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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年03月28日

小西洋之が繰り返そうとする、一般国民への恫喝による言論封殺

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 小西洋之といえば、立憲会派きってのお騒がせ男である。安倍総理に国会質問でクイズを出しまくり、総理が米国上下両院議会で演説した際には「日本の高校生よりひどい」と批判し大炎上。炎上した際には「不快に感じられた方々に御詫び」をしたのだが、その釈明の中で「総理の訪米と連邦議会で演説を行うこと自体が、国民を無視し、日本の国会を無視した暴挙」だと言い放った。こういう破滅したロジックを展開して自分の言動を正当化する人物に対しては、何を言っても無駄である。

 だが、この議員の場合、政敵のみならず、一般人をも恫喝するから始末が悪い。2014年の出来事だったと思うが、私がTwitterでフォローしている一般の方を「法的措置」をチラつかせて恫喝し、その方がツイートを削除したことを確認した後も、「発言が拡散されている」と恫喝を続け、その方はアカウント削除にまで追い込まれた。

小西洋之


 確かに、アベガー連中の発言にも、言論の自由を逸脱したようなものが数多ある。しかし、一般人を法的措置をチラつかせて恫喝するのは、言論の自由を踏みにじろうとする行為であり、看過することはできない。いま、小西は過去の恫喝を繰り返そうとしている。


 小西がやり玉に挙げているツイートは、一般人が国会質疑を見た感想を述べただけのことである。小西の持ち時間におけるテーマの時間配分を計算し、動画とともにツイートしているから、単なる言いがかりではない。それを「名誉棄損」というのだから、全く呆れかえるのだ。

 小西は、自身の質問に対し、「新型コロナ対策の案を出す気がない。」、「政権批判と倒閣にしか興味がない」という批判を「事実に反する」「名誉棄損」だと主張している。しかし、これら一般人の指摘は、国会質疑を見た国民の率直な感想であり、単なる論評だ。感想や論評に対して「名誉棄損だ」と言われてしまえば、国民の言論の自由など維持できるわけがない。まして、国会議員という立場を利用して発言を封じ込もうとするなら、それはファシズムの一種ではないのか。

 小西は過去にこんなツイートをしている。


 安倍総理がNHKを「国民の皆さまのNHK」から「安倍さまのNHK」に、「国民の憲法」を「安倍さまの憲法」に蹂躙しようとしているという言説に明確な根拠はない。小西がそう思っているだけで、「感想」であり「論評」である。小西自身は、安倍総理がこの発言に対して「法的措置を取る」などと言わないことを分かっていて、批判しているのだろう。姑息さにも程がある。

 小西という議員は、日本の役には決して立たない国会議員を、6年の長きに渡って税金で養わなければいけないという、国民の悲劇の象徴的存在である。ちなみに、これも「感想」であり「論評」だ。


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