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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年04月15日

批判型ビジネス野党、本性を見抜かれ、野党第一党の座から滑り落ちる

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 昨日取り上げた安倍総理の星野源コラボの動画については、いまだSNS上で賛否がやり取りされている。私の捉え方は昨日書いた通りだが、あの動画に否定的になる気持ちも理解できる。しかし、反アベメディアがこぞって否定的にこれを取り上げ、それを振りかざして「追及だ」と喚く政治家がいるから困ったものだ。この人物が典型である。

renho.jp
これだけは言いたいのです。
危機の最中、国のトップがするべきことが違う、と。
医療現場、福祉の現場、ライフラインを守るために働く方々、生活のために働かざるを得ない方々、家にいられない環境を補償するのが政治です。
総理がすべきは「自粛と補償はセット」の政策を今すぐ実行すること。家でくつろぐ姿をSNSにあげることではない。
しかも、極めて政治性の高い投稿なのに星野さんの事務所、ご本人には事前連絡がないという不見識には言葉を失いました。これも国会で問い正していきます。
#sns #SNS #ツィッター #Twitter #総理大臣 #勘違い #間違い


 発言の主は、アカウント名でもわかる通り、蓮舫である。政策実行をしろ!家でくつろぐな!と言っている。これも立派な人権侵害だが、彼らは政敵にはそういう普遍的価値は適用しないのである。

 加えて、星野源氏は動画のコラボについては許可なしに使ってもいいと宣言してるわけで、事前連絡がどうのという話ではないだろう。星野氏のコメントにも若干の嫌味を感じてしまうが。それをひっくるめて、蓮舫の方が不見識なのだが、彼女はこの件を国会で問い正して(ママ)いくという。勘弁してもらいたい。こんなことで、国民の税金を無駄に消費しないでもらいたい。

蓮舫


 昨日の拙エントリーに対するコメントでもわかる通り、総理の動画についての受け取り方は様々である。どう受け取っても自由だし、感じ方はひとそれぞれだろうから、私は批判的なコメントもあって当然だと思っている。ではあるが、蓮舫や立憲民主党の場合、何時も否定、何時も批判である。仕舞いには、国家の危機における貴重な審議時間を、この動画の権利云々に費やすというのだ。こんなことばかりやっているから、彼らは国民の支持を得られない。

 産経・FNNの合同世論調査の結果が話題となっている。安倍内閣の支持率は、前回調査から2.3ポイント下げ、39.0%。不支持率は逆に3.2ポイント増の44.3%だったそうだ。よくこの程度の下げ幅で収まったと思う。しかし、ポイントはここではない。野党の支持率に変化が見られたのである。

産経・FNN合同世論調査 立民の支持率急落 維新が野党トップ (産経)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11、12両日に実施した合同世論調査では、野党第一党の立憲民主党の支持率が3・7%と急落し、新型コロナウイルス対応をめぐって安倍晋三政権への批判を取り込めていない現状が浮き彫りになった。一方、日本維新の会が5・2%と急伸し、野党トップの座に躍り出た。
 立民の支持率は3月の7・7%、2月の8・6%、1月の5・9%から大きく落ち込んだ。
 立民は国会審議で「桜を見る会」などの追及に力を入れ、“初動対応”で批判を浴びた。緊急事態宣言を定めた改正新型インフルエンザ等対策特別措置法には賛成したが、他の野党が消費税減税を訴える中、枝野幸男代表は慎重な姿勢を崩さず、政権との明確な対立軸を打ち出せていない。
 これに対し、維新は3月と2月の支持率はいずれも3・8%、1月は2・9%で、今回上昇が目立った。(以下略)


 この立民党支持率低下のトレンドは、産経・FNNに限ったものではない。NHKでは前回からマイナス2.3ポイントの4.0%、JNNではマイナス1.4ポイントの5.0%だ。前月までも野党第一党としては異常な低空飛行だったが、今月に入って支持率は地面すれすれ。ついに、野党第一党という称号すら手放すことになりそうである。

 SNSで分かる通り、反アベ、反自民の層は一定程度存在する。立民党は、その受け皿として機能しないのである。立憲民主党は「批判型ビジネス野党」と揶揄されているが、彼ら自身としても、何故そう呼ばれるかは薄々分かっているだろう。しかし、分かっていても変われないし、変えられないのだ。

 そんな折、立民党の高井崇志(衆院・岡山)が緊急事態宣言下の9日、歌舞伎町の風俗店に出入りし、風俗嬢と濃厚接触していたという品性のかけらもない情報が飛び込んできた。本人曰く…

行きつけのメガネ屋が新宿にありまして、で、そこに行った後に、その、歌舞伎町どうなってんのかなと思って。ちょっと興味本位というかですね。


 まったく、笑わせてくれるものだ。蓮舫流に言えば、「いますべきは、家でくつろぐ姿をSNSにあげることではない」ならぬ、「いますべきは、下半身に任せて歌舞伎町の風俗店に通うことではない」ということだろう。


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