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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年08月27日

「立憲民主くん」ツイート大炎上 ~ 党非公式とはいえ、立民党はしっかりとけじめを

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 立憲民主党系のTwitterアカウントに、立憲民主くん(@rikken_minshu)というものがある。プロフィール欄には「#硬式(こうしき)アカウント & #飛行式(ひこうしき)アカウント」と書いてあり、存在そのものを曖昧にしつつ、自分で茶化しているようにも思える。その立憲民主くんのツイートが大炎上だ。

1980年6月12日、大平正芳首相死去(70歳)、2000年5月14日、小渕恵三首相死去(62歳)、2020年…    安倍晋三首相(現在65歳)、20年おきに起こった総理大臣の健康問題。安倍さんは十分に気をつけて欲しいですね。 by 立憲民主くん


 まるで、二度あることは三度あるとでも言いたいかのようなツイートだ。人の生死を軽々しく取り上げ、さも安倍総理が亡くなることを予言するかのようなツイートは批判を呼び、「立憲民主くん」はこのツイートを削除し、逃亡している。


 「安倍さんを心配するつもり」だったのだそうだ。単純にお詫びと削除をすればまだマシだが、「安倍さんを心配するつもりで記した」と、見え透いた釈明をするあたり、人としての素養が十分に備わっていない人物と見受けられる。

 批判の中で最も真っ当だと思われるのが、ルーピー内閣で内閣官房副長官を務めた旧民主党出身の松井孝治氏である。


 松井氏が、立憲民主くんのアカウント保持者が党の職員である可能性を示唆し、旧民主党出身者である細野豪志も「書いているのが誰か想像はつく」と書いていることから、党の非公式アカウントではあるものの、限りなく党に近い存在である可能性は高いだろう。立民党の公式アカウントが「当該アカウントに速やかに適切な対応を求める申入れを行いました」と発信した後にツイートが削除されている“連動性”もその証左だ。

 パヨクというのは一般的に、「人権」が大好きな人種だ。安倍内閣のせいで言論や表現の自由が蔑ろにされると叫ぶが、自分たちは品性のない発言を繰り返し、安倍バッシングによって言論や表現の自由を謳歌している。彼らの言動は、どこか、南鮮の反日無罪と似ている。南鮮が日本に対するヘイトをシステムとして肯定しているように、パヨクは安倍総理を含む政敵に対しては何を言っても問題ないと、勝手な前提を設けているのだ。

 立憲民主党は間もなく解党するようだが、解党して新党を作ったところで、中にいるメンバーはほぼ同じ。看板を掛け変えるだけである。彼らが新党になって「まっとうな政治」をキャッチフレーズにすることはないだろう。新鮮味がないし、第一、「変わっていない」という印象を与えるだけだからだ。しかし、現在の立民党が「まっとうな政治」を標榜しているのであれば、この「立憲民主くん」のアカウントは整理し、けじめをつけることだ。

 当の所属議員を見ていると、党の職員にも「品格」や「人格」を期待するのは無理だと思うが、努力だけはすべきだろう。


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