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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年05月25日

SNSでの誹謗中傷 ~ 真っ先に救済されるべきは安倍総理である

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 木村花さんという女子プロレスラーがお亡くなりになったようで、報道によれば、SNSで誹謗中傷、バッシングを受けていたことによる自殺という話だ。私の女子プロレスに関する知識はビューティーペアで止まっているし、木村さんが出演されていた「テラスハウス」という番組も見たことがないから、彼女のことはよく知らない。よく知らないが、自殺されたのだとしたら、なんとも痛ましい。

 木村さんに対するバッシングの発信は、本人の死亡が報道された後、アカウントごと削除されるケースが続いているという。中にはウルトラ級のバカがいまだにこの事案を喜んでいるような発信をしているが、こういう例外的なバカは社会的に抹殺すればよいと思う。匿名性が尊重される故の、言いっ放しの罵詈雑言、誹謗中傷はSNSの悪しき部分で、自由な発言には制限があるということを自覚すべきだ。

木村花さん
木村花さんのインスタグラムより


 さて、この事案について、蓮舫がこんなツイートをしている。


 「よくわかります」というのはたぶんに、政治家としてSNSで様々な批判を受ける自分と木村さんを「同じ被害者」として捉えた発言だろう。木村さんへの誹謗中傷のポイントはよくわからないが、蓮舫に対する批判に関しては、批判すべき事実があってのこと。もちろん、蓮舫への批判の中には単なる誹謗中傷もあると思うが、二重国籍問題に関する事実不開示や説明、民主党政権時の失政など、種は蓮舫自身が蒔いてきたことだ。木村さんと同じポジションに自分を置くのには無理がある。

 恐らくこの日本で、いわれなき誹謗中傷の最大の被害者は、安倍総理だろう。「政治学者に叩き斬ってやる」とまで言われた過去もあるし、SNSで見るアベガー諸氏の発言には、常軌を逸したものが多々見られる。「アベ死ね」という単純なヘイトはわかりやすいが、単なる想像をもとにした安倍批判は、SNSだけでなく、公共の電波や新聞上でも展開されている。もし、蓮舫がいう「人を叩いてストレスを発散する世界」がダメだというなら、真っ先に救済されるべきは安倍総理だ。

 左派メディアや特定野党、またそれらを支持するパヨク界隈では、「ヘイト」に関しても妙な定義がある。それは、外国籍の人々に対するヘイトは犯罪であっても、日本国民に対するヘイトは、前者と同じレベルで問題視されないというものだ。蓮舫が「繰り返される誹謗中傷」を阻止するために「対策に動く」のであれば、これらを分け隔てなく扱ってもらいたい。

 蓮舫のツイートは、津田大介のツイートに反応したものだ。津田は「自由には責任が伴うという単純な話」と、堂々と言っている。津田はまず、自分の足元を確認すべきではないか。


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