んで、“売国3連発”だ。
この3連発が終わっても、まだまだそういった素養がある“工作員”に事欠かないのが、日本の現状である。

山口氏は、安倍首相の親書をわざわざ習近平の前で「開封」して手渡したという。外交儀礼以前に、普通の日本人としては考えられない行動だ。
山口氏は、この外遊中の成果をアピールするだろうが、傍から見ていて成果どころか「失態」しか思い浮かばない外遊ではなかったか。
安倍首相は、親書を渡すべき人物を間違えたことを、大いに反省すべきである。


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[ 2013/01/26 11:27 ] 外交 | TB(0) | CM(5)
動画をみてないので
なんとも。なのですが
この写真をみる限りでは 君主に対する臣従の礼としか思えないですね。
山口氏は実質「華」の中心の人物という解釈でこういう礼をとったのでしょうか?だとしてもみっともないですね。明治の副島伯が習氏にこのような礼をとるものでしょうか?
山口氏は大いに得意かもしれませんが、あちらでは モノ知らぬ田舎者と大いに軽く観ている気がします。

[ 2013/01/26 18:37 ] [ 編集 ]
創価学会・公明党も「国賊」のはず
ですが、松下政経塾を代表とする似非保守はこちらには
何も言えないんですね。愚劣な連中です。
「財界を通して中国共産党と直結の関係にある似非保守」をあぶりださねばなりませんね。
それにしても
「遂にここまできたか。危惧していた通り、
日本国そのものに牙を剥いたか・・・」と痛感します。
 また外交の場で公然と自分達が信奉する自称国主の名を持ち出し「くれぐれもよろしく」というのは明白な憲法違反ですが、自称リベラル・護憲派らは
「創価は反日・反天皇・反靖国の旗手として頑張ってくれているから見逃してやれ。敵の敵は味方だ」として長年「二重基準」を決め込んできたのでしょう。
 公人の靖国参拝にはヒステリックに反応してきたくせに卑劣な連中です。
 自民党には、改憲を強行して創価学会との腐れ縁を断ち、公明党との連立を解消してくれることを切に願います。
[ 2013/01/26 23:03 ] [ 編集 ]
No title
卑屈 以外の言葉が浮かばない見下げ果てる山口党首の図。
先の韓国への(こちらは特使)額賀氏と言いこの山口氏
と言い、ご指摘の通り、安倍総理の親書伝達人選には大いに疑問を持ちます。

中国要人に接するにこれほど卑屈な態度でしか振る舞えない日本の政治家や財界人の、何がそうさせるのか全く理解が出来ないのですが、まあこれで山口氏或いは公明党の立ち位置が世間に明白になったのですから、「日本を取り戻す」決意の安倍自民党も対公明党姿勢をしっかり軌道修正して欲しいものです。

鳩山氏が「国賊」なら山口氏は小沢氏と並んで「国辱」モノ。
それと、山口氏が何に対して言ったのかしっかりテレビを聴いていなかったのですが「池田大作氏の意思を継ぐ」様な発言をしたとか。池田氏と言えば創価学会ですから公明党の少なくとも表向き「政教分離」を党首自らが覆したと言うことでしょうか?
[ 2013/01/27 01:10 ] [ 編集 ]
No title
安倍さん親書を託した人物を間違えたね。
この写真を見る限り、属国的な屈辱感を覚える。
単に創価公明の代表で有るならば救われるが日本政府を代表してこの態度は有るまい。
如何に学会が支那とズブズブであるかは別にして、日本政府の親書を託された人間の態度とは思えない。
所詮、山口も創価学会員で政治家とは言えまい。
村山、加藤の訪支の行動も良く観察せねばなるまい。
それにしても日本人の品格劣化を見るようでなりませんな。
まさしく国賊が未だに成敗できない国家の危機感を覚えます。
[ 2013/01/27 09:25 ] [ 編集 ]
はじめまして
はじめまして。
憂国民族研究會と申します。
本日、このブログを拝見しました。

誠に同感です。
支那に対する外交は、
聖徳太子のお言葉

「日出処天子、到書日没処天子」

の精神であるべきでしょう。

よろしければ、ご訪問お待ちしています。
[ 2013/01/30 09:13 ] [ 編集 ]
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