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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年04月27日

パチンコはなくすべき ~ すぐなくせないなら法的に分類変更すべきである

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 多くの人がパチンコを覚えるのは学生時代だと思うのだが、風呂なしの家賃2万円アパートに4年間住んでいた貧乏学生だった私は、パチンコなどとてもじゃないが怖くてできなかった。もともと興味がなかったのだが、あったとしても、千円摩れば確実に1日は食事抜きになるようなリスクを冒してまで、パチンコなどやる気は起きなかった。

 武漢ウイルスによる政府、自治体の外出自粛要請と、様々な業界への休業要請、それに続く緊急事態宣言の全都道府県への適用によってStay Homeが合言葉になったいま、特定のパチンコ店だけが頑なに営業を継続している。大阪府の吉村知事が24日、休業要請に応じないパチンコ店の店名公表に踏み切ったが、この情報がパチンコジャンキーたちにとっては朗報だったようで、公表された店舗には長蛇の列ができたという。前述の通り、パチンコには一切興味がない私にとっては、理解しがたい行動だ。東京でも28日に、休業要請に応じないパチンコ店を公表すると言っているが、小池都知事は果たしてどうするのか。

パチンコ店に行列を作る阿呆ども


 店も店なら、客も客だ。「不要不急の外出は控えて」という要請の要諦が、「感染しない」「感染させない」ために、「生活に必要なことを除く行動は控えよう」というものであることは、今や誰でも知っている。感染者を増やせば、医療従事者、行政、保健当局などの負担を増やすだけで、無責任な行動でそういう事態を招けば、助かるはずの命も危うくなる。自分たちの行動の結果、苦しむ人たちが増えるかもしれないという、小学生にも可能な「想像力」を持てず、「空いてるから来てみた」などと言う大人は、私は軽蔑されていいと思う。

 パチンコ店は風俗営業の属する。キャバレーや料亭、ライブハウスやクラブ、ゲーセンなど同じカテゴリーで、あの立憲民主党の高木某が緊急事態宣言下で通った歌舞伎町の店や、前川助平が「自称・貧困調査」で訪れていた出会い系バーも同じだ。しかし、そろそろそういう分類を見直した方がいいのではないか。


 私はパチンコ不要論者でし、なくなったって一向に構わないし、むしろなくなることを歓迎する。国はその方針に舵を切ってもらいたい。だが、すぐになくせないなら、こういうジャンキーが多いパチンコは風俗営業の部類から外し、ギャンブルと規定し、徹底的に管理するべきだろう。パチンコ玉を換金できる機能が店舗ではなく、店舗の隣にあるということだけでギャンブルではないとする論理は、もう破綻している。


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[ 2020/04/27 07:08 ] 社会問題 | TB(0) | CM(8)
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