私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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詐欺師ばかりが横行する日本

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〝自称〟ハーバード大学客員講師の森口尚史氏がサンドバッグ状態である。
氏はiPS細胞から心筋細胞を作り、患者の心臓に移植する世界初の臨床応用を行ったとして、メディアに猛アピールを展開した。が、この安直な嘘が瞬く間にバレバレたのは必然だったのだろう。
京大の山中教授のノーベル賞受賞を汚すものと言ってもいい森口氏の言動だが、失笑の的となったいまも、まだ嘘を上塗りしている。

なぜこんなすぐバレる嘘をつくのか、この人物のメンタリティは理解を超えている。
多くの注目を集める存在になればなるほど、嘘に対するの追及の手がより厳しくなるのは当然だ。日本中が歓喜にあふれたノーベル賞をネタにして嘘をつくのならば、当然そういう現実は理解していたはずだ。
この人に似た人を覚えている。
ルーピーこと、鳩山由紀夫である。
彼は普天間の移設問題で迷走に次ぐ迷走を重ね、窮地に陥り、国会答弁で「私には腹案がある」と強弁した。しかし後に、「あれは方便だった」と認めた。つまり、国会の場で平然と嘘をついたことを認めたのである。
政治が地に落ちた瞬間である。
鳩山は、iPS細胞移植の臨床応用で成功したと言い放った森口氏が、治療を待つ多くの難病患者を愚弄したのと同じく、普天間の辺野古移設に携わった全ての人々、沖縄の人々を愚弄したのだ。

我が国の政治には、嘘というより詐欺と呼ぶべき行為が横行している。
政党ぐるみの詐欺行為、いわゆる〝民主党2009マニフェスト〟だ。
それに飽き足らず、現首相は「近いうちに解散」という言葉でまたまた嘘をつき、有権者を愚弄する。
民主党に森口氏を非難できるわけがない。嘘つきという点では、同じ穴のムジナである。

マスメディアは一気呵成に〝嘘つき森口〟を批判し始めたが、最初森口氏の臨床応用の報があった際、何の裏も取らずにさも「大発見」「大偉業」と乗せられたことを国民は覚えている。
正義の味方ぶって森口氏に詰め寄る記者連中を見て、お寒い気分になるのは私だけだろうか。

以上、本日は短稿にて^^


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[ 2012/10/15 18:47 ] メディア | TB(0) | CM(4)
アナタの周りに居る偽装日本人、アッ、この顔だ!
支那系日本人という情報が出回ってます。真偽は定かではありませんが、確かに?顔付きが日本人っぽくありませんね。民主議員と同類項の偽装日本人には違いないでしょう。
[ 2012/10/15 20:55 ] [ 編集 ]
No title
唯の個人的目立ちたがり屋の虚言癖ならば世間が相手にしない事で幕引きされるでしょうが、今マスコミで知られる範囲での、この森口なる人の資格や経歴から考えると、何故この人がこんなに公的補助金の付く研究グループの数々に関われていたのだろうか?ととても疑問です。
最先端の理系研究のメンバーになるには大変な知識や技術・発想能力の他に諸先輩、或いは後援者の「引き」など、諸事情に左右されがちと聞きますのに、この嘘つきさんは余程の強運の持ち主だったのか、背景の方に興味が湧きます。

民主党の胡散臭さは言うまでもありません。
[ 2012/10/16 14:00 ] [ 編集 ]
自己愛性人格障害
森口氏もルーピーと同じ
自己愛性人格障害だと思います。
願望を下敷きにした妄想と現実の見境が
もはやつかなくなっているのでしょう。

チラ見した朝のワイドショーで
電波芸人のテリー伊藤が
森口を「哀れな男」と蔑んでいましたが、
哀れなヤツに哀れと言われるようでは
おしまいです。
[ 2012/10/16 16:23 ] [ 編集 ]
インチキ書道家 武田双雲
テレビによく出てくる、自称書道家 武田双雲という輩をご存知でしょうか?

日本テレビで放送されていた「マネーの虎」でマスコミデビュー。以降NHK教育テレビやバラエティ番組などに多く登場しています。

しかし、日本の書道界においては全く無名の人物。

どこの団体にも所属せず、フリーランスとして活動しているのだが、その実態はまことにもって怪しい書道家なのです。

家族揃って、創価学会員であるがゆえに、多くのメディアに露出する。父親が熊本の競馬新聞屋で民団の地区幹部。

創価、民団が電通に武田双雲を広告塔として露出させることを依頼。
適当な書道情報とインチキパフォーマスの披露や嘘の経歴が、メディアを通して蔓延していく。

本人と創価、民団、電通がグルになって日本人を騙していくとう構図。

一在日の人間が、日本人になりすまし、日本の伝統芸術を担う書道家になりすます。

まさしく、詐欺師と同様の行為が現在も進行しているわけです。
[ 2012/10/28 17:14 ] [ 編集 ]
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