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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年06月03日

民民原口に「自民党を出てひとつの塊に」と秋波を送られる石破茂の奇妙な存在感

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 米国で大暴動が起きている。米ミネソタ州で、黒人男性が白人警官に暴行され死亡した事件が全米を駆け巡り、差別に抗議するデモが暴動に発展した。ただ、差別反対の声は、極左テロ集団によって巧みに扇動されているようで、事態を重く見たトランプ大統領が暴動を扇動する極左集団「アンティーファ(ANTIFA)」を名指しにし、国内テロ組織に認定すると公言した。

 私はまだ若い時に1年間米国に住んだことがあるが、米国民のほとんどは善良な人々である。だが、こういう暴動が起きると、その混乱に乗じて略奪などの犯罪が横行するのもまた事実だ。極左集団にイデオロギーや目的があるとするなら、そのひとつに、混乱を起こし、その混乱を利用して革命を起こすことが挙げられる。ANTIFAの裏には中共がいるという話もある。私はその辺についてはまだ情報不足なので、明確な言及は控えるが、裏に中共の工作があるとしても何ら不思議ではない。ウイルスでも暴動による国家の分裂でも、中共にとって米国の弱体化は「国益」なのだ。

 そのANTIFAに支持されているのが蓮舫(画像)だというから、笑うに笑えない。今のデジタルの時代、記録もデジタル化されて残る。議事録がないなどと散々文句を言っている特定野党だが、議事録以上にインパクトがある画像に、何らかのコメントを戴きたいものだ。

ANTIFAが推す蓮舫
ANTIFAは蓮舫さんを推しています!!(爆)


 恐らく公安当局にマークされているANTIFAに支持されるというのは、立民党なり蓮舫なりが、国民の安全の敵である証左だ。よく似た構図が、野党や左派メディアに推される石破茂である。
 
国民・原口氏、石破氏に秋波 (時事通信)

 国民民主党の原口一博国対委員長は1日の記者会見で、「旧民主党をもう一回結集したい。早ければ早い方がいい」と強調した。同時に「かつて旧新進党でご一緒した石破茂自民党元幹事長のような地域を大事にする方々も、自民党を出てくだされば、一つの固まりになれると思う」と語り、石破氏に秋波を送った。


 メディアがよくやる「次期総理には誰が望ましいか」という世論調査で、常に上位に顔を出す石破茂。自民党総裁/総理大臣は自民党の議員と党員が選ぶわけなので、一般庶民にこの質問を投げかける意味は全くないのだが、石破とて悪い気はしないだろう。だが、野党の連中に「自民党を離党し、我々の陣営へ」などと言われるレベルに至っては、悪い気はしないまでも、有難迷惑だろう。「我々が政権を獲ったら、いつか首相に」などという誘い文句が隠れているのだろうが、可能性として極めてゼロに近いことをダシにされても説得力は皆無だ。

 原口は、「旧民主党をもう一回結集したい」と言っている。この連中は、民主党という政党を、自分たちの都合で使い分ける。民主党時代の失政や失敗、落ち度を指摘されれば、「民主党は過去の政党であり、我々は民主党ではない」と反論する。最近の例であれば、「桜を見る会」がある。政府が招待者名簿を廃棄したとされる問題で騒ぎ立てた立民党だが、鳩山政権下の名簿の管理状況などを問われた陳さんは、「承知していない。われわれは立憲民主党だ。普通は把握しない」と「別物」であることを強調した。しかし、原口の吐露のように、彼らの民主党への郷愁はいまだ強いのだろう。

 そういえば、ANTIFAの聖地といわれる中野のラーメン店の情報を探って、Twitterアカウントを覗いてみたら、絡んだ覚えもないのにハナからブロックされていた。興味のある方はこちらで。


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