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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年11月09日

バイデン勝利宣言も、いまだ決まらぬ米国大統領選の勝者

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2020年の選挙に対して、いくつもの法的な訴訟が起こされ、さらなる訴訟が予想される中、わが国は未知の領域に足を踏み入れつつあります。

両候補ともに特定の州で勝利を主張していますが、この選挙は法廷で解決される可能性がますます高まっているようです。

このような理由から、大紀元はすべての結果が認証され、訴訟が解決されるまで、2020年の大統領選挙の勝者の発表を控えさせていただきます。


 これは、大紀元英字版が出した声明だ。米国のメディアがこぞって、大統領選におけるジョー・バイデンの勝利を宣伝し、バイデン自身も勝利宣言で次期大統領風の演説をするなか、大紀元の英断は光る。

トランプvsバイデン


 大紀元が言う通り、米国大統領選は未知の領域に足を踏み入れつつある。最も大きな問題は、実は勝敗ではない。民主主義の根幹ともいえる投票が不正に操作された疑惑だ。一昨日書いた通り、もし不正が行われたとするなら、その被害を被る有権者(=被害者)が半数近く存在するということなのだ。その不正を事実だと断言するトランプ氏は声明を出し、「選挙はまだ終わっていない。我々は月曜日から訴訟を起こし始める」と、徹底抗戦を宣言している。その通りだ。いくつかの州での票の再集計を含め、選挙は終わっていない。集計が終わったとしても、法廷での戦いが待っている。

 重要なのは、トランプ陣営が単なる疑惑ではなく、法廷を動かす証拠や証言を提示できるかどうかだ。トランプ氏が不正投票を法廷に持ち込むと言っている以上、ハードなエビデンスが予め表に出て来るとは思えない。エビデンスは痛打である必要があり、通常、告発する側が事前にそんなカードを公表することはないからだ。

 ミシガン州では1850年生まれの人が投票したという記録が残った。現在の人類最高齢(1903年生まれ117歳の日本人)の人より年上の投票者が7人もいたという。その他、実際の投票数が登録済投票者数の合計を軽くオーバーした州も複数ある。こんな明らかな不正を見てみぬふりをすれば、民主主義国の盟主である米国の威信は地に落ちる。そして、ジョー・バイデンは不正選挙にによって誕生した大統領として、永遠に記録されることになる。米国がそれでよしとするなら、米国とて中共の手に落ちつつあると言わねばならない。そして、中共の影響下に置かれる米国の同盟国である日本が被る被害は、当然今まで以上に尋常ならざるものになる。

ミシガン州の投票者ww


 米国の選挙は、米国民のものだ。しかし、アジアにおける責任が日本にあるのと同じく、米国の責任が、アジアを含めて地球のあらゆる所にある以上、責任を果たせる大統領の誕生を求めたい。トランプ氏の訴訟を、いち日本人として支持する。同盟国の国民として、不正選挙に抗議の声を届けたい。


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