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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2019年12月02日

高橋洋一氏を誹謗中傷する石垣のりこ(立民)こそ、差別主義者である

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 毎日新聞の世論調査で、安倍政権の支持率が前月比で6%減少し、42%になったそうだ。「桜を見る会」問題で必死にネガキャンをやっていた野党と守旧メディアは、この変化にほくそ笑んでいるだろう。ただ、不支持率は35%で、支持率を上回ったわけではない。「桜を見る会」問題が政権を揺るがすようなスキャンダルなのであれば、支持、不支持のパーセンテージは逆転するはずだ。いずれにせよ、早めの冬休みを取ろうとしていた特定野党が、一転して国会に戻る判断をし、おまけに会期延長まで言い出しているのは、こういった情勢が背景になっていると思われる。

 特定野党のように、倒閣を目的化するだけで、政治をやろうともしない連中は税金泥棒でありクズである。だが、こういうことを書くと、名誉棄損と糾弾されるような社会だから物騒だ。こういう偏ったイデオロギーによる最近の被害者は、嘉悦大学教授の高橋洋一氏だ。立民党の石垣のりこなる人物が、高橋氏を「レイシズムとファシズムに加担するような人物」と評し、物議を醸している。


 このツイートでは「レイシズムとファシズムに加担するような人物」という表現になっているが、その後のツイートでは「レイシストと同席するという考え方に立つことはできません」と、高橋氏をレイシスト呼ばわりしている。そして石垣は、高橋氏をレイシストやファシズムに加担する人物と呼ぶ根拠を示していない。

 まず、言葉の定義から復習してみよう。デジタル大辞泉では、「レイシズム」を「人種に本質的な優劣を認め、構成する人種により社会や文化の優劣を判断する考え方」のことを言うとしており、また、「ファシズム」とは、「極右の国家主義的、全体主義的政治形態」であって、「自由主義・共産主義に反対し、独裁的な指導者や暴力による政治の謳歌などを特徴とする」としている。さて、高橋氏は誰に加担したことになっているのか。「反アベ脳」で定義するのは、せいぜい安倍総理なのだろう。

石垣のりこ


 レイシズムは極端な排外主義者には例があるのだろうが、これが政治の世界で起きている事実はない。現在の日本の政治は、レイシズムとは無縁である。極左の連中は、朝鮮学校に対する無償化からの除外という政治判断をレイシズムと言うが、彼等は「差別(レイシズム)」と「区別」を理解する脳がないか、意図的に混同している。朝鮮学校無償化除外は、法に則った政治判断であり、これを覆すのは法を破れと言うのと同じだ。

 「ファシズム」ということばを簡単に使うが、独裁という概念を安倍政権に当てはめようとしているなら、完全な筋違いか言い掛かりの一種だ。日本の政治システムでは独裁政治は不可能なのだ。また、政治も国民を全体主義化することはできない。全外主義者といえば、あえて言うなら、日本のマスメディアがその一つの例だろう。

 繰り返して言うが、石垣のりこなる人物は、高橋氏を「ファシズムやレイシズムに加担する人物」と呼ぶ根拠を示していないどころか、「ファシズムやレイシズム」の主体も示していない。高橋氏は「根拠もなく、びっくりする」とし、「ツイッターは(国会議員の免責特権が認められない)院外の発信だ。名誉毀損だ」と批判している。明らかに名誉棄損だろう。

 批判の根拠も示さず、第三者を「レイシズム」や「ファシズム」と批判する石垣のりここそ、差別主義者と規定すべきだ。こんな偏向した人物がバッジを付けている事実にこそ寒気がする。これが特定野党のクオリティであることを、国民は強く認識すべきだ。


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