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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年10月10日

ベルリンの反日ビッチ像、撤去へ ~ 日本外交は反転攻勢に向かえ

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 先月30日に書いた、南鮮系市民団体によってベルリンの公用地に設置されたのビッチ像が、撤去されるという。日本外交の一つの成果だ。茂木外相は今月1日にドイツのマース外相とテレビ会談を行い、この像の撤去を要請していた。このヘイト像が、先月28日の設置から約半月の短命に終わったことについて、茂木外相と外務省を評価したい。

日本のベルリン少女像撤去要請を批判 「謝罪精神に逆行」=韓国外交部 (聯合)

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の金仁チョル(キム・インチョル)報道官は8日の定例会見で、日本政府がドイツの首都ベルリンに設置された旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の撤去を要請したことについて、「民間の自発的な動きに政府が外交的に関与することは望ましくない」と述べた。

ベルリンのビッチ像


 また、「歴史的な事実に関連した追悼教育のため、民間が設置した造形物」だとして、「政府が関与することは問題解決に決して役に立たず、日本自らが表明した責任の痛感と謝罪、反省の精神にも逆行する」と批判。「政府としては関連事項を注視しながら適切な対応を検討していく」と述べた。

 茂木敏充外相はドイツのマース外相とのテレビ電話会談で、少女像の撤去を求めた。

 少女像は先月25日、ベルリンの韓国系市民団体の主導でベルリンの歩道に設置された。ドイツに建てられた3体の少女像のうち、公共の場に設置されたのは今回が初めて。


 聯合の報道にはないが、撤去理由のひとつが、「事前に通知していない碑文を書いていた」ことだという。像の碑文には「第2次世界大戦当時、日本軍がアジア・太平洋全域で女性を性奴隷として強制的に連行した」などというプロパガンダが書かれていた。市民団体が「歴史に関連した追悼教育」「芸術作品」と称していたのは表向きの体裁であって、実際には日本を名指しして批判したヘイト像だったのだ。そのような手法は南鮮反日団体の常套手段で、我々にはわかりやすいが、日本と南鮮の外交対立に対する理解が乏しい欧米では、碑文が文字通りに受け入れられる危険がある。だから許してはならないのだ。

ベルリンのビッチ像


 このビッチ像は、コリア協議会なる団体が、「正義連(日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」の資金提供を受けて設置したものだ。この正義連は国やソウル市から資金提供を受けている団体であり、青瓦台と無関係ではない。従って、青瓦台がこの団体の活動を「民間の活動」と言い切ることには無理があるだけでなく、2015年の日韓合意に対する違反行為の放置に等しい。南鮮外交部は「日本自らが表明した責任の痛感と謝罪、反省の精神にも逆行する」と逆ギレしたが、条約や外交約束に対する違反を逆ギレで返すなどということを、日本として看過してはならない。

 日本外交は、ひとまず難局を打破した。そのことは評価に値する。だが、南鮮の反日団体がこれで活動を止めるわけではなく、手を変え品を変え、世界各地でプロパガンダを垂れ流す行為は続くと見て間違いない。日本外務省は手を緩めず、このひとつの成果を以て、反転攻勢に進んでもらいたい。


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[ 2020/10/10 07:24 ] 外交 | TB(0) | CM(9)
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