FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年12月15日

米国を侮辱した南鮮活動家らと、彼等を放置する青瓦台の異常性

← 応援クリック、ありがとうございます。

 南鮮のソウルにある米国大使館近くで、在韓米国大使のハリス氏を名指しにした「ハリス斬首競演大会」なるものが企画されていた。主催者は、Facebookにハリス大使の首を切断する動作を挿絵で描いたポスターを公開し、アイディアを公募した。「いいね」が最も多く押されたアイディアを大会で実演すると宣言していた。例に挙げられたのは、「ハリスの鼻毛を一本ずつ抜く」「木製箸でハリスの口をねじる」などだ。

 しかし、当局もさすがにこれはまずいと考えたのだろう。地元警察は「過激なパフォーマンスや脅迫性のある発言などを自制せよ」とし、集会制限措置を通告した。大会の開催場所は、米国大使館から100メートル以内にあり、公館や領事の身体の保護だけでなく、品位なども保護するよう定めたウィーン条約に抵触する可能性が大だった。日本大使館の品位を穢してもなんとも思わない連中だが、米国相手だと怯むのだろう。

 この「ハリス斬首競演大会」を企画したのは、「国民主権連帯」と「青年党」。両者ともに北朝鮮を礼賛する「親北団体」として知られる存在だ。昨年には、「金正恩ソウル訪問歓迎行事」なるものまで企画している。「国民主権連帯」は一昨年のトランプ初訪韓の直前、米国大使館前で「トランプ斬首競演大会」を開いている。今回、斬首がNGだと警察に制止され、会はハリス大使の写真に、金髪の口ひげをつけ、それを1本ずつむしり取るパフォーマンスを実施したという。

南鮮新北派に侮辱されるハリス大使


 彼らが国際政治や外交を知って、意図的にこういうパフォーマンスをしているのか、或いは刹那的なものなのかは不明だ。しかし、外交関係には国家間に共通した常識がある。それは、「大使を侮辱するなら、それは大使を派遣した国家への侮辱に等しい」というものだ。彼等はハリス大使を侮辱したことで、大使を派遣した米国を侮辱したのである。

 こういう国家間関係までおかしくするような団体が跋扈している南朝鮮という国の異常性は、改めて述べるまでもないだろう。しかし、市民レベルで異常なだけではない。朝鮮日報は、こ「れら抗議活動の背後に南鮮与党である共に民主党関係者による直接・間接の介入があるとの指摘もある」としている。つまり、国家ぐるみの可能性もあるのだ。朝鮮日報はこの指摘をした記事の結びで、こう書いているという。

「韓国の情報当局の関係者は『親北・反米団体の会員たちは、今の文政権では(問題を起こしても)処罰される心配はないと認識している』と指摘した」(出典


 4年前には、米国大使だったマーク・リッパート氏が襲撃され、重傷を負う事件があった。南鮮ではつい2か月前にも、活動家らが米大使公邸の敷地に侵入する事件が起きている。在韓米国大使というのは、まさに命がけのポストなのだ。米国は怒っているだろう。南鮮民族の異常性、非常識を、日本国民ももっと警戒した方がよい。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2019/12/15 07:21 ] 外交 | TB(0) | CM(10)
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ