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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年04月

甘利明氏のツイートを曲解して噛みつくモンスタークレーマー

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 自民党、甘利明氏が、27日に呟いたツイートが、かなり反響を呼んでいる。反響と言っても、良い方ではなくて、批判的なものが多い。


 このツイートに対し、Twitterユーザーから「別に凄いって言われるために我慢してるんじゃない」、「海外メディアが日本のコロナ対策を高く評価しているのは見たことがない」などというもの、また、甘利氏のUR口利き疑惑に絡んで「自首しろ」などという罵詈雑言も多い。この事案は検察審査会が不起訴相当とし、既に公訴時効が成立しているもので、甚だ無礼なツイートだ。だが、甘利氏が自民党税調会長であることを引き合いに、消費税減税を求める声も多数あり、この辺には真摯に耳を傾けて欲しいと願う。

 さて、モンスタークレーマーとしての地位を確立した感がある蓮舫が、世良公則の批判ツイートに便乗し、甘利氏のツイートに噛みついている。


 「「さすがニッポン!」と世界に言わせるために頑張っているんじゃない。命を守るために踏ん張って頑張っているんです。」と来た。さすが、モンスタークレーマーだ。言葉尻をとらえ、表面的な部分だけを材料に当たり散らす言動を見るにつけ、クレーマーらしさにも脂がのってきたことを実感する。

蓮舫
質疑の前にキメ顔をインスタにUPする国籍不明者


 甘利氏はただ単に、「国民が共に頑張り、この難局を乗り越えよう」という趣旨でツイートとしたと、私は解釈する。少なくとも、「お国のために頑張ろう」という彼女の解釈は曲解というものだろう。個人として、お国のために自粛しよう、ガマンしようと考えている人がマジョリティかどうかは知らない。だが、結果としてこの自粛や忍耐が国際社会から評価されることになれば、私は素直に喜ばしいと思う。

 蓮舫は国会で、麻生財務相に対し、「麻生大臣は(配布の布マスク)なんでつけないんですか?」と問い、麻生氏は「まだ届いていない」と返した。どんなマスクをつけるかは、その人や家庭の事情次第で、他人がとやかく言う問題ではない。こんな無意味なクレームまがいの質問に、国も国民も付き合っている余裕はない。蓮舫は同じ質問で、政府が配布するマスク466億円の配り終えていない分を「国民の命を守る事業に回せ」と要求した。国民の命を守るツールであるマイナンバーに反対した人物が、「命を守れ」などと要求するなど、シャレにもならない。

 もう一度言うが、この自粛を国民ひとりひとりの頑張りで克服し、世界から尊敬や称賛があれば、私はいち国民として素直に嬉しい。この気持ちは、国籍不明の人にはわかるまい。


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