FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年01月20日

反日運動で末期症状を見せ始めた、南鮮族のハリス大使バッシング

← 応援クリック、ありがとうございます。

 南鮮で文在寅政権が発足して移行、関係が悪化するばかりの米韓関係が、更に悪化し、収拾がつかない状況だ。文在寅が14日に開いた年頭記者会見で、「朝米対話だけを見ず、南北関係を発展させなければならない」、とし、南北協力を勝手に進めようとするかの発言をしたことに対し、ハリス駐韓米大使は、米韓の緊密な協議が必要だとし、制裁につながる可能性がある問題は、誤解を避けるためにも対北朝鮮制裁問題などを調整する米韓のワーキンググループを通じて扱ったほうがよいとの見方を示した。

 米韓は、対北朝鮮外交で協力体制にある関係であるから、これは真っ当な主張だ。しかし、青瓦台と与党がキレた。青瓦台関係者は、「大使が駐在する国の大統領の発言について、メディアに向けて公開的に言及したのは非常に不適切だ」とし、「南北協力に関連する部分はわが政府が決める事案」だと指摘。与党からは「我々が大使の言葉に従うのなら、大使は朝鮮総督なのか」、「大使の職分に合わせて言葉に慎重になるべき」、「「対北政策は大韓民国の主権だ」と猛反発している。

 ここで終われば、南鮮は単なる阿呆という話で終わる。しかし、批判はここから脱線する。ネットユーザーが、ハリス大使の髭が気に食わないと言い出したのだ。CNNが余計な解説をし出し、「背景にあるのは、日本による植民地統治の歴史に対していまだ残る生々しい感情」などと言い、「朝鮮半島統治に当たった占領期の日本人指導者に似ている」、「日本では戦時中、東条英機や昭和天皇をはじめ口ひげをたくわえる指導者が何人かいた」と、わざわざ東条英機氏の画像を掲載し、お節介を始めた。左系で有名なニューヨークタイムスも参戦し、「日系アメリカ人を在韓韓国大使に任命した事実は、韓国人の国家的プライドを逆なでする問題だ」と、南鮮を擁護することで、日本叩きに間接的に加担している。

ハリス駐韓米国大使


 ハリス大使が日系人という出自を持つことが批判の背景にはのは間違いないが、日本の朝鮮統治時代の記憶(後付けの記憶だが)を引き合いに出して、髭批判を正当化することには、あまりに無理がある。被害者意識が異常に強い南鮮民族には、ハリス大使のことばの裏に、米国とともに日本の存在が見えるのだ。これほどまでに病的な民族は、地球上でも稀だろう。病気は病気でも、これは末期症状だ。

 ハリス大使が、「私は駐韓日系米国人大使ではなく、駐韓米国大使だ」と、出自を絡めた批判を一蹴したのは当然だ。仮に南鮮に中華系米国人の大使が赴任し、米国の利益に対立する南鮮の行動に同じように批判したとしたら、南鮮民族は同じようにその大使を批判するだろうか。答えは否だろう。彼らは日本であるとか、日系であるとか、とにかく「日本という属性」を持つものに対して拒否反応を持つのであって、そこに政治的な整合性が伴わなくても構わないのだ。

 日本に批判的な欧米メディアは、「日本による朝鮮統治の記憶」であるとか「怒り」であるとか、朝日新聞的な論説を書いているようだが、この髭批判が国際社会に認知させたのは、さしずめ「南鮮民族の幼児性」ではないか。こんな国の隣に位置し、常に罵詈雑言を浴び、たかられ続けてきた日本に対して、少しは労をねぎらってもらいたいものだ。あまりにバカバカしい「髭批判」である。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2020/01/20 07:07 ] 外交 | TB(0) | CM(4)
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ