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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年09月14日
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国際社会が求める安倍総理の快復と再活躍

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 自民党総裁選は、地方票をめぐり、昨日、26の都府県連で予備選挙の開票作業が行われた。NHKが伝えるところによると、菅義偉氏が50票、石破が26票、岸田が8票だったという。岸田陣営の苦戦が如実だが、地方票に強いと言われた石破が菅氏にダブルスコアで劣勢の状況が凄まじい。地方議員は勝ち馬に乗ることによって受けられるメリットがない。安倍総理の入閣要請を蹴り、地方を熱心に行脚してきた石破にとっては衝撃の経過だろう。残る15府県連で開票作業は、14日の両院議員総会での投開票の前に行われる。

 安倍総理の任期終了も秒読み段階となった。12日には慶応大病院へ通院したが、首相動静を確認する限り、先週のスケジュールも分刻みだ。その安倍総理の退陣表明を受け、国会の売店では「ありがとう!!!晋ちゃんまんじゅう」が登場したそうだ。この饅頭は、国会見学者や陳情に訪れる人たちが買い求める定番土産だそうで、手掛けるのは東京荒川区の菓子土産会社「大藤」。自民党が下野したときもお菓子で自民党を応援していた会社だ。「晋ちゃんまんじゅう」は第一次政権で3パターン、第二次政権では13パターンも考案されている。この「晋ちゃんまんじゅう」は売れ筋商品だったという。恐らくお菓子のパッケージに石破がプリントされていたら、なんだか買う気も失せる気がする。

ありがとう!!!晋ちゃんまんじゅう


 安倍総理は最後まで仕事を続ける。なかでも、海外の首脳からの電話会談のリクエストが止まないようだ。退陣表明直後のトランプ大統領との会談も、米国側からの要請で開かれた。会談の内容は報道で知る限りだが、会談のトーンはいったいどちらが退陣する首脳なのかがわからないほど、トランプ氏が悲痛な声を発していたという。7日にはフィリピンのドゥテルテ大統領、8日には豪州のモリソン首相、9日はオーストリアのクルツ首相、トルコのエルドアン大統領、10日はインドのモディ首相、トルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領など、連日の電話首脳会談だ。

 これらはすべて、相手国からの求めによるものだったという。外務省幹部はこれらの電話会談について、「単に『さよなら』という場ではなく、それぞれ中身が濃い会談だ」と語っている。恐らく安倍総理の外交は、首相退任後も展開されるだろう。新総理の顔を立て、主役にはならない。だが、安倍外交の影響力は、自由と民主主義の旗を掲げる諸外国が求めている。だから南鮮が安倍総理を忌避し、中共が強く出てこないのだ。


 ヒゲの隊長はこうツイートした。安倍総理には先ず、治療に専念していただきたい。7年8カ月の重責は国民には想像もできない過酷なものだったはずである。まずはその重責から解放され、快復していていただきたい。そして国際社会の要請があれば、外交の舞台などでその実力をいかんなく発揮していただきたい。

 退陣表明の翌日に書いた通り、日本、そして国際社会が、再び安倍晋三という政治家を必要とするときは必ず来るはずだ。


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