FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2020年01月11日

対日ヘイトが政府の支援で行われる南鮮は、東京五輪に必要か?

← 応援クリック、ありがとうございます。

 南朝鮮で内紛が激化している。タマネギ男こと曹国(チョ・グク)の後を受けて法相に就いた秋美愛(チュ・ミエ)。強烈な反日であり、極度の親中派だが、この秋美愛が、検察幹部ら32人を13日付で交代する人事を発表した。要するに左遷である。検察は、曹国の親族に関するスキャンダルや青瓦台による市長選介入疑惑などの捜査をしている最中であり、この「検察ガラガラポン」はあまりにあからさまだ。

 南鮮では昨年末、政府高官などの不正を捜査する新組織を創設する法案が可決されている。要するに、青瓦台が子飼いの組織を作り、政権中枢に検察の手が及ばぬようにしたのである。事実上の検察権剥奪だ。これに先立ち、文在寅政権の側近の逮捕状が請求されたが、ソウル地裁が棄却した。検察が手を入れれば、政権が地裁などを使ってそれを阻止し、言うことを聞かないから人事で報復するという茶番劇が進行中だ。

 これらの展開を見る限り、彼の国はおよそ文明国とは言い難い。三権分立は民主主義の根幹だが、その権力をめぐって主導権争いが行われ、その一部始終を国民が見ているのだ。こんなメチャクチャな国で下された、いわゆる徴用工判決に従えと言われたところで、日本側としてはバカらしくてやっていられない。

 南鮮社会は、紀律で動くものではない。南鮮社会を動かすのは、感情と損得勘定だ。そして、自尊心が無駄に強い彼らは、敵を設定し、その敵を貶めることで、その自尊心という感情を満足させる。宗主国には歯向かえないし、強い者(米国など)には口だけは歯向かっても、最終的に丸め込まれる。北に対する感情は複雑だが、現政権は盲目的な親北派であるから、政治はそちらに向かう。となれば、敵として最適なのが日本である。

 VANKといえば、自称「民間外交使節団」ながら、青瓦台から金銭的な支援を受けているテロ組織だが、そのVANKが、東京オリンピックに放射能安全問題の危険性があるというポスターを制作し、それを駐韓日本大使館新築敷地に架設されたフェンスに貼り付けた。

VANKが作った東京オリンピックをディスるポスター


 彼らは同時に、同じ意匠の記念切手とコインを制作し、聖火走者の代わりに放射性物質処理運搬場面という設定を喧伝している。パロディという位置づけらしいが、パロディとは揶揄、風刺、批判的な表現のことを言う。これらのポスターなどは、揶揄や風刺のレベルではない。そこにあるのは悪意しかない。

 改めて指摘するが、VANKには公金が投入されている。つまり、南鮮政府がこのような根拠のない、悪意のこもったヘイトを援助しているということなのだ。こんな国、オリンピックに参加してもらわなくても一向にかまわない。テロの可能性だって否定できない。テロのような大事が起きなかったとしても、大会終了後、帰国してから聞こえてくるのは、やはり対日ヘイトだろう。日韓双方に、メリットがない。こと日本にとっては、南鮮の五輪参加自体が迷惑だ。

 そんな南鮮に、自民党の二階が1200人規模の代表団を率いて、8月ごろ訪問するという。二階といえば、永く全国旅行業協会の会長を務め、南鮮だけでなく支那、ベトナムなどを大使節団を率いて訪問している。使節団の規模の大きさが政治家の実力を示すなどと勘違いしているのかもしれないが、余計なことを約束しては来ないかと、今から憂慮される。

反日種族主義 日韓危機の根源
反日種族主義 日韓危機の根源



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2020/01/11 07:21 ] 外交 | TB(0) | CM(7)
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ